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2017/10/26

落書きとA Hat in Time

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STEAMのとあるゲームがあまりに合わなくて返金したお金が余っていたので何を買おうかと悩んでいた所、先日ウィッシュリストに入れておいたA Hat in Timeが目に留まってそのまま購入した。
ちょっと前に新作アニメがやっていたリトルウィッチアカデミアにキャラクターのビジュアルがどことなく似ていたので、初めはそのアニメのゲームがなんでSTEAMでリリースされてるんだと勘違いしストアの広告を思わずクリックしたのだけど、それが無かったらタイトルもパッとしないし完全にスルーしていたかもしれない。



A Hat in Timeはいわゆる3Dプラットフォーマーというジャンルのゲームで、同ジャンルで代表的なゲーム、というか元祖とも言えるものがスーパーマリオ64となる。
立体的なマップで操作キャラをゴールに導くシンプルなゲームなのは同じだが、このゲームの主人公はなんと、髭の生えたオッサンではなく非常に可愛らしい女の子なのだ。
この女の子(名前がわからない)があらゆる面でやたらとかわいい。
個人的に一番好きなデフォルメのバランスである3頭身弱のキャラである上に、なめらかなモーションで縦横無尽に飛んだり跳ねたり走り回ったりするもんだから、動かしていても楽しいし、ちょっとした仕草にもこだわりを感じられる。
掛け声やちょっとテンション高まった時以外は基本無口らしく、ハーフライフのゴードン・フリーマンやドラゴンクエストの主人公のような聞き専タイプであるが、そういった部分がさらにミステリアスさを醸し出していてキュートさにも拍車がかかる。

ゲーム自体は、言ってしまえばマリオ64のスターが時の欠片というものに変わっただけとも言えるが、マップなどは細部まで遊べるように丁寧に作り込まれているように見受けられるし、序盤数ステージを軽く遊んだだけながらも、久々に事前情報の無いまま買ったゲームが当たりとなった感じがする。
あとは最後まで飽きずにプレイできればいいのだけど、それはそれとして、宇宙船の燃料が時間を戻す力のある「時の欠片」だったり、女の子一人で宇宙の旅をしてるところとか妙に気になる設定が散見されるが、最後までコメディタッチで癒やされたいのであまり重い話にならないことを願いたい。

ちなみに、ゲームを始めて程なくして入手できるカメラのバッジ(付け替えできる補助能力のようなもの)を装備することによって、XBOXコントローラーで言うところのBackボタンでポーズがかかって写真撮影モードに入れるようになる。
これはいわばレースゲームなどでたまに実装される高画質撮影モードのようなもので、フィルターや被写界深度などが簡単にいじれるようになっているのがありがたい。
STEAMと連動していて撮影した画像はSTEAMのスクリーンショットに保存されるので管理もしやすく、意味もなくスカイリムのそれっぽいスクリーンショットを撮影するのにハマっていた自分には、全てのゲームに欲しい機能だ。

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しかし、よくよく考えると自分はまともに遊んだ3Dプラットフォーマーが先述したマリオ64くらいしかなく、十数年以上もこのジャンルをプレイしていなかったと考えるとやや恐ろしくなってきた。
このまま気付いたら老衰間近になって、「そういえばこのブログでA Hat in Timeの記事書いてる時に、気付いたら老衰間近になって辞世の句書く日が来るかもしれないな、って書いてたな」とか書いてるとしたら、ゲームで時の欠片とか集めてる場合じゃねーな…。しかしこの入れ子構造の文章、自分でも書いてて時々わけわからなくなる。

余談だが、マリオ64には改造版が出回っているらしく、Youtubeで外人が遊んでいる動画をいくつか見かけたことがあるのだが、ステージなども一新されていてもはやオリジナルのものとは全くの別物であったため、たいへん驚いた。
改造マリオなんて言われてSFC版マリオワールドが改造されたものは何度も見たことがあるし、結果的にそれが足がかりとなったのか任天堂が公式でマリオメーカーなんてものを出すほど、ゲーマーの間では一般的な認知度だった感じがするけど、まさかそれが64版にまで及んでいるとは思いもよらなかった。
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