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2016/11/13

Diablo3は面白い?

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 あれからレベル60になった時点で選択可能になった難易度のトーメント1に移行したのだけど、あらゆる数値のインフレっぷりがドラゴンボール並でビックリ。
実際ドラゴンボールで例えると、1周目序盤の摩訶不思議アドベンチャーが、1周目終盤ともなるとだんだん心惹かれてくあたりにまでインフレが進んでいた。
そうして一周目クリアした時点で、自身のキャラクターが敵に与えるダメージは10万を軽く凌駕していたのだが、今後もこの調子で惜しみなく上がっていくようだ。
というのも、レベルキャップ到達以降からレベルの代わりに上がり始めるパラゴンレベル(PL)というのが、どうやら際限無く上がり続けるシステムらしい。
PLが一つ増えるごとにもらえるポイントでキャラクターのステータス上昇が可能なため、実質無限にキャラを強化できる仕様となる。
正直、雲の上の話ではあるのだけど、ざっとこれらの要素の総評を調べてみた限りでは賛否両論なシステムのようで、本当に末期になるとアイテムの性能よりも経験値稼ぎがメインになるとかならないとか、そんな記述すら見かけた。

 とはいえ、これらのエンドコンテンツ要素についての問題点は、公式が主催するランキング競争に参加してるような輩の視点で見て始めて浮き彫りになる問題である。
自分のような戦闘力5のゴミは、のんびりと進行し、いいアイテムが手に入り次第高難易度にチャレンジして一喜一憂する程度で十分なので、あまり関係のない話だと思っていいだろう。
ドラゴンボールで言えば、天下一武道会の選手とZ戦士くらい土俵が違うのだ。

 そんなわけで、前回記事内でDiablo3が面白くなってると書いたけども、やや考えを下方修正した。
レベルキャップまでの道のりが楽になったことや、アイテムドロップの質が格段に良くなって、確かに遊びやすくはなった。
そうして短期間で得られる面白さは格段に増したのだけど、先述の問題点を踏まえて自分のキャラクターの今後のプレイ展開を予想すると、やはり最終的には泥沼なクソにたどり着くという結論に至ってしまうからだ。
以前のDiablo3が、抜け出せない肥溜めだとしたら、こちらは底なしの肥溜めとも言え、同じ場所にハマり続けるか徐々に沈み続けるかの違いしか無いのだろう。
そもそも完璧なゲームなんてのは存在しないし、いかなるゲームであれ問題点の1つや2つは抱えているので、全てのゲームがクソを内包してるといっても過言ではない。
しかもそれはゲームに限った話でなく、ありとあらゆる事象においても適用される不完全さであるのだから、世の中全部クソと言えるし、このクソッタレなクソまみれの世の中で、今更Diablo3のクソを取り上げてクソクソ言う俺は正真正銘のクソだな。
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