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2012/02/03

Cataclysm Day2 そして伝説へ

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そこらじゅうを徘徊するゾンビ共をButcher Knifeで両断しながらうろついているとスポーツ用品店を発見。

奥の倉庫にはありがたい事にバックパックが置かれていたので早速拾得。

 

 

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「@」キーを押すことで表示されるステータスで現在のEncumberanceなどを確認できる。

それぞれ部位ごとに数値化されており、数値が3を上回るとペナルティが付与される。

ユーティリティベストやファンシーバッグ等は重ね着しない限りは上昇率が0なので、上手く組み合わせるとペナルティ無しで積載量も増える。

 

 

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積載量が増えたので、近くのガソリンスタンドで食料を漁ることにした。

ガソリンスタンドには飲料水やジュースの他、お菓子や薬が陳列されている。

お菓子の種類も豊富だが、紙で包装されたチョコレートなどは食後に紙くずが残り、それを用いて火を起こしたりも出来る。

ゾンビの姿も周囲に見られないためしばらくここで道中拾った医療本を読み、スキルを上げることに。

Medicalスキルが上がると包帯やファーストエイドキットでの回復量が増えるので特に他に上げたいスキルがない場合はとりあえず上げておいて損はない。

 

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だらだら1時間ほど読みふけっていると、突然寒気と共に咳が出始めた。

上着がユーティリティベストとバックパックというとんでもない格好だったので風邪をひいたのだろうか。

装備には重量や動きにくさの他に、暖かさという項目もあるのだが全く気にしていなかった。

ゲーム画面で現在の温度(華氏表示)も表示されており、60Fは15度前後なので大丈夫だと思っていたのだが。

ゲーム中このような症状が出たのは初めてだったのでどうしていいかわからず

とりあえず風邪薬としてDayquilを一錠飲んでみたり、ライターで紙を燃やして暖を取ったりしてみた。

しかし症状が収まる気配もなく、やがて咳を聞きつけたゾンビがガソリンスタンドに襲撃にきたのでスタンドを脱出。

 

 

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当て所なく西の方に向かって歩いていたが、目に見えて敵の数が増えており、安全地帯を探すのもままならない。

戦闘を避けているうちにいつの間にか囲まれ、さらに日没も迫ってきた。

夜になってしまうと手元のフラッシュライトしか光源が無くなるため早めにシェルターとなる家を探さないと

暗闇の中あてもなく彷徨うか、歩く広告塔となるほかない。

 

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めぼしい建物は見つからないものの、道端に人間の死体が9体ほど倒れているのを発見。

装備を物色すると、あからさまにマリファナやメタンフェタミンなどの違法ドラッグが目につくので、ギャングかマフィアのようなろくでもない人種であることに間違いなかった。

死んでからそれほど時間がたっていないためか、あるいは抗争に巻き込まれて死んだ設定なのか

いずれにしてもどうしてゾンビ化していないのか疑問に思いつつも、使えそうなアイテムを手に入れてその場を後にした。

 

 

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さらに彷徨っているうちにすっかり日が暮れてしまった。

暗闇からは何者かが出すノイズが聞こえ「?」で表示される。

ゾンビかあるいは小動物かわからないものの、ライトを付けない限りは向こうも気づかないと踏んで暗闇を前進していく。

途中「blob」という黒いスライムと遭遇。

接近戦となりナイフで応戦するが、どうやら刃物は良くないらしくblobが分裂。

それほど動きは速くないみたいなので、そのまま逃げることにした。

 

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少し北に歩くと民家の壁が見えたので、急いでドアを探して中に侵入。

一息ついて、このまま睡眠をとることにしたのだが、外から聞こえるノイズと自身の咳のせいか眠ることができず

結局四時間近く無駄になり、その上blobが屋内に侵入してくる始末。

試しにナイフでしばらく戦ってみると意外とあっさり倒すことが出来た。どうやら分裂する限界があるらしい。

blobがそれほど脅威ではないと悟り、フラッシュライトを付けて新たなシェルターを探しに外に出た。

 

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新たに見つけた民家の戸締りを確認し、さらにベッドも見つけてようやく眠りに付くことが出来た。

窓の外にblobが一匹いるが気にしない。

 

 

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起床すると窓の外が大変なことに。

ありえない数のblobが地面を埋め尽くし、どこからか侵入してきた一匹に攻撃を受ける。

まるでホラー映画のようなシチュエーションに戸惑いながらもその一匹を倒してどうやって脱出するか考える。

といっても手持ちのアイテムに効果のありそうなものは全く無く、作成出来るものといったらモロトフくらい。

屋内で火事を起こすとそれこそ逃げ場がなくなりそうな気もしたが、最悪の場合はそれ以外に手立ては無かった。

寝室のドレッサーに何着かあった服からハサミを用いて切れ端を作り、所持していたテキーラ・ウォッカとウィスキーに組み合わせてモロトフが3つ完成。

裏手はもしかしたら安全に通り抜けられるかも知れないという希望と共に寝室のドアを開ける。

 

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なぜかblobが廊下でも大繁殖。

想定していた最悪の事態に見事に遭遇し、最悪の手段を取ることになった。

 

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手元から放たれたモロトフが火の海を形成し、見事にblob共を燃やしまくる。

しばらくその様を眺めていたが、やはり確実に火の手が広がっていることを確信する。

blobが火に置き換わっただけで何一つ好転しない状況と、もくもくと立ち込める煙。

 

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やがて煙で視界も悪くなり、ガスマスクで難をしのごうと所持品を漁るも見つからず、そういえばガソリンスタンドに置いてきたのを思い出し

挙句、どんどん燃え広がる炎が数歩先まで差し迫っているとなると、もはや最後の望みを託して窓を割ってblobを掻き分けるほかない。

 

 

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こうして残念ながら私の冒険は2日目にしてあえなく終わってしまった。

 

振り返ってみると、有効な武器も無く、脱出ルートとなる窓の外と廊下にはblobが埋め尽くしている時点で

あれこれ考えてもどうしようもないくらいに詰んでいた。というよりは、この寝室で寝た時点で詰んでいたのだろう。

やはりシェルター選びはもっと慎重に計画的になされるべきだ。また武器も切断属性と打撃属性双方を用意したほうが良いという教訓を得た。

また、道中何度か目にした何に使うかわからない塩水などを一つ持っておき、次回blobに遭遇した時はおもいっきり投げつけて効果を確かめたい。

これらの教訓を活かして、次回のプレイでは1週間くらい頑張って生き延びていきたいところ。

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