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2019/08/23

落書き48

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いつの間にか完結まで配信されていたジョジョ5部のアニメを見終えたけど大満足だった。
チョコラータタコ殴りシーンを代表とした印象深いシーン多かったけど、特に、終盤に差し掛かった時のオープニングの特殊演出があまりにも脈絡なく挿入されたので、ブラクラ踏んだレベルで死ぬほどびっくりした。
そういえば、アニメって最終話付近になるとOP映像に合わせて効果音鳴らす作品を散見するけど、ものによってはものすごいダサい感じになって笑ってしまう。
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2019/08/17

落書き47

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ちょっと油断するとすぐ頭身高くなってしまうバグが一向に改善されない。
目悪くなってから拡大して作業することが多くなったのが主な原因だろうけど、どうにか工夫して解決策を見つけたい。

ところで、今シーズンの「まちカドまぞく」ってアニメ作品がコメディ色強くてすごく楽しめてる。
オープニングのシャーロック・ホームズをモチーフにした一瞬のカットも、音楽と相まって妙に気に入ってしまった。
しかし、こういう勢いに乗った展開で突っ切る感じのコメディ作品って大好きなんだけど、過去に視聴した作品を振り返ってみると、あまり見かけない珍しいタイプな気がする。
普通のコメディ作品と何が違うのかと言われたら具体的な説明は難しいけど、同路線のアニメ作品を挙げるとしたら、少し前にやっていたゾンビランドサガの一部の回や、ラストピリオドとかリメイク版魔法陣グルグルにさばげぶっ!みたいなポジションの作品。
整然としたストーリーをベースにちょっとした笑える場面を入れるというよりは、混沌とした中でごちゃごちゃやってるような賑やかな作品とでも言えば良いのか、とにかく売れ線じゃないのかあまりアニメ作品として触れる機会が無いので貴重だ。

さらに、全く関係ない話になってしまうし、いつになるかなどまだ具体的な話は決まってないんだけど、深刻度が超低い病気にも関わらず手術とかする可能性が浮上したので、しばらくブログ更新できなくなる期間があるかもしれない。
コメント無効にしてるし、数週間平気で未更新だったりするブログなのでわざわざ書かなくてもいいことなんだけど、手術中に俺が死にゆく中で執刀医がソシャゲに夢中になる可能性もゼロじゃないので念の為。
もし1年位更新が途絶えたりしたときは、こいつソシャゲに殺されたんだと思ってくれれば幸いです。
2019/08/04

落書き46

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暑さにやられつつもRabi-Ribiのキャラをなんとなく描いていた。
無駄に露出度が高い反面、ごちゃごちゃしたデザインもあまりなくて描きやすい。

令和になってからいろんな事件や変化が世界規模で立て続けに起こっているけど、一番身近な変化といったらこの暑さ。
自分の住んでるところも含めて、クーラー普及してない地域で年々気温が上がっていくけど、特に対策を講じるでもなく変化を受け入れていくうちに、茹でガエル理論みたいなことにならなきゃいいんだけど。
そういえば茹でガエル理論って、カエルの入った鍋の温度を徐々に上げていくとカエルが変化に気づかずに死ぬまでおとなしくしているという事象をビジネスの現場になぞらえて用いられる理論みたいだけど、実際には徐々に温度を上げようがカエルは普通に逃げると聞いてちょっとがっかりした。

さらに積みゲーを牛歩で消化してるけど、一生かけても終わら無さそうだ。
しかし仁王や討鬼伝などのコーエーテクモ作品をプレイしてみて気づいたけど、なにげにコーエーテクモの作品ってアクションゲームとしてのクオリティがすごい高い。
コーエーの戦略ゲームやらない自分にとっては正直なところ、無双シリーズだけのメーカーみたいなイメージがあったんだけど、上記2作品を遊んで印象がすっかり変わってしまった。
ついでに言えば、単なるアクションゲームとしてのクオリティの高さだけじゃなくて、エンドコンテンツ的なやりこみ要素の充実ぶりも相当なもので、無双シリーズで培ったノウハウをこういった作品にもいかんなく発揮してるのかもしれない。

上記作品に加え、モトクロスバイクゲームのMX VS ATV All Outや、Epic Games Launcherで無料配布されているFor Honorなども同時進行ゲームに追加され、気が向いたときにちょっとプレイする程度では、仮に来世というものが存在していたとしてそれをかけても終わることがないレベルに達している。

Dアニメで見られるアニメ作品も相変わらず適当に視聴してるけど、最近ではろんぐらいだぁすという自転車のサークル活動を描いた作品がなかなかおもしろかった。
調べたところ、どうも放送当時は延期等色々問題もあったらしく、作画崩壊なども加えて評判も良くなかったみたいだけど、あまり興味のなかったロードバイクという趣味がどういうものなのか、なんとなく理解することができるような楽しい内容だった。
こういった趣味や部活動的な内容にしっかりフォーカスを当てつつ、日常ものなノリで進行する作品は、知らない世界を垣間見ることができてすごく楽しめる。
ただ残念ながら、二期などは期待できそうもない売上だったようで、こういった作品に触れるたびになんとも厳しい業界であるなと感じる。
娯楽産業全体が年々作品の水準が上がっていく中で、消費者の求めるクオリティに対して生産力が追いつかずに疲弊していくという構図が成り立ってしまってる感があるけど、インディーズが気軽に作品を世に送り出せるゲームや音楽業界と比べて、アニメって単品にかかるコストと労力が膨大すぎて、いずれどこも作れなくなっちゃうんじゃないかと心配になる。
俺を含めたネット配信サービス利用者などの増加で、多少は羽振り良くなったりしてることを願いたいけど、Dアニメのワンコイン月額利用料ってちゃんと各制作会社の稼働燃料になるほどの利益になってるのだろうか。