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2018/02/17

線画の落書きとWAKFUに飽きる

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マジで、スーパーナチュラルに、ふと気づいたら数日WAKFU起動してないことに気づいたことに気づいてびっくりしたことに気づいた。
例によって、つまらないわけじゃないんだけど、RPG特有のどうしても避けられないルーチンワークの全貌が体感的につかめてくると、途端に起動が億劫になって、そのまま自然遊ばない日が続いてどんどん腰が重くなるといういつものパターンだ。

それはそれとして、線画?素描?こういうのなんていうのか知らないけど、たぶん数年ぶりに線だけの落書きをした。
相変わらず線の最適な太さがわからない。
これまでずっと太いブラシで大雑把に描いてばかりいたが、そういうアバウトな描き方が線画には通用しないから難解だ。
デジタル環境の線画は、キャンバスが小さくなればなるほどドットという最小単位が不明瞭さを生んで厄介だけど、思えば落書きし始めの頃は小さいキャンバスの方が描きやすかった記憶がある。
おそらく、大きなキャンバスでは描かなくてはならない細かな部分も、ドットの制約によって省略できるからだと思われるけど、今は逆にドット間の細部で描けない部分が生じてくるともどかしい気持ちになる。
一方で、大きなキャンバスで解像度が鮮明になればなるほど、線の太さに応じた手数が必要になる傾向があって、それはそれで非常に面倒くさい。

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例えばこんな感じで、球体の中心にくぼみを加えたいとなったときに、左の明度重視の場合、丸ブラシで黒く塗った上から軽く白を置いて光沢つけるたったの3ストロークでそれっぽく見えるところが、右の線描重視の場合、くぼみの描写に数十、数百ストロークと必要になるという格差。
というかこの程度の大まかな線量じゃ、そもそも球体にすら見えてくれないという恐ろしい事実。
外人さんの風景画とか見ると、気の遠くなるほど一本一本丁寧に5層くらいクロスハッチングを重ねてる絵なんかがあって、これ一枚に何ストロークかけたんだろうと数えたくなる誘惑に駆られたりする。
そんなわけで、線画そのものは嫌いというわけじゃなく、見るだけならむしろ好きなくらいだけど、自分で描くとなった場合は面倒くさくてあまり好きじゃない。
というのがこれまでの本音であったが、こうして超がつくほど久々にやってみるとかえって新鮮に感じてめちゃくちゃ面白い。

それにしても、「なんかすごく強そうで何かのパクリに見えない程度の変な化物」っていうコンセプトだけで毎回モンスター描いてるせいか、大概、やけに体を大きくしすぎたり、不可解ホラー傾向に振り切りすぎたりで強さを表現しようとしてしまって、最終的に銃で勝てないレベルの大きさや出で立ちになってしまって良くない。
そう考えると、バイオハザードのリッカーとかハンターとか、オリジナリティ溢れるすげーヤバそうな見た目なのに、ギリギリ銃で勝てそうなレベルの風体で感心してしまう。
あ、こいつ銃効かねーな、っていう見た目の敵は、まず間違いなくあまり絡みたくないタイプの面倒くさい奴と相場が決まっているので、ここはやはり、小柄な体躯でありながらすげーヤバそうな見た目で、ちゃんと撃ったらやられてくれるようなモンスターを描けるようになりたい。
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