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2018/08/26

落書きとSevtech Ages

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以前に大型アップデートのあったNo man's Skyをやろうと思ってたのだけど、なかなか重い腰が上がらず、とりあえずNo man's Skyっぽい落書きをして気分を盛り上げようとしているうちに、気がついたら落書きすら途中でほっぽりだしてMinecraftを遊んでいた。
自分でも何が起こったのかわからない系の流れであるが、とにかくここでプレイすることになったSevtech AgesというMODパックjが、とてつもない完成度を誇っていた。

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ちなみにMODパックとは、Minecraftにおける大小様々なMODを一つに統合して、ときには独自のルールすら採用して固有の世界観を生み出したものである。
特徴的なもので特に有名なものとして、Skyblockシリーズというものがある。
これは、空中に浮かぶ一本の木だけが生えている数マスの土ブロックしかない世界を元手に、限られた資源を限られた土地内で量産する体制を導き出して、土地拡大と技術発展を進めていくというパズルゲーム的な面白さのあるMODパックである。
ちなみに自分はまともに遊んだことがないので、具体的なことはなにも言えないのだけど、とにかくMinecraftという拡張性の高い舞台を下地とした、多様なMODパックが今もなお開発されている。
そんなMODパックは、現在ではTwitchのMinecraftタブでほとんど管理できるようになっているおかげで、Twitchさえ入れておけばワンクリックでMODパックのインストールができてしまうすぐれもの。

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そんなMODパックの一つであるSevtech Agesなのだけど、このMODパックの具体的な特徴を挙げるとすれば、時代によって使えるアイテムが制限されているところだ。
例えば最初期の原始時代では、植物の種すら、拾っても使い方がわからないためインベントリから勝手にドロップされるという仕様である。
こういったアイテムの制限解除は、クエストをこなしていくことで少しずつアンロックされていくようになっており、さらに大きなクエストをクリアして時代が進むと、世界規模で新しい資源などが新たに視認できるようになったりと、飽きさせない工夫が随所に見られる。
こういったクエストライン重視のMODパックの魅力は、未だかつて経験したことのない法則などが採用されたMODを少しずつ学んでいけるところであり、Minecraftというゲームの寿命を無限に伸ばす可能性を秘めている。

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ちなみに自分は未だ時代を一つ進めたAGE1であるのだけど、この時点でかなりのボリュームを堪能してしまっている。
先の時代のクエストラインや導入されているMODなどは、(少なくともメタな情報にアクセスしない限りは)実際に使えるようになるまで隠されているため、この先どうなっていくのか自分もさっぱり見当がつかない。
少なくとも序盤は、楽器とトーテムポールを使った原始的な儀式をすることによって、様々な魔法的な現象を引き起こして世界に干渉することができる、TotemicというMODを基盤として展開していく。
そうしてようやく基本的な金属加工ができるようになったかと思えば、現在はクトゥルフ神話やBloodMagic系のMODのクエストが徐々にあらわになってきているので、この先どう展開していくのかが楽しみで仕方ない。
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