FC2ブログ
2018/05/10

落書きとSleepway camp

eqgftrqerqqtgeqrqerqgqeqerq.jpg
432ty5tfg45t42g5g.jpg


先日、久々にPCがブルースクリーン落ちして、Clip Studio Paintのブラシ設定がリセットされてショック。
おかげで、俺の会心の出来だった点線ブラシが電子の藻屑と化したぜ。
ちなみにクリスタは、アプリ終了時に限り各種設定を保存していると思われ、不正終了などの予期せぬタイミングでプロセスが死ぬと、作業中に作ったブラシやその設定などが起動前の状態にリセットされるという謎の仕様である。
そのため、ブラシカスタマイズしながら長時間使用したり良い感じのブラシ設定が出来たらキリの良いところで再起動しないと、段々と全ロストの不安感にさいなまれる。
そもそも、ツール設定等の変更があったらその都度設定ファイルに保存する仕様にすればこんなことにならないと思うのだけど、ブルスクやエラー落ちなどもそこまで頻繁に起こるわけではないので、とりあえずは火急な問題でもない。
だいたい、使ってる人がいるのかイマイチ謎な3D機能や、一般人にとって「さて描くか」と手軽に着手できるわけもないアニメーション制作機能など、メインユーザーと思われるターゲット層置いてけぼりでよくわからない方向性に強化されてくトンチンカンなソフトなので、よくわからない挙動の一つや二ついい加減慣れてしまった。

ところで、Youtubeのおすすめ動画に並んでいた、ホラー映画の気味の悪いシーントップ10という趣旨の動画内に、やけにインパクトの強いシーンが一つあったんだけど、まるで状況がつかめない。

局部モロ出しだったりショッキングな映像のため一応閲覧注意


このように、女性顔の人物がちんこ(?)丸出しで大口開けながら呻いているという謎の絵面と、別カットでの「god! she's a boy!」という男性のちぐはぐな台詞など、わけのわからなさもあって嫌でも記憶に焼き付いてしまいそう。
ちなみにこのSleepway Campという作品は、サマーキャンプインフェルノという邦題で国内で放映されたようで、知る人ぞ知るといった傑作との評価をどこぞで見かけたのだが、残念ながらNetflixには無いので視聴できなかった。

gqeqgtrhthyroom.jpg

糞ゲーを返品したときのSteamウォレットが余っていたので、The ROOMというパズルゲームを購入。
簡単に言えば脱出Flashゲームのような、パズルというよりはクリックできるところを探すタイプの観察力が物を言う謎解きパズルで、教養のない俺のような人間でもかなり楽しく最後までプレイできた。
2時間足らずでクリアできてしまうほどの値段相応なボリュームで、正直物足りなさが残ったけど、仕掛けを作動するたびに小気味よく動く装置のアニメーションがやたらめったら凝っていたので、そのあたりのギミックのこだわりに対してこの値段はむしろ安いほうかもしれない。
似たようなタイプで、The Testament of Sherlok holmes というホームズゲームがあったけど、あれも推理そっちのけでほぼ全編パズル解いていく感じで非常に楽しめた。

そういえば、詳しくは知らないのだけどシャーロック・ホームズのゲームにて、ワトソンがホラー映画並のフットワークを見せるものがよくYoutubeのホラーゲーム特集で紹介されている。



なんでも、ワトソンの歩きモーションを用意していなかったため、やむなくホームズの死角にテレポートさせる仕様にしたらこうなったらしい。
スポンサーサイト