2017/08/02

The Long Darkのアーリーが取れる


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ずっとアーリーアクセス状態だった雪山サバイバルゲームの「The Long Dark」が、ついに正式リリースされたようだ。
既存のサンドボックスモードに加えて新たにストーリーモードが追加された。
完全にノーマークで油断していたので、Steamストアのトップページにデカデカと正式リリースを知らせるロゴが出てきた時はかなり意表を突かれた形になった。
乱立するこの手の似通ったサバイバル系サンドボックスゲームとは珍しく一線を画していて、雪山にスポットを当てたそれっぽいサバイバルが楽しめる良いゲームでありながら、さらにレアな正式リリースまで漕ぎ着けるとは非常に喜ばしい限り。

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日本語にも完全対応したようで、ストーリーも難なく楽しめそうだ。
2017/07/29

落書き

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コメントとして書くことがないことについて以前記事にし、書くことがないという記事を書いたことを少し前に書きましたが、書くことが無いことを書いたということを記事にするために書いているのが、この文章です。
2017/07/21

落書き

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雨ニモマケル
風ニモマケル
雪ニモ夏ノ暑サニモ全部マケル
2017/07/15

落書きとAvorion

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Steamアイコン用に描いたドット絵と落書き。
画角に全身が入らないデフォルメ絵を描こうとすると、いつのまにか体がデフォルメされなくなる。


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Avorionというスペースシムがなかなか面白い。
広大な宇宙を舞台に、交易や賞金稼ぎ、鉱石の採掘などをしながら銀河の中心を目指すという内容。
Xシリーズほど突っ込んだ船のシステム改造や、奥深い交易などはできないものの、軽いノリで宇宙探索気分が味わえるのが性に合っている。

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これを紹介せずに何を紹介するのかというくらい、このゲームで最も特徴的なのが、宇宙船の建造システム。
お金と資源を消費して、エンジンやスラスター、クルー居住区や発電装置などなど、各々異なった機能を持ったパーツを組み合わせて、レゴブロック以上の自由度で宇宙船を組み上げることができる。
また、各パーツは、設置した位置や大きさ、素材によって加算されるステータスが変動する。
とはいっても、Kerbal Space Programのような物理学的な観点から慎重に機体を組み上げる必要はなく、、かなりゆるーく適当に設置しても、ステータス的な面で問題が無ければちゃんと飛んでくれるようになっている。

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パーツの形は基本的には四角と三角くらいしか無いが、可変域を最大にした上でドット打ちのようにパーツを組み合わせることで、理論上は丸いフォルムの宇宙船さえも組み上げることができるようだ。
また、色なども自由に設定できるため、こだわる人はとことんこだわって船建造に時間を費やすであろうことは想像に難くない。
そこまで船建造にかける情熱を持ち合わせていない俺でも、適当に四角ブロックを組み上げていくだけで、それなりに宇宙船っぽく見えるものができた。
四角ブロックばかりでも、拡張を重ね規模が大きくなるにつれ、各パーツの微妙な外観の違いなどがそれっぽさを生んでいるようだ。
まだ早期アクセスゲームではあるが、今の時点でも十分に遊べて元が取れてしまう珍しいタイプ。

それにしても、こういうゲームをプレイするたびに、心底俺も宇宙開拓時代に生まれたかったと考えてしまう。
宇宙開拓時代に生まれて、誰も知らない未知の宙域を股にかけ、ひたすら銀河の中心を目指しながら各セクターの情報を収集し、そのデータを売りつつ星々を転々としては、ときおり宇宙人と交流するようなロードムービー的な生活がしたかった。
まあ毎度のこと、俺のような凡人ですら宇宙進出できるほど宇宙船が一般化された時代において、俺ごときが行ける場所に未知などなくなってそうだと、卑屈になってしまう結果になるが。
2017/07/08

まだ7月なのに

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毎年毎年、日に日に上がり続ける気温を体感すると、このまましれっと冬が来ないまま気温が上がり続けて人類滅びるんじゃないかと想像してしまう。
そんで、パラレルワールドだとか宇宙の果ての地球とそっくりな惑星だとかで、今まさにその上がり続ける気温によってのっぴきならない事態に陥っており、明日にも滅ぶという事態のさなかに、俺にそっくりな奴が俺よりも切迫した心境でブログに同じような記事を書いてると思うと、幾分俺は恵まれているな。