FC2ブログ
2019/03/27

落書き23

rewrtewryhrtetwt453t342thtb.jpg

ジョジョ5部がアニメ化されてると知ってDアニメで視聴しているけど、漫画では想像に委ねられているコマとコマの間の描写が独自の解釈で描かれたりしてるのが見ていて面白い。
ジョジョの戦闘で一番好きだったホワイトアルバム戦をアニメで見られたのが何よりだし、この調子で行けば、もしかしたら俺の読んでいない7部以降もアニメで見られたりするのではないかと期待してしまう。

発売日に購入したSekiroだけど、計6時間プレイしてわかったのは、アクションゲームとして十分に面白いということと、一方で、ちょいちょい他でも話題になってるとおりに難易度が非常に高いこと。
ボスと思われる個体は、火牛と乗馬侍、薙刀侍の計3匹を撃破したけど、達成感よりも疲労感のほうが高いレベルの難易度である。

sekirono1.jpg

もともと高難易度のゲームは好きなんだけど、このSekiroは高難易度の更に向こう側に到達している感じで、ある意味ではファミコン時代に逆行したかのような理不尽とも思える部分が多々ある。
そして、真っ向勝負に固執してしまう俺のプレイスタイルも合わさってか、とにかく疲れるゲームになってしまってる。
これは決してゲームそのものが悪いのではなく、完全に俺自身の実力不足と、ゲームに対するモチベーションなどが昔と比較して大きく減衰している状況などが主な原因なのだけど、Sekiroのボスのモーションを研究する時間を絵を描く時間に充てたいとかプレイしながら考えてしまうあたりがもうモチベ維持を困難にしてしまっている。

sekirono2.jpg

とはいえゲーム自体は本当によくできているし、Mount And BladeやChivalryのような相手の攻撃を読んで捌く剣戟アクションに通ずる爽快感があって、戦闘システム自体は本当に好みである。
ただ、かっこよく真剣勝負したいとなると、とにかく死にまくって相手の動きを研究するしか無いという難易度なので、なかなかぶっ通しでプレイできるほどの熱を維持できない。
初代ダークソウルもモチベ維持に失敗して4.5年越しにクリアしてるような人間なので、これもそれくらいかかるのを覚悟でのんびりプレイするべきだろうという結論が自分の中で導き出されて、ここ数日は起動すらせず、Deep Rock Galacticでドワーフとして鉱石を掘りに行くのがメインな状態である。
2019/03/19

落書き22

erwgwrrwt423564634y6.jpg

エルフといったら巨乳っていう謎の刷り込みが自分の中ではあるんだけど、一体なんの創作物によるものなんだろうか。
青肌ダークエルフが超絶面倒くさくて鬱陶しい性格であるという刷り込みは、バルダーズゲート2のヴィコニアが元なのは間違いないんだけど、巨乳っていう強烈なイメージが定着した作品がはっきりしない。
そもそもエルフが出てくる作品ってゲーム以外ではあまり触れる機会が無いと言うか、ファンタジーにおいてはメジャーな種族なのに、映像作品でメインに据えられることがめったに無い気がする。

スチームにアクションゲームツクールMVなんてソフトがリリースされてるのを見つけて少し欲しくなった。
自分で作ったドット絵アニメーションをゲームにできたらさぞ楽しかろうと思うんだけど、こうして妄想してる段階で、完成に至るまでのそのとてつもない労力を容易に想像できてしまって尻込みする。
だいいち、Sekiroのリリースが数日後に控えてる上に、未だアーリーアクセスのみたいだし、昔作ったこの海腹川背もどきのアニメーションすら面倒で色塗りしなかったくらいなので、妄想に留めて満足しておくのが得策だろう。
umihara.gif
2019/03/17

落書き21

1594984fdsqfrqerqrqr.jpg

前回の記事で掲載した漫画でデフォルメキャラばかり描いてた上に、仕上げの二週間くらい淡々と色塗りに費やしていたせいか、今までどうやって描いてたかすっかり忘れてしまっていて焦った。
漫画をクリスタで実際に描いてみたわかったのは、漫画製作機能を出発点としてるだけあってコマ割りやパース定規などの補助機能が非常に使い勝手がよくて、振り返ってみると特段困る場面が無かったこと。
もちろん技量的なニーズの違いはあるだろうし、もっと描きなれてる人やプロからすれば欲しい機能などはたくさんあるのだろうけど、少なくとも趣味の範疇で漫画描く分には十分すぎるほどのソフトであるというのが、クリスタ買ってから随分経つ今になってようやく実感できた。

漫画のネタ自体は、去年の夏にネームだけ描いてそのままHDDの故障によって電子の藻屑に消えたものをベースにしたもので、キャラクター自体はさらにもう何年も前に描こうとしたものの流用だったりと散々である。
また、話作りの技量の拙さやクリスタの機能を試すためにいささか無理矢理にストーリー展開させてしまった感じもしたり、コメディのつもりで描いてたのにコメディにすらなってない可能性すらあったりと、反省点も挙げたらキリがない。
それはともかくとして、あと4本ほど描きたいネタがあるので、今後また漫画描く機会とやる気があったら今度はもうちょっと効率的かつ計画的に、俺のなけなしのモチベーションを絶やさない程度の丁度いいやり方を模索したいところである。
2019/03/10

久々に漫画を描いた

qwefqogqqmrq.png

すっかり更新の間が空いてしまったけど、前回の更新日の1月末からずっとちまちま漫画を描いていた。
漫画描くこと事態は初めてでは無いものの、漫画を描くどころか読むことすらこの5年ほどなかったので、漫画の描き方とか細かいノウハウが全く無くてえらい苦労した。
さらに漫画描いたことがあると言っても、ミミズがのたくったような雑な線画で構成された、漫画というよりはネームに近いようなシロモノだったので、こうしてしっかりペン入れしたり陰影付けたりなんだりしたのは初の経験。

前回のブログ更新後、デフォルメキャラの練習ついでにせっかく使い慣れてきたクリスタの本分である漫画でも描いてみるかと思い立ったのが、まさかこれほどの地獄を味わうきっかけになるとは思いもよらなかった。
そして実際にやってみてわかったのは、漫画を描くというのは恐ろしいほど過酷な作業であるということと、とても人一人がやって良い作業量ではないということ。漫画家が短命なのもうなずけるし、それ以上の作業をしているアニメーターの苦労は今回の経験でもはや想像すらできないレベルに至った。

ストーリーに関しては生まれつきしょうもない物語しか思いつかない自覚があるので置いておくとして、終わりの見えない作画作業はさながら賽の河原でひたすら石を積んでいるかのような様相だった。
今月入ってからは、もうとにかくHDDが吹っ飛びませんようにとか、俺の命が途中で尽きませんようにといったことばかりが浮かんできて、順調にさがりつつあったモチベーションとの戦いも激化し大変だった。
とはいえ、なんだかんだで最後までちゃんと書き終えることができたのは嬉しい、というよりホッとした。

とまあ、そのへんの詳細や、今回クリスタで漫画描くにあたってわかったことや便利なところ、反省点などはそのうち記事でまとめることにする。
肝心の漫画の方は、このブログに33ページもの画像ファイルをアップロードして一つ一つ記事に貼り付けるのも億劫だったため、PDFにまとめてGoogleドライブにアップロードして共有化しておいたので、興味のある方は下のリンクからどうぞ。

PDFファイル縮小版 36MB

高解像度版 112MB

一応作業時の原寸サイズの高解像度版も用意したけど、俺の絵は高解像度になったところで大して綺麗にならないし、どうもリンク先から直接閲覧できなくなるみたいなので、軽い方を推奨。
とにかくこれで晴れやかな気持ちで積んでた仁王やBorderlands The Pre-Sequelを繋ぎにして、再来週発売のSekiroが遊べるぜ!やっっほぉーーーーい!
2019/01/25

落書き20

wr31t1435fgr3wrtw34r53.jpg

最近の激しい気温の変化などからくる体調不良などもあいまって、いよいよ書きたい文面が何一つ思いつかなくなってきた。
特になにか書かなきゃならないという縛りがあるわけでもないのだけど、無理矢理にでも長文書いておかないと、ただでさえ日本語として怪しい部分がたくさんあるのに今以上に文章書けなくなってしまいそう。
かといって、無理やりネタをひねり出して書いても空回りするのはさんざん経験済みなので、もう潔く書きたいことが無い時は何も書かないことにしたほうが精神衛生的にも良い気がしてきた。