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2018/11/14

落書き6

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適当な造形のクリーチャーをでっち上げては、完成まで描き込む根気も技術も無いので部分的に陰影の練習をしている。
人間のように形や骨格が決まってない分自由に描けるので楽しいんだけど、陰影描いてくうちに必ず発生する違和感の原因を突き止められずに常にモヤモヤする。
立体感は、対象の面に反射する光の明度の変化で表現することができ、たとえ見たこと無い造形のものでも、そのシンプルなルールさえ押さえれば、いかなるものも説得力のある形で表現できるんじゃないかと考えてるけど、言うは易して実行しようとするとひたすら難解でまるでシンプルじゃない。
それでも、何かつかめる瞬間がいつか来るだろうと楽観しつつ描いてるうちに、なんだか精神状態を疑うような造形のクリーチャーが誕生したり、意図せず卑猥な形になったりと、楽しいながらもかなり難儀している。
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2018/11/08

落書き5

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SteamでAtom Fishing2なるFree to playの釣りゲーを発見した。

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一見普通のF2P釣りゲームかと思いきや、その舞台は核戦争(?)後のポストアポカリプスな世界。
MMORPG的な要素が強く、ヒットポイントや空腹度に乾き度、そしてスタミナに果ては放射性物質による汚染度のパラメーターまである。
ちらほらと英文に混じって未翻訳のロシア語が混じっているあたり、ロシア方面産のゲームなのだろうけど、古くよりあちらの作るPCゲームはやたら尖った作品が多い気がする。
というか、「あ、○○で○○したら面白いんじゃね」といった軽いノリの思いつきを、実際に形にしてしまう謎の行動力がある印象。

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肝心の中身は、釣り部分がややお粗末に感じるのだけど、思ったよりはしっかり作られているように見える。
ポストアポカリプスという背景のおかげで、釣りをするという行為に他の競合ゲームには無い、十分すぎるほどの動機づけがなされているような気がしないでもない。
が、実際に遊んでいてもさほどサバイバル感は無く、序盤を見た限りでは、ちょっとステータスの多い釣りゲームといった具合。
やりこんでいくと、青白く輝く魚や突然変異したわけのわからない魚が登場するのかもしれないし、放射線量の強いエリアが穴場だったりする可能性も捨てきれないが、現時点ではただの釣りゲームである。
なんにしても結局釣りゲームというのは、放射性物質が蔓延していようがいまいが、限られた人生の時間をドブに捨てながら、仮想世界の魚というデジタルデータが、いくつかの乱数に基づいて引っかかるのをひたすら待つだけの作業にほかならないので、そこに優劣をつけようとすること自体がナンセンスなのかもしれない。

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2018/11/01

落書き4

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線画を描くとき見たこと無いポーズなどを資料を使わず描こうとなると、どうしても簡素なアタリを組み立てる必要があるんだけど、それのブレイクスルー的なものを最近発見して大幅に描きやすくなった。
といっても、なんてことはなくアタリの中心線を一本から二本にするだけのことなんだけど、辺から面として認識できるようになったおかげで空間の把握がしやすい。



「ゾンビランドサガ」というアニメの3話で、この動画の曲と同じコード進行の挿入曲が流れていることに気づいた。
Ultima6のキャラ作成画面などで流れる曲だが、懐かしくなって聞き入りながら、関連作品であるShroud Of the Avatarがどうなってるのか調べたら、なんと、つい先日よりF2P化していたようだ。
もともとピーク時で600人程度だったという噂のゲームが、F2P化したところであまり活気が出るものでも無いだろう。
とはいえ、UOのシステムとは方向性の違う自由度の高いビルドシステムはなかなか興味深かったので、これをきっかけに大きく盛り上がってくれれば、もう一度プレイしたくなるほどの大幅な改善が期待できるチャンスが生まれるような気がしないでもない。

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最近は、久々にまたRussian Fishing4をプレイしている。
Fishing Planetが魚を釣りに行く「動」のゲームであるとするなら、こちらは魚が釣れるのを待つ「静」のゲームと言えなくもない、プレイが全体的にのんびりしている傾向の強いゲーム。
ボトムフィッシングで竿何本かを落とし込んでおいて、残った一本でルアーフィッシングを楽しむといった具合に、いくつかのスタイルを平行して遊ぶことが可能なのが嬉しいところ。
ただ、謎の腹減りシステムがあって、プレイ中は定期的に食事を取らないとお腹をすかせてしまう。

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パイクに竿を持っていかれそうになりながらも、なんとか釣果を上げている。
お金や経験値のたまり方ものんびりしているので、ある意味ではFishing Planetよりも渋いプレイが要求される。