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2019/10/29

落書き57

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今シーズンの、放課後さいころ倶楽部というボードゲームを題材にしたアニメがなかなか面白い。
各話ごとに異なるボードゲームが登場し、主要キャラが実際にそのゲームで遊んでいる描写がある青春(?)アニメといった内容なのだけど、登場するボードゲームのルールがなかなかユニークで興味深い。
ボードゲームといったら、カタンとデジタルゲーム化されてるWW2ものの作品くらいしかまともに遊んだことがないくらい疎いのだけど、作中登場するゲームのルールを聞くだけでもなかなか楽しめる。
PCゲームなどの複雑な情報量を処理するものを遊んでいると、時折、最小構成の情報量でシンプルながらも奥深いゲームに触れたくなったりするのだけど、長い歴史の中で洗練されてきたボードゲームはその最たるものとなるかもしれない。
なにしろ、古代遺跡から古代人が遊んでいたボードゲームにまつわるアイテムが発掘されたなんてニュースを聞くくらい古くよりゲームは親しまれてきたということで、人類史においてもゲームは切っても来れない関係と間違いなくいえるし、俺がゲーム依存気味なのも人類共通のサガみたいなものと言えよう。
だから俺がいつまでもゲーム卒業できないんじゃなく、人類がゲームを卒業できないのである。
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