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2018/04/28

落書きと箱コン

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ロマサガシリーズに出てくるような、あまり絡みたくない方のスライム的なものが描けたけど、使い所が無かったので手当たり次第に他の絵に紛れさせてみた。


ところで、断線しかかってる箱コンがいざ壊れたときのために、スムーズに新調する手はずを整えようとAmazon覗いてみたら、Xbox360の生産終了に伴っていろいろとんでもないことになってた。

Xboxcon1.png

これが去年購入した際の注文履歴で、2500円とお手頃価格なんだけど、現在の同じ商品ページを見てみると

Xboxcon2.png

22500円とプレミア価格にまで高騰していた。
っていうかこれ、2500円と空目するように意図的に設定された価格じゃないのかと勘ぐってしまう。
ちなみにこの画像では在庫残り1点となっているが、昨日見た時点では確か2点となっていた記憶があるので、どこかの物好きが2万で購入したらしい。
さすがにコントローラーにこの価格は考えられないので、何か別の手頃な商品は無いかとざっと眺めてみたのだが、どうもXbox360の生産終了にかこつけて、箱コンの後釜を狙った類似品が濫造されているようだ。
類似品の見た目はどれもこれも思いっきり箱コンなのだが聞いたこともないようなメーカー製で、製品名やその他の情報をしっかり読まないと騙されて購入する人が出そうな、一見して純正と見紛うかなり悪質な売り方。
いずれも価格は手頃なものの、レビューを見た限りでは性能も値段相応といった様子。
そもそも、手頃な値段で良質な性能というポジションの箱コンが作られなくなるなんてことを考えもしなかったので、この現状から受ける衝撃はかなりのものだったんだけど、ひとまずは少々値が張るものの一番無難そうな後継機のXboxOneコントローラーを買うのが得策だろうか。

そういえばSTEAMコントローラーなんてものも持っていたけど、そちらはもうずっと長いこと触っていない。
理由は単純で、ただただ使いにくいからである。
確かにカスタマイズ性は高いんだけどただそれだけで、絵を描く時に使うにしても、Joy to keyと連携した箱コンの方が使い勝手が断然良いし、ちょっとショートカットの再設定をしたいってなったときにいちいちSteam BIG Pictureモードを起動するなんてアホみたいなことしてられない。
さらに、コントローラー史上最も忌むべき十字キーとして一時はその名を轟かせた箱コンであるが、今はSTEAMコントローラーがその座を独占しているというか右に出ようがないほどオンリーワンであり、これ以上ひどくなることは無いと思われた箱コンの十字キーをさらにぶっちぎりで下回ったのがSTEAMコントローラーの十字キーである。
というか厳密にはSTEAMコントローラーに十字キーは存在しないのだ。

詳しく説明すると、十字キーにあたる部分に押し込み入力可能なトラックパッドが配置されており、トラックパッドが押し込まれた際に触れているパッドの位置に応じて上下左右の区別を付けるというもの。
押し込み入力はアホみたいに硬いので、ほとんどの人がおそらく押し込むこと無く触れるだけで入力できるタッチ設定にしてると思われるが、それでも十字キーの代わりにはなり得ない。
そもそも十字キーのメリットは指の腹を軸として、キーから指を離すこと無く最小限の動きで細かい入力が可能なところであり、このトラックパッドで同じことをやろうとしても上手く認識してくれないので、いちいち大きく指を動かしたり離したりして気を使いながら入力する必要がある。
そんなわけで従来の十字キーのような細かい入力なんてもってのほかであり、もはや十字キーと言っていいシロモノではないため、存在しないという認識に至ったのだ。
他にもゲームによっては全く使い物にならなかったりといろいろ問題点の多い製品だけど、ちゃんと複雑なゲームでも上手く使えてる人って存在するんだろうか。

そんなわけで、新調にあたっては結局の所マイクロソフト純正の商品を手に取る形にならざるを得ないだろうけど、一番いいのは今のコントローラーが完全に断線すること無く死ぬまで使えるということであり、時代の移り変わりにいちいちついていくのが面倒くさい。
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