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2019/06/17

落書き41

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いつもいい加減に服のデザイン考えて細部をうやむやに済ませているので、少しは練習しようと思ってPinterestで目についた人物の服装を拝借して描いたのだけど、写真に写っていないパーツや角度があったりすると、結局うやむや曖昧五里霧中な気分に陥ることが判明したので、いつもの落書きに落ち着いた。
服装の組み合わせってさすがに著作権的なもの発生したりしないだろうから元ネタまでわざわざ掲載する必要はないのだろうけど、一応参考にした写真のURLもメモがてら以下に掲載しておく。
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そもそもPinterest自体が著作権的なものをないがしろにしてる節が無きにしもあらず。

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Preyというゲームをセールで購入。
二年ほど前に、接着剤を発射する武器が面白いとネットの友人が絶賛していたのが妙に印象に残っていたのだが、プレイして程なく入手できたグルーガンというものがどうやらそれらしい。
確かに敵の鈍化、拘束に使える上に、壁に発射して生成される塊を足場にできるギミックは面白い。
ところで、Preyといえば自分の中では、10年前くらいの3DFPS黎明期にリリースされたネイティブアメリカンの青年が酒場で宇宙人に拉致られて、宇宙船の中を文字通り縦横無尽に駆け回るゲロ酔いFPSであったが、無関係の同名タイトルかと思いきや、なんとそのPreyをベースとして改めて作り直したものが本作ということらしい。
正直古い方のPreyの内容はあまり覚えておらず、3D酔いをとうの昔に克服していたはずの俺を酔わせるほどのおぞましいレベルデザインだったということと、ネイティブアメリカンの特殊能力がやけにファンタジックだったことくらいしか記憶にない。
新作は酔いはしないもののいい意味で色々裏切られた感が強く、単なるストーリーベースのFPSではなくて、システムショックやDeus ExなどのRPG的な要素が強いFPSであったことに一番意表を突かれた。
序盤を少し遊んだだけでもすごく面白そうな気配は伝わってくるのだけど、例によってまたいつの間にか起動しなくなるなんてことにならないように気をつけなくては。


祖母に買ってもらったファミコンソフトのタイトルを急に思い出してYoutubeで検索かけたら、見事にOSTがヒットした。
今改めて聞くと、めちゃくちゃカッコいいメロディの曲が多くて驚く。
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2019/06/11

落書き40

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顔の造形が崩れたり、変な色選びやデザインによる違和感も、サイバーパンクっぽい雰囲気にしとけば多少マシになるし、人間以外の種族にしておけばさらに緩和されるという根拠のない安直な思い込みをいつまでも信じてる。

そういえばウィッチャーシリーズやゲーム販売サイトのGoG.comなどで有名なCD Projektの新作ゲームがSteamストアに並んでいた。
その名もCyberpunk 2077で、文字通りSci-FiでPunkな世界観たっぷりな内容になるようだ。
ちょっとというか、かなり興味はあるのだけど、最近ストーリー重視のRPGが全くクリアできない体になってしまったので、どうにも予約には踏み切れそうにない。
そもそもウィッチャー3ですらクリアしていないことを思い出した。
ウィッチャーは、PC版の一作目を激安セールで購入して一気にファンになって原作小説まで買い、2作目の細かなアラも気にせずクリアしたのに、3作目はなんだか面倒臭さが勝っていつの間にか起動しなくなってしまってた。
べつにRPGに限った話ではないのだけど、決してつまらないわけじゃないのに、少しずつ意欲が削がれてついにはプレイしなくなるという一連の現象のメカニズムを、誰かに脳科学的にわかりやすく説明してもらった上で解決策を提示して欲しいと心の底から思うくらい、わりと深刻にRPGがクリアできない。

さらに来年の春発売するらしいDying Light2もSteamストアに登録されて、ウィッシュリストに追加できるようになっていた。
前作は表現規制などの問題からあまり良い評判を聞かず、結局発売からかなり遅れてセールで購入したのだけど、ゾンビサバイバル物のゲームとしてはこれ以上のものは無いように思えるほどいい出来だった。
特に、近接武器によるゾンビとの戦闘は、重量感や衝撃が感じられるくらい作り込まれていたし、パルクールアクションやグラップリングフックなどによる上下移動が、高低差の激しいオープンワールドの移動時間をかなり楽しいものにさせていたので、続編はそのあたりのさらなる進化が楽しみだ。
2019/06/09

Cooking Simulator その2



今度はCooking Simulatorのキャリアモードの動画を撮った。
ディスプレイ新調してからSplitgateの記事で初めて動画撮ったけど、すごくお手軽にアップロードできるようになって嬉しい。
というのも、一つ前のディスプレイでは1440x900という特殊なデスクトップ解像度だったため、撮影した映像をそのままアップロードすると画面のフチに黒い枠が表示されて、フルスクリーン表示にしても黒縁が邪魔してた状態だったのだけど、新調したディスプレイで撮影したものはその問題が発生しないので、試行錯誤する必要がなくて非常に楽だ。
調子づいて変換画質も目一杯上げてみたけど、これだとエンコードに時間がかかってお手軽さが皆無となるようだ。

Cooking Simulatorのキャリアモードは三ツ星シェフ認定されたところまで進んだのだけど、そこから一気に難易度が上がって異常に忙しくなり、思いのほか楽しくなってきた。
ただ運が悪いと、とても一人では捌ききれない量の注文とマルチタスクに振り回されて、てんやわんやになる。
この辺は、前回の記事でも触れたCook Serve Deliciousという料理ゲームと共通する部分があるが、あちらはボタンひとつで作業が完了するからまだしも、こっちは皿を割らないようにこぼさないようにとひたすら気を使って、思った以上に繊細な作業が要求される。
一方で、衛生面でのシビアさは皆無に等しく、意図せず床とキスするに至った料理を拾って皿に載せて出しても全然怒られないのだった。
2019/06/08

Cooking Simulator



ちょっと前にブログで軽く触れたCooking Simulatorがついにリリースされた。
早速プレイしてみたが、面白いには面白いものの正直期待していたほどの内容ではなく、超簡素な料理工程をFPS視点でできるという程度のもの。
現実ではチャーハンくらいしか食えるレベルの調理レシピを覚えていない自分にとっては、あまり馴染みのない料理という題材をどうゲームに落とし込むのか、そこから得られる体験に非常に興味があったけど、物理エンジンでそれっぽく見せてるだけのレベルに留まっている。
とはいえ、Arx Fatalisで肉やパンを焼いたときの感動をふたたび味わえたのは素直に嬉しい。

動画はサンドボックスモードで撮ったのだが、メインとなるキャリアモードも用意されていて、内容的にはCook Serve Deliciousのように、顧客の注文を制限時間内にさばいていって、ゆくゆくは5つ星シェフの評価を手にするのが目標のようだ。
キャリアモードでは完成した料理の味や温度などから評価をもらうことができるが、チュートリアルの初調理ですべてマックス評価を得られるくらいゆるい難易度で、超カジュアルなプレイ感覚である。
理想としては、ゲームで覚えた知識をそのままリアルに持ち込んでも通用するくらい凝ったものが良いのだけど、おそらくこのゲームの通りに調理したら、良くてゲロマズ、最悪腹を壊すことは間違いないのが残念。

どうにもGoat Simulatorなどのシミュレーターを冠したバカゲー路線のゲームがヒットしてからというもの、軟派なシミュレーターとバカゲーのハイブリッドみたいなものが増えたように感じる。
個人的にはフライトシム並に、機内のスイッチすべてに役割があるような、ちょっと頭おかしいレベルの難解で硬派な路線が大好きなので、硬派な料理シムというのもこの先どこかがリリースしてくれることを期待したい。
そんなわけで、期待には及ばなかったけど、値段分には十二分に楽しめそうなので、しばらくは5つ星シェフを目指して頑張りたい。
2019/06/04

落書き39

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一人でカラー漫画描くために多少雑でも早く描けるように色々効率化してきたけど、肝心の漫画描くモチベーションがなかなか沸かない。
今年の始めに描いた30ページ超の漫画も色々妥協した上でも死ぬほど大変だったし、一日数歩進めば生きてるうちはいずれ完成に至るとはいえ、先が見えない中でコツコツやるのは骨が折れるものである。
でもゲームの、とりわけDiablo2はそんなこと一切なく続いちゃうから不思議。

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そんなわけでD2 Median XL Σを引き続きプレイしているのだけど、色々大雑把なバランスこそあれ非常に面白い。
これほどのクオリティのMODを、本体さえ所持していれば無料で遊べてしまうというのはこの上なくありがたいことだ。
ただあまりのドロップ率の高さに倉庫がまた混沌としてきた。
バニラではやや煩瑣な組み合わせの多かったルーンワードは、このMODではほとんど一文字で成立するように改良されているのだけど、いかんせんルーンワードを用いた装備を使う場面がさほど無いというか、使えば強力なのだろうけどルーンと同じくらいユニークも出るのでなかなか使うきっかけが得られない。
さすがにプレイしてれば倉庫周りの問題点が嫌でも浮き彫りになるだろうということで、なにか改善策が公式サイトに転がってないか調べてみたら、トレーダーから買える素材とパーフェクトジェム3つを用いてルーンを装備品から外すキューブレシピがあることを知った。
さらにACT1の中ボスから手に入るアイテムを用いて、ユニーク装備をアルケミーシャードという上位素材に変換するレシピもあるとのことで、おそらくこれらを上手く使っていけば、あまり用途の見いだせなかったジェムや溜まっていく一方のルーンも惜しみなく活用できる上に、ひたすら邪魔なのに貧乏性で捨てられないユニークなども精神を害すること無く省スペースなアイテムへと変換することができるようだ。
やったぜ!



古いGDQ動画見てみたら、がんばれゴエモンの挿入歌を熱唱してる動画を見つけた。
海外の人って聖闘士星矢のテーマ熱唱する動画やサウスパークのレッツファイティングラブの強烈なイメージや、名前忘れちゃったけど有名な洋楽バンドがちょいちょい無理やり日本語の歌歌っちゃったりするせいか、もっとカタコトに歌うイメージあったけど、意外と発音良くてびっくりした。
でもまあ複雑なスピードランをラーニングしていける素養があれば、歌マスターするくらいお茶の子さいさいなのだろう。
というかお茶の子さいさいという言葉を人生で初めて使った気がするぞ!
2019/06/02

落書き38

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格ゲーの2Pカラー的なあまり見慣れないカラーリングで描いてみようすると、2Pどころか7Pくらいまで遠くなる。

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ここにきて、なんとDiablo2をプレイしている。
もうリリースされてから20周年を迎える勢いのDiablo2だけど、実のところ、2年程前にEastern SunというMODをプレイしているので、年単位のブランクではあるがリリースされたのが2000年というのを考えると、さほどプレイの間が開いてる感じは無い。
今回プレイしているのもMODの一つで、Median XL Σ(シグマ)というもの。
もともとMedian XLというMODは昔から有名なMODの一つとして数えられていたのだが、今年の始めに何やら新しいMODエンジンを用いて刷新されたものがΣとして新たにリリースされたという噂を聞き及び、しかしながらそのときはプレイしてみようと思うに至らなかった。
今回実際に手にとって遊んでみると、UIが一新されていたり、キーバインディングが可能になっていたり、細かい部分の欠点が改良されていたりとあらゆる面で改善されているのが実感できた。
特にデフォルトでWindowモードで遊べるのは非常にありがたい。
もちろんオーバーホールMODなので、各クラスの特性やスキルにも改良が加えられていたり、モンスターやボスの追加もなされているため、かなり新鮮な気持ちで楽しめている。
バニラでもあまり使ったことのなかったドルイドで遊んでいるのだけど、ドルイドの特異性とも言える動物への変身能力には一切スキルを振らずに、弓スキルに全振りした弓ドルイドで遊んでいる。
バニラのドルイドに弓スキルなんて無かった気がするので、おそらくMODのオリジナルだと思うのだけど、なかなかに強力なスキルが揃っていて戦いやすい。

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しかし、MODによるドロップレートの調整のためか、ノーマル難易度のAct3の時点ですでに倉庫がカツカツである。
Eastern Sun MODでは、倉庫をページ単位で限界まで増やすMODなどがデフォルトで導入されていた気がしたが、こちらはそういった便利機能は無いようだ。
大量にドロップされるルーンや宝石は惜しみなく使っていけば良いのだろうけど、貧乏性の自分には、こういった使い切りのレアアイテムの常用を促す意識改革の実施には、いくつもの壁を壊す必要があってなかなかにハードルが高い。
というか今改めてSS見て気づいたけど、使いもしないのにポーション持ちすぎだろ。

それにしても、同じトレハンゲーのBorderlands: Presequelを軽く遊んだあとだと、あまりのテンポの良さに驚いてしまう。
この軽快さは、あらゆるRPGをクリアしてこなかった飽き性の俺にも余裕でHell難易度まで到達できること請け合いだ。

追記
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倉庫整理したらここまでスペースができた。
宝石やルーンはニコイチ合成で上位のものに変換できるので、ひたすらそれを繰り返した。
Diablo2のこういう地味な倉庫整理作業を代行するバイトとかしたい。