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2017/10/15

落書きと雑記

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側面しか見えない2Dキャラクターの正面がどうなってるのかで、上のヨッシーのようなネタを昔どこぞで見たが、どこだったかずっと思い出せず、にも関わらず滅茶苦茶面白いネタだったという印象だけが強烈に残っていてヤキモキしたままこの記事を下書きのまま数日寝かせていたが、先程ようやく思い出せた。

ローソンクルーのアキコの絵だ



ところで、Youtubeの関連動画を漁ってるうちに知ったのだが、Game Done Quick(以下GDQ)なるイベントがどこぞで毎年行われているらしい。
簡単に言えば、世界のゲームスピードランナー達がGDQ会場に集い、解説を交えたスピードランの実演を配信して視聴者を楽しませ、募金を集めるといったチャリティイベント。
公式サイトによれば、国境なき医師団やガン撲滅基金(Prevent Cancer Foundation)が主な募金の対象となり、過去に開催された分を含めてこれまでに12億円以上の募金を獲得したようだ。



海外では既に、ゲームスピードラン配信者に限らず自分にとって貴重な個人や団体に対して、専用の仲介サイトなどを通して寄付をするという文化がある程度形成されていて、それで生活している人も少なからずいるようだ。まさにインターネットで人類全体の繋がりが強化されたことの好例と言えそう。
また、ゲーム配信に関しては、寄付をすることで額に応じた特徴的なエフェクトが、寄付者の名前と共に配信中の映像に反映されるような独自のシステムさえできあがっていて、例えばホラーゲーム配信であれば、寄付することでそのタイミングで配信者がびっくりするような効果音やエフェクトが出せるといった具合で、なかなか凝っている。
そういった個人配信者向けの寄付のシステムを、大規模な会場でチャリティ募金へと昇華させたのがGDQというイベントのようだ。

以前までは、他人のゲームプレイをだらだら見ててもそんなに面白くないというのが本音だったし、実況プレイなんてのはゲームセンターCXの有野課長くらいしかまともに見たことなかったけど、上記のGDQ動画を何個か見るうちにその魅力が少しずつ理解できるようになってきた。
プレイしたことがない馴染みのないゲームなども、ひたすら効率を重視してクリアタイム短縮を狙っていくプレイスタイルや、バグ技に近いレベルの小技も飛び出したりなんかしてなかなか興味をそそられる。(スピードランの内容によってはバグ技使用もいとわないようだ)
さらに、TASBOTという日本で言うTAS(Tool Assisted SpeedRun)によるパフォーマンスなどのコーナーも挟まれたりして、見ていて飽きない。
新たなエンターテイメントが形成されていく黎明期を見ているような気分で目新しいが、万人受けするかと言ったらまた微妙なところ。
ただ、スピードランナーだけでなく、自分のように淡々と娯楽のためにゲームをプレイしているスタイルのゲーマーでも十分に楽しめる動画なのは間違いない。



関係ないけど、「さしはさむ」をGoogleIMEで変換したら「挟む」になったんだけど、納得がいかない。
国語辞典でも、やはり「挟む」の読みに「さしはさむ」があって、差し挟むという書き方の存在意義が問われるし、今後、「挟む」という単語が文章に現れた時にどっちで読むべきか悩むことになると思うと憂鬱だ。
日本語って時々こういうことがあるし、例えば人名なんかでも二通り以上の読み方ができるような物が多くて悩む。
その名前の正しい読み方を知っているのが本人と親しい人たちだけで、なんて読むのか聞くのも面倒だし、聞かれる方もうんざりしてるだろうことが予想されるようなパターンがあったりして、色々面倒くさい。
というか今、「ちかしいひと」で変換したら「親しい」と出てきて唖然とした。
やはり国語辞典でも、「親しい」を「ちかしい」と読むこともできるようで、逆に「近しい」を「したしい」と読むことができるのかと言ったらそうでもない。
なら「親しい」を「したしい」だけに絞って、「ちかしい」は「近しい」に全部丸投げしちゃ駄目なのかと思ってしまうのだが、とにもかくにも、読み方の違いで特に意味が大きく変わるわけでもなく、読み方は全部読者におまかせしますみたいなの一番困ってしまう。
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