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2018/06/14

落書きとマウントレイル

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初代Counter StrikeでSteyr AUGに出逢ってからずっとブルパップライフルが好きだったんだけど、落書きする上でもブルパップは描きやすくて好きだ。
ちなみにブルパップライフルというのは、銃身の後方、グリップよりも後ろにマガジンなどが配されたブルパップと呼ばれる方式が採用されたライフルで、それによって銃身の長さをコンパクトにできるなどのメリットがあるとか無いとか・・・。
いや正直俺も、グリップよりも後ろにマガジンがある、程度の認識しか無いんだけど、とにかく一般的なライフルの形状とはまた違った安定感のあるシルエットで好きだ。
特に、重心とグリップが一致するというのは、絵を描くときのバランスなどの手がかりとしてかなり重宝する。
ライフルを描くとき、真横からの視点はともかく角度がついた場合においては、この銃身の真ん中にグリップという情報は非常に距離感をはかりやすい。


大雑把だけどこんな感じ

しかし、銃も日々進化しているらしく、新作ライフルなどを画像検索で眺めていると、アタッチメント類のマウントベースとなるあのギザギザした溝がゴテゴテとついてるのが目に見えて増えた。
ピカティニーレールやウィーヴァーレール、ダブテイルレールなどの種類があり、総称として一般的にはマウントレールと呼ばれてると思われるが、あれを描こうとするととにかく非常に面倒くさいので、踏み込みすぎない程度に付き合っている。
マウントレイルが付きまくったライフルなどを主人公のメイン武器として登場させている漫画家などが(実際いるのかは知らないが)いたとしたら、おそらく2巻の中頃あたりで何らかの理由をつけてそれをぶっ壊して、新しく描きやすい武器に持ち替えさせるストーリー改変を差し込むレベルで面倒くさいに違いない。
さらに、ただでさえ細かなパーツが沢山付いてるライフルの、上部下部だけでは飽き足らず、サイド部分にまでギザギザマウントレールがついていたりして、気でも狂ったのか銃身全部がギザギザしてるやけくそ気味のものまであったりするのだ。
そういった点から、漫画やアニメのような非効率の塊のような作業に持ち込むにはいささか厄介な存在であるのは間違いなく、AKIRAなどの大友克洋クラスがようやく使いこなせるレベルの伝説の武器みたいなものといっても過言じゃない気がする。
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