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2018/08/09

落書きと迷走

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この頭身で描くのも少しずつ慣れてきた気がする。
しかし、漫画描いてると実感するけど、どうにもペン入れ系のブラシのような、筆圧によってはっきりと線の太さの強弱が出る設定のブラシが相変わらず使いこなせない。
反対に、太さの変化をゆるやかにしたものか、あるいは一定の数値に固定したブラシだと、線の流れに注力できるおかげなのか、使用時の抵抗がほぼなくなるから不思議だ。
漫画のペン入れもそれくらい軽快な感覚でやりたいので、最適なブラシ設定を試行錯誤しているのだけど、そもそも漫画のペン入れ作業ってデジタル環境で必要なのだろうか。
最低限下書きを清書する工程は必要でも、わざわざペン入れと称してペン入れ的なブラシにこだわる必要は無かったのかもしれない。
などと、楽な方へ楽な方へと心がさまよう。
まさに、人心は低きへ流れる水の如しといった具合で、うだうだとブラシ設定をいじったり試し書きで落書きしたりこの記事書いてるうちに、結局今日の漫画作業の進捗は数コマ程度になってしまいそうな、五里霧中状態。
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