FC2ブログ
2017/10/12

落書きと海外映画

aegqjqoigjqojqoq.jpg

常用していたコーヒーを試しに控えてカフェイン抜いてみたが、ひどい頭痛に苦しむ羽目になって数日で断念。
ひとたびコーヒーを口にしたら最後、一生飲み続けるか、視神経を天井に向けて引っ張られるような地獄の頭痛と向き合うかの二択しか無いなんて、あまりにも残酷な運命だ。薬物中毒患者がおクスリに依存していく負のサイクルと同じ原理である。
もう引き返せないところまで常用してしまった事実を突きつけられたような気がした。
コーヒーの神様がいたら、トイレの神様と一緒に誰も知らない土地の誰も寄り付かないような孤独の境地に追いやって、地中深くに埋めてやりたい。

Netflixでホラー映画を適当にチョイスしてながら見しているのだけど、海外のスプラッターホラーって、お馬鹿な学生が馬鹿してるうちに、楽しげだった声がいつの間にか叫び声に変わっていって、続々と化物に殺されていくってパターンがあまりにも多すぎる。
当然ながら見なので、映画の具体的な内容はわかってなかったりするのだけど、作業を止めてふと画面を見ると、楽しげな学生達がリア充っぷりを存分に満喫してるシーンが写っていて、少し目を離したスキに、その中の一人が血まみれで倒れていて、一番馬鹿そうなキャラ付けされたブロンドヘアの美女が絶叫することで、殺戮の口火が切られる。
で、最終的に馬鹿の中でも一番頭良い感じの主人公が生き残るか、そいつすら死んでその彼女だけが遠い目をしながら、酷い目にあったぜやれやれって感じの顔のアップでエンディングに向かう展開。
もっと知的な集団が知的に化物と対峙して、知的に殺されたり、はたまた返り討ちにしちゃっても良い気がするんだけど、スプラッター映画を好き好んで見るような軽いノリのリア充学生達が主なターゲット層であろうから、登場人物も必然的にそういった傾向になるのは仕方無いのだろう。

とはいえ、直近で見た数作品においてもやはり、馬鹿な学生が山間部の別荘で馬鹿騒ぎしようとして怪物に襲われたり、馬鹿な学生が森林伐採の抗議活動に行って現地の食人族に食われたりと、鬱屈した学生時代を送った監督がその恨みつらみを映画で晴らしているのかと疑ってしまうほど、馬鹿な学生描写が半端ない。
俺自信、馬鹿さ加減にはかなりの定評があるし、実力者としての自負もあるが、その俺をもってしてもドン引きさせるほどの馬鹿な行動をする登場人物には、ときおり怒りすら覚える。
そこ開けなくていいじゃん、とか、そこ行く必要ないでしょってところは必ず行くし開けるし、とにかく見ていて、なんでそういうことするの!!!!って気持ちが溜まっていき、それが酷い目にあって疲れ果てた生存者のドアップになるまで続くから色々つらい。

一方で、コメディ路線のスプラッターorゾンビホラーは凄く面白い物が多くて、ショーン・オブ・ザ・デッドとかゾンビランド、はたまたタッカーアンドデイルやキャビンなどなど、ツッコミがいない海外コメディ独特の雰囲気や、凄く怖い目にあってるはずなのにどこか他人事のようなノリでお約束をこなしていく感じは凄く楽しめるから、いつかこのながら見作業で新たな掘り出し物が見つかることを期待したい。
スポンサーサイト