2018/02/09

落書きとRealm Grinder

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久々にUndertaleのサントラを聞いてたけど、マフェット戦BGMのSpiderdanceって改めて聞くとすごく格好いいんだな。
ジェノサイドルートやっていないせいか正直あまり印象に残ってなかった。
ドラクエ4のジプシーダンスやサガフロのアセルス編ラストバトルもそうだけど、短調っぽい妖艶な感じの音階の戦闘曲って凄い気分が高揚する。







ところで、RealmGrinderというクリッカー系ゲームをプレイし始めた。
クッキークリッカー以来、同系統のゲームが腐るほどリリースされてるのだけど、そんなものの中の一つがこのゲーム。
基本的にはクッキークリッカーとほぼ同じだが、アップグレードが途中でファクションごとに分岐しており、選んだファクションによってプレイスタイルが変化するという独自の要素がある。
大まかにわけて、アクティブプレイ(クリック作業や一時的なバフ魔法などをマニュアルで管理)するグッドサイドと、放置プレイが稼ぎやすいイビルサイドがあり、自分は後者のイビルサイドで落書きしながら楽しんでいる。

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音も一切用意されてないため、映画見たり音楽聞いたりしながらでも快適にプレイできるのが嬉しい。
プレイと言っても何度かクリックして放置するだけなので、これをプレイと呼ぶのかやや疑問だし、映画見ながら絵描きつつゲームもしているという実に末期的なおぞましい事態に我ながら閉口してしまうが、数字がひたすら増えていくさまを眺めるのは不思議と心地いい。
2018/02/06

落書きと懐メロ

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正面顔は油断するとたった数ドットのズレが、泡沫の濫觴となりてやがて全てを飲み込み瓦解せしめる崩壊の契機となりえんがために、気をつけないとマジやばくてパないから、なかなか突っ込んだところまで描き込めない。
モデルがいればまた違ってくるんだろうけど、このいつも描いてる顔のそっくりさんとかリアルにいないものか。

ところで、子供のころに親が車中で聞いていたような思い出深い音楽や、少年時代に触れた曲、さらにはノスタルジックな雰囲気の曲などをかき集めてYoutubeのプレイリストに突っ込んでいったら、強烈な懐旧の念にさいなまれて軽く死にたくなるという恐ろしいプレイリストが出来上がった。



中には一般的にみてもノスタルジックな曲はあるけど、基本的には俺の思い出が元となるプレイリストなので、死にたくなるのはおそらく俺だけである。
しかし、井上陽水の少年時代や武田鉄矢の少年期という曲を、少年の時に初めて聞いて大人になった世代なので、本来の懐古的な歌詞に、実体験としての懐古の念が伴って、相乗効果でマジヤバイ。パない。
それはそれとして、こういった一連の曲を「懐メロ」って言うと、とたんにチープで軽い感じがするから、この言葉嫌い。
2018/02/02

落書きと夢

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しょうもないネタでブログ更新したという夢を見たような気がして、思い返せば思い返すほどしょうもないネタだったという事実が鮮明になってきて、次第に、もしかしたらあれは夢じゃなくて現実だったのではという思いにかられ、だとしたらものすごく恥ずかしいからどうか夢であってくれ!と祈りながらブログを覗いたら、夢じゃなかった。
計算の神様ってなんだよ…。
あとで読んで死にたくなると予見してるなら投稿するんじゃねぇよと思うのだが、わざわざ予防線張ってまで投稿しちゃう寝起きのテンションが恐ろしい。
ネットで炎上しちゃう有名人とかも、大抵酒のんだり寝起きだったりと、脳がしっかり動いておらず客観的な視点が欠落した状態で投稿画面いじっちゃうから燃え上がるんだろうな。
とはいえ、俺のブログって基本的にしょうもないことしか書いて無くて、そのしょうもないものの中でも、俺自身が後から読んで意図せず恥ずかしくなるような記事などは、誰の得にもならないしょうもない記事である以上に、書いた俺自身にすらダメージが入るという存在そのもの全てがマイナスと言ってもいい恐ろしい記事となる。
かと言って、その記事を消せばいいかと言ったらそうはならず、「恥ずかしい記事を消した」ということそのものが恥ずかしいという事態が生じるため、もはやにっちもさっちもいかなくなり、最終的には過去の自分は過去の自分であると断じて、今この瞬間の自分は常に、一瞬一瞬生じては滅する刹那的な意識の電気信号であるという仏教的な視点を見出す旅に出て、恥ずかしい過去の自分と今の自分を同一視せず、きっぱりと決別したくなるのだ。

ところで、ファイナルファンタジーの最新作と12作目がSTEAMに並んでて驚いた。
最新作はともかく、FF12はガンビッドシステムがすごく好きだったし、リマスターとともに微妙に改変が加えられたバージョンというのもあって、かなり遊んでみたい。
しかしWAKFUの方もまだプレイしているので、セールが来るのを待つもの良さそうだ。

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WAKFUの方はといえば、LV25になって俺もいよいよ中堅クラスかなと思っていたら、実際にはチュートリアルが終わった程度のドNoobな段階だった。
LV25からのメインクエストは、これまで右往左往していた初心者の島らしいAstrubを飛び出しつつ、4カ国ある国の中から一国を選んで所属してみようという展開になる。
特に目的も無く観光程度に遊んでるしどうせソロでプレイするからと、よく考えもせず釣りがしまくれるらしいSufokiaという国を選択。
下調べでは常夏感溢れる南国の海が魅力の島という情報を得ていたのだけど、船から降りた先は一面の雪国で、今のところ南国要素を一切感じられていない。

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季節の概念がゲームシステムに織り込まれているのかもしれないが、真冬の海で薄着で釣りしてる姿はどうにも寒々しいので、もうちょっとあたたかそうな見た目の装備を手に入れたい。
2018/02/02

計算の神様

とあるイベントの会場で計算の神様という人物と相席になりました。
その方は、あらゆる計算を瞬時に暗算して答えるという凄い方だったんですけど、イベントが進行していくに連れてだんだんとあからさまにモジモジしてきまして、しまいには中腰になって手当たり次第にあたりをひっくり返し始めたので、私が見かねて
「どうされました?」
と聞きましたら、こう返してきたんです。

「ワイの電卓、取った?」

私も思わぬ単語が飛び出してきたんで、オウム返しに
「…電卓を…取る?」
って聞き返しちゃったんです。
計算の神様が、電卓を所持してるっていうのがまずモヤっとしたんですけど、答え合わせに使ったりとかするのかな・・・とか、まあそれはいいとして、その電卓が紛失したのをあろうことか、相席していた私のせいにし始めたんですね。
で、彼が横でグチグチ言いながらもまだ電卓探してる姿にすこしイライラし始めた私が
「どこかで落としたりしたんじゃないんですかねぇ?」
って他人事みたいなニュアンスで言ったら、まあ他人事なんですけど
「いや、電卓は落とさん。電卓は落とさんねん。計算できんくなるから。」
って、斜め下の床を思いっきり睨みつけながらまくし立ててきたんで、思わず
「あの・・・計算の神様ですよね?」
って聞いちゃったんですけど、
「計算の神様が電卓持ってて何が悪いねん!」
ってヒステリックに叫びながら最後は暴れはじめまして、会場も騒然としてくる中、もう一人相席してた小太りのおっさんのカバン逆さまにして荷物検査までし始めてもうイベントはぐちゃぐちゃになってしまいました。
計算の神様が電卓頼ってたっていうのもびっくりだったんですけど、それが紛失したときの慌てようと取り乱し方から考えると、よっぽどその電卓に依存していたんでしょうね。
ただそれを今日初めて会った私の責任にし始めたことにあんまり腹がたったんで、あとで海行ってその電卓捨てましたけど。

っていう話が、さっき急に典型のごとく夢で映像を交えて寝起きばなに降ってきたんで、その勢いでブログの記事に書き込んでみた。
多分原因は、ここ数ヶ月しょっちゅう目にする「嘘松」というしょうもない単語と、それに対する批判的な意見のやり取りをするまとめサイトの記事がひとつ。
そして、もっとも大きな要因としては、Netflixで人志松本のすべらない話を見ながら寝ていたことにあると思われる。
設定違うだけでどっかに似たような話ゴロゴロしてそうだけど、なんにしても、しっかりオチまでセットになったショートストーリーが全編一瞬にして頭に湧いてきたという興奮が半端ない。
たまにこういう寝起きに滅茶苦茶キャッチーなメロディとか、Twitterに投稿できそうな一発ギャグ的なもの(過去に実際に投稿して後から死にたくなった)などが湧いてくるってことがあって、特にメロディの方は、下手の横好き程度にしか音楽に触れたことないから即座に形にして残せず、最後はそのメロディ忘れちゃってどんなんだったかなーって数日モヤモヤしたりなんかして。
そんなわけで、今回も一気にブログに書き込んでしまったけど、後から見たらやっぱりこの話そうでもないなってなって、間違いなく死にたくなるのだろうから、予防線として未来の俺にこう残しておこう。

「誰も見てないから」
2018/01/31

落書き

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WAKFUのEcaflipを描くついでに線画と普段描かないようなポーズの練習でもやろうと思ったら、Ecaflipの服装が際どすぎて見えちゃいけない部分を隠すために凄い苦労した。
服というよりも、先住民族が素っ裸につけてる飾りに近く、健全ではない服装のキャラで健全さを保とうとすること自体が間違っているのだと改めて理解した。
それはともかく、名前がわからないけど日本の萌え絵界隈で広く普及してるような見慣れた塗り方をと思ってトライしても、なにかうまく説明できないけど、いつも不自然な感じになる。
それに加えて、俺の色選びのセンスが致命的に悪いのか、時々自分で描いてる絵がすげーチカチカして見えてきて、終いには目が痛くなってくるのをどうにかしたい。
上の絵で言ったら右のFecaの蛍光色がすごく目にきて、前回描いたのも途中だったけど、リベンジした今回も目が痛くなって断念した。
おそらくこのキャラのアイデンティティーである眼鏡すら描く余裕が無いほど目が痛い。
なんか俺の隠された能力みたいな感じで、無限にある色の組み合わせの中から一番目にダメージの入る色を自然に選び出す力とか持ってる可能性が高い。