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2019/04/28

落書き31

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落書きに夢中になって徹夜してしまった。
かなり大雑把ではあるけど、露出度高めのやや卑猥なディテールの装備をデザインするのは楽しい。
しかし、覚えやすいようにシンプルにデザインしても、何度も描いてるうちに意図的に、もしくは意図せずマイナーチェンジ繰り返して、一番最初に描いたものと最後に描いたものとじゃ別物になってしまってることが多々ある。

STEAMのセールでSCUMというサバイバルバトルロイヤル系のゲームを購入した。
最近流行りの無差別殺し合いゲーのジャンルに、日常生活における様々な要求や細かなステータスなどを取り入れた、挑戦的なゲームとなっているらしい。
やったことないけどPUBGやそれに準じる同系統のゲームに近いか、あるいはDAYZに近いものなのかは実際にやってみないとわからないということで、1時間ほどかけてダウンロードしてインストールされたのを確認後、一度も起動せずにアンインストールして返金した。
俺は一体何をやっているのか…。
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2019/04/24

落書き30

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クリスタに、描画した領域のアウトラインを、指定した色で自動的に強調表示してくれるという境界効果の機能がある。
この機能は、線画省略して描き始める自分の描き方と相性がいいんじゃないかと言う趣旨の記事を以前に書いたものの、まともに実践することは無かったのだか、実際に使ってみると思いのほか綺麗に見える。
均一な太さのラインで縁取りされるため、やや淡白な感じなのだけど、それがかえってボーダーランズなどを代表とする3Dゲームのアウトラインフィルターみたいな感じで、自分で苦手なヘナヘナの線画書くよりも断然見栄えがいい気がする。

いずれPS3を購入しようなんて考えてるうちに、PS5の情報が出始める時代になってしまった。
PCゲームも最近は集中力が続かず、義務感と言うほどには冷めてはいないものの、惰性で遊んでる部分は無きにしもあらず。
ソシャゲもまともにプレイすることの無いままブームが終わろうとしてるし、このブログにしたってもうゲームの話題などほとんどしていないし、もはやゲーマーという自負を手放すときが来たのかもしれない。
2019/04/21

落書き29

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なにかの流れで執拗に横乳をどう描くか試行錯誤しつつ真剣に研究していたのだが、そんな中でふと自分は一体何をやっているのかと我にかえって、いやしかし世の中は諸行無常なのだから、この0と1の複雑な重ね合わせで構成された横乳もまた、悠久の時の流れにおいて絶えず変化し移ろいゆくものなのだという確かな真理の実感とともに、わりと自然に死にたくなった。
さらに、次のブログ更新で書こうと思っていたいくつかのネタをものの見事に忘れ去る、という自分の新たな能力にいつの間にか目覚めていたようだ。
2019/04/16

落書き28

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局部さえ隠しておけばたとえ露出度が全体の9割以上でもギリギリ健全となされる風潮が世の中にある気がする。
時折機会があればそれにあやかるのだけど、実際のところ局部を描こうが描くまいが、露出度の高い絵を描いてるということそのものがすでに不健全であると言える。

喜ばしいことにCataclysm DDAの安定版が0.Cから0.Dへとメジャーアップデートを果たしていた。
大体なにか落書きしようと思ったら、まずCataclysmのシチュエーションを引っ張り出してくるくらい好きなゲームである。
もう始めに無印版を遊んでから何年経ったかわからないが、今でも精力的にアップデートが続けられてるのはありがたい。

Amazon Primeにて、アニメ映画の「ソング・オブ・ザ・シー」と「ブレンダンとケルズの秘密」という二作を見た。
どちらも主だってアイルランドが制作に関わっているということで、さしてアイルランドに興味が無かったので期待せず見てみたのだが、いずれも予想を裏切ってすごく楽しめた。
ソング・オブ・ザ・シーは、北欧に伝わるセルキーと呼ばれるアザラシの妖精の民謡を骨子にストーリーが展開し、独特の世界観が印象的な絵とともに表現されていて、細かなアニメーションやキャラの仕草一つとってもこだわりを感じる明るめの作品だった。
一方の「ブレンダンとケルズの秘密」も同じ監督の作品で、絵のタッチなども似通っているが、バイキングの侵略に怯える集落を舞台としてその対比に希望となるアイオナもといケルズの写本が登場してるだけあって、根底に暗いものが横たわっていてソング・オブ・ザ・シーとはまた違った印象を感じる作品だった。
ケルズの写本と呼ばれるものは実在するらしく、世界一美しい本とまで呼ばれているようだ。
それにまつわる宗教的な教養があれば映画もさらに楽しめたのかもしれないが、残念ながら宗教関連は聞きかじった程度の仏教以外からっきしなため、作中ではちょいちょい解説が欲しいと感じる場面が多々あった。

なんにしても、こういう口伝で語り継がれてその土地に根付いたような物語の映像化作品は、だいたいどれもその土地特有のしきたりや民衆の考え方が垣間見えて、非常に興味深く感じる。
同じくアニメ映画の「キリクと魔女」も、確かな情報ではないのだけどアフリカの民謡がもとになってると聞いたことがあって、印象的な世界観や音楽は一度見聞きしたら忘れられない。
そしていずれも子供向けに作られてるからなのか、鬱展開アレルギーな俺にとってはハッピーエンドで終わってくれるのもありがたい。

そういえばAmazon PrimeにSerial Expriments lainがあることに気づいた。
後にも先にも本気でハマったと言えるアニメはこれとAKIRAくらいしか無く、何度も見た作品であるし、これと同じことをプライベート設定にした過去記事で何度も書いてる気がするくらい好きなアニメである。
ただ、lainはゲームも含めて作品全体を通して陰鬱とした不穏な空気が漂っているのを嫌という程知っているので、間を空けてからこうして改めて手軽に見られる手段を得ても、ちょっと再生ボタンを押すには躊躇してしまい、落書きだけで満足してしまう。
しかし版権キャラを描こうとなると、大体AKIRAかDementoかlainのどれかになるというか、資料見ずに手軽に引っ張り出せるのがこの3作しか無い。
2019/04/10

落書き27

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たまに絵を描く前にモニターのガンマ値調整をするんだけど、その際に用いる便利な画像が掲載されているサイトが閉鎖していて驚いた。
よく見るとそのサイト単体が閉鎖したのではなく、サイトが置いてあるジオシティーズのサービス自体が先月いっぱいで終了していたようだ。
幸いブックマークの中にはジオシティーズに置かれたサイトのものはさほどなかったのだけど、それでもネット上でそこそこ歴史のあるホームページサービスがいつの間にか利用できなくなってしまったという事実は、それなりに衝撃的だった。
今となってはもう読むことのできなくなってしまった有益な情報が沢山眠っていたんじゃないかと考えるとキリがないけど、電子情報もまた常ならぬものとして付き合っていくしか無いようだ。

しかしこのFC2ブログもまた、いずれは消滅していく定めなのだろうけど、もし俺が未だ活動中にそういう事態に遭遇したとしたら、一体どこに移住するべきか本気で悩んで途方に暮れてしまいそうだ。
もはや自分が利用し続けてる唯一のSNSサービスとなってるし、なんとか長生きして欲しい。
とはいえ、果たして社会性が見事に欠落した我がブログをソーシャルネットワークサービスとしてカウントして良いものなのだろうか疑問だし、そもそもブログとSNSって厳密には別物として考えるべきものなんだっけか。
まあこういう疑問もこのブログにかかると疑問のままで終わるし、咳をしても一人をVR空間で見事に再現してるかのようなブログなので、どっちであろうとさしたる問題ではない。
2019/04/04

落書き26

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クリスタのブラシの設定をあれこれいじってあらゆる場面に対応できるブラシを作れないものかと模索してるという話を土台になにか書こうと思っていたけど、これ結局あらゆる場面にそれぞれ対応したブラシを用意したほうがよほど効率的なんじゃということに今気づいた。

そういえばGrimdawnの新DLCが出ていて驚いた。
一つ前のDLCも買おう買おうと思っていたのに時間がなくて結局買わずじまいで今に至ってしまったので、おそらく今回もスルーすることになるのだろうけど、Diabloライクなハクスラゲーではかなり好きな内容なので、未だにコンテンツ追加が活発なのは嬉しい限り。
2019/04/02

落書き25

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最近は落書きのネタが無いのも当たり前になってしまって、思い浮かんだものやポーズを手当たり次第に描いてるような状態である。
好きな版権キャラとか無いわけじゃないのだけど、版権キャラ描くとなるとそのキャラの資料を探さなきゃならなかったりして大変なので、結局いつもの練習用や過去の漫画で使ったキャラばかり描いてしまって、どうにもそれは惰性的で良くないとは思いつつもやめられない。

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以前このブログで軽く記事にしたAtom Fishing2というロシア産と思われる釣りゲーム。
放射性物質によって汚染されたおそらく核戦争後の世界を舞台に釣りを楽しもうという、正直何考えてるのかよくわからないゲーム。
当初はあまりできのいい釣りゲーではないと感じながらも、時々思い出しては小休止がてら20分ほどプレイを繰り返してるうちに、月日が経ってアップデートが重ねられ、さらにクエスト進行によってキャスティングロッドを手に入れたことで、ルアーフィッシングができるようになったあたりから少しずつ面白く感じるようになってきた。