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2019/09/28

落書き53

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スチームパンクな作品って、中世ヨーロッパ的なファッションと蒸気機関や歯車をベースとしたガジェットの組み合わせがかっこよくて、サイバーパンクやポストアポカリプスな世界観と肩を並べて妙にひかれるジャンルである。
ゲームにおいては、ArcanumやBioshock、Dishonoredあたりが個人的に記憶に新しいけど、さらに深く記憶を掘り返してもなかなかすんなり出てこないくらいにあまり題材にならないジャンルのように感じる。
一方映画では、ワイルドワイルドウエストやシャーロック・ホームズ、タイムマシンやリーグ・オブ・レジェンドなど、強く印象に残っているものは多い。
また、バック・トゥ・ザ・フューチャー3では、過去にタイムスリップしたドクがその時代で入手できる材料を使って数々の発明をすることで、局地的なスチームパンク的世界観になっていたのが妙に面白かった。

関係ないけど、やや古いアニメの「うぽって」という銃を擬人化した作品を見た。
銃が女子高生となりつつも銃として学生生活を送っているという、字面にすると頭が痛くなってくるような内容であるが、銃のうんちくはなかなか興味深い話が多かった。
自分は銃描いたりするのが好きにも関わらず、あまり銃そのものを語れるほどには詳しくないので細かなネタを全然拾えなかったのだが、ストーリー一切無しでそういった小ネタを淡々と紹介していくような内容でも十分楽しめそうだなと思うくらいに色んな銃の話が聞けた。
しかしこういった擬人化作品って、有名所では艦隊これくしょんとか名前失念したけど刀の奴とかよく見かけるけど、なんでもかんでも手当たりしだいに擬人化しようとする謎の情熱が、とりわけ日本人には強い気がする。
当然、過去の成功作品をうけて擬人化ブームに乗っかろうとフォロワー作品が乱発する流れでそう感じる部分もあるのかも知れないけど、古代日本においても八百万の神とか妖怪などの概念に擬人化の源流のようなものを感じるし、日本人特有の何らかのなにかが起因してあれしてあれしてあーなってんのかなと思ったりしつつも、海外のドラゴンカーセックスというもはやヒト科の介在し得ない理解し難いクレイジーなジャンルの存在によってすべてどうでもよくなる感じ。

そういえば擬人化ではないけどガールズアンドパンツァーという、女子高生がなぜか戦車乗って街中でどんぱち一戦交えるアニメも見たことあるけど、うぽっても含め、ああいう女子高生にニッチな趣味をやらせたいがために世界の常識を根底からぶちこわすような挑戦的なジャンルがアニメ作品には多い。
そういう意味では、ぶっ飛んでるような新たなアニメ作品に触れるのはすごくワクワクする。
しかしながら、その殆どが1シーズンで終わってしまい、きれいに完結する形で終わるならまだいいのだけど、たいてい俺たちの戦いはこれからだエンドなので、なかなか作品を好きになるほどのめり込めないのがもったいない。
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2019/09/24

落書き52

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アニメのDr.Stoneを見ていたら、以前に少しプレイして放置していたRegrowthというMinecraftのMODパックを思い出したので遊んでいる。
荒廃した世界を舞台に、様々なMODで追加される道具を駆使して緑を取り戻していくといった趣旨のMODパックである。
基本的に資源は、Magical Cropsで追加される様々なエッセンス系の作物から得ることになるので、能動的に世界を探索するというよりは、作物が育つのを待つ受動的なプレイスタイルが多くなる。
おかげで、放置しつつ気が向いたときに片手間に遊べるのが嬉しい。
農場の規模が大きくなるにつれて作物を回収するのがすごく大変になってきたけど、銅や鉄などの鉱石類も作物から手に入れられるというのがなかなか新鮮で便利である。

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貴金属類のツール加工まではいけたのだけど、クエストブックを見る限りはまだまだ序盤のようで、この先どういうMODでどう展開されていくのか非常に楽しみである。
2019/09/17

落書き51

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Celesteのストーリークリア後に開放されたセレステ山のコア部分というステージがあるのだけど、何らかの条件を満たしてなくてステージ途中の壁が開かずに、結局プレイできずじまいの状態である。
エンディングから1年後に再びCeleste山に訪れたMadelineを描いた話みたいなので非常に興味深いんだけど、お預け食らってもどかしい気分。
恐らくはイチゴ全部集めればアンロックされると思って暇を見てはちまちまと隠し部屋探ししたりしてるのだけど、コンプリートまではなかなか遠そうである。
しかも、各ステージには難易度の上がったB面をプレイできるようになるカセットテープが配置されていて、ストーリークリア後のボリュームもなかなか多い。

それにしてもA Hat in timeでも思ったのだけど、最近RPGがクリアできなくなった代わりに、ステージクリア型のプラットフォームアクション系が妙に性に合う。
もともとN64のマリオはスター全部集めるくらい大好きだったので、そういった素養自体はあったのだけど、その後目を引くような派手なFPSやRPGばかりに傾倒していたために、それらに飽きたことによっていまさらに再び現出してきた感じ。
とはいえ、贅沢を言うならプリンス・オブ・ペルシャやアウターワールドのような、キャラのモーションにこだわりがあって動かしてて気持ちいいアクションゲームが遊びたい。
その点に関してはMomodora Riverie Under the Moonlightはかなり良かったけど、新作のMinoriaは3Dモデルを使っているのか、はたまたFlashアニメ調のパーツ単位でのモーション付けでもしてるのか、ちょっと重心がおぼつかない感じになってしまってややもったいない。
とはいえアクションゲームとしてはすごく面白そうなので、そのうち買ってみよう。
2019/09/13

落書き50

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内臓一つ分軽くなりつつも無事病院生活から帰還したので、まだ当分の間はブログの更新が途絶えることはなさそうだ。
しかし去年あたりに、同世代の友人が若いのにくも膜下出血で入院したと聞いて心底驚いたんだけど、同時に、幸いにも軽症で済んだということも聞いており、やっぱり大病患うにはまだまだの年齢だとたかをくくっていた矢先のこれだから、我ながら油断しまくりの不摂生な生活を営んできたらしい。
リアフレに公表していながらも家族親戚には教えてないこのブログなので、検索ワードに引っかかって身内バレしそうな詳しい病名の言及は避けるけど、自分の場合はくも膜下出血と比べると、タンスの角に足の小指ぶつける程度の小さいもので、リスクはゼロじゃないにしても、以前の記事でも書いたように大したことの無い病気である。
ただ全身麻酔と腹に穴を開けたという貴重な体験を経て、残された手術創のこの痛みをひとつの区切りとするとともに、また新たな生活が始まると思うとなんとも言えない気分になる。
この先の人生長いか短いか、どちらにしても、いずれどこかの段階の区切りで新たな生活が始まらないパターンがあるのだと考えると、困難を乗り越えたかのような、はたまた大業を成し遂げたかのような達成感すらあったりもする。
まあ実際には、手術台の上で全身麻酔のツンとした匂いを嗅いだ次の瞬間に意識が飛んでいたような感じで、言ってしまえばただ寝ていただけの達成感のたの字もない話なんだけどね。

入院生活をまたぎつつ、Celesteというプラットフォームアクションゲームをクリアした。
割と本気で殺しに来る足場を乗り越え、細かく設置されたチェックポイントまで頑張って到達するを繰り返すタイプのゲームである。
年齢不詳の主人公Madelineに、山に住む意味深な言葉を放つ謎の老婆や、セルフィー大好き登山男のセス、廃ホテルの地縛霊であるオオシロさんなどが主な主要人物。
デフォルメされた可愛いキャラクターのルックスとは裏腹に、登場人物それぞれが抱える大きな苦悩をもとにして、Celeste山が不思議な力であれやこれやとしてくるストーリー。
そんな中で、なぜかストロベリーを集めつつ山頂を目指すという、文章にしてみるとなかなかにカオスな展開なんだけど、終わった頃にはなんだかいい気分で前向きに終われる楽しいゲームだった。

主人公のMadelineは、悩みのパニック発作やうつ傾向などの自身の弱い部分を、Celeste山の山頂を目指すことで克服しようと試みているのがゲームの進行によってわかってくるんだけど、そんなことよりも最初から二段ジャンプできたり先述したストロベリー集めの件とか、自殺行為にも程がある登山コースのチョイスなど、かなりツッコミどころの多い作品である。
妄想だけど、Madelineは死に場所を求めてCeleste山にきたという裏設定があって、プレイヤーが幾度となく再挑戦を繰り返して成功世界線だけを導き出してるだけなのでは、なんて勘ぐってしまうレベルで険しい山である。
しかし、もし俺が二段ジャンプなんて使えたらそれだけでテンション上がって明るい人生を送れそうなものなのだが、Madelineはひとつ、あるいは複数の何らかの体験をきっかけとして、1ステージクリアに100回とか死ぬ登山コースを決死の覚悟で登っていくことに決めたようだ。
デフォルメの可愛らしさから子供にみえるけど、自分の車を持ってるあたり、実際にはいい年した大人か少なくとも大学生くらいの設定であることが伺える。

話が変わって、入院中にこっそりスマホでアニメを見ていたけど、なにげに今シーズンのアニメは面白いのが多い。
以前に記事に書いたコメディ系作品のまちカドまぞくとはまた違う方向性だけど、Drストーンとソウナンですよ、彼方のアストラなど、俺の好きなサバイバル傾向の強い作品が多くて嬉しい。
2019/09/04

落書き49

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チェック柄手書きで描くの大変なので、タイリング素材として描いたチェック柄をメッシュ変形で服に貼り付けようと試みたけど、細かいシワなどに合わせて変形しようとすると結局大量の制御点を編集することになって、効率もくそもなくなってくる。

話変わって最近、「ボールルームへようこそ」という少し前に放送されていたらしいアニメをちまちま見ている。
すごく面白いんだけど、タイトルからてっきりビリヤードとかそういうオシャレな球技系の作品かと思っていた。
実際には球は全然関係なく、なんと競技ダンスと呼ばれるダンスがテーマの作品で、ビリヤードの玉を天井のシーリングファンに反射させる技とか、ビリヤードキューの先端で鍔迫り合いするような場面まで想像が膨らんでいた俺にとってはなかなかの衝撃だった。
中身はスポーツ系の成長ストーリーにありがちな、やや予定調和気味な王道展開の場面が多いんだけど、ダンスがテーマということで躍動感があるシーンが多くて見ていて楽しい。
一方でコストがかさんで作画に息切れしたと思われる場面に差し掛かると、明確にダンスしている場面が減ってきて、顔のアップなどの止め絵とシュイーン!とかキラキラ~といった効果音で半ば強引に勢いで乗り切ろうとする場面もあったりして、ちょっとシュールなのだがそれはそれで面白い。

もう一つ見たのが、ロボマスターズという日中合同で作られたらしいロボットアニメ。
ロボットと言っても、巨大ロボで戦うような派手なものではなく、ロボマスターズという日本で言うところのロボットコンテストのような小型ロボを使った競技をメインにストーリーが進行していく。
こちらも内容は王道展開で楽しめたのだけど、盛り上がってきた6話で物語の幕が閉じてしまうという不完全燃焼気味の作品だった。
とはいえ驚いたのが、このロボマスターズという競技が実際に行われているというところ。



それぞれにヒットポイントが設定された役割の違う複数の機体を使って、相手チームの戦力を根こそぎ奪うか基地ロボットの破壊を狙うなどすることで勝利するというルールらしい。
破壊と言っても、アメリカ版ロボコンであるBattleBotsみたいな相手機の破壊のみを考えた脳筋気味なものじゃなくて、あくまでもBB弾の打ち合いによって勝敗が決まるようになっているので、機体が壊れることはめったに無いようだ。
各機体には弱点となる衝撃センサーが付けられていて、そこにBB弾を当てられるとダメージを受けるという、まるでゲーム機から飛び出してきたかのようなシステムなのが面白い。
ただ上の動画を見る限りでは、BB弾の視認性が悪くて、ただロボットが右往左往してるだけにしか見えないのがやや残念。
上から特殊ライト当てるとか視認しやすい色付きのBB弾使うとかしたほうがいいんじゃないかなと思ってしまうが、とにかくちょっとSFチックな競技が実際に行われてるという事実を知ることができてよかった。お