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2018/07/16

落書きとFishing Planet

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よく、どこか違和感のある写実系の絵に対して不気味の谷などと言われたりするけど、俺の絵の場合は、不気味の谷に降りる前の旅支度の時点ですでに不気味みたいなところがあるので、もはや谷以前の問題だということは昔から自覚があるんだけど、描いてるうちにどうにかマシになっていくだろうと楽観しつつ今に至るが、なかなか洗練されない。
それはそうと、エメラルドグリーンっぽい色のメイド服のようなワンピースのような、よくわからん構造の服を着てるキャラをどこかで見た記憶があるんだけど、全く思い出せない。
バンド・オブ・ブラザーズの看護婦かと最初は思ったのだけど、画像検索かけたら全く違って話にならなかった。
こういう思い出せそうで思い出せないことって、きっぱり忘れていることよりもよほど厄介で、思い出そう思い出そうと気を張って交通事故を起こしたりとか、高所作業中に落下事故起こしたりとか、思い出そうとするあまりに呼吸を忘れて死んだりとか、少なからずあると思うので、きっぱり忘れることにした。
と言っておきながら、忘れられずにいつまでもダラダラ考え続けてしまうところまでがパターン化している。

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例によって、Russian Fishing4 かと思いきや、Fishing Planetの画像である。
あれはRF4にて、ひたすらボトムフィッシングで竿先につけた鈴が鳴るのをぼーっと眺めていたときのことだった。
ふと
「これ面白いか?」
という考えがよぎった。
仮想空間内で、仕掛けの選択に応じて算出された確率に基づく内部的な計算が、アタリの枠に収まるのを、ひたすら待ち続ける行為に疑問が生じたのだ。
ならばルアーフィッシングでこちらから打って出るかとも考えたのだが、RF4はどうにもルアーフィッシングが冷遇されているようで、以前の記事でも書いたように、ルアーを放って一匹釣れる間にエザ釣りやボトムフィッシングで4.5匹釣れるような格差があるのだ。
いまさら説明する必要も無いだろうが、ルアーフィッシングは疑似餌を用いてロッドワークやリールの速度変化で魚を騙す、能動的な釣りのことであり、テクニックがモノを言う非常に忙しい釣り方である。
対して、エサ釣りやボトムフィッシングは待ちの釣りであり、狙う魚の餌と仕掛けを用意し適切な場所に垂らしておけば、魚の方から勝手に針をくわえ込むアタリがくるので、それにアワセてロッドを引くという受動的な釣りである。
どちらもやってみれば面白いのだけど、後者のエサ釣りボトムフィッシングは、ルーチンワークになるとどうしても待ち時間が長くなってダレてくる。
ならば、ルアーフィッシングにスポットの当たっているFishing Planetを久々にやってみようと思い立って、今に至る。

長くなってしまったけど、しばらくやっていない間に色々と仕様変更等があったようで、特に衝撃的だったのは、根掛かりした際に引っかかった水草やゴミなどが釣れてしまうところである。

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なんと、釣ったゴミはインベントリに入れることができ、驚くべきことに所持数制限のある手荷物を圧迫することに使える。
荷物をゴミで圧迫することになんのメリットがあるかは正直わからん!不思議!ミステリアス!
もしかしたら、低確率で高級腕時計や掘り出し物のルアー、はたまた死体が釣れたりなんかしちゃったりするのかもしれない。

しかし、RF4とFPのいずれも、レベルが全然上がらない。
FPは2015年からちょくちょくプレイして、現在レベル22なんだけど、ここに至るまでに釣った魚の数が1000匹超えていてびっくりした。
水中の生態系のバランスなど関係ない、ゲーム的なペースで釣れるとはいえ、まさかリアルじゃ生涯釣果数匹の俺が、ゲームでは1000匹とか釣っているとは夢にも思わなかった。
これだけ釣ってようやく最大レベルの半分ってことは、指数関数的に必要経験値が上がっていくと思われるので、40レベルのプレイヤーはもう1万匹とか釣っているんじゃないかというレベル。
さっさと最大レベルにして、余計なアンロック要素気にせずに自由に遊びたいとどのゲームでも思うんだけど、ほぼ最大レベルまで遊び尽くす前に疲弊して飽きてしまうからもったいない。
それに、最近のアニメなどではよくゲーム内に吸い込まれて、ゲームキャラクターとして生活を余儀なくさせられるような作品も散見するし、俺もRussian FishingやFishing Planetの世界に吸い込まれて、釣り合いのデスゲームに巻き込まれたりするような事態に陥ったときに備えて、ステータスをカンストさせておきたい。
なぜなら、そういった作品ではたいていゲーム時代のキャラのステータスをそのまま引き継ぐ形で吸い込まれるパターンが多いのだ。
というわけで、これは非常に合理的な判断に基づいた順当でしたたかな計画であると自画自賛せざるを得ないのだが、とにかくレベルを上げておけば、ゲームに吸い込まれたときに他の釣り人に殺される確率は低くなるということを、たとえ通りすがりにこのブログを読んでる人であっても覚えておいて損はないだろう。
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