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2019/01/15

落書き17

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グレースケールじゃなくカラーで描く時は、赤とか紫が境界線くっきり見えて描きやすく、ついつい多用してしまう。
反対に、青系統のとりわけ暗い色になると、境界線がどこだかわからなくなって目がチカチカしてきたりするから困る。
あと、最近はネタ切れのため無理矢理記事の話題をひねり出してる状態で、しかも特にこれといって大事なことを書いてるわけじゃないせいか、こうして記事の文章打ち込んでる間も、この話題以前に書いたっけ?と過去の自分との話題かぶりの心配ばかりがよぎるようになってしまった。



オータムシーズンの初期にブログの記事で少し触れたアニメの一つ、ゾンビランドサガを先日見終わったのだけど、思った以上に面白かったので驚いた。
全体的にコメディ色が強めで、コメディ大好きな自分の性分にマッチしていたというのもあるのだろうが、佐賀県の魅力を作中でふんだんに盛り込んでると思われる描写が多々見られ、さぞや佐賀県住民はより一層作品を楽しめたことだろうと羨ましく思うくらい佐賀だった。
といっても自分は佐賀県住民どころか佐賀に訪れたことすらないので、アニメがどのくらい佐賀佐賀してるのかその実態はよくわかってない。
伝説の山田たえというキャラクターと、佐賀に実在するらしい鳥料理屋のドライブイン鳥の回がお気に入りだ。
作中の導入で、ほぼ毎回サングラスの主要キャラがゾンビアイドルたちを支離滅裂に叱咤激励した後、その回の舞台に移動するのだけど、そのノリがなんとなく内村プロデュースの導入部分に近しいものがあって妙にしっくりきた。

そういえば、自分の地元がアニメ作品の舞台になってるタイトルが、知る限り一作だけあったことを思い出す。
当初はそうと知らずに件のアニメを見始めて、なんだか見覚えのあるロケーションや、子供の頃の通学路とそっくりな場所などが出てきたりして、度重なる既視感に首をかしげていたのだけど、その後決定的なシーンを発見していよいよ調べたところ、地元が舞台と判明して妙に嬉しく感じてしまったのを覚えてる。
内容も凄く面白かっただけにタイトルも書いておきたい気持ちもあるのだけど、個人情報につながるものをブログに残したくないので我慢することにする。
といっても、このブログって過去にリアフレの何人か(ほぼ交流が無くなったので今も友人として意識してくれてるかはわからないが)にわりとおおっぴらに教えてしまってるし、いまさらプライバシーもクソもない上に、知られて困る情報があるかと思いを巡らすも何一つ思いつかないあたり、完全に徒労というか神経質になりすぎてる節も否めない。
なんにしても余計なトラブルのきっかけになりそうなものは避けるに越したことはないだろう。

以前にゾンビランドサガと共に触れたスライムの作品と、ソラとウミのアイダも、記事にしたからにはしっかり最後まで見ようと、1シーズン分見た。
スライムの方はなんと人気作だったらしく初めから2シーズンが決まっておりやっと折り返し地点のようだけど、現時点での視聴の印象だと、コメディに振り切れてるわけでもないし、バトル物として見てもやや物足りない気がして、正直自分には合わなかった。
同じファンタジー物では比較的最近やってたラストピリオドという作品がコメディに振り切れててものすごく楽しめたのだけど、ファンタジーとなると大抵バトルや軍記方面に行ってしまいがちで、その心の枠にはベルセルクや十二国記などの揺るぎない作品たちが鎮座していて新しい席など無いような状態なため、なかなか受け入れがたい部分がある。
そんなわけで後半のシーズンも見続けるかは微妙なところである。

一方で、ソラとウミのアイダに関しては、1シーズンで一応物語は終わりを迎えた。
ある特定のキャラを槍玉にあげて散々棒読み棒読みと馬鹿にするような記事をかいてしまったけど、物語が進むと共にその声優の演技力が上がっていき、なんとシーズンの後半では棒読みが目立たなくなっていたというところが一番の衝撃だった。
声優業界ではよくある話なのか、ガーリッシュナンバーやそれが声優といった声優業界を描いた作品の作中でも似たような事例がピックアップされていたが、実際にこうして視聴作品を通して目の当たりにするとは夢にも思わなかった。
というか、アニメの序盤から終盤にかけての過程を経た声優の成長というのは、あからさまな例が少なく素人の自分が気づけていないだけで普遍的なことなのだろうけど、そういった視点で見るとまた興味深く見られる作品が増えるかもしれない。

さらにネタバレになってしまうけど、主要キャラの一人に、作中での宇宙漁と呼ばれるいわゆる漁猟の事故によって兄が行方不明になったという設定のキャラがいて、終盤のストーリー展開もその兄の救出へと収束していくような流れに見えたのに、結局救出されることもなく生死もあやふやなまま、いつでも二期が作れるような終わり方になっていたのが2番目の驚きだった。
絶対とは言い切れないが、アニメ業界に疎い自分ですらこの作品の二期はなさそうだと予測できるし、そこはスッキリとハッピーエンドの大団円で終わらせてほしいと思ってしまった。
もとはスマホゲーらしいし、もしかしたらそっちで伏線回収などをするのかもしれない。
だとしても自分はスマホゲーやらないし、このまま二期が作られることもないとしたら、俺の中では兄はこのまま救出されることは無いということになり、やや悲しい気持ちにすらなってくる。
死の床でふと、走馬灯と共にソラとウミのアイダの兄どうなったのだろうと気になったりしたらどうしようと不安になる。
死ぬ時はもっと楽しいこと、例えば、桜餅の葉っぱの妙な美味しさの謎について考えながら死にたい。
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