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2019/01/06

落書き15

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この絵柄でなんとか人間の顔に見えるように描こうとすると、いくらパーツの形やバランス変えても最終的に大体全部同じ顔になってしまうのが全然改善されない。
それはともかく、ファンタジー作品にエルフなどの耳が長いキャラクターが登場するたびに思うんだけど、就寝時に寝返りうてなくて凄く大変そう。
耳の長さや角度によっても変わってくるのだろうけど、耳が長い上に角度が後頭部側に振り切れたりなんかしてる個体は、寝返りどころか仰向けにすら寝られなくなりそうだ。
そう考えるとうさぎの耳が頭のてっぺんから生えてるのも非常に合理的と言えるし、俺の想像上のうさぎは、ベッドの上で自由自在に寝返りうてて仰向けになって安らかに眠れていて微笑ましい。

Opus Magnum - ロケット推進剤 (160G, 110, 35, 2019-01-06-19-58-42)

興味あるゲームがないと散々文句垂れた記事を書いておきながら、先日のセールでさりげなく購入したOpus Magnumをプレイしてる。
開発元のZachtronicsが出してるパズルゲームって、全体的に一癖も二癖もある反面滅茶苦茶面白いものが多く、仮想のプログラミング言語を取り扱った作品まであって、素人にはややハードル高めな難解なものもあったりするのだけど、クリアすればちょっと頭良くなった気にすらなれるのが嬉しい。
個人的には、FPS視点でライン工場を作るInfiniFactoryが一番のお気に入りだ。
そしてこのOpus Magnumも、これまでリリースされた作品の集大成とも言える丁度いいバランスに仕上がっていて、とりわけSpace Chemの軽快さとInfiniFactorymの視覚的なわかりやすさをいい塩梅にブレンドした内容に仕上がってるように感じる。
解答をこうやってGif動画に簡単に出力できる機能があるのも面白い。
Zachtronicsのパズルゲームに共通してるのは解が一つじゃないというところであり、このOpus Magnumもパズルを解いたあとに、いかに同様の生産物を最小構成で作ることができるか追求を重ねることができるし、頭のいい人は初回の解答からスルッと最適解を導いたりしていそうで、自頭の良さが試される部分もある。
問題ごとに、使用したパーツやエリア、工程数などのプレイヤー統計も取られていて、クリア後にその回答がどれくらい少なく効率化できているかを他のプレイヤーとの比較として見ることができる機能もあり、大抵の場合、統計の平均値を大きく上回ってしまう俺は、一般的なプレイヤーよりも頭が悪いのだという認識が解を重ねるごとに深まっていく悲しいゲームでもある。
2018/12/31

落書き14

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モノクロで大雑把に描くことばかりがこなれていく一年だった。
とはいえ、大雑把に描けさえすればあとはシルエットの内側を細分化して、現実のルールに基づいた明度をひたすら置いていくだけの作業となるのだろうけど、その細分化に伴う際に必ず発生する、服のデザインやシワなどを考える工程が非常に難しい。
襟の形どうしようとか丈はどれくらいだとか、模様はあーだ色はこーだと悩んでるうちに、細分化作業のフォーカスがまたあやふやで粗放なものへとシフトして、結局、あれこれ試行錯誤したのに大雑把なまま変わらないものばかりが出来上がるという流れとなる。
こういった悩みは、シンプルな服装や布地の少ない露出度の高い絵であればあるほど発生しづらいものであり、なるほど世の中に裸の絵がやたらめったら増えるわけである。

それにしても、今年の年末STEAMセールも全然ピンとこない。
原因としては、ここ数年で起こったゲームに対する熱が急激に冷えゆく自身の嗜好の変化によるところも大きいと思われるし、同時にビッグタイトル系目玉商品の続編が途絶えたりコケたりなんかで、やや業界全体にネタ切れ倦厭ムードが溢れているのもあると思われる。Half-Life2のエピソード3いつ出るんだよ!
けれども、それにしたって最近の新作ゲームを見ても一切訴求力が感じられないのは、社会的な面よりかは個人的な、自身の心の老化に起因しており、その一端を垣間見ているように思えてならない。
その根拠として、ジジババが新しいものを覚えようとしないのは、難易度が高いからというよりは、脳の老化によってその柔軟性とチャレンジ精神が失われているからであるとどこかで見た記憶があるのだけど、新作ゲームもまた新しいことの一つと考えると、日本の平均寿命の半分にすら届いてない段階でこうして飽きただのなんだの考えることは、やや恐ろしいことのように思える部分も少なからずあるし、ジジババが金を使わずひたすら貯め込むのもうなずける。

そもそも平均寿命まで生きられる保証はどこにもないのだし、むしろ自分の虚弱体質だともっと予期せぬほど早い段階で死に至りそうではあるけど、いずれにせよ何らかの形で死を迎えるのは間違いなく、死が一般的に最も忌避すべき事象であると考えたら、人生とは負け確定の茶番ともとれてしまう。
そういった流れにさらに消化試合のような気分で臨むこととなったら、これ以上無いほどの苦痛であるのは想像に難くない。
ブッダは35歳で悟りを開いて残りの80歳までの人生を他の出家者や在家者に捧げたようだけど、俺は煩悩まみれなので、できることなら死ぬ直前までゲームで楽しんで、死ぬ瞬間にあわよくば何も労せずその悟りとやらを開けるくらいの堕落と怠惰に満ちた生涯が良いなと心底思う。
とはいえ、ままならないのが人生であるというのが真理であると仏教の教えにあるようだし、俺自身は仏教徒でもなんでもないんだけど、そういった非情ともとれる現実的なゆるぎのない真理を容赦なく叩きつけてくるところは、なんとなく痛快だしものすごく興味深いので、ついつい関連本を読んでしまったりする。

なんにせよ、生きていく以上老化というものは避けられないし、老いていくことが必ずしも物事に対する倦厭につながるとも限らないのだろうけど、これから高齢化社会がさらに深刻化したときに、考えなしに若者から金を搾取するスマホゲームなんかを乱発せずに、やたらと金を貯めまくってるジジババの射幸心をひたすら煽って金を巻き上げるくらいの何かが無いと、下の世代に循環するお金がいよいよ無くなっちゃうんじゃないかと、自身の経済活動の停滞に基づいた妄想からでっち上げた適当な論調によって無理矢理まとめたように見せかけて、何一つまとまってない文をして、流れのままに書き綴っては見たものの、結局、単に自分の老化現象をジジババをやり玉にあげてまどろっこしく書いただけの駄文となってしまった。
このブログ我ながら、こんなのばっかなんだよな!
とにかく、ジジババを覗く時、ジジババもまたこちらを覗いてんの!
2018/12/20

落書き13

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少し前に正式リリースとなったKenshiをちまちまプレイしている。
といっても、アルファ版プレイ時に様子見程度に導入していた、Paradise FallというオーバーホールMODを有効化したまま気づかずプレイしてしまっていたので、厳密には正規のゲームをプレイしているとは言えないのだけど、かなり面白いゲームになっていて驚いている。
アルファ開始当初は、本当に完成するのかと半ばギャンブル感覚で購入したものだけど、まさかしっかり完成させた上に、他では味わえない独特のゲームプレイを構築してくるとは思いもよらなかった。

砂漠地帯の資源が豊富な場所に自拠点を構築して、ゆくゆくはすべて自給自足を目指して頑張っているうちに、盗賊が襲ってきたりそれらを懐柔したりなどしながら、気づけば自ユニットが大所帯になっていた。
目と鼻の先の位置には、神聖国という国の本拠地らしき街があり、掘り出した資源や作ったアイテムを売って、手に入れたお金で食料を買ったりと交易にも不自由しない。
ただこの神聖国、やたらと宗教勧誘の連中が拠点に訪ねてきたり、身内に人外が混じっているとパラディンに絡まれたり、上手くごまかすことができなければ汚物は消毒と言わんばかりに暴徒と化した信徒に襲われたり、ひたすらに面倒臭い連中なので、いずれは滅ぼす予定である。

しかしこのゲーム、気絶してるキャラを敵味方問わず自ユニットで担ぎ上げることができるのだが、街を襲った敵対勢力をつまみ出すと、結構な確率でつまみ出した人物の体がはるか上空へと跳ね上がる。
典型的なラグドールの物理演算バグだと思われるけど、せっかくつまみだしたのにまた街に降ってきたりして、やや鬱陶しいバグである。
何体も同じ場所に体を積み上げると発生しやすい感じがするが、気絶した味方ユニット一人を助けようとしてもたまに発生するので、地面におろしたときの当たりどころによる可能性が高い。
いつか宇宙まで飛んでいったり地面にめり込んでキャラロストなんてことにならなければいいのだが。
2018/12/14

落書き12

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*眠い中で適当に更新した夢を見たと思ったら現実だったので、夜中の4時に文章を加筆修正。

最近はデフォルメの強い絵ばかり描いてたせいで、もともとよくわからなかったおっさんの最適な等身が余計にわからなくなってきた。
ネットでおっさんの写真でも探して目を慣らそうと思ったけど、手っ取り早く済ませたくて、結局ポーズマニアクスのサイトで色んなポーズ見てみることにしたら、Flashプレイヤーが機能しなくてポーマニの資料が全く見られず困る。
原因としては、数ヶ月前にHDDがぶっ壊れてWindows10に乗り換えたことくらいしか心当たりが無い。
その後、プレイヤーをクリーンインストールしてみたりしてもどうにもならずで、多少不便な場面が今後出てくるかもしれないけど、基本的には無くても問題なかったものなので諦めて放置することにした。
風のうわさでひどいひどいと言われ続けてたWindows10だけど、実際、細かいところでどうしてそういう仕様にしたのか理解しがたい部分がいくつもあるし、Windows7でできていたことができなくなったりで、あまり使いやすい感じはしない。
あとゲームモードというゲームするときにパフォーマンスが向上する機能があるけど、パフォーマンス向上しないどころか逆に下がることもあったりして首をかしげてしまう。

それにしても、暖冬な傾向もあってかかなり遅れたようだけど、いよいよペンタブ握るのが辛い季節になってきた。
ペンタブのペンに暖房機能ついたものがあれば是が非でも手に入れたいレベルで右手が寒い。
USBマウスであれば、暖房機能がついたものがすでに商品化されてるというのを数年前に調べて知ったけど、最近はあまりゲームしなくなったせいかマウス使っていて手が寒いと感じる状況にはさほど遭遇せず、昔ほどあったかマウスはほしいとは思わなくなった。
液晶タブレットがものによっては本体の発熱が凄いらしくて、冬は暖房代わりになると聞くし、手袋とかして冷気が直接肌にあたるのを防ぐだけでもかなり快適になるのだろうけど、例年通り、色々面倒だし我慢するかの精神で今年も乗り切ろう。
2018/12/06

落書き11

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以前にここで書いたかわからないけど、Monster Hunter Worldを数ヶ月前にさり気なく買ってプレイしている。
オンラインには一切参加せず、ガチソロプレイで進めているのだけど、意外とソロでもなんとかなって楽しい。
といっても、ハンターランクは8でまだまだ序盤だと思われるので、この先ソロでは厳しい局面も出てくるかもしれない。

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回線が不安定で他のプレイヤーに迷惑かけたり、なによりもいいところで接続が切れて悔しい思いをしたくないがゆえのソロプレイなのだけど、それ以上にあのゲームのオンラインってあまりいいイメージがないというか、ちょっとミスすると責め立てられそうな空気がありそうで、知らない人と一緒にやるのはやや怖い部分も少なからずある。
昔は、MOのモンスターハンターフロンティアを身内で遊んで非常に楽しい時間を過ごせていたのだけど、その身内も今となってはみんなバラバラ状態になってしまったので、時が流れてこうして新作を一人でプレイしていると、変わらないものはないのだとなんだか諸行無常をひしひしと感じながらのモンスター狩りとなって、楽しさ半分哀愁半分の複雑な気分である。

今作でいくつか増えた武器にはあまり触れず、太刀や大剣をメインとして時々弓を使ったりするのだけど、どれも新たなアクションが増えていたりして凄く楽しい。
弓に至っては回避モーションが大げさになって、コンボ技も出せるようになってるおかげで、意外と近接武器クラス並の立ち回りが出来て使っていて面白い。
さらに、オトモアイルーという一緒に狩りに同行してくれる猫っぽいNPCキャラクターも、装備次第では非常時に回復してくれたりするので頼もしい。
オンラインゲームとしてのイメージが強いシリーズだけど、本作は(今のところは)ソロでも不便なくプレイできるように作られてる印象で、ぼっちゲーマーには非常にありがたい。