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2018/11/21

落書き7

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滅茶苦茶可愛いトカゲ(?)の画像をネットで拾った。
カエルやヘビもそうだけど、爬虫類は正面からみたときの愛嬌が半端じゃない。

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自分も時々こういう可愛らしいクリーチャーを描いてみたくなるんだけど、トカゲをベースに試行錯誤しながら描きすすめていくと、気づいたときには「ち○こ」がベースと言ったほうが近い造形になってて、軌道修正するにはもはや手遅れ状態となって頭を抱える。
変なクリーチャーは変なまま自由に描き進められるからいいのだけど、「可愛い」とか方向性を決めてしまうと、そこから逸脱しないようについ気負ってしまう。
いつかキュートなモンスターが描ける日が来ることを信じ、自分への戒めの意味も込めて、今回はあえて消さずにち○こ型モンスターを残しておくことにした。

ところで、ここ3~4年の間にDアニメを積極的に見続けてきたのだけど、最近ついにアニメに飽きてきた気がする。
かなり以前から、ながら観がメインだった時点で問題があるけど、最近は動画を再生すること自体に精神力を消費するようになってしまった。
また、丁寧に作られている作品よりも、超絶棒読み声優が混じっていたり、アニメ業界全体の水準を底下げする勢いの作画崩壊を連発している作品の方に興味を惹かれるあたり、なんだか純粋にアニメーションを楽しむ姿勢すら失われつつあるように思えてしまう。
2018/11/14

落書き6

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適当な造形のクリーチャーをでっち上げては、完成まで描き込む根気も技術も無いので部分的に陰影の練習をしている。
人間のように形や骨格が決まってない分自由に描けるので楽しいんだけど、陰影描いてくうちに必ず発生する違和感の原因を突き止められずに常にモヤモヤする。
立体感は、対象の面に反射する光の明度の変化で表現することができ、たとえ見たこと無い造形のものでも、そのシンプルなルールさえ押さえれば、いかなるものも説得力のある形で表現できるんじゃないかと考えてるけど、言うは易して実行しようとするとひたすら難解でまるでシンプルじゃない。
それでも、何かつかめる瞬間がいつか来るだろうと楽観しつつ描いてるうちに、なんだか精神状態を疑うような造形のクリーチャーが誕生したり、意図せず卑猥な形になったりと、楽しいながらもかなり難儀している。
2018/11/08

落書き5

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SteamでAtom Fishing2なるFree to playの釣りゲーを発見した。

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一見普通のF2P釣りゲームかと思いきや、その舞台は核戦争(?)後のポストアポカリプスな世界。
MMORPG的な要素が強く、ヒットポイントや空腹度に乾き度、そしてスタミナに果ては放射性物質による汚染度のパラメーターまである。
ちらほらと英文に混じって未翻訳のロシア語が混じっているあたり、ロシア方面産のゲームなのだろうけど、古くよりあちらの作るPCゲームはやたら尖った作品が多い気がする。
というか、「あ、○○で○○したら面白いんじゃね」といった軽いノリの思いつきを、実際に形にしてしまう謎の行動力がある印象。

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肝心の中身は、釣り部分がややお粗末に感じるのだけど、思ったよりはしっかり作られているように見える。
ポストアポカリプスという背景のおかげで、釣りをするという行為に他の競合ゲームには無い、十分すぎるほどの動機づけがなされているような気がしないでもない。
が、実際に遊んでいてもさほどサバイバル感は無く、序盤を見た限りでは、ちょっとステータスの多い釣りゲームといった具合。
やりこんでいくと、青白く輝く魚や突然変異したわけのわからない魚が登場するのかもしれないし、放射線量の強いエリアが穴場だったりする可能性も捨てきれないが、現時点ではただの釣りゲームである。
なんにしても結局釣りゲームというのは、放射性物質が蔓延していようがいまいが、限られた人生の時間をドブに捨てながら、仮想世界の魚というデジタルデータが、いくつかの乱数に基づいて引っかかるのをひたすら待つだけの作業にほかならないので、そこに優劣をつけようとすること自体がナンセンスなのかもしれない。

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2018/11/01

落書き4

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線画を描くとき見たこと無いポーズなどを資料を使わず描こうとなると、どうしても簡素なアタリを組み立てる必要があるんだけど、それのブレイクスルー的なものを最近発見して大幅に描きやすくなった。
といっても、なんてことはなくアタリの中心線を一本から二本にするだけのことなんだけど、辺から面として認識できるようになったおかげで空間の把握がしやすい。



「ゾンビランドサガ」というアニメの3話で、この動画の曲と同じコード進行の挿入曲が流れていることに気づいた。
Ultima6のキャラ作成画面などで流れる曲だが、懐かしくなって聞き入りながら、関連作品であるShroud Of the Avatarがどうなってるのか調べたら、なんと、つい先日よりF2P化していたようだ。
もともとピーク時で600人程度だったという噂のゲームが、F2P化したところであまり活気が出るものでも無いだろう。
とはいえ、UOのシステムとは方向性の違う自由度の高いビルドシステムはなかなか興味深かったので、これをきっかけに大きく盛り上がってくれれば、もう一度プレイしたくなるほどの大幅な改善が期待できるチャンスが生まれるような気がしないでもない。

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最近は、久々にまたRussian Fishing4をプレイしている。
Fishing Planetが魚を釣りに行く「動」のゲームであるとするなら、こちらは魚が釣れるのを待つ「静」のゲームと言えなくもない、プレイが全体的にのんびりしている傾向の強いゲーム。
ボトムフィッシングで竿何本かを落とし込んでおいて、残った一本でルアーフィッシングを楽しむといった具合に、いくつかのスタイルを平行して遊ぶことが可能なのが嬉しいところ。
ただ、謎の腹減りシステムがあって、プレイ中は定期的に食事を取らないとお腹をすかせてしまう。

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パイクに竿を持っていかれそうになりながらも、なんとか釣果を上げている。
お金や経験値のたまり方ものんびりしているので、ある意味ではFishing Planetよりも渋いプレイが要求される。
2018/10/29

ハロウィンとRimworld

日本のハロウィンで暴徒が軽トラックをひっくり返す凄まじいトリック映像を見た。
オラついた若者がお巡りさんに雄叫びを上げていたり、他人の車の上で踊って雄叫びを上げたり、軽トラックをひっくり返して雄叫びを上げているなどの、ハロウィンの動画だと言われなければわからないようなものばかりだった。
お菓子あげないとこんなに激しいトリックが待ち構えているのかと、ハロウィンが某パージ映画並の理不尽イベントじみてくる。
最近になって突然行事として認識され流行りだして市民権を獲得し始めたと思ったらこの有様だから、驚くばかりである。
もはやハロウィンというものが、日本における性の6時間と成り果てたクリスマスのように、ハロウィンではない別のものに変わってしまっている可能性も捨てきれない。
恵方巻き文化も、やり方間違えてたら、恵方巻きくわえた集団がその年の方角見据えながら軽トラひっくり返す行事になってた可能性すらある。

とにかく動画を見終えてから、ハロウィンってなんだったっけ?と気になりながらも、興味自体はさほど無いので、小さじスプーンほどの上澄みだけ軽く調べてみたら、「秋の収穫に際して悪霊を追い出すために行われる祭事」とのこと。

そうなると、動画の若者の様相があまりに過激で悪霊に取り憑かれていると見紛うほど支離滅裂なものだったのは、むしろ見紛うどころか本当に悪霊に取り憑かれている可能性が高いのではなかろうか。
そうでもなければ、普通に生きてきて、「よしあの軽トラックをひっくり返そう!」と思い立ったことも無ければ、「軽トラックをひっくり返さんとせし者に助太刀致す!」みたいなポテンシャルを持ち合わせた経験が無く、ましてやそれらの行為がハロウィンという行事と全く結びつかないので、悪霊の仕業でもなければ解せない部分が多い。
俺自身はぼっちなので参加もできず、集団心理の働くような場面に集団として居合わせた経験も無いので、常に動画を通した客観的な立場でしかハロウィンを見られないのだが、なんにしても、お菓子や仮装といったハロウィンの二大要素がかけらも感じられない状況下にもかかわらず、ハロウィンという名の下で、なぜか軽トラックがひっくり返されたという事実は揺るぎないものである。

とはいえ突拍子もなさすぎるのでひとまず悪霊などのオカルトめいた話を抜きにして、なぜ軽トラックがひっくり返されたのか、別の側面から考えてみることにした。
まず、日本においてハロウィンが祭事としての市民権を獲得し始めたのはここ数年の話である。
それを踏まえて、ハロウィンがそれほど日本国民の間で未だしっかりと浸透しておらず、誰も、これがハロウィンだと言えるほどの確たるハロウィン像を持ち合わせていないという背景が伺い知れる。
日本発祥の恵方巻き文化ですら、少なくとも自分は、その年の方角を見ずに食べる俺反社会的だぜ!くらいの低俗なスタンスで恵方巻きを美味しくいただく程度の行事でしか無い。
ゆえに、方向性が定まらず明後日のベクトルに向かいやすいその有り余るお祭ムードがおりなす集団的エネルギーの矛先が、今回たまたま軽トラックに向けられたのではないか、という仮説。
そう、軽トラックがひっくり返されたのはたまたまそこにあったからなのだ。
もしそこにパトカーがあればパトカーがひっくり返されていただろうし、琉球金宮観音菩薩があれば琉球金宮観音菩薩がひっくり返され、横田医院であれば横田医院がひっくり返されていたに違いない。

とにもかくにも、これが悪霊の仕業だろうが集団心理が働いた暴徒だろうが、いずれにしてもお菓子か何かでなだめて元の場所にお帰りいただくというのが一番なんじゃないかなという結論が導き出された時点で、それがハロウィンという祭事のコンセプトと奇妙な一致を見せ、あの動画もわりとしっかりハロウィンしているように見えてきた。
ハロウィンの起源である古代ケルト人も、暴徒と化した若者に軽トラックひっくり返されたりしたのかもしれない。
むしろ問題なのは、軽トラひっくり返す集団よりも、それをなだめて魔界なりアジトなりのあるべき世界にお帰りいただくための手段を身につけていなかった周囲であるとすら言える。

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話は変わって、いつの間にやらRimworldが正式リリースされていた。
画像はゲーム開始直後のものでなんの面白みもないが、他に自前の画像を持っていないため仕方ない。
以前撮影したアルファ版時代のスクショとセーブデータは全部、以前のHDDと共にどこか遠い果ての地で同じ空を見上げているのだ。
ゲーム内容を誰にでも伝わるように簡潔に表す言葉が見当たらないが、Dwarf Fortressを独自の世界観でグラフィカルに遊びやすくしたものというのが簡単である。
Dwarf Fortressをやったことがないという人がいれば、フリーゲームなのでやってみろ、と返して放置するだけなので俺にとって最も平易でお手軽な説明となる。
そもそも、DFにしてもこのRimWorldにしてもこの手のジャンルでは大御所なので俺ごときがもはや説明する必要は無いレベルで、あらゆるところにその解説は転がっているのだ。
説明する必要がないとなると、あれ、書くことがなくなっちゃう。

しかし、いつの間にやら早期アクセスから正式リリースをむかえているゲームってたくさんあって、5年以上前に買ったような物が今更正式とか言われても、あまり食指が動かないことが多い。
当時は、面白いゲームとなるに違いないという期待を込めて星5つみたいなノリでホイホイ購入していたけど、最近では極力控えるようになった。
というのも、完成するまでの時間がかかりすぎるものが大半であるというのが最も大きな理由であるが、時間がかかればかかるほど、その当時では画期的なシステムなどが陳腐化してしまっているなんて事態も少なからずあって、いずれにせよ正式リリースしたときにお金出せば完成品をしっかり遊べるものを早いうちから買うのは、開発者への投資という目的以外にすべきではないと結論づけたためである。
他にも、Cubeworldのようにお金を持ち逃げされている(ように見えるが確証は無い)事例もあるし、Dayzのように開発が頓挫しているうちにPUBGやRing of Elysiumなどの上位互換が出たことで、もはやどうでもいい立場に追いやられるものすらある。
そういったいくつかの前例や経験、傾向を、見たり経たり類推するうちに、次第に早期アクセスゲームを購入するのに過剰に慎重を期す構えになってしまった。

ともあれ、このRimworldが無事正式リリースを迎えて、Minecraftほどではないにしろ大成功とも言うべき結果を残し、ModフレンドリーなシステムによってMODコミュニティが賑わい無限の可能性を秘めたものとなった、早期アクセスゲームとしては貴重な一例となったのはとにあく嬉しい。