2018/07/05

落書きとChub

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昔の絵を思い出しながら描いて答え合わせしてみたら、足のやり場に困って苦し紛れに置いた重量ブロックとか謎のドラム缶などの意味不明な部分だけ完全一致した。
いつ描いたものかほとんど覚えてないけど、バールに紐くくりつけてるのはNEO Scavengerが元ネタだったと思うので、おそらくそのプレイ時期なのだろう。

線画は、線が細くなれば細くなるほど情報量を増やせるおかげで、ある点においては描きやすくなるんだけど、一方で乱視気味の目にはややこたえる。
かといって、拡大して描くと全体のバランスがわからなくなってしまうのでかなり難儀なんだけど、ここ二週間ほど線画ばかり描いてたおかげか、だいぶん慣れてきたように感じる。
ただ相変わらず線画から色を塗るのが億劫に感じてしまう。
特に、線からはみ出さないように拡大しながら手作業で塗っていったりとか、塗りつぶしツールの塗りつぶしがちゃんと塗りつぶさなかったり、線の隙間から一気にキャンバス全体に浸透していったりして、とにかく面倒なことが多い。
髪の毛描くにしても、普段なら筆圧でサイズの変わるブラシで大雑把に塗っていけるところが、線画があることで線からはみ出してはいけないプレッシャーを感じて自由に塗れない。
レイヤーを分けて一度塗ってしまえば、あとは描画した部分の透明度保護を利用することで、はみ出しを気にすること無く塗れるといった基本的な知識はあるんだけど、レイヤー分けて透明度保護をするという下準備からして面倒くさい。

こんな面倒なことを他の人はどうしてしっかりこなせているのだろうか。
あるいは、面倒さを回避できるなんらかの抜け道的な周知の事実があって、なぜか俺だけがそれを知らないのではないか。
実のところ、俺が面倒だと思っている部分は他の人にとっては全く面倒に感じておらず、むしろ俺が面倒ではないと思う部分を面倒に感じていたり、そもそも面倒さそのものを感じてすらいないのではないか。
はたまた、俺以外の存在は実はすべて、高次の存在が用意した役者や小物であり、俺があれこれ話したり行動したりするすべてがそれら役者や小物の行動や配置に準じて運命づけられた、既定の反応に過ぎないのではないだろうか。
こうして見たり描いたり聞いたり書いたりしてるこれらすべてが、実は5歳のときの交通事故で植物人間状態になった俺の意識の中だけの出来事なのではないか。
あれ?実は俺、もう死んでるんじゃないか?
などといった妄想にまで発展してくるレベルで非常に面倒くさいので、この線画の苦手意識を克服するついでに、線画から塗っていく効率なども解決していきたい部分である。
ということを、もう5年位言ってる気がする。

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ゲームの方は、引き続きRussian Fishing4を主にプレイしている。
上の画像は、Chubの3kg超えを苦労して釣り上げたときのものである。
3kgが大物なのかよくわからないし、そもそもChubって何?って感じなのだが、なんか今まで見たこと無いくらい経験値ががっぽりもらえた上に、魚市場での売値も10scと相当高かったので、きっと大物クラスだったのだろう。
ちなみに、このゲームでの基本的な収入は、釣り上げた魚を魚市場に売るか、あるいはカフェで一定時間ごとにランダムに提示される需要のある大物やバルクオーダーをこなすことによって得られる。
とくにカフェの需要達成による収入が大きいので、狙って釣れるようになれば一気に稼ぎが増すだろうしゲーム的な楽しさもアップするのだろうけど、なかなかそうもいかず、装備も揃っていないし経験も乏しいので、未だにちまちまと低収入でやりくりしながら初期資金で購入したロッドを使い倒している状態である。
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