FC2ブログ
2018/10/05

落書きと雑記

fqtqrqgqerqrf.jpg

裸に直接アーマー来てるようなタイプのSci-fi装備って、人体の練習にもってこいだけど、守るべきいくつかの急所を守りきれてない感じが自分で描いてて凄く気になってしまう。
なんかこう、パーソナルシールド的な、攻撃を通さないバリア的なものを体の周囲にはってると考えることにしてお茶を濁そうとするんだけど、そういうシールドって地面の接地面とか空気とかどうなってるんだって考えが浮かんできて、無限ループに突入する。
あと、ロックマンのロックバスター的な武器の総称がわからない。
おそらく同世代であれば、たとえロックマンがつかっていなくとも、あのタイプの武器をなんでもかんでもロックバスターと呼んでいて、曖昧なまま放置しているうちに、ついには総括的な正式名称の無いままこんにちに至った経緯に違いない。
ボトムズのパイルバンカーとか、振動する刃を高周波ブレードといえば通じるような、そういうガッチリはまり込んだ名称がほしい。
アームキャノンとかアームブラスターは、それだけで実弾系やエネルギー系のイメージが定着していたり、そもそもただ腕に固定してるだけの銃みたいなタイプもあったりで、総称と呼ぶにはあまりふさわしいとは言えないし、実弾もエネルギーもひっくるめたガントレットタイプの呼び名を知りたい。
正式名称がわからないから、「腕のやつ」と呼ぶしか無いのがもやもやする。

ところで、Dアニメでドラゴンボール超の最終回までが追加されたので見ているのだけど、思った以上に楽しい。
ところどころ「ながら観」するという、一コマ一コマ途方もない労力が割かれ作られるアニメ視聴には、およそふさわしくないご法度とも言える行為をしながらの視聴ではあるが、むしろそこが重要だったりするかもしれない。
というのも、グダグダな部分は別作業のながら観で聞き流して、面白そうな要所だけに注視することで、楽しい部分ばかりが際立って、視聴後は面白かったという印象しか残らないのだ。
というか、基本的にアニメを見るときは同時に楽しく落書きしてるときでもあり、ながら観と落書きの相乗効果によって、じゅうべぇけぃおうけんや、にじゅうべぇけぃおうけん並に面白さが膨れ上がるのだ。
そんなわけで、もしもながら観しながら視聴したアニメ作品のレビューなどをしていったら、ほとんどが高評価作品ばかりになってしまってなんのあてにもならないこと請け合いとなってしまうだろう。

それにしてもドラゴンボール超は、過去作で戦力外通告を受けたようなキャラにも活躍の場が設けられていたり、単純な力のぶつかり合いから頭脳戦の要素も取り入れることで、非力なキャラにも強敵に立ち向かえるようなチャンスが巡ってくるので、なかなか見どころの多い熱い展開が多い。
ただ、前作で力のインフレが進んだ後期に、戦闘力という概念ではっきりと差が出ていたキャラが、新作では悟空と並び立って格上と平気で渡り合ってるという違和感も同時にあって、なんだか作品内における戦闘力というものがちょっとあやふやになってきている。と言うか、脳筋同士の喧嘩を描くことであの作品で確立されてきた強さの指標ともいえる概念そのものを制作側がぶっ壊して軌道を少し変えようとしてるように見えなくもない。

ところで、アニメ見はじめの最初の頃は、ちょっと背伸びして宇宙兄弟や蟲師のような有名所の大人向けの作品に絞ってみていたのだけど、それらを網羅した最近は分け隔てなく手当たり次第に見る傾向にシフトした。
それはちょっと前までは敬遠していた、男キャラが一切出てこない可愛い女の子ばかりで構成されたあまりにも異質で極端な世界でありながらも、それを「日常・ほのぼの」というジャンルと豪語する萌え系(死語?)の作品だったり、果ては天体戦士サンレッドやその他ショートアニメ系のニッチなものまで、あらゆるジャンルを幅広く見るようになった。
当然、あまり合わない作品もあるんだけど、それでもやっぱり視聴するほとんどの作品が最終話を迎える頃には好印象になっていて、ながら観というバフ効果を抜きにしても、映像作品というのは人間の本能的な部分に働きかけることで普遍的に面白く感じられるような見えない基盤があるに違いない。

なろう系でお馴染みの異世界モノを代表とした、よくネットで揶揄されていたりする流行り物の作品もまた、最後まで見る頃には十分面白かったという感想で終わることが多い。
どうせなら、1シーズンで使い捨てずに2シーズン以上の長いスパンでやって、キャラクターの魅力などがしっかり伝われば、きっと作品全体を通した印象も一定水準以上に高くなるのではないかと、もったいなく感じる部分もあったりする。
そういった傾向で、終わり際になってようやく面白くなってくるような初速の遅い作品というのも少なからず経験があるので、きっと1シーズンで終わってしまっている作品群の中でも、2シーズン目で印象が一変するようなものが眠っているんじゃないかと期待してしまう。
ただ、いくら印象が良くなっても売上につながらなかったら駄目な世界らしいし、数話見てつまらなかったら切ってしまうような視聴をする人が大半らしいので、この際だから、円盤の売上関係なく1話ごとに儲かる仕組みを頭のいい人が新たに考案すれば良いんじゃないだろうか。
しかし、頭の悪い自分には、こうすればいいという方向性は見えても具体案が全く思いつかないし、そんな案があるならもうすでに誰かがやってるだろう、具体案も提示せずに無責任なたわごとをのたまうんじゃねぇ!だからお前は頭が悪いんだ!と自己否定の声が次第に増していくので深くは考えまい。
とにかく、ジャパニメーションとか言われながらも国内での、とりわけオタク向けアニメ作品に対する風当たりの強さとか、ドラマ年間70本程度に対してのアニメ200本という巨大事業のほとんどが、深夜枠で繰り広げられている実態、そして過酷さだけが独り歩きしてるアニメーターの現実だとか、いろいろ歯車が噛み合ってない感じがして、もったいないなと思う。

そんなわけで、だいたいの映像作品が楽しめてしまう体質である幸せに感謝しつつも、一方では絶対に避けたいというか、食わず嫌いしてしまう作品というのもいくつかあったりする。
可愛い系のデフォルメキャラがシビアな世界で必要以上に酷い目に遭う作品や、デスゲームもの。視聴者同士が視聴後の情報交換によって副次的に楽しむことを念頭においているような内輪ノリのアニメなんていうのは特につらく、輪を作れるほどアニメの話ができる身内いねーよ!といった具合で全く楽しめない。
最後のはほぼ特定の一つのタイトルを思い浮かべて書いているのだけど、具体的なタイトルを挙げると意味もなく敵を作ってしまいそうなので避けることにする。
なにごとも自己完結的に楽しんでいる傾向があるため、巷で話題性のあるちょっとした盛り上がりが起こっていても認知できずにあとになってから知る節があり、それが悪いことであるとは思わないまでも、十二分に物事を満喫できていない実情が垣間見えてそれもまたもったいない。
そんな感じでバズってる作品も、バズ効果範囲に俺がいないどころか、俺自身が生まれつきのフィートに常時デバズ効果発動しているような状態なので、視界に入ってくるのはバズ効果の乗っていない、まっさらな産地直送のやたら尖った作品だったりして、1話目を見てなんだこれは?視聴者舐めてんのか?となって、第一印象最悪のまま視聴を停止したポプテピピックという作品は、ある意味で生涯忘れられないものになりそうだ。
あ、名前言っちゃった。
スポンサーサイト