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2018/10/26

落書き2

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線画も少しずつ慣れてきている気がするので、線画からサクッと10分くらいで塗れるようなシンプルな塗り方の手順を模索してるんだけど、全然10分どころじゃないレベルでサクッといかない。
普段の大雑把な落書きはレイヤー一枚でどうにかなるんだけど、線画をもとにかっちりと塗り分けたいとなると、パーツごとにいくつもレイヤー分けなきゃならないからどうしても管理がまどろっこしくなる。
とはいえ、陰影だけにグラデーションを効かせたいとなったらどうしてもレイヤー分けの作業は必要になってくるので、いかに合理的にレイヤーを最小構成にして作業するかにサクッと塗るための鍵があるのかもしれない。
クリスタの塗りつぶしツールも、設定が悪いのか境界を識別させるための線画そのものが悪いのか、細かなところの塗り残しが発生したり、そこ塗り残す?とか、そこまで塗っちゃうの?みたいな現象に悩まされ、はみ出しなどが気になりだして普段の大雑把な塗り方以上に余計に手間かかってしまってる。
こういう過程を経験すると、アニメーション制作現場などは、長年の歴史から効率化やノウハウが培われてきたとは言え、あれだけのクオリティのものを毎フレームしっかり塗って仕上げてるのだから、恐ろしい話だとつくづく思う。

ところで最近Youtubeで、廃鉱を解説交えながらひたすら探索するアメリカ人らしき爺さんの動画を見るのが、俺の中でブームになりつつある。
Exploring Abandoned Mineで検索したら出てくる動画のいずれかである。
日本で言うところの廃墟探索に近いノリなのか、件の爺さん以外にもたくさんの廃鉱探索動画がアップロードされていて、普通ではお目にかかれないような地下世界を垣間見ることができて興味深い。
中には、今にも崩れて圧死しそうなレベルのほら穴に入っていく動画もあったりして、閉所恐怖症でもないのに息が詰まりそうになる。
実際、当時は崩落に巻き込まれて圧死してしまった作業員も少なくないのだろうけど、死に場所を選べるなら何かに埋もれて死ぬのは極力避けたいところである。

そうして廃鉱探索動画を見ているうちに、自動再生先の動画のジャンルが変わっていって、気づいたときには金属探知機を用いて山奥で宝探ししてるおっさんの動画に変わり、金属探知機のビープ音と掘り出される古いコインの数々を2時間位延々と見るハメになった。
さらに、Prospector ジェフがひたすら金鉱探しのレクチャーをする動画に行き着き、終いには、砂利から砂金を選別する機械を前に、解説しながらひたすら砂金をスポイトで吸い出すおっさんの動画に落ち着いて、色んなYoutuberが色んなことをしているなぁとしみじみと思った。
ちなみに、上記の砂金選別を実際に体験できるゲームがSteamで出ていて、「Gold Rush : The Game」というタイトルである。
リリース直後に即座に飛びついて、最初の1時間ほどは川辺で砂金を見つけて意気揚々としていたのだけど、変化の無いルーチンワークが先に広がっていることを悟って、ほどなくして返金することとなったゲームである。



上述の動画を見終えたあとに、Youtubeのトップページでおすすめに表示されたホリネズミの動画。
廃鉱探訪ももともとはおすすめで表示されたものだし、なんか俺、Youtubeに穴ぐらが好きだと勘違いされてるのかな。
この際だから、掘るのも掘られるのも好きじゃないとはっきり明言しておこう。
ホリネズミが一生懸命穴ほってる姿はすごくかわいいけど、時々ギラつく野生の目が気になる。
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