2018/04/10

落書きとShroud of The Avatarその5

grqqrthyujkikio,

しばらくモニターのガンマ設定を上げて絵描いていたのだけど、元の明るさに戻すことにした。
モニターガンマを2.2に合わせると、俺の安物モニターではグレースケールでの黒寄り部分が識別できなくなってしまうんだけど、それが識別できるレベルに明るさ調整してしまうと、今度は全体的に明るすぎるというジレンマにさいなまれる。
ところで、白目の部分が黒いのって格好いい上に多少顔の造形が崩れてても気にならなくなる気がするけど、この特徴の一般的な名称がわからない。
例えば、耳が長いのはエルフ耳だとか青い肌は青肌などと言うけど、白目が黒いのはなんと言われてるのか。オタクでありながらオタクなコミュニティに全く属してない俺には知る由もない。白黒目だろうか。
さらにこの、局所的に視覚情報を遮断する下着の名前も、ローレグなのかローライズなのかわからん。

Shroud of the Avatarの方はもうとりたてて書くほどのこともなく、のっぺりとした平坦な道を、ひたすら出会うモンスターを倒しながら進んでいる感じ。
というか、オーバーマップ上で入れるエリアの数は結構あるんだけど、中の構造や環境が違うだけでモンスターの種類も少ない気がする。
これまでに出会った敵対生物を大別すると、沼エリアで遭遇したワニや蜘蛛、どこでも見かける骨やリッチにゾンビ、森林エリアで狼や熊、砂漠でサソリ、その他は各種属性エレメンタルにスライムとコボルト(?)、最後に盗賊などの人型ときて、おまけでミミック。これらがエリアレベルに即した強さで登場する。
おそらく出会っていないだけで遠出すればもっとたくさんいるのだろうし、モンスターの種類が多ければゲームが面白くなるってわけでもないのだけど、普通にプレイしてる限りはなんだか変化に乏しい。
マップもどこも似たような感じで、たまに短い洞窟や坑道らしきものはあれど、中に資源採取スポット以外の特別なものがあるわけでも無い感じでイマイチ盛り上がりに欠ける。

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ベンダーから狼の帽子を購入。
今まで被っていたダセー皮兜から変えれば少しでもワイルドさが出るかと思ったら、全然そんなことはなかった。
というかむしろ余計にダサくなった気がする。

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いや、もっと目深にかぶるとか、末広がりのフードつけるとかしないと駄目だろそれ…。
どう高く見積もっても頭かじられてるようにしか見えんぞ…。
750ゴールドもした上に返品もできないので、とりあえず装備し続ける他に選択肢は無いんだけど、これ冒険者の間でも浮くし、仮装パーティでも浮くだろ…。
ある意味で孤高の存在となりつつある。

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個人ベンダーの方も接客の基本がぜんぜんなってない。
名前見えるのに店員さんいねーなと思ったら、大抵カウンターの向こうで地面に座ってやがるやる気の無さ。
おそらく土地管理者がベンダー設置時に姿勢を設定できるのだと思われるけど、カウンター越しに地面に座らせる決意をした管理者の意図がまったくつかめない。
買っていただくのではなく、売ってやるという気概の現れだろうか…。
というか、横に椅子あんのになんで地面に座るのかな…。

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Tier5エリアにいた熊。
ものすごく大きくて強いけど、なんか知らない間に自キャラも成長していたらしく、さほど労せず倒すことができた。

ところでこのTierって一体いくつまであるのだろうか。
Tierとは、オーバーマップ上でエリアごとに割り当てられている、言い換えれば先述したエリアレベルのことで、中に生息する生物の強さがこの数値によって変わる。
今の所5まで確認しているもののそれ以上は見ていないので、これが最高なのかもしれない。
ただ、ドラゴンなどのボスクラスのモンスターと戦ってる動画もあるので、もしかしたらTier6以上のエリアが行ってない地方にあったりする可能性もある。
何にせよ、今後もこれまで通りにマップ探索しつつボスモンスター探しも追加で行い、ゆくゆくは(可能なのか知らないけど)ソロでのボス撃破を目指したいところだが、Ultima Onlineの傾向から類推すると、気の遠くなるようなキャラの強化と装備品の厳選が必要となってきそうで、正直そこまでモチベーション続かないかもしれない。
2018/04/06

落書きと雑記

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どうも陰影を描こうとすると控えめになってしまうというか、コントラストが低い感じに収束してしまう。

先程、落描きしながらNetflixで「サバイバルファミリー」という邦画を見た。
ある日突然、世界中で全ての電力が機能しなくなり、普通に日々を生活していた4人家族がサバイバル生活を余儀なくされるという作品で、邦画ということもあって期待せずに見てみたら存外面白くてびっくり。
序盤は主演陣の演技が全体的に怒り方面に振り切れてて見ていてちょっと鬱陶しいのだけど、電力が一切無くなった世界がどうなり、またどういった問題が生じるのかといった部分の触りが描写されていて興味深かった。
ただサバイバルというタイトルとは裏腹に、作中では、それほど原始的な方面での生活に焦点は当てられていない。
本格的なサバイバルのトリビア的なものは紹介程度で済ませて、既製品の有り物でその場しのぎをする方向性のサバイバルとなっており、本質的にはロードムービーと言ったほうが近い気がする。
全体としてはシリアスな雰囲気なんだけど、出来事の大半はどことなくゆるい感じだし、ところどころコメディ要素があったりなどなど、とても見やすく爽快な気分で終劇してくれたので、俺の数少ないお気に入り邦画作品の一つに追加されることとなった。

邦画と言えば、白石監督のノロイを代表としたモキュメンタリー作品が特に好きなんだけど、それ以外は思えば積極的に見ることも無かったので、今後はNetflixで邦画も漁ってみることにした。
2018/04/05

Shroud of the Avatar その4

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このマント、マジでどうにかならんかな。
布の挙動がシミュレートされてて、マントの先っちょが動きまわるうちに体を貫通するっていうのは前々回の記事でも書いたけど、突き抜けたまま引っかかって、その状態で動くとキャラのアニメーションと合わさってゴッチャゴチャになるんだよこれ。
幸い、布が自由に振る舞うのはマントの先から中ごろあたりまでで、腰から上の布地は背中に固定されているため、顔に絡まったりしないのがせめてもの救いではある。
とはいえ、普通に町中走ってるだけでも、マントが足に絡んできて収拾がつかなくなる。
他のプレイヤーに
「ゲラゲラ、あいつ足にクソダセーマント絡めて、相乗効果で二倍ダセー!!ゲラゲラ」
とか言われてるの想像すると、マジで生きるのが辛くなるレベル。

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ちょっと遠出してみようと、Soltownのある大陸南東部から、検問のようなマップを通って大陸中央部に出向いてみた。
砂漠エリアにて、地面にでっけーウニが埋まってんなーと思って近づいたら、ウニじゃなくてアースエレメンタルだった。
どうやらこのSotAにもエレメンタル系は登場するらしく、そういえばSoltownの西部にあるArdorisとかいう大きな街の下水を探索した時に、ウォーターエレメンタルと遭遇して逃げ出した記憶がある。
Ultima Onlineでの土エレといえば、俺の中では金稼ぎの代名詞とも言えるほど馴染み深く、ほぼ必ず一つの宝石と150Gくらいを落とすMOBでありながら、エレメンタル系の中では比較的倒しやすい部類だったので、お金稼ぎとなったら土エレが徘徊するShameダンジョンにひたすらこもっていた思い出。
そんなわけで、今作の土エレもきっといいアイテムをドロップするに違いないと期待しながら倒してみたのだが、残念ながら多分に漏れず微々たる報酬。

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それにしても、たった20ゴールドのみって…。
このゲームでの20ゴールドと言ったら、鍛冶関係のクラフトで最低一つは必要な石炭を、たったのひとつしか買えない額だ。
また、NPC商店の初級ヒーリングポーション一つが200Gであることを考えると、土エレ10体倒してようやく初級ポーション一つというのはあまりにも割に合わない。
こんなんわざわざ遠出してまで倒しにいく必要性は皆無だし、なんならSoltownの近所、初心者レベルの盗賊キャンプで賊8人を数秒で薙ぎ払った方が瞬間的な稼ぎ効率高いんだけど、このゲームのバランスマジでどうなってんだ。
クラフトの材料集めるのに多額のお金を必要とするのに、そのお金を稼ぐ手段がまともに無く、呆れるほどの牛歩なバランスに面倒臭さが爆発気味なので、クラフトはもうこの際諦めて、ひたすらモンスターを狩りつつ他プレイヤーの個人商店から装備その他必需品を買い揃えて遊ぶ方針に変えることにした。

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手始めに、今回砂漠で得られたドロップ品を全部NPC商店で売却してみたところ、1300Gになった。
これまでは、狩りで得られたアイテムからクラフト素材だけ銀行に預けて、残りの装備品などを店売りすることで200G前後の稼ぎだったが、大体6倍強である。
以前の6往復分と考えるとなかなか多い気もするのだが、ポーションたったの6個と考えるとかなり控えめな額にも見える。
この世界のバランスでは妥当な報酬なのかもしれないし、20ゴールドよりは幾分マシであるが、なんというか全然華がない。
2018/04/04

Shroud of the Avatar その3

あいもかわらずわけもわからずワニや狼などの野生動物と、骸骨やゾンビなどのアンデッドをひたすら倒す日々。
システム的にはメインストーリークエストや多数のサイドクエストも用意されているのだけど、NPCとの会話ウィンドウを出しっぱなしにして1分ほど放置すると、勝手にウィンドウが閉じてNPCが歩き去ってしまうクソ仕様のせいで、英和辞書見ながら意訳しつつプレイするのが億劫になってやっていない。
さらに、攻略サイトなどで情報収集なども一切せずに手探り状態でプレイしてるがために、自分がやっていることが果たしてこのゲーム的に正しいことなのか間違っているのか、成長してるのか停滞してるのか、何もかもわからない状態が未だ続いている。
敵の強いエリアに行くには装備やアイテムが心もとないが、骸骨戦士の顔もいい加減見飽きた俺は、Soltownの近所の沼よりもひと周りほど遠いエリアに行ってみることに。

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オーバーマップの時点でも視認できていたのだけど、エリアに入るなり、何やらものものしい塔がそびえ立つのが見える沼地。
その名も、Tower of Shuttered Eyeというらしいが、それらしいシンボルがあるわけでもなく、どのへんがShutteredなEyeなのかわからないけど、とにかくSoltownの近所にある塔のダンジョン。

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塔という性質上、中はさほど広くなく、一階広間のエントランスに向き合う形で最下層から各階層を通って最上階まで続く階段が伸びているだけのシンプルな構造。
各階には用途のわからない部屋とアンデッドやスライムが待ち構えていたが、特に苦戦することもなく上へ上へと進んでいき、6階あたりの大広間に差し掛かった時に、なんだか見たこともないレベルで名前が赤い敵を発見。
っていうか名前の色で敵の強さがわかるってシステムにこの時点で初めて気がつく。
リッチメイジとかあからさまにヤバそうな名前だけど、対峙してみるとHPや攻撃力自体はそれほど高く無く、一対一ならほぼ圧倒できる強さだった。しかし、周囲の骸骨兵が加勢してきてとてもソロでは捌ききれない数に。
ひーこら言いながら一階まで退却し、階段越しに敵の戦列が間延びしたところを各個撃破しまた上階に戻るのだが、その間に各階でリスポーンした雑魚に足止めを食らって、足止め食らってる間にまた先程のリッチメイジを含めた軍団がリスポーンという無限ループに突入。
…というのが実は昨日までの出来事で、ここで入手した多くのドロップ品を売るという工程を踏むことで、時間はかかるし微々たるものではあるが、ちょっとしたお金稼ぎができた。
さらに今日は、キャラが少し強くなったこともあってか、気づいたらリスポーンよりも早くリッチメイジのいた階層に戻ることができ、より上の階層に行くことが出来るようになってた。

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最上階にはリッチアーチャーと強化骸骨兵が待ち構えていたけど、個別撃破できる配置だったためかさほど苦労せず一掃。
一息ついて振り返ってみると、アンデッドがひしめいていたり、仰々しい拷問器具が壁に据え付けられていたり死体があったりと、下から上までとにかくずっと殺す気満々な死臭漂うデザインの塔だったけど、どうやらこの階で終点のようだ。
というか、近所にこんな物騒な塔が建ってるって冷静に考えるとスゲーヤバイけど、SoltownのNPCも皆ストレスによる胃炎とか逆流性食道炎とかでQoL(生活の質)下がりまくってそうだ。
町の誰か一人でも、「あの塔ヤバイから取り壊そう」って切り出して共同で発破でも仕掛けて爆破解体すれば済むような気がするんだけど、よく考えると塔の周りもレベルの高いモンスターがうようよいたので一般人には手が出せないレベルなのかもしれない。
そういえば、2年ほど前にやった早期アクセスのプレイ時に、SoltownのNPCからアンデッド絡みのクエストとか受けてたような記憶があるけど、実はそれがこのダンジョンのクエストで、今回の攻略で2年越しのクリアとなって報酬がっぽりもらえたりしないかな。
なんにせよ、SoltownとSuttered Eyeの位置関係は、あと10年で噴火するって言われて何事もなく20年経ってる山があるうちの近所と同じくらいヤバイ立地だ。

話を戻して、最上階には宝箱が4つも並んでいる部屋があったのだが、箱の中身はいずれも10ゴールドとか5ゴールドとか小銭とゴミ(マジでゴミ(本当にゴミ))しか入ってなくて、それ中身よりも箱のほうが高いだろってレベル。
というか箱に限らず、敵のドロップするゴールドもとにかく小銭ばっかりだ。
アンデッドが金持ってないのは、金持ってないから死んでアンデッドやってるんだってことで納得してたし、盗賊が金持ってないのも同様に、金無いから盗賊してんだ、で納得していたのだが、リッチはアンデッドでいうところの上位か、少なくとも中級以上であるはずなのに小銭しか持ってなくて全然リッチじゃない。
キャラ強化して強い敵を倒せばその分報酬も増えると思っていたが、このリッチのドロップ品のショボさが物語るのは全く別の未来。
それは、どうあがいてもリッチになれないという恐ろしい未来であり、どうやってお金を稼げば良いのかまた途方にくれてしまいそうだ。
2018/04/01

Shroud of the Avatar その2

先日の記事で掲載した画像では、盗賊8人に埋もれてまともに映っていなかったので、Shroud of the Avatarでの俺のキャラクターを紹介。

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この全身真っ茶色の猿みたいなひげのオッサンが俺のキャラクターだ。
戦闘時はツーハンデッドソードを振り回して、よくわからないスキルでよくわからないままに勝つし、相手がすげー強くて勝てないときはよくわからないまま死んだり、よくわからないまま回復スキルをすげー連発しつつすげー逃げ出す、そんなキャラだ。

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背中には白地に青のアクセントが効いたクロークを装備してる。見ての通り、信じられないほどダサい。学芸会の衣装並のクオリティでこれ以上ダサくなりようがない。町中ですれ違う他のプレイヤーはみんな格好いい柄とか、装飾とかひらひらさせてるのに、なんだこのバスタオルみたいなの。無意味に物理エンジンで布の挙動がシミュレートされててたまに太ももに引っかかったり貫通して、これ以上は無いと思われていたダサさが局地的特異点レベルになるんだけど。

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ちなみにこのクロークは、倉庫に溜まっていたコットンを使ってさきほど自作したものである。
名前の後ろに+1と付いており、なんだか意図せず高品質なものが偶然出来上がってしまい、他に装備できるものもなく外すに外せず、わけもわからず装備している。

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その他の真っ茶色なレザー系装備も俺自身が材料を集めて自作したものであり、とにかくすべての装備を自作で賄おうというコンセプトでプレイしているのだが、ツーハンデッドソードだけはしばらく制作できそうも無かったので店売りで補っている。
このゲームのクラフトはかなりハードルが高く、ある程度の元手がないと初級アイテムすら満足に作れないため、自作のスタンスを貫いてキャラクターの装備品をアップグレードするには、ザコ敵狩りと平行しながら必要素材を買うお金を稼ぎつつ、スローペースでスキルを上げていく以外にはないと思われる。
プレイスタイルにこだわらなければ、プレイヤーベンダーで売られている高品質な製品を購入することによって、何倍も安くキャラ強化ができると思われるのでかなり遠回りしている自覚はあれど、こういうクラフトできるゲームではついつい全て自作したくなってしまう。
で、自分で選んだその遠回りの道を途中で挫折して…というのが、これまで俺がプレイしてきたゲームの全容であるから、同じ轍をまた踏もうとしている学習能力が無い自分に呆れるほかない。

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ちなみに活動拠点としている街はSoltown。
特に立地や流通が良いわけでも無いんだけど、2年ほど前に序盤のクエストを終えて最初にたどり着いた先がこの街だったというだけで定住している。
最初のクエストの選択肢で分岐があるのかもしれないけど、とにかく初心者と思われる他のプレイヤーも多々見られるので、初心者御用達の街と言っても差し支え無さそうだ。
もっと大きな街に拠点を移動しようかと思ったりもしたが、このゲームの銀行は各町ごとに独立したタイプで、その街で預けたアイテムはその街でしか引き出せないというクソ仕様であるため、手軽に引っ越しができない。
さらに、預け入れ限界数は各街で共有なため、ほうぼうの街々で銀行銀行して借り借り入れ入れ乱用乱用しているとあっという間にパンクパンクしてしまうため、一つの拠点を中心に活動するしか無いままならなさである。
UOでもあったハウジングシステムは今作でもあるのだけど、はっきり言って俺のキャラの資産はその域には到底及ばず、ちょっと生産を頑張って資金を貯めれば簡単に小さな家Deedを買えたUOとはまるで勝手が違うし、そもそも、どうやってお金稼げば良いのか未だにわかっていないというのが現状で、自分の家など夢物語である。

とにかくそんなこんなで、当座の目標としては、なんかよくわからないなりにクエスト進めてキャラ強化しつつ、稼ぎの良い強敵を倒せるようになるという、あまりにも基本的なものとなっている。