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2019/10/04

落書き54

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手術の傷も少しずつ癒えてきて痛みもほぼなくなりつつある。まちカドまぞくの最終話も無事に見られて嬉しい。
スマホゲーに夢中になることなく真剣に手術に取り組んでくれた執刀医達と、主治医の他、俺の尿道カテーテルをおもむろに引っこ抜いた看護師を筆頭とした病院関係者に感謝。

それにしても、ここ数年Dアニメで手当り次第に色んな作品に触れてきたけど、まちカドまぞくは特に雰囲気の良さが際立つアニメだった。
ほのぼの系アニメでは普通のことなのかもしれないけど、登場人物の悪意のようなものがほとんど感じられないおかげで見ていて全然疲れない。
同時期にやっていたとある科学の一方通行という作品は、友人にシリーズのファンがいるので万が一話題振られたときのために一応見ておいたのだけど、主人公が、強引に例えるところのベジータ的なポジションのスピンオフ作品で、悪意を押し固めた汚い言葉で悪役との煽り合戦みたいなのが始まったりしてある意味笑えたし楽しめたのだけど、滅茶苦茶見ていて疲れる内容ではあった。
基本的にバトル物ってどうしても暗い場面の描写が避けられなかったりするから、なかなか積極的に見たいと最近では思わなくなってたりするのだけど、そういう路線とは真逆の方向を行くまちカドまぞくは、本来敵対しているという設定の魔族と魔法少女の掛け合いがゆるく描写されてたために、もういいからとにかくみんな仲良くしとけよと常々色んな場面で思ってる自分の心情にすごくマッチしたのかもしれない。
会話の流れもオーソドックスなところからちょっと外してきたりで意表突かれたりして楽しめたし、すごく二期も見てみたい作品なんだけど、自分が好きになる作品って基本的に二期やらない傾向があるから、あまり期待せずに祈っておこう。
あと、彼方のアストラも凄く面白かった。





エコー・ザ・ドルフィンのサントラをYoutubeで見つけた。
イルカを主人公にしたアクションゲームで相当昔にメガドライブ版をプレイしたが、当時は独特の陰鬱な雰囲気と人の存在し得ない未知なる海域が舞台の高難易度ゲームということで、妙に物悲しいというか遊んでて息苦しくなるようなゲームという印象だったのだけど、今になってBGM聞いてみると妙に懐かしくて好きなメロディの曲が多い。
しかし思い出補正の傾向が強いのだろうけど、この時期のゲーム音楽って妙に耳に残りやすい。
メロディラインがはっきりしていて覚えやすく、かつ限定された音色でシンプルに表現されているから余計にそう感じるのかも知れないと、過去のブログ記事でも似たようなこと書いた気もするけど、理由はなんであれレトロ系のサウンドが凄く好きだ。

MinecraftのMODパック、Regrowthも少しずつプレイしている。
ダイビングスーツを作って海にもぐれるようになった際に撮影したイカの群れ。

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農場から得た資源を駆使していくつかの動物も現世に復活させることが出来た。
マイクラのニワトリは妙にかわいらしく、みんなこっちを見ている。

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