FC2ブログ
2019/10/29

落書き57

fqjfqiodjoqerqegwq234j242o.jpg

今シーズンの、放課後さいころ倶楽部というボードゲームを題材にしたアニメがなかなか面白い。
各話ごとに異なるボードゲームが登場し、主要キャラが実際にそのゲームで遊んでいる描写がある青春(?)アニメといった内容なのだけど、登場するボードゲームのルールがなかなかユニークで興味深い。
ボードゲームといったら、カタンとデジタルゲーム化されてるWW2ものの作品くらいしかまともに遊んだことがないくらい疎いのだけど、作中登場するゲームのルールを聞くだけでもなかなか楽しめる。
PCゲームなどの複雑な情報量を処理するものを遊んでいると、時折、最小構成の情報量でシンプルながらも奥深いゲームに触れたくなったりするのだけど、長い歴史の中で洗練されてきたボードゲームはその最たるものとなるかもしれない。
なにしろ、古代遺跡から古代人が遊んでいたボードゲームにまつわるアイテムが発掘されたなんてニュースを聞くくらい古くよりゲームは親しまれてきたということで、人類史においてもゲームは切っても来れない関係と間違いなくいえるし、俺がゲーム依存気味なのも人類共通のサガみたいなものと言えよう。
だから俺がいつまでもゲーム卒業できないんじゃなく、人類がゲームを卒業できないのである。
スポンサーサイト



2019/10/23

落書き56

qreqtqrqrqetqqr22432141fa.jpg

はるかなレシーブという作品を見て、自分は金髪メガネキャラが好きなのではないかという衝撃の事実がおぼろげに見えてきた。
以前にプレイしたソフィーのアトリエというゲームでも、モニカという金髪メガネキャラを妙に気に入ってしまっていたのだが、実際これまで触れた作品の中で金髪メガネってそんなに登場した記憶もなく、上記の二人くらいしか例として挙げられないので、俺はさほど二次元関係に関してのこだわりは無い方であると思っていたのが、単純に嗜好にマッチしたキャラに触れる機会が無かっただけだったという、わりとどうでもいい可能性も同時に見えてきたのだった。
しかし、アトリエシリーズってものすごいペースで新作が出ているようだ。
今はライザのアトリエというのがSteamに並んでいるが、ソフィーのアトリエの続編であるフィリスのアトリエを途中で積んでる俺にはもうついていけないスピードである。

今シーズンのアニメはコメディ作品が多くて嬉しい。
しかし、視聴してるコメディアニメのなかに2つも異世界転生物があって驚く。
前から、あれ?なんか異世界転生アニメ多いな、とは思っていたのだけど、まさか数年経った今でもなおブームが続いてるとは思わなんだ。
およそ体感的に、1シーズンで平均3本くらい異世界転生物がある気がする。
昔の作品にも少なからず異世界転生(召喚)物ってあったみたいで、実際に視聴した中では十二国記が凄く楽しめたのだけど、作品のテイスト的に今ブームとなってる異世界転生と同列として語って良いのか微妙な部分がある。
というのも、十二国記は重厚な世界観で中華ファンタジーのテイストを混じえたユニークな異世界だったけど、最近流行っているのはファンタジー「ゲーム」をベースとした世界に迷い込んじゃった系である。
当然のようにステータスとかオープンして自分の能力値を確認できたりしちゃうのだ。

なんにしても、異文化交流的な作品は割と好きなジャンルで、現代社会に生きていた人物がファンタジー世界に迷い込んで、未知の文化に触れるという描写は非常に興味深く楽しめるし、その逆、ファンタジーの住人が現代社会に触れるパターンもまた然りなのだけど、今流行りの異世界転生作品は、世界観を共有してるのかと思うくらいあらゆる事象がテンプレ化されてる節が無きにしもあらずで、主人公は異世界に転生した事実にさほど動揺することなく適応し、面倒くさいことは置いといてそのままチートじみた能力を振りかざして大活躍を果たすという流れが基本の形となっているようだ。
そういった、一昔前の作品に多く見られるやたらめったら陰鬱だったり設定の凝りまくった作品の逆を行くような軽くて明るいスタイルも、また一つの時代の流れとして楽しめてるのだけど、欲を言うなら、1シーズンで俺たちの戦いはこれからだエンドで別作品に取り掛かるのではなくて、あくまで理想としてはちゃんと最後までアニメ化するくらいの覚悟で作って欲しいというのが消費者の一人としての本音である。
さらに、挙句の果てと言って良いのか、異世界転生物の数作品の主要人物がコラボして学園生活を送るというぶっ飛んだものまで登場している始末で、そのコラボ作品群のいずれも、少なくともアニメとしては完結しておらず、割と何でも楽しめる俺でもこれはちょっと節操が無さすぎではと笑ってしまう。
もしやアベンジャーズのように、異世界主人公の総力を上げたオールスター物映画でも作るための地ならしなのではと勘ぐってしまう勢いで、とにかく毎シーズン異世界で暴れまわってる主人公をアニメで見ることができる時代の真っ只中である。

各所では、こういった異世界転生物が流行る背景には、消費者層が異世界に転生して大活躍したいという願望が根底に根ざしているからであるという、あまりにも直接的な仮説が立てられているのを散見する。
アニメ化されるそれらの異世界作品の原作は、小説家になろうと呼ばれるアマチュア小説家による投稿サイトによるものが大半を占めてるようだけど、意外なことに、異世界転生物の作品のファンは若者よりも40代以降に支持者が多いという噂も聞いた。
そういった話を踏まえて、昨今の天変地異や高齢化問題、少子化・生涯未婚者の増加に世界情勢などの各種問題に目を向けてみると、たしかに異世界に逃げ出したくなるほどじわりじわりと忍び寄ってくるような、のっぴきならない切迫したものが社会に横たわっているように感じる部分もあるので、忌避反応として創作物には真逆のものを求める傾向になるのかもしれない。
そういえば、景気が良すぎたバブル時代には暗い物語が流行ったと聞くし、社会が暗くなると明るい物を求める傾向になるという話を信じるなら、今の異世界転生が流行る背景にも納得がいくような気がしないでもない。
とはいえ、これはアニメの消費者層に限った話であって、実写ドラマやそっち方面の一般向けの流行り物に関しては全く知識が無いのであまり詳しい検証はできないが、もしも実写方面で似たような傾向が見られないのであれば、オタク文化の消費者に限って暗い現実を抱えた者が多いという悲しい事実が見えてきそうであまり追求したくない部分でもある。

なんにせよ、昔から何度も書いてるけど、自分は主人公になって活躍するよりも、どちらかというと山奥に住んでて主人公一派にキーアイテムを渡す仙人的なポジションに憧れる人間である。
これは、物語を語る上で欠かせない存在としてそこそこのインパクトを残しながらも出番は少なく、自分の手を汚さずに救世に加担できるという最高のポジションである。
ただし加減が重要で、あまり主人公一派に肩入れしすぎると、物語の終盤付近で黒幕に殺されたり身を挺して主人公達を救うべく動かざるを得ない状況に追い込まれたりするので注意が必要だ。
今のうちに、もったいぶりながらも無駄のない動きでキーアイテムを確実に渡すシャドー練習や、深く関わりすぎないようにお使い程度のサイドクエストを申し渡すにあたっての、つっけんどんに各キャラに接するイメージトレーニングを寝る前にしておいたほうが良い。

仙人と言えば、霞を食べて生きているなんてよく言われるけど、これ最初に言い出した安土桃山時代(適当)前後の人も、友人と川辺徹夜キャンプとかで集まってバーベキューしてる中で、冗談交じりに「俺霞食うわ」と唐突に言い出して、朝方の川辺に立ち込めるもやをパクパクやってて増水で流されたりしたんだろうなって考えると、妙に微笑ましい言葉に見えてくる。
まあその当時の教養レベルだと、冗談交じりとは言わず割と本気で霞食って生きていこうとする人がいて、そういった人がパクパクやってるところを目撃した人が、事の真相を確かめることなく仙人認定して今に至っている可能性もなきにしもあらずか。
2019/10/16

落書き55

arfewqfqqwetqr234214151ef.jpg

気温の変化が著しくてついていけない。
数日前まで暑いなと扇風機回していたのが、今は毛布なしでは眠れないくらい夜に冷え込むようになった。
四季のうち、春と秋がなくなったとよく言われているけど本当にそう感じる。
これがなんらかの影響によって生じた地球規模での変化だとしたら、生きてる間に再び春と秋が戻ってくるのか怪しいところである。
2019/10/04

落書き54

wtwrttwrtwrt3435245634retwtw.jpg

手術の傷も少しずつ癒えてきて痛みもほぼなくなりつつある。まちカドまぞくの最終話も無事に見られて嬉しい。
スマホゲーに夢中になることなく真剣に手術に取り組んでくれた執刀医達と、主治医の他、俺の尿道カテーテルをおもむろに引っこ抜いた看護師を筆頭とした病院関係者に感謝。

それにしても、ここ数年Dアニメで手当り次第に色んな作品に触れてきたけど、まちカドまぞくは特に雰囲気の良さが際立つアニメだった。
ほのぼの系アニメでは普通のことなのかもしれないけど、登場人物の悪意のようなものがほとんど感じられないおかげで見ていて全然疲れない。
同時期にやっていたとある科学の一方通行という作品は、友人にシリーズのファンがいるので万が一話題振られたときのために一応見ておいたのだけど、主人公が、強引に例えるところのベジータ的なポジションのスピンオフ作品で、悪意を押し固めた汚い言葉で悪役との煽り合戦みたいなのが始まったりしてある意味笑えたし楽しめたのだけど、滅茶苦茶見ていて疲れる内容ではあった。
基本的にバトル物ってどうしても暗い場面の描写が避けられなかったりするから、なかなか積極的に見たいと最近では思わなくなってたりするのだけど、そういう路線とは真逆の方向を行くまちカドまぞくは、本来敵対しているという設定の魔族と魔法少女の掛け合いがゆるく描写されてたために、もういいからとにかくみんな仲良くしとけよと常々色んな場面で思ってる自分の心情にすごくマッチしたのかもしれない。
会話の流れもオーソドックスなところからちょっと外してきたりで意表突かれたりして楽しめたし、すごく二期も見てみたい作品なんだけど、自分が好きになる作品って基本的に二期やらない傾向があるから、あまり期待せずに祈っておこう。
あと、彼方のアストラも凄く面白かった。





エコー・ザ・ドルフィンのサントラをYoutubeで見つけた。
イルカを主人公にしたアクションゲームで相当昔にメガドライブ版をプレイしたが、当時は独特の陰鬱な雰囲気と人の存在し得ない未知なる海域が舞台の高難易度ゲームということで、妙に物悲しいというか遊んでて息苦しくなるようなゲームという印象だったのだけど、今になってBGM聞いてみると妙に懐かしくて好きなメロディの曲が多い。
しかし思い出補正の傾向が強いのだろうけど、この時期のゲーム音楽って妙に耳に残りやすい。
メロディラインがはっきりしていて覚えやすく、かつ限定された音色でシンプルに表現されているから余計にそう感じるのかも知れないと、過去のブログ記事でも似たようなこと書いた気もするけど、理由はなんであれレトロ系のサウンドが凄く好きだ。

MinecraftのMODパック、Regrowthも少しずつプレイしている。
ダイビングスーツを作って海にもぐれるようになった際に撮影したイカの群れ。

regrowth2_2.png


農場から得た資源を駆使していくつかの動物も現世に復活させることが出来た。
マイクラのニワトリは妙にかわいらしく、みんなこっちを見ている。

regrowth2_1.png