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2019/06/11

落書き40

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顔の造形が崩れたり、変な色選びやデザインによる違和感も、サイバーパンクっぽい雰囲気にしとけば多少マシになるし、人間以外の種族にしておけばさらに緩和されるという根拠のない安直な思い込みをいつまでも信じてる。

そういえばウィッチャーシリーズやゲーム販売サイトのGoG.comなどで有名なCD Projektの新作ゲームがSteamストアに並んでいた。
その名もCyberpunk 2077で、文字通りSci-FiでPunkな世界観たっぷりな内容になるようだ。
ちょっとというか、かなり興味はあるのだけど、最近ストーリー重視のRPGが全くクリアできない体になってしまったので、どうにも予約には踏み切れそうにない。
そもそもウィッチャー3ですらクリアしていないことを思い出した。
ウィッチャーは、PC版の一作目を激安セールで購入して一気にファンになって原作小説まで買い、2作目の細かなアラも気にせずクリアしたのに、3作目はなんだか面倒臭さが勝っていつの間にか起動しなくなってしまってた。
べつにRPGに限った話ではないのだけど、決してつまらないわけじゃないのに、少しずつ意欲が削がれてついにはプレイしなくなるという一連の現象のメカニズムを、誰かに脳科学的にわかりやすく説明してもらった上で解決策を提示して欲しいと心の底から思うくらい、わりと深刻にRPGがクリアできない。

さらに来年の春発売するらしいDying Light2もSteamストアに登録されて、ウィッシュリストに追加できるようになっていた。
前作は表現規制などの問題からあまり良い評判を聞かず、結局発売からかなり遅れてセールで購入したのだけど、ゾンビサバイバル物のゲームとしてはこれ以上のものは無いように思えるほどいい出来だった。
特に、近接武器によるゾンビとの戦闘は、重量感や衝撃が感じられるくらい作り込まれていたし、パルクールアクションやグラップリングフックなどによる上下移動が、高低差の激しいオープンワールドの移動時間をかなり楽しいものにさせていたので、続編はそのあたりのさらなる進化が楽しみだ。
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