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2018/06/29

落書きとRussian Fishing4

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苦手な線画と右向きを少しずつ克服していこうと思い立ったけど、そもそもどうして右向きが描きにくく感じるのか不思議でならない。
よく理由として挙げられるのが、右利きの場合に描画中の絵そのものが手で隠れてしまうからだとか、右手では引きにくい角度のラインが増えるからだとか、様々言われてるけど実際のところはよくわからない。
だいたい自分は板タブレットなので、描こうとする線が手で隠れることは無いため前者の理由は当てはまらないし、もう一方の理由も同様に、左向きの絵を描く際でも普通に描きにくい角度の線というものは頻出する。

それよりも、なにか脳の構造的な何らかの何かがあれこれアレしてああなってアレしてるんじゃないだろうか。
あくまで自分の場合であり専門知識があるわけじゃないので突っ込んだ話はできないんだけど、脳の利き向きというか、ものをイメージする際に基準となる部分を置く位置と方向性に偏りがあるからなんじゃないかと考えている。
例えば顔であれば、顔の中心線となる部分を基準において、鼻先から後頭部へとイメージを膨らませていくわけだけど、このベクトルが逆になるとイメージの想起につっかかりを感じる。



つまり、利き手が線で隠れるとか引きにくいラインが~などの描画以前の、イメージの段階で躓いており、原因はそのイメージを想起するベクトルの違いに由来している。というのが自分の場合の描きにくさの原因のようだ。
そこで、基準となる中心線とイメージのベクトルをいかなる場合でも左から右方向へと固定することで解決できないかと考えてみた。
右向きの顔を描く場合で言えば、後頭部から鼻先へと展開していくことになる。



そうして実際にやってみてわかったのは、後頭部から描いていくのは普段どおりに右向きの顔を描くよりも一層むずかしいということだった。
かくして、脳の根本的な方面からのアプローチも失敗に終わり、自分にはもう最終的な解決策として提示できそうな案は残っていない。

ならば、さらに脳のイメージ以前の段階である、事象部分からのアプローチを試みる他にない。
右向きの顔を描く際に感じる苦悩のみなもと。物事の始まり、根源となるそのものの原因である。
事象が発生し潰えていく先である事象の地平線、シュバルツシルト面、イベントホライズンがあるならば、そのイベントが発生する源泉となるソースオブザイベントとか、イベントオリジンとかそういった中二チックな何かがあるはずだ。
そのソースに干渉し、イベントそのものを発生以前に恣意的に選別することができれば、右向きを描くときに発生する苦悩もなにもかもが無くなるヴァンテージポイントとなり、画期的な解決策となりうる。
つまるところその解決策とは、「右向きの顔は今後一切描かない」ということである。
もっと言えば、産まれてこなければよかったとも言える。



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中身のないしょうもない話をグダグダと書いてしまったが、唐突に全然関係ないRussian Fishing4(RF4)の話になる。
昨今の釣りゲームで非常に好印象だったものにFishing Planet(FP)というのがあるが、RF4はそちらと比較しても遜色ないできに感じる。
まだ序盤をプレイしただけにすぎないのだけど、釣りゲームの基本的な部分はしっかりおさえてあるし、何より釣りをしていて楽しい。
一方で大きな違いとなっている部分も当然あり、その代表的な部分はスキルポイント制であること。
レベルが上がると支給されるスキルポイントで、キャラクターの様々なスキルを強化して釣りを有利にしていくというRPG的な要素が強い。
さらに、なんで入れたのかよくわからない空腹度の概念などのゆるいサバイバル要素や、クラフトなどもあったりする。

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FPと比較した場合、RF4は上記のRPG的な要素から、初期キャラクターにおいては軒並み能力が下方修正されているためやや難度が高く感じる。
キャスティングもしっかりスキルをとらないと遠投できない上に狙った位置に飛ばないし、大物がかかる確率などもスキルで変化するようだ。
そのため、レベルを上げることの意味合いがかなり重要になっており、そういう面ではルーチンワークな釣りを楽しくする要素として悪くないバランスになっているのだけど、課金要素などの存在から今後どんどんシビアになっていくのは予想されるので、このへんはさほど遠くない未来に苦痛に置き換わる部分だろう。

肝心の釣りのフィーリングだが、俺はリアルの釣りは川釣りで一匹と海釣りで数匹くらいの釣果経験しか無く、俺が釣りに行くというのは言い換えれば、空に棒を掲げながら海(川)を見に行くのとほとんど同義であるため、本物の釣りに近いかと問われた場合は、真顔で知らんとしか答えようがない。
ただ、これだけははっきり言えるのは、RF4は経験次第でちゃんと釣れるようになるということである。
そういう観点から見ると、普遍的にボウズな俺のリアル釣りと全然フィーリングが違うと言わざるを得ない。リアルでこんな釣り知らない。
リアル釣り経験は100回は超えていると思われるのに、実際に釣れた試しが無いのは、俺がおそらく魚が釣れない星の下に生まれたからなのだろうと半ば諦めている。
生まれてから一度も病気にならず老衰していく者もいれば、偶然糸を垂らしたところに魚が一切いない者というのもいて、それがまさに俺であると考えていた。
なので、ちゃんと魚が釣れるという経験を味わわせてもらえる釣りゲームは俺にとって、運命に抗える唯一の武器とも言え、この度において、その武器の一つにRF4が加わったと言っても過言ではないのだ。
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