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2018/09/25

HDD死亡

以前より挙動がおかしかったので覚悟はしていたのだけど、先日ついにHDDが死亡した。
特に貴重なデータが入っていたわけではないけど、これまでのゲームのセーブデータや落書きのデータが消えてしまったことは、やや精神的に消沈してしまう。
とはいえ、いずれは何もかも失うものなので、嘆いても仕方ない。
ただ、進行していたMinecraftのSevtech Agesのデータがなくなったのは、ブログ更新のネタを失ったのと同義であるため、かなりのダメージである。
常々、適当なことをブログで書き綴っていた報いか。
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2018/09/20

Frozen Synapse 2

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およそ3ヶ月ぶりにゲームを購入。
タイトルはFrozen Synapse2で、同時ターン制の戦術ゲームとして大ヒット(多分)した前作の流れを継ぐ続編。
前作同様に、めちゃくちゃ面白い。

同時ターン制というシステムは耳慣れないかもしれないが、従来のターン制ゲームであれば対戦参加人数に応じて順番に回ってくる行動ターンが、文字通り同時に回ってくるというシンプルなもの。
対戦の流れを例に挙げると、全ての手駒の動きをプランニングして決定案をサーバーに送信、同様に対戦相手のプランも送信され次第、ゲームがそれぞれのプランの実行結果を映像として出力して、1ターン経過となる。
お互いの手駒の動きは、双方のプランが決定されてリザルトとして返ってくるまでわからないが、基本的な考え方としては将棋やチェスなどとそれほど違いはなく、最終的には局面からの先の読み合いに終止する。
しかし、いっぺんに全ての手駒を動かす上にマス目などの区切りも無いため、ボードゲームなどよりも、より自由度とアクション性が高まっており、相手の予想外の動きにプランが台無しになったりなどのイレギュラーが多発しやすい。
そういった遊びの部分の多さから、おそらくは将棋やチェスよりも初心者が上級者に勝てる余地が多分に残っており、1ゲームの短さなどからも、これ以上ないほどお手軽に遊べる戦術対戦ゲームに仕上がっている。

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ちなみに手駒の兵科には、ライフルやハンドガン、ショットガンや火炎放射器などなど、前作以上に様々な種類があるらしく、それぞれ反応速度や最適交戦距離が異なるため、兵科に合ったプランニングが勝利の鍵を握る。
プランニングもこだわれば、かなり複雑な命令を与えることができる。特殊部隊の動きなどを参考にしながら一生懸命画策したプランが見事にハマると、俺はこのために今日まで生きてきたのかと人生の至上の瞬間が訪れる。

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まだ本格的にはプレイしていないシングルプレイも、かなり凝ったシステムが採用されている様子。
オープンワールドな都市を舞台に、いくつかある派閥の中の一つとなって、私兵を管理しつつ、他の敵対的な派閥が占拠する建物やなんやかんやを、あれやこれやするといった内容。
資金による私兵の管理などの内政的な部分や、リアルタイムに進行する都市画面などから、どことなく、Xcom Apocalypseのような雰囲気が感じられるが、実際にやりこんでみないと本当のところはわからない。
2018/09/17

落書きと雑記と地震と余震

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余震で揺れながら描いたしょうもない落書き。
地震で死にながら描いたしょうもない落書きにならなくて本当に良かった。

生きる上で起こってくる事象は、原因と結果の流れをいくら汲み取ろうとも予測することかなわず、常に人の手に余るものであり、人生は半ば運ゲーであると言わざるを得ないものだけど、とりわけその運を大きく左右するものが、今いるポジション取りであるように思える。
金がほしければ金の流れてくる位置に自身を配すればいいし、うんこが漏れそうになったら漏れる前に銀河座標におけるトイレの位置を割り出して、ケツの銀経と銀緯を便座の座標にアプローチ後、タッチダウンさせればいいだけの話である。

では、地震を回避するにはどうしたらいいのかと、ここ一週間の間で割と真剣に計5分ほど考えていた。
ここに、どこぞの大学教授が予測したMega地震なんちゃらの警戒地域の図解がある。

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今年の6月時点における警戒区域が色分けされているが、今回大地震が起こった地点は、ギリギリ色のついていないまっさらな部分が震源地となっている。
これはつまり、地震予測に粉骨砕身している専門家ですらまともに地震予測などできないと暗に証明していることと同義であるといえるが、実はここにもう一つ、独自ルートで入手した警戒区域の図解がある。

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情報源は明かせないが、かなり信頼性の高いソース元といってもいい。
この図によれば、なんか日本全体がやばいらしく、日本列島全域が要警戒区域となっている。
これは、一般人でも知っているような活動的なプレートのある部分を全部丸で囲った上で、それでも外れる専門家の予測とは一線を画した、単純明快で大胆な図解であると評する他ない。
つまり、この図解が意味するところは、地震に遭いたくなければ日本からの脱出を考える他にないということなのだ。

そういった流れに気づいた、あるいは気づきつつある者たちは、私の観察するところによると、比較的若い世代に多く見られ、今後10年の中で間違いなく若者の日本離れ、または地震離れがさらなる加速化の一途を辿ることは間違いない。
また、そうした若者の地震離れと相反するかのように、地震の過剰摂取や余震による地震依存で身を滅ぼす者の存在も懸念され、地震離れによる地震の摂取量不足が招く人体への影響なども、今後の研究課題として注目されるであろうことは想像に難くない。


しょうもない前置きが長くなってしまったが、Sevtech agesはついにAge3に突入した。

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途中、リアルで大地震が起こったりしてAge2の流れにあまり触れられていなかったので、それも含めて近況を書き綴る。

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Age2で行けるようになる、Twilight ForestというディメンションMODの世界。
独自のバイオームで構成されたエリアのそれぞれには、一つずつダンジョンが存在し、中には専用のボスが用意されている大型ダンジョンがある。
全体的にRPG色が強くて、特定のエリアのダンジョンを攻略するためには、事前に他のエリアのボスを倒してフラグを立てなくてはならなかったりと、やや面倒くさい部分がある。
ただ、これまでのオーソドックスなマインクラフトのプレイフィールから一変するので、時代の変化による新たな刺激に一役買っていた。
惜しむらくは、Twilight Forest MOD自体が未完成であり、ディメンション全体におけるラスボスが本来用意される予定らしいのだけど、現時点では未実装であり、ラスボスがいるはずの位置には、開発者のメッセージが書かれた看板があるのみ。
Sevtech Ages内においては、あくまでも素材集めの一環としてのディメンションに過ぎないようで、Age3に以降するために必ずしも完全攻略する必要性はないようだ。

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Age2までは、水力を主としたギアによる動力がエネルギー源となっていたが、Age3ではいよいよ石炭エンジンなどのエンジン系が使えるようになり、さらに高度な装置を利用することが可能になるようだ。
といっても、Age2の時点でさほど凝ったものは作っておらず、唯一設置した水車の動力も、ノコギリと粘土細工用のターンテーブルにしか回していなかったため、ほとんどAge1と利便性に変化がなかった。

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石炭エンジンのクラフト。
Astral Sorceryの祭壇を利用することで作ることができるのだが、全ての材料を揃えるためにはTwilght Forestで素材を集める必要がある。

そんな感じで、Age3では生活水準の向上と、カートと線路などを利用した少し凝った移動手段などを作って、インフラなども整えていきたいのだが、正直なところ、Age2で使えるようになったアイテム群すら把握できてない。
そんななかで、Age3のアイテム郡がアンロックされても手に余ること請け合いなので、まずは各MOD郡のマニュアルを読破して、現状で実現可能な生活水準向上のための装置を一つずつ設置していくのが無難か。
2018/09/07

強い揺れに警戒しながらの釣り

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先日の地震であまり睡眠が取れず変な時間に寝てしまったため、暇を持て余し、復旧した電力を電子空間の釣りに充てる暴挙に出る。
Fishing Planetは今日も平和で、地震と度重なる余震の余波など介入する余地もなく、水面を波打たせるのは電子空間のよくわからん波紋発生フラグの生滅のみ。

しかし、すでに壊れてしまった以前のスマホでもそうだったけど、Jアラートはどうやら俺を生存させるつもりは毛頭ないらしい。
3:08に発生した地震に対するアラートが、4:58に届いたのだ。
また大きな地震が来るのかと身構えたところで、1時間以上も前の地震の情報が送信されてくるなどというのは、むしろ無闇に驚かせようという悪意しか感じられない。
とはいえ、一切アラートが届くことのなかった前のスマホのように、他人のスマホがけたたましく鳴るのをボケーッと見るだけだった時に比べれば、大きな進歩である。
次にスマホ交換する機会があれば、Jアラートがみんなと同じタイミングで鳴る一体感を得られるスマホをチョイスしたい。
2018/09/05

落書き

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マインクラフトのMODPackであるSevtech Agesは、Astral Sorceryという星座を主軸とした魔法系MODのクエストに差し掛かり、クラフトに必要なやや大げさな祭壇を建造する羽目になった。
こういった、正しい構造で建てることで初めて動作するというマルチブロック制の装置は、センスのない自分のような人間にとっては、デザインに困ることなくおしゃれな感じの建物を配置できるので、非常にありがたい。
2018/09/01

落書きと狭間の世界

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引き続きプレイしているSevtech Agesだけど、BetweenLandと呼ばれる新たな世界に行けるようになった。

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デフォルト世界の魔法の森にスポーンするドルイドを倒すことで手に入るアイテムから、魔法のワンドを作ることができ、それを苗木にかざすことで、BetweenLand(狭間の世界?)へのポータルが開く。
ワンドを苗木にかざすとポータルが開くというのはクエストの解説文から予め知っていたけど、まさかこんなに大きな木になるとは思ってもみなかった。

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BetweenLandは薄暗い沼地のような世界で、デフォルトのオーバーワールドとは別ルールでサバイバルすることになる。…はずなのだか、バグなのかMOD統合に際した調整なのか、いくつかの特徴が機能していないように見受けられる。
例えば、BetweenLandには食料を持ち込めず、万が一持ち込んだ場合は腐った食料に変化すると説明にあったのだが、余裕で大量の肉サンドを持参できている。
また、ツルハシなどのツール類も腐食するため、BetweenLand世界の素材で改めて作り直す必要があるような説明も、どこぞで見たのだけど、全く問題なく使えてしまっている。

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機能していないものは機能していないものと諦めることにして、その他の特徴として目をひくのはオリジナルのMOB。
そこらじゅうでへんてこなMOBがスポーンするのだが、中でもこのワイトとタールモンスターは、見た目のインパクトと比例して強敵である。
前者は不気味な声と共に首だけになって襲ってきたり、後者は吸い込み攻撃で自身の体を使って溺れさせようとしてくる。
どちらも一筋縄ではいかない相手でありながら、視界に入るとわりと積極的に追いかけてくるので、世界観も相まってホラーテイストが濃厚。
こういった思いがけない新しい刺激が待ち構えているのがMODパックのいいところだけど、Amnesia Dark Descentからおよそ8年、ホラー断ちしている俺にはやや堪える世界観である。