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2018/07/06

落書きと置き竿

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先日の記事で書こうと思って書き忘れていたので、またも忘れないうちにと急ごしらえの記事となるが、Russian Fishing4では置き竿ができる。
キャスト済みの竿を地面に設置したポッドに固定して放置することで、その間別の竿の操作ができるというものだ。
これのおかげで、釣りゲーでは避けようのない退屈な待ち時間を限りなく減らすことでき、釣果も倍加する嬉しい仕様である。
少なくとも3本は同時に置くことができるが、それ以上は所持金不足で検証できていない。

この置き竿は、竿先に鈴などをつけて耳でアタリを感知できるボトムフィッシングと最も相性が良いと思われる。
しかし、ボトムフィッシング用の道具を揃える資金が貯まらないので、現状は仕方なくウキ釣り仕様の竿2本を視界に収まるようにキャストして、残りの一本でルアーフィッシングを楽しんでいる。
ウキ釣りでも、アワセを入れずとも魚が勝手に針を食ってくれる「向こう合わせ」と言われるアタリが来る場合もあるので、ウキの監視を疎かにして完全放置で釣ることもできるのだけど、やはりアタリを視覚で捉えて即座にアワセたほうが釣果が良くなる。
ただ、ウキ釣りというかエサ釣りのペースが、ルアーフィッシングのペースをはるかに凌駕しているせいか、ルアーをキャストして完全に巻ききるまでに、ウキ釣りの竿で4匹くらい釣れるような大忙しの状態に陥ってしまう。
そんな最中にルアーに大物がかかるなんてことになった時には、たいてい最底辺な釣り道具一式に対するわりに合わない魚の力強さに負けることとなり、やむなく置き竿放置で下流に引っ張られながら5分以上かけてようやく釣り上げることになる。
そうして戻ってみると今度は、2つのウキの傍らにそれぞれ、白い腹を見せて水面に浮かぶ凄惨な魚の姿が。
どうやら、大物とやりあってる間にウキ釣りの竿にかかった魚が、針から逃れようと暴れに暴れて完全にスタミナ切れを起こした後の光景のようだ。
魚との格闘を竿を通して味わうことができるのが釣り本来の面白さだと思われるが、こうして意識外で勝手にことが済んで、あとは水面から引き上げるだけとなってしまった魚の末路を見ると、ゲームとは言え釣りとはなんなのかとわりと真剣に考えてしまう。


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