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2018/04/06

落書きと雑記

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どうも陰影を描こうとすると控えめになってしまうというか、コントラストが低い感じに収束してしまう。

先程、落描きしながらNetflixで「サバイバルファミリー」という邦画を見た。
ある日突然、世界中で全ての電力が機能しなくなり、普通に日々を生活していた4人家族がサバイバル生活を余儀なくされるという作品で、邦画ということもあって期待せずに見てみたら存外面白くてびっくり。
序盤は主演陣の演技が全体的に怒り方面に振り切れてて見ていてちょっと鬱陶しいのだけど、電力が一切無くなった世界がどうなり、またどういった問題が生じるのかといった部分の触りが描写されていて興味深かった。
ただサバイバルというタイトルとは裏腹に、作中では、それほど原始的な方面での生活に焦点は当てられていない。
本格的なサバイバルのトリビア的なものは紹介程度で済ませて、既製品の有り物でその場しのぎをする方向性のサバイバルとなっており、本質的にはロードムービーと言ったほうが近い気がする。
全体としてはシリアスな雰囲気なんだけど、出来事の大半はどことなくゆるい感じだし、ところどころコメディ要素があったりなどなど、とても見やすく爽快な気分で終劇してくれたので、俺の数少ないお気に入り邦画作品の一つに追加されることとなった。

邦画と言えば、白石監督のノロイを代表としたモキュメンタリー作品が特に好きなんだけど、それ以外は思えば積極的に見ることも無かったので、今後はNetflixで邦画も漁ってみることにした。
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