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2019/01/25

落書き20

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最近の激しい気温の変化などからくる体調不良などもあいまって、いよいよ書きたい文面が何一つ思いつかなくなってきた。
特になにか書かなきゃならないという縛りがあるわけでもないのだけど、無理矢理にでも長文書いておかないと、ただでさえ日本語として怪しい部分がたくさんあるのに今以上に文章書けなくなってしまいそう。
かといって、無理やりネタをひねり出して書いても空回りするのはさんざん経験済みなので、もう潔く書きたいことが無い時は何も書かないことにしたほうが精神衛生的にも良い気がしてきた。
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2019/01/22

落書き19

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セールで購入したまま忘れていたCrosscodeという評価の高いアクションゲームを、ゲームは一日1時間といういにしえの掟にならって少しずつ遊んでる。
シングルプレイゲームでありながらもMMORPGが題材となっており、ストーリーの進行で出会ったフレンドとソーシャルメニューからコンタクトが取れたり、一緒にパーティが組めたりと、擬似的ではあるがマルチプレイらしさを表現していてぼっちにはありがたい設定のゲームである。
操作のレスポンスも良くてアクションゲームとしてはかなり高水準のものとなっており、冒頭を少し遊んだだけでも評価が高い理由が伺える。
また、この手のドット絵アクションゲームで一番思い出に残っている天地創造のレベルアップアニメーションが、オマージュとして見事に再現されてて妙に嬉しくなった。

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そういえばMetroシリーズの最新作 Metro Exodusのリリースが今年に控えているようだ。
前作のLast Lightからずいぶんと間が空いたものの、特徴的な銃器のメカニズムや世界観が好きなシリーズなので機会があればやっておきたいタイトルだ。
さらに配信予定日がずっとComing Soonのまま停滞しているCooking Simulatorというゲームもやってみたいのだけど、最近はゲームするよりも絵描いてるほうが楽しいので、どちらもリリースしたとして購入に至るほどの購買欲が湧くかはちょっと怪しいところ。
2019/01/19

落書き18

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HB B 2Bといったあらかじめ色の濃度を固定した鉛筆っぽいブラシを作ったのだけど、全く使いこなせない。
うまくやれば色選択の手間が省けるのでグレースケールで描くのが楽になるのだろうけど、慣れるまで時間がかかりそうだ。
アナログではHBで薄く描いてから濃い色でコントラスト上げていく感じなのだろうけど、筆圧の加減がいまいちつかめず普通のブラシで描いたほうが早い状態だ。
関係ないけど今朝、ロシア人美女数人とお勉強会を開くという謎の夢を見た。
最終的に、緑のモヒカンっぽい髪型の陽キャYoutuberが参加してきて、1ミクロンもそりがあわずにあまりの居心地の悪さに目が覚めるという過酷な内容だった。
2019/01/15

落書き17

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グレースケールじゃなくカラーで描く時は、赤とか紫が境界線くっきり見えて描きやすく、ついつい多用してしまう。
反対に、青系統のとりわけ暗い色になると、境界線がどこだかわからなくなって目がチカチカしてきたりするから困る。
あと、最近はネタ切れのため無理矢理記事の話題をひねり出してる状態で、しかも特にこれといって大事なことを書いてるわけじゃないせいか、こうして記事の文章打ち込んでる間も、この話題以前に書いたっけ?と過去の自分との話題かぶりの心配ばかりがよぎるようになってしまった。



オータムシーズンの初期にブログの記事で少し触れたアニメの一つ、ゾンビランドサガを先日見終わったのだけど、思った以上に面白かったので驚いた。
全体的にコメディ色が強めで、コメディ大好きな自分の性分にマッチしていたというのもあるのだろうが、佐賀県の魅力を作中でふんだんに盛り込んでると思われる描写が多々見られ、さぞや佐賀県住民はより一層作品を楽しめたことだろうと羨ましく思うくらい佐賀だった。
といっても自分は佐賀県住民どころか佐賀に訪れたことすらないので、アニメがどのくらい佐賀佐賀してるのかその実態はよくわかってない。
伝説の山田たえというキャラクターと、佐賀に実在するらしい鳥料理屋のドライブイン鳥の回がお気に入りだ。
作中の導入で、ほぼ毎回サングラスの主要キャラがゾンビアイドルたちを支離滅裂に叱咤激励した後、その回の舞台に移動するのだけど、そのノリがなんとなく内村プロデュースの導入部分に近しいものがあって妙にしっくりきた。

そういえば、自分の地元がアニメ作品の舞台になってるタイトルが、知る限り一作だけあったことを思い出す。
当初はそうと知らずに件のアニメを見始めて、なんだか見覚えのあるロケーションや、子供の頃の通学路とそっくりな場所などが出てきたりして、度重なる既視感に首をかしげていたのだけど、その後決定的なシーンを発見していよいよ調べたところ、地元が舞台と判明して妙に嬉しく感じてしまったのを覚えてる。
内容も凄く面白かっただけにタイトルも書いておきたい気持ちもあるのだけど、個人情報につながるものをブログに残したくないので我慢することにする。
といっても、このブログって過去にリアフレの何人か(ほぼ交流が無くなったので今も友人として意識してくれてるかはわからないが)にわりとおおっぴらに教えてしまってるし、いまさらプライバシーもクソもない上に、知られて困る情報があるかと思いを巡らすも何一つ思いつかないあたり、完全に徒労というか神経質になりすぎてる節も否めない。
なんにしても余計なトラブルのきっかけになりそうなものは避けるに越したことはないだろう。

以前にゾンビランドサガと共に触れたスライムの作品と、ソラとウミのアイダも、記事にしたからにはしっかり最後まで見ようと、1シーズン分見た。
スライムの方はなんと人気作だったらしく初めから2シーズンが決まっておりやっと折り返し地点のようだけど、現時点での視聴の印象だと、コメディに振り切れてるわけでもないし、バトル物として見てもやや物足りない気がして、正直自分には合わなかった。
同じファンタジー物では比較的最近やってたラストピリオドという作品がコメディに振り切れててものすごく楽しめたのだけど、ファンタジーとなると大抵バトルや軍記方面に行ってしまいがちで、その心の枠にはベルセルクや十二国記などの揺るぎない作品たちが鎮座していて新しい席など無いような状態なため、なかなか受け入れがたい部分がある。
そんなわけで後半のシーズンも見続けるかは微妙なところである。

一方で、ソラとウミのアイダに関しては、1シーズンで一応物語は終わりを迎えた。
ある特定のキャラを槍玉にあげて散々棒読み棒読みと馬鹿にするような記事をかいてしまったけど、物語が進むと共にその声優の演技力が上がっていき、なんとシーズンの後半では棒読みが目立たなくなっていたというところが一番の衝撃だった。
声優業界ではよくある話なのか、ガーリッシュナンバーやそれが声優といった声優業界を描いた作品の作中でも似たような事例がピックアップされていたが、実際にこうして視聴作品を通して目の当たりにするとは夢にも思わなかった。
というか、アニメの序盤から終盤にかけての過程を経た声優の成長というのは、あからさまな例が少なく素人の自分が気づけていないだけで普遍的なことなのだろうけど、そういった視点で見るとまた興味深く見られる作品が増えるかもしれない。

さらにネタバレになってしまうけど、主要キャラの一人に、作中での宇宙漁と呼ばれるいわゆる漁猟の事故によって兄が行方不明になったという設定のキャラがいて、終盤のストーリー展開もその兄の救出へと収束していくような流れに見えたのに、結局救出されることもなく生死もあやふやなまま、いつでも二期が作れるような終わり方になっていたのが2番目の驚きだった。
絶対とは言い切れないが、アニメ業界に疎い自分ですらこの作品の二期はなさそうだと予測できるし、そこはスッキリとハッピーエンドの大団円で終わらせてほしいと思ってしまった。
もとはスマホゲーらしいし、もしかしたらそっちで伏線回収などをするのかもしれない。
だとしても自分はスマホゲーやらないし、このまま二期が作られることもないとしたら、俺の中では兄はこのまま救出されることは無いということになり、やや悲しい気持ちにすらなってくる。
死の床でふと、走馬灯と共にソラとウミのアイダの兄どうなったのだろうと気になったりしたらどうしようと不安になる。
死ぬ時はもっと楽しいこと、例えば、桜餅の葉っぱの妙な美味しさの謎について考えながら死にたい。
2019/01/09

落書き16

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色や光の感覚を身に着けようと思ってパース気にせず描いてるんだけど、不思議と最近は大きく違和感の生じるようなパースのズレが少なくなってきてる気がする。
視力の低下で多少マシに見えてる部分もあるかもしれないけど、ブロック単位で世界が構成されているマインクラフトをたまに遊ぶことによって、空間把握能力が鍛えられたおかげかもしれない。

引き続きOpus Magnum遊んでいるのだけど、ステージが進むに連れて目的の成果物を組み上げるのに要する工程が増えていって、今となってはもうわけがわからないレベルにまでなってきた。
GIFファイルも2MB制限のFC2では貼り付けられないほど冗長でファイルサイズも非常に重くなってしまったため、Googleドライブを介して無理矢理貼り付けている。
とはいえ、ちゃんと狙い通りに元素が組み上がっていくのを見るのは面白い。



金の精製GIF
2019/01/06

落書き15

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この絵柄でなんとか人間の顔に見えるように描こうとすると、いくらパーツの形やバランス変えても最終的に大体全部同じ顔になってしまうのが全然改善されない。
それはともかく、ファンタジー作品にエルフなどの耳が長いキャラクターが登場するたびに思うんだけど、就寝時に寝返りうてなくて凄く大変そう。
耳の長さや角度によっても変わってくるのだろうけど、耳が長い上に角度が後頭部側に振り切れたりなんかしてる個体は、寝返りどころか仰向けにすら寝られなくなりそうだ。
そう考えるとうさぎの耳が頭のてっぺんから生えてるのも非常に合理的と言えるし、俺の想像上のうさぎは、ベッドの上で自由自在に寝返りうてて仰向けになって安らかに眠れていて微笑ましい。

Opus Magnum - ロケット推進剤 (160G, 110, 35, 2019-01-06-19-58-42)

興味あるゲームがないと散々文句垂れた記事を書いておきながら、先日のセールでさりげなく購入したOpus Magnumをプレイしてる。
開発元のZachtronicsが出してるパズルゲームって、全体的に一癖も二癖もある反面滅茶苦茶面白いものが多く、仮想のプログラミング言語を取り扱った作品まであって、素人にはややハードル高めな難解なものもあったりするのだけど、クリアすればちょっと頭良くなった気にすらなれるのが嬉しい。
個人的には、FPS視点でライン工場を作るInfiniFactoryが一番のお気に入りだ。
そしてこのOpus Magnumも、これまでリリースされた作品の集大成とも言える丁度いいバランスに仕上がっていて、とりわけSpace Chemの軽快さとInfiniFactorymの視覚的なわかりやすさをいい塩梅にブレンドした内容に仕上がってるように感じる。
解答をこうやってGif動画に簡単に出力できる機能があるのも面白い。
Zachtronicsのパズルゲームに共通してるのは解が一つじゃないというところであり、このOpus Magnumもパズルを解いたあとに、いかに同様の生産物を最小構成で作ることができるか追求を重ねることができるし、頭のいい人は初回の解答からスルッと最適解を導いたりしていそうで、自頭の良さが試される部分もある。
問題ごとに、使用したパーツやエリア、工程数などのプレイヤー統計も取られていて、クリア後にその回答がどれくらい少なく効率化できているかを他のプレイヤーとの比較として見ることができる機能もあり、大抵の場合、統計の平均値を大きく上回ってしまう俺は、一般的なプレイヤーよりも頭が悪いのだという認識が解を重ねるごとに深まっていく悲しいゲームでもある。