FC2ブログ
2020/01/28

落書き69

ewqrqwqqtqer3r34234432t52srtwrtw333335421214314.jpg

Steamのオススメで出てきたAlbion OnlineというMMORPGをなんとなくインストールして、数日足らずで飽きてしまったんだけど、飽きた経緯は置いておいて、そのプレイヤー人口の多さに心底驚いた。

AlbionOnline1-2.jpg

銀行前の画像なのだけど、人混みってレベルじゃないほど多くのプレイヤーが殺到しており、現実世界の人間が生身で立ち入ったら5秒と持たずに踏み殺されるであろう勢いでひしめき合ってる。
こんなに多くのプレイヤーが一箇所に集まってるにぎやかな光景を見るのは、Ultima Onlineのブリテイン銀行前以来である。
MMORPG事情は噂でさんざん下火だ下火だと聞いていたので、過剰なほどのその賑わいに余計に驚いたのだけど、どうやら人気のあるゲームは今でもたくさんのプレイヤーと世界を共有することができるようだと認識を改めるに至った。
ちなみに、ゲームを進めると自分の島を購入することができるようで、建物建てたり様々なことができるらしく非常に面白そうではあるのだけど、残念ながら俺の集中力は島を買うまで続くことはなかった。
スポンサーサイト



2020/01/21

落書き68

fgre23t4252g2511434314r43.jpg

Half lifeのマップ内に、大友克洋のAKIRAに登場するエレベーターシャフトがあるのは有名な話だったけど、あの妙な髪型の科学者ももしかしてモデルはAKIRAに登場する博士だったのかと今更気になりだす。
Half lifeと言えば、あれだけ待ち望まれてたHL2のエピソード3を差し置いて、Half life Alyxという本編ヒロインであるアリックスが主人公のゲームが、まさかのVRで発売するようだ。
Valve社自体Steam ViveというVRデバイスを手掛けているので、当然自社製品の販促も兼ねたゲームもリリースするんじゃないかとデバイス発表時に踏んではいたけど、まさかこんな遅れて、しかもHLシリーズとしてリリースするとは思っていなかった。

それとは別に、久々にSTEAMストア見てみたら、アトリエシリーズの過去作が大量にリリースしていて驚いた。
初めてプレイしたソフィーのアトリエが面白かったので、続編のフィリスのアトリエも買ったのだけど、途中で放置したまま2年以上も経ってしまっているので、おそらく過去シリーズにまで手を出すことはないだろう。
しかし、これだけ多くシリーズが重ねられてるゲームというのも珍しい気がする。
Wikipediaの情報を信用すると、最新作のライザのアトリエが、外伝的作品を除いたナンバリング的にはなんと21作目ということらしいからびっくりだ。
しかしながら、過去シリーズにも関わらず強気の価格設定というか、そもそもコーエーテクモのゲームって他のメーカーに比べて割高で、DLCなども大量にリリースするので、100%遊ぶためにはとにかく金のかかるメーカーである。
自分は幸いにして三国志シリーズもデッドオアアライブシリーズも興味がないし、アトリエシリーズもソフィーとフィリスで十分満足したので、あとは新作が控えた仁王や続編望み薄な討鬼伝くらいしか欲しい物が無いのだが、それらすべて追っているような人はかなり大変だろうなと思う。

それから、コウイカに3Dメガネかけさせて空間把握能力の程度を測る実験とかいうものの映像を見たのだけど、なんか凄い愛嬌あふれる感じに仕上がってて微笑ましかった。
そして、グラスかけたイカ描いてみようと参考になりそうな映像探すためにYoutubeで「コウイカ」と検索かけたら、ほとんどイカ捌いてる動画ばかりヒットして少し悲しくなった。
2020/01/14

落書き67

t543545353rtgwrt53453tw53453.jpg

年明けも例年通りTwitchでGame Done Quickがライブ配信されてたけど、オープニングを見逃してしまってちょっとがっかり。
あのイベントが始まる前後のお祭り感が割と好きなんだけど、いざ始まって進行が一段落すると一気に気分は平常通りになってしまうタイプで、今回のGDQはあまりゲーム攻略を見ることなくいつの間にか終わってしまっていた。
2020/01/08

落書き66

wetwwtt3534252rewtw34252retw345.jpg

液晶タブレットで線画描いてると、どうも灰色の線画が茶色っぽく見えることに気づいて、そういえば色や明るさなどの各種画面調整をし忘れていたことに気づく。
カラー調整するにあたって設定画面でRed Green Blueの三原色の数値をいじるわけだけど、ちょっと赤っぽいかなと思ってR値下げたら今度は青っぽい、そこでB値下げると今度は…
と言った具合でキリがなく、じゃあメインディスプレイの色合いを参考に、それぞれの画面に同じ画像を表示して比較しながら調整することにしたのだけど、今度はメインディスプレイの色合いが本当に正しいのか気になりだして、そっちの調整にまで及んでしまったりして永久に終わらなくなる流れに突入する。
そもそも灰色ってなんだっけ?と、ネットで「灰色」と検索かけて出てきた画像にあわせて調整しようと思ったりもしたが、その画像を今まさに表示してる端末画面の色合いが正しいのか悩んでいることに気づいて、もはや何も信じられなくなり、いよいよ思考力が低下するレベルにまで疲弊して途方にくれてしまった。
2020/01/04

落書き65

uyttyuytuj65764u46j46u7.jpg

ONESHOT1.jpg

普段の練習キャラに無理やり猫耳つけただけといういい加減さではあるけど、猫耳キャラ描いてた流れで正月のSteamセール中に購入したOneshotというゲーム。
先が気になって思わず一気にクリアしてしまったが、圧倒的好評をキープするレビューに違わぬ内容だった。
ストア紹介文にもあるように、プレイヤーと主人公によるインタラクティブなやり取りが特徴で、多くを語ると容易にネタバレとなってしまうので避けるが、かなりメタな視点を巻き込んだゲームプレイが楽しめた。
似たようなゲームに数年前にプレイしたアンダーテールがあったけど、あちらはストーリーも良かったけど個人的には音楽がすごく気に入ってて、どちらかというと動的なゲームだった。
一方で、Oneshotは全体的に静的で淡々と結末へと向かっていく感じがあったけど、音楽よりもキャラクターやストーリーに引き込まれたので、結果的に言えばまるで正反対な印象となった。

とにもかくにも、プレイしてよかったっと言えるゲームであるのは間違いないけど、こういった高次的な領域を巻き込んで展開されるゲームって、どうにもその内容の結末いかんに関わらずクリア後は妙にヘコむ。
理由はよくわからないけど、はじめから作り物として向き合う物語と、メタ視点に伴って一度現実世界に入り込んでくるタイプのゲームの違いなのかもしれない。
その違いというのはなんというか、メタ要素が、いかなる趣向を凝らしてプレイヤーが暮らす現実世界に沿った形で成したものであっても、それらを含めて最終的にやはり作り物であるという事実の再認識が必要となり、その過程で通常の物語では生じない二重の喪失感のようなものに苛まれる、といったそんな感じの違い。

加えて言うなら、こういったタイプのゲームをやったことある人にしか伝わらない、あるいはそもそも自分が説明ベタなので誰にも伝わらなくて悲しい、と思ってたら、伝わらない以前に誰もこのブログを読んでなかったという事実が発覚した!
みたいな、視点を高次に広げることで、より大きな心の領域の認識を改める必要性に駆られる感じとでもいえば良いのか。

メタ要素を盛り込んだゲームは、最近ではさほど珍しいものではなくなったように見受けられるし、物語に臨場感や説得力をもたせるギミックとしても確かに面白いものだけど、それが、より作り物を作り物、偽物を偽物たらしめるとでもいうべきか、とにかくメタいゲームは心に残る作品多いけどクリア後はなんかスッゲーヘコむんだよ…。悲しくなる。