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2018/03/31

落書きとShroud of the avatar

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宇宙よりも遠い場所の最終回を見たが、後腐れ無く綺麗さっぱり終わってくれて非常に良かった。
ネットで知ったこの作品の略称が「よりもい」というのも、いくつかの似たようなぶっ飛んだ略称がつけられた作品を通していい加減慣れた。
俺が好きになるアニメ作品って、大抵1クールで中途半端に終わって、その後は売上不振で続きが作られることの無いものが多いけど、これは既存の原作などが無いオリジナルアニメというものらしく、13話の尺でしっかりまとまって終わるように作られてるだけあって、スッキリ見終えることができた。

ところで、作中でも何度かペンギンが登場していたけど、アニメ視聴と同時期に偶然ネットで見かけたペンギンの映ってる画像に、とてつもなく印象に残ってる画像(GoogleImage検索)があった。
具体的には、どこかの水族館の閑散とした(というかすっからかんの)駐車場を背景に、それを眺める飼育員のお姉さんとペンギンの哀愁漂う後ろ姿が映っているというもので、おそらくは、ペンギンショーに向けて日夜たゆまぬ訓練を続けてきたパートナーなんだろうけど、とにかくちらっと見ただけで色んな背景が想像できて悲しくなると同時に、ショーに足を運びたくなる強烈な画像だった。
ペンギンと言うと、俺の中ではナマケモノに次いでマイペースな生き物というイメージが定着しており、そういった固定観念もあってか、そんなマイペースなペンギンですら悲しげに駐車場を眺めてる、という様が胸にひたすら響く。
とはいえ、ペンギンショーというと、飼育員のお姉さんがペンギンを餌で釣って、寄ってきたやつらを片っ端から滑り台に誘導しては滑らせを繰り返し、なかなか滑ろうとしないペンギンに対しては、お姉さん自ら半ば強引に背中を押して笑いを取るという、ショーというよりは物理法則の実験と言ったほうが近いレベルの内容のものしか見たことが無い。
もしかしたらもっと高度な芸をするペンギンショーもあるのかもしれないが、俺が過去に数度見たペンギンショーはどれもそんな感じだったし、ペンギンって構造的にもなにかできそうな部位が見当たらないというか、むしろ滑り台を滑るためだけのフォルムにすら見えてくる。
仮に、全国のペンギンショーがそのような、ペンギン達の滑落する様をただただ眺めるものだけであると仮定した場合、この哀愁漂う後ろ姿の画像がこれ以上無いほど限りない怠慢に見えてくるから不思議である。

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まるっきり関係ないのだけど、先日、Shroud of The Avatarが正式リリースされた。
アーリーアクセス時点で購入して、よくわからないながらも多少プレイしたまま放置していたのだけど、この度の正式以降に伴って、久々にプレイしてみたら、やっぱりよくわからないままだった。
UltimaシリーズやUltima Onlineで有名なリチャードギャリオットによるUOの後継作ということで、そういった後継作らしいシステムなんかも随所で見られはするんだけど、それ以上にちょっと古めかしい時代錯誤なシステムの数々が散見されて、とにかくなんかよくわからない気持ちになる。
この気持を言葉にするなら、おもすろくないくもなす、みたいな感じでよくわからない。
ちなみに上の画像は、8人位の盗賊にいっぺんに絡まれるの図である。
8人もの盗賊に絡まれたとしても、ツーハンデッドソードとそこそこ鍛えた戦闘スキルでわりとどうにかなってしまうのだ。
どうにかなってしまいはするけどやっぱりよくわからないよこのゲーム。
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