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2014/01/16

Cataclysm Dark days ahead 再び その1

ブログで紹介してから2年弱の時が経ち、Dark days ahead(以下DDA)に移行してからも開発は進み
今やグラフィカルなタイル表示さえ可能となったCataclysm。
今もなお進化し続ける、サバイバル系ゲームの一つの完成形とも言えようこのゲームに
未だなお進化する気配のない自分がもう一度挑む。

 

Cataclysm Dark days aheadについて知らない方に向けて簡単に説明すると

ローグライク(不思議のダンジョンのような)を基板として

ゾンビやその他危険な動植物の溢れかえる世界を舞台に、サバイバルを繰り広げる無料ゲーム。

マップはランダム生成で、アイテムや敵の配置も完全にランダム。

プレイヤーがマップの端っこに到達しようとする度に、その先のマップを自動生成していくようになっているため

資源が尽きることもなく、生きている限りは文字通り無限に遊べてしまうのがウリ。

また、英語版Wikiを日本語訳してくれた方もいて、2年前と比べて初心者も遊びやすくなっている。

一方で、ローグライク初心者にとって最大のネックとなるのが操作性とグラフィック。

グラフィックはタイル版がギリギリ解決しているといっていいものの

操作性は、やはり他のローグライクゲームの例に漏れず、豊富なコマンドを覚える必要があるのが難点。

 

4日目

CTCLSMDDA_11

 

CTCLSMDDA_12(タイル版の画面ではこんな感じ。テキストに慣れきった身ではかえって見辛い)

 

キャラクターメイキングは、初期に得られる6ポイントのうち、3ポイントを使って移動速度にボーナスが付くQuick特性を取得したのみで

残りの3ポイントはステータスに適当に振ってスタートした。

ついでに、以前にDDAをプレイした時よりも。スキル無しで初回から製作できる武器が増えており

シェルターの椅子をぶち壊すことで、序盤から簡易的な武器として、棍棒を作ることができた。

棍棒は威力は乏しいものの、命中ボーナス2と行動コストが低めのため、安定して近接戦闘ができるのは有難い。

また、荒野に点在する茂みの移動コストが、いつのまにか窓枠と同じコスト消費になったため

茂みを上手く使って立ちまわることで、アウトドアでもノーマルゾンビをノーダメージで殴ることが出来るようになった。

 

そんなわけで、序盤でいきなり死んで記事が終わるのを避けるために、ある程度軌道に乗った4日目から書いていくことにした。

 

ひと通り装備も揃っており、比較的入手機会も多く接近戦では頼りになるマチェットや

最大アイテム所持量を大幅に引き上げるミリタリーラックサック

緊急時に即座に効果を発揮し全ステータスを底上げしてくれる錠剤であるAdderall

ハンドガンであるTaurus Proに、ショットガンのRemington M870と、ほぼどんな事態にも対応できる装備は手に入れてあるので

露骨にアホな行動を取らない限りは、しばらく生きながらえることは出来そうだ。

 

 

CTCLSMDDA_124

 

ひとまず街のゾンビを一掃しようと、二日目から街を徘徊しているのだが

倒せど倒せど、ゾンビの量が一向に減る様子は無かった。

何か重要な事を見落としてるのではと、しばらくの間、視界に入るゾンビを手当たり次第に倒している間に

ようやく原因を突き止めた。

どうやら、倒したゾンビの死体が、ある程度の状態を保っている場合に限り、時間を経て復活するように仕様が変わっていたようだった。

初日に豊富だった、ゾンビのアイテムドロップが殆んど無くなっていたり

ゾンビ犬の死体が転がる部屋で睡眠を取った時に、戸締まり確認したにも関わらず、ゾンビ犬に寝込みを襲われた時に気づくべきだった。

即ち、ゾンビの復活を阻止するためには、強力な火器や打撃(Sキー)で死体を欠損させてやるか

いちいち死体を解体してやる必要があり、街の一掃がやや骨の折れる作業となってしまっていた。

 

復活したゾンビによって、無駄に銃弾を消費してしまっていたことが判明し

残りの弾薬が心もとないので、初期Cataclysmで隙のなかった弓を作ってみることにした。

弓にも調整が入っているようで、材料は木材と糸類で簡単に作れるようになっているものの

スキルの低いうちはダメージはさほど高くなく、万能とは言えなくなったようだ。

また、矢にも調整が入っており、木材と刃物で作ったシャフトのみでは威力もそれほどなく

焼入れやポイントの取り付け作業などの工程を踏むことで、やっと実用性が高くなるようだ。

スキルレベルが上がっていくと、作成出来る弓矢の種類も増えるようなので、主力になるまでは補助的に使用してスキルレベルを上げていくことにした。

 

CTCLSMDDA_180

 

そういえば、このCataclysmには、普段手に入る通常装備の他にもアーティファクトがあるらしい。

以前プレイした際に見かけた、いくつかの危険度の高そうなダンジョンの奥にありそうな気がするのだが

未だ手に入れたことはない。

そんなわけで、ゴールのないゲームを十二分に楽しむ秘訣は目標の設定である。

目標さえ決めておけば、途中、人はどれだけ迷おうとも、目標に少しずつ近づいていけるものなのである。

そのはずなのだが、私の実生活においてはその限りではないらしく、目標であるプール付きの家はその影すら見えてこない。

ともかく、当面の間は、このCataclysmというゲームの世界でアーティファクトを手に入れることを目指すのだった。

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