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2019/12/30

落書き64

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猫耳キャラっておそらく初めて描いたの今年に入ってからだったと思うのだけど、デフォルメ絵を描くのすごく好きなのに、よくよく考えると女子高生とかオーソドックスな絵をあまり描いた記憶が無い気がする。
それはともかくとして、アマゾンのサイバーマンデーセールで試しに中華製であるHuion Kambasproというの液晶タブレットを買ってみたのだけど、画面の狙った位置に線が引けるというだけでめちゃくちゃ線画の描き心地が良くなって驚いた。
板タブと比較した欠点らしき欠点といえば、描いてるときに右手が邪魔なことと、中華製の比較的安い機種ということでワコムのお高い液タブなどよりはかなり精度が落ちるということだが、初液タブとしてはなかなかにいい買い物をした気がする。
あとワコムのタブレットと比べて、ドライバーのエラーが少ないし、エラーでタブレットの反応がおかしくなってもタスクバー常駐のHuionタブレットソフトウェアを再起動するだけで直るという非常にありがたい仕様が嬉しい。
また、人から聞いていた、冬場はカイロ代わりになるという話も本当で、1時間くらい描いてるとかなり発熱するようだが、このへんは中華製に限った話ではないだろう。
今はただ、この発熱が将来的な爆発事故へと発展して、チャイナボカンシリーズの犠牲者として自身がカウントされないことだけを祈るばかり。

dアニメに真・中華一番なんてものがあったので見てるのだけど、登場する料理がどれも美味しそうで腹の減るアニメだ。
昔やってた古い方の中華一番は見たり見なかったりであまり内容覚えてないのだが、ワンピースとか大御所アニメが放送される時間帯にやっていて、夕食食べながらボケーッと見ていたような記憶がある。
料理アニメといえば焼きたて!!ジャぱんや、食戟のソーマなども結構楽しめたんだけど、この二作は、美味しい料理を食した時のリアクションが物語序盤の時点ですでに、ドラゴンボールのブウ編あたりくらいのインフレ起こしてるようなレベルで激しいリアクションだったので、中華一番の控えめな感嘆表現には若干の物足りなさを感じるし、むしろ調理法のネタバラシされた時のほうがテンション高かったりして、その落差に笑ってしまう。

しかし本当に最近はリメイク作品が多いので、自分もなにかリメイクしてほしい作品無いかと記憶をさかのぼってみたのだけど、国民的アニメ以外のアニメ作品をよく見るようになったのって割と最近で、なおかつ、幼少期に見た一番思い出に残ってる魔法陣グルグルはすでに一昨年リメイクされて大満足の内容だったので、このリメイクラッシュの恩恵にあやかる機会はもうなさそうなのが残念だ。
この際ゲーム界隈のリメイクに期待して、デュープリズムや武蔵伝など常々リメイクしてほしいとこのブログでも度々書いていた作品を筆頭に、SekiroのGOTY受賞によって今乗りに乗ってるフロム・ソフトウェアからシャドウタワーやキングスフィールドあたりを再始動してほしい。というかこれも何度も書いていたかもしれない。
シャドウタワーシリーズのようにアクション要素高めの一人称RPGは、今の技術でMount&Bladeライクな戦闘システム取り入れたらすごく楽しめそうなんだけど、あのシステムってどういうわけかChvalryやMordhauのような対人アクションに取り入れられる傾向が強くて、なかなかシングルプレイPvEにフォーカス当てられることが無いので、ぜひ主観視点で臨場感たっぷりにモンスター相手に駆け引きできるような剣戟ゲームをどこかが作って欲しいし、さらなる欲を言うならそれがフロムの旧作のリバイバルとして作られたら、自分にとって至上の喜びとなるのは間違いない。
とはいえ、システムだけならM&B2が控えているし、なんだかんだでリメイク問わず、ゲームも毎年大作が出ているから、お絵かき同様本当にいつまでも飽きないなと思う。
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2019/12/10

落書き63

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また積極的に線画の練習しているが、やはり細かい線は目が疲れる。
眼鏡の度も合わなくなってきてるし、あまり酷使するのも考えものだ。
現代社会は近くのものを凝視せざるを得ないデバイスが溢れ、生活の一部として習慣化しているため、小学生の間ですら近視が問題になってると聞く。
自分もスマホやらPCやらで目を悪くしたクチだけど、お絵かきゲームに動画視聴とあらゆる用途で使っているため、原因がはっきりしていてもなかなか距離を置こうという考えまで行き着かない。
こんな調子だと、いつか失明にまで至る可能性すらある気がするので、そういう場合に陥ったときのシミュレーションをしてみたりするのだが、生活に必要な視覚が占める情報量の割合があまりにも高く、様々なことに依存しているため、それを失うことによって生じる問題が大きすぎてまるで想像がつかない。
しかしふと思ったけど、スケッチブック片手に遠景眺めながら絵描いてる画家とかって、手元と遠くを交互に眺めたりするだろうから、かえって眼筋のトレーニングになって視力良かったりするのだろうか。
そう考えると、昔の有名画家の自画像などもメガネかけてるものが少ないような気がするし、もしそれが正しければ、いよいよヤバくなってきたときには視力回復のためにアウトドアスケッチというのもありかもしれない。
2019/12/04

落書き62

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先日から久々にElder Scrolls Onlineを遊んでいる。
相変わらず観光ゲーとしてはこれ以上無いほど優秀で、広大なエリアを舞台に様々なロケーションを一人称視点で旅することができるのは圧巻だし、戦闘システムもよく把握できていないけどなんとなく楽しい気がする。
しかし俺のような飽き性を繋ぎ止めるものがあるとは言い難く、また気づいたらやらなくなっていることだろう。

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特に目標も無いので、どうにかソロでマップの各所に点在するボスを攻略できないものかと試行錯誤しているのだけど、開幕数秒でノックアウトさせられる。
そもそもソロ攻略可能かどうかすら謎で、ネットで検索かければその可不可が一瞬でわかるのだろうけど、それをしてしまうと場合によってはすることが無くなってしまうので控えている。
ともかく、いかなるレベルのキャラでも最大レベルに補正がかかるという独特のゲームシステムによって、キャラ強化を実感しにくい仕様なので、いまいち装備やスキルを吟味することが勝利につながるというイメージが湧きにくいのだけど、まだLV50になってチャンピオンランクを上げ始めたばかりなので、伸びしろが有るうちは挑戦していきたい。