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2018/03/21

落書きとTom Clancy's The Division

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特別メイドが好きなわけじゃないんだけど、メイド服は黒と白で明暗はっきりしているから描きやすい。
適当に黒と白で、フリルつけたり頭のなんかひらひらしたのつけるだけでメイド服っぽくなるから、デザインもしやすくいちいち資料見る必要無いのも手軽で良い。
普段落書きするときは、バランスだったり顔や手とか服など部分的に練習を兼ねて力を入れてたりするので、厳密には落書きというより練習絵なんだけど、なぜかジジイやババアを描くときだけは、そういった制約全てとっぱらって勢いだけでものすごい開放的に描けるから楽しい。
それはともかく、色んな頭身やバランスで描きまくってるせいなのか、やたら頭身高くなったりしても慣れによってあまり違和感ない気がしてくるようになってやばい。
頭身の高さに定評のあるキャプテン翼などもこうして少しずつ少しずつ頭身が伸びていって、あのような事態になったに違いない。

ところで、半年以上前に購入してから、ほぼソロでちまちまと進めていたTom Clancy's the Divisionだけど、先日ようやくメインストーリーミッションをクリアしてLV30に到達した。
このゲームのエンドコンテンツはLV30からの装備トレハンがメインで、LVがカンストする代わりにギアスコアと呼ばれる装備品の合計品質値が、LV代わりにキャラクターの強さの基準値として置き換わる。
ギアスコアの高い装備を手に入れるためにはその分難易度の高い場所で敵を倒したり、ミッションをこなしたりしなければならないのだが、これまでの度重なるアップデートによるものなのか、クリア後のドロップ品の品質が体感的に高くて甘い感じで、ストレス無くスムーズにギアスコアを増やしていけてすごく楽しい。
思い返すとこういったエンドコンテンツにまで到達できたゲームってGrimdawn以来かもしれない。
WAKFUにしろTESオンラインにしろ、とにかくエンドコンテンツに行く前に疲弊してフェードアウトする感じなので、小規模オンラインではあるもののMMOに似た内容の作品を最後まで遊べた事実は俺の中でかなり大きい。
とはいえ、Grimdawnは拡張パックがリリースされる前に冷めてしまってすっかりやらなくなってしまったし、このDivisionも時間の問題なのだろうけど、なんだかんだで飽き性の俺がクリアまで進められたほどに良質なゲームなのは間違いない。

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