FC2ブログ
2018/11/08

落書き5

wtwrewgwerhwerterrtwegrgg343.jpg

SteamでAtom Fishing2なるFree to playの釣りゲーを発見した。

atmf0.jpg


一見普通のF2P釣りゲームかと思いきや、その舞台は核戦争(?)後のポストアポカリプスな世界。
MMORPG的な要素が強く、ヒットポイントや空腹度に乾き度、そしてスタミナに果ては放射性物質による汚染度のパラメーターまである。
ちらほらと英文に混じって未翻訳のロシア語が混じっているあたり、ロシア方面産のゲームなのだろうけど、古くよりあちらの作るPCゲームはやたら尖った作品が多い気がする。
というか、「あ、○○で○○したら面白いんじゃね」といった軽いノリの思いつきを、実際に形にしてしまう謎の行動力がある印象。

atmf2.jpg


肝心の中身は、釣り部分がややお粗末に感じるのだけど、思ったよりはしっかり作られているように見える。
ポストアポカリプスという背景のおかげで、釣りをするという行為に他の競合ゲームには無い、十分すぎるほどの動機づけがなされているような気がしないでもない。
が、実際に遊んでいてもさほどサバイバル感は無く、序盤を見た限りでは、ちょっとステータスの多い釣りゲームといった具合。
やりこんでいくと、青白く輝く魚や突然変異したわけのわからない魚が登場するのかもしれないし、放射線量の強いエリアが穴場だったりする可能性も捨てきれないが、現時点ではただの釣りゲームである。
なんにしても結局釣りゲームというのは、放射性物質が蔓延していようがいまいが、限られた人生の時間をドブに捨てながら、仮想世界の魚というデジタルデータが、いくつかの乱数に基づいて引っかかるのをひたすら待つだけの作業にほかならないので、そこに優劣をつけようとすること自体がナンセンスなのかもしれない。

atmf1.jpg
スポンサーサイト