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2017/11/05

落書きと火炎放射器

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Cataclysmで、アリの巣やブロブの巣窟はもちろん、中でも特に真菌の温床に乗り込む時には火炎瓶や火炎放射器持っていくのは、恐らく他のプレイヤーにとっても常套手段だと思う。
しかし、いろんなゲームで登場するこの火炎放射器って、ゲームの中だとややデフォルメされてるけど、実在したものや現行で使用されてる物って、ネットで調べてみると思いのほか射程距離が長くて驚く。
ゲームでは目測にてせいぜい10Mくらいでバランスが取られているけど、実在した大戦時のものは20M近く射程があったり、車載型などのものによってはそれ以上の射程で燃やしまくるような超ヤバイ兵器で、使われる側も使ってる側もとにかくヤバイってイメージしか無い。



最近たまにプレイしているDay of Infamyという第二次世界大戦物のFPSでも火炎放射兵が登場するのだけど、こちらでも室内に向けて放射される火炎の威力は逃げ場がないほど凄まじく、占領戦を主としたショートレンジの交戦マップが多いDay of Infamyにおいては、うまい人が使えばなかなか凶悪な立ち位置の兵科となっている…はず。
はずなのだけど、Team Fortress2の頃から俺はどうにも火炎放射器が苦手で、自分で使っても敵に回してもとにかく死にまくってしょうがない。
史実と同様に、発見されれば間違いなく最優先の標的となって死ぬという背水の陣的スタンスや、その射程の短さなどは、どんなゲームでも始めから生き残ることを諦めて特攻してしまう癖のある俺にとっては、抜群に相性が良いはずなんだけど、実際に使ってみるとさっぱりでうまくいった例がない。
記憶を辿ってみても、前線でビビりまくってばったり出くわした味方を少し燃やして怒られたり、燃やしてやったと思った敵が射程外で存命していて返り討ちにあったりといった、とことん駄目な記憶しかない。

自分が使うと糞弱いのに、他の人が使うと滅茶苦茶強く見える武器って対戦ゲームやってると時々あるけど、俺にとっては火炎放射器がまさしくそれで、そんな理由からか、火炎放射兵って派手なエフェクトの割に凄く地味ーというか、いらない子的な立ち位置に自身の中で収まり続けている。
これが、火炎放射器の申し子的な人からしたら全く逆のイメージだったりするのかもしれないけど、世間的に見ても火炎放射器をメインウェポンとしたキャラクターとか殆ど見たこと無いので、他の人も同じくらい火炎放射器に対して不信感というか、マイナスなイメージを抱いているに違いない。

しかし、ここ数年特に書きたいことも無いのに無理やり文章組み立ててるせいか、毎回記事をどうやって締めれば良いのかわからなくなって困る。
特に何らかの結論を出したいわけでも無いし、何か訴えたいことがあるわけでもなく、火炎放射器の絵を描いたから、文も火炎放射器の話にしようといった安直さで、常日頃ブログ更新をしているからか、日に日に文章を構成する能力が失われていくような、頭のなかに霞がかかったような感じでもやもやしながらキーボードをタイプしていて精神衛生的に悪い気がする。
もともと低い文章構成力が低くなることは全然構わないけど、更新するなら自己満足でも気持ちよく更新したいし、文章を終わらせる時はここだっ!って感じでキリッと終わらせたいのに、それができないのが凄く悔しいのでもう促音で締めてごまかすことにしたっ!!!
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