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2018/07/27

落書きとNo Man's Sky

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更新に少し間が空いてしまった。
釣りゲームにも飽いてしまって、今は特に気になるゲームも無くなってしまったせいか、落書きするネタも枯渇気味である。
ところで、おっさんの顔を描くと必ずドラゴンボールのタオパイパイか、AKIRAの竜作のどちらかがベースとなって、そこに意図せずキタキタおやじ成分が混入されてしまうんだけど、何が悪いのかさっぱりわからない。
突拍子のないバランスで描いたりすれば若干緩和されるんだけど、それでもキタキタおやじ成分が紛れ込むので、おそらく工程のどこかの段階で無意識にキタキタおやじ感の出る何かいらぬ作業をしているに違いないのだけど、その正体が未だつかめないままである。

そういえば、No Man's Skyが大型アップデートしたらしく、かなり話題となっていた。
壮大なスケールを提示しながらも実際にリリースされたものがプレイヤーの理想に叶わず、前評判に対して前代未聞なレベルの低評価を受けた作品だけど、地道にアップデートを重ねて少しずつ再評価されているようだ。
先日ちらっと遊んでみたけど、確かにアップデート以前にプレイした経験とは違う何かを感じたので、そのうち本腰を入れて遊んでみたい。
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2018/07/16

落書きとFishing Planet

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よく、どこか違和感のある写実系の絵に対して不気味の谷などと言われたりするけど、俺の絵の場合は、不気味の谷に降りる前の旅支度の時点ですでに不気味みたいなところがあるので、もはや谷以前の問題だということは昔から自覚があるんだけど、描いてるうちにどうにかマシになっていくだろうと楽観しつつ今に至るが、なかなか洗練されない。
それはそうと、エメラルドグリーンっぽい色のメイド服のようなワンピースのような、よくわからん構造の服を着てるキャラをどこかで見た記憶があるんだけど、全く思い出せない。
バンド・オブ・ブラザーズの看護婦かと最初は思ったのだけど、画像検索かけたら全く違って話にならなかった。
こういう思い出せそうで思い出せないことって、きっぱり忘れていることよりもよほど厄介で、思い出そう思い出そうと気を張って交通事故を起こしたりとか、高所作業中に落下事故起こしたりとか、思い出そうとするあまりに呼吸を忘れて死んだりとか、少なからずあると思うので、きっぱり忘れることにした。
と言っておきながら、忘れられずにいつまでもダラダラ考え続けてしまうところまでがパターン化している。

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例によって、Russian Fishing4 かと思いきや、Fishing Planetの画像である。
あれはRF4にて、ひたすらボトムフィッシングで竿先につけた鈴が鳴るのをぼーっと眺めていたときのことだった。
ふと
「これ面白いか?」
という考えがよぎった。
仮想空間内で、仕掛けの選択に応じて算出された確率に基づく内部的な計算が、アタリの枠に収まるのを、ひたすら待ち続ける行為に疑問が生じたのだ。
ならばルアーフィッシングでこちらから打って出るかとも考えたのだが、RF4はどうにもルアーフィッシングが冷遇されているようで、以前の記事でも書いたように、ルアーを放って一匹釣れる間にエザ釣りやボトムフィッシングで4.5匹釣れるような格差があるのだ。
いまさら説明する必要も無いだろうが、ルアーフィッシングは疑似餌を用いてロッドワークやリールの速度変化で魚を騙す、能動的な釣りのことであり、テクニックがモノを言う非常に忙しい釣り方である。
対して、エサ釣りやボトムフィッシングは待ちの釣りであり、狙う魚の餌と仕掛けを用意し適切な場所に垂らしておけば、魚の方から勝手に針をくわえ込むアタリがくるので、それにアワセてロッドを引くという受動的な釣りである。
どちらもやってみれば面白いのだけど、後者のエサ釣りボトムフィッシングは、ルーチンワークになるとどうしても待ち時間が長くなってダレてくる。
ならば、ルアーフィッシングにスポットの当たっているFishing Planetを久々にやってみようと思い立って、今に至る。

長くなってしまったけど、しばらくやっていない間に色々と仕様変更等があったようで、特に衝撃的だったのは、根掛かりした際に引っかかった水草やゴミなどが釣れてしまうところである。

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なんと、釣ったゴミはインベントリに入れることができ、驚くべきことに所持数制限のある手荷物を圧迫することに使える。
荷物をゴミで圧迫することになんのメリットがあるかは正直わからん!不思議!ミステリアス!
もしかしたら、低確率で高級腕時計や掘り出し物のルアー、はたまた死体が釣れたりなんかしちゃったりするのかもしれない。

しかし、RF4とFPのいずれも、レベルが全然上がらない。
FPは2015年からちょくちょくプレイして、現在レベル22なんだけど、ここに至るまでに釣った魚の数が1000匹超えていてびっくりした。
水中の生態系のバランスなど関係ない、ゲーム的なペースで釣れるとはいえ、まさかリアルじゃ生涯釣果数匹の俺が、ゲームでは1000匹とか釣っているとは夢にも思わなかった。
これだけ釣ってようやく最大レベルの半分ってことは、指数関数的に必要経験値が上がっていくと思われるので、40レベルのプレイヤーはもう1万匹とか釣っているんじゃないかというレベル。
さっさと最大レベルにして、余計なアンロック要素気にせずに自由に遊びたいとどのゲームでも思うんだけど、ほぼ最大レベルまで遊び尽くす前に疲弊して飽きてしまうからもったいない。
それに、最近のアニメなどではよくゲーム内に吸い込まれて、ゲームキャラクターとして生活を余儀なくさせられるような作品も散見するし、俺もRussian FishingやFishing Planetの世界に吸い込まれて、釣り合いのデスゲームに巻き込まれたりするような事態に陥ったときに備えて、ステータスをカンストさせておきたい。
なぜなら、そういった作品ではたいていゲーム時代のキャラのステータスをそのまま引き継ぐ形で吸い込まれるパターンが多いのだ。
というわけで、これは非常に合理的な判断に基づいた順当でしたたかな計画であると自画自賛せざるを得ないのだが、とにかくレベルを上げておけば、ゲームに吸い込まれたときに他の釣り人に殺される確率は低くなるということを、たとえ通りすがりにこのブログを読んでる人であっても覚えておいて損はないだろう。
2018/07/10

落書きとボトムフィッシング

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Rusiaan Fishing4にてフィーダーロッドを購入したので、ついにボトムフィッシングデビューを果たせた。
投げ込んでしまえばあとは待つだけ。
ロッドの先に魚のアタリを知らせる鈴がついているので、鈴がなるまでのいとまを、本を読んだり裏でネットサーフィンなどで潰せるのが嬉しい。
落書きもはかどるので、いまだかつてないほど大量に線画を描いて遊べたのだけど、筆が乗り始めたところでチリンチリンと鈴が鳴りまくって入れ食い状態になると、やや鬱陶しく感じてきて本末転倒だったりもする。

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しかし、F2Pということもあってか、経験値やお金まわりがかなりシビアで、未だに初期ランクの道具で我慢せざるを得ない状態である。
頑張って釣り上げた魚も、カフェの買い取りオーダーが無ければはした金にしかならず、大物を釣り上げるための道具すら揃えられないといった感じ。
そのような長期プレイに狙いを定めたバランス調整とは別に、そもそも、釣りのシステム自体に判然としない部分が多々ある。
さらに、俺自身の経験不足な釣りスキルや浅はかさなどから、どうにも釣れない状況に陥ったときの原因というのが不明瞭で、対策を立てようが無いことが多い。
とにかくしぶい中で、ちまちま小物を釣り上げてるうちに、気づけばレベル12に到達していたような牛歩のペースではあるが、なんだかんだで釣り場は綺麗でロケーションも豊富だし、仕掛けの吟味もあれこれ悩めてものすごく楽しめている。
2018/07/06

落書きと置き竿

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先日の記事で書こうと思って書き忘れていたので、またも忘れないうちにと急ごしらえの記事となるが、Russian Fishing4では置き竿ができる。
キャスト済みの竿を地面に設置したポッドに固定して放置することで、その間別の竿の操作ができるというものだ。
これのおかげで、釣りゲーでは避けようのない退屈な待ち時間を限りなく減らすことでき、釣果も倍加する嬉しい仕様である。
少なくとも3本は同時に置くことができるが、それ以上は所持金不足で検証できていない。

この置き竿は、竿先に鈴などをつけて耳でアタリを感知できるボトムフィッシングと最も相性が良いと思われる。
しかし、ボトムフィッシング用の道具を揃える資金が貯まらないので、現状は仕方なくウキ釣り仕様の竿2本を視界に収まるようにキャストして、残りの一本でルアーフィッシングを楽しんでいる。
ウキ釣りでも、アワセを入れずとも魚が勝手に針を食ってくれる「向こう合わせ」と言われるアタリが来る場合もあるので、ウキの監視を疎かにして完全放置で釣ることもできるのだけど、やはりアタリを視覚で捉えて即座にアワセたほうが釣果が良くなる。
ただ、ウキ釣りというかエサ釣りのペースが、ルアーフィッシングのペースをはるかに凌駕しているせいか、ルアーをキャストして完全に巻ききるまでに、ウキ釣りの竿で4匹くらい釣れるような大忙しの状態に陥ってしまう。
そんな最中にルアーに大物がかかるなんてことになった時には、たいてい最底辺な釣り道具一式に対するわりに合わない魚の力強さに負けることとなり、やむなく置き竿放置で下流に引っ張られながら5分以上かけてようやく釣り上げることになる。
そうして戻ってみると今度は、2つのウキの傍らにそれぞれ、白い腹を見せて水面に浮かぶ凄惨な魚の姿が。
どうやら、大物とやりあってる間にウキ釣りの竿にかかった魚が、針から逃れようと暴れに暴れて完全にスタミナ切れを起こした後の光景のようだ。
魚との格闘を竿を通して味わうことができるのが釣り本来の面白さだと思われるが、こうして意識外で勝手にことが済んで、あとは水面から引き上げるだけとなってしまった魚の末路を見ると、ゲームとは言え釣りとはなんなのかとわりと真剣に考えてしまう。


2018/07/05

落書きとChub

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昔の絵を思い出しながら描いて答え合わせしてみたら、足のやり場に困って苦し紛れに置いた重量ブロックとか謎のドラム缶などの意味不明な部分だけ完全一致した。
いつ描いたものかほとんど覚えてないけど、バールに紐くくりつけてるのはNEO Scavengerが元ネタだったと思うので、おそらくそのプレイ時期なのだろう。

線画は、線が細くなれば細くなるほど情報量を増やせるおかげで、ある点においては描きやすくなるんだけど、一方で乱視気味の目にはややこたえる。
かといって、拡大して描くと全体のバランスがわからなくなってしまうのでかなり難儀なんだけど、ここ二週間ほど線画ばかり描いてたおかげか、だいぶん慣れてきたように感じる。
ただ相変わらず線画から色を塗るのが億劫に感じてしまう。
特に、線からはみ出さないように拡大しながら手作業で塗っていったりとか、塗りつぶしツールの塗りつぶしがちゃんと塗りつぶさなかったり、線の隙間から一気にキャンバス全体に浸透していったりして、とにかく面倒なことが多い。
髪の毛描くにしても、普段なら筆圧でサイズの変わるブラシで大雑把に塗っていけるところが、線画があることで線からはみ出してはいけないプレッシャーを感じて自由に塗れない。
レイヤーを分けて一度塗ってしまえば、あとは描画した部分の透明度保護を利用することで、はみ出しを気にすること無く塗れるといった基本的な知識はあるんだけど、レイヤー分けて透明度保護をするという下準備からして面倒くさい。

こんな面倒なことを他の人はどうしてしっかりこなせているのだろうか。
あるいは、面倒さを回避できるなんらかの抜け道的な周知の事実があって、なぜか俺だけがそれを知らないのではないか。
実のところ、俺が面倒だと思っている部分は他の人にとっては全く面倒に感じておらず、むしろ俺が面倒ではないと思う部分を面倒に感じていたり、そもそも面倒さそのものを感じてすらいないのではないか。
はたまた、俺以外の存在は実はすべて、高次の存在が用意した役者や小物であり、俺があれこれ話したり行動したりするすべてがそれら役者や小物の行動や配置に準じて運命づけられた、既定の反応に過ぎないのではないだろうか。
こうして見たり描いたり聞いたり書いたりしてるこれらすべてが、実は5歳のときの交通事故で植物人間状態になった俺の意識の中だけの出来事なのではないか。
あれ?実は俺、もう死んでるんじゃないか?
などといった妄想にまで発展してくるレベルで非常に面倒くさいので、この線画の苦手意識を克服するついでに、線画から塗っていく効率なども解決していきたい部分である。
ということを、もう5年位言ってる気がする。

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ゲームの方は、引き続きRussian Fishing4を主にプレイしている。
上の画像は、Chubの3kg超えを苦労して釣り上げたときのものである。
3kgが大物なのかよくわからないし、そもそもChubって何?って感じなのだが、なんか今まで見たこと無いくらい経験値ががっぽりもらえた上に、魚市場での売値も10scと相当高かったので、きっと大物クラスだったのだろう。
ちなみに、このゲームでの基本的な収入は、釣り上げた魚を魚市場に売るか、あるいはカフェで一定時間ごとにランダムに提示される需要のある大物やバルクオーダーをこなすことによって得られる。
とくにカフェの需要達成による収入が大きいので、狙って釣れるようになれば一気に稼ぎが増すだろうしゲーム的な楽しさもアップするのだろうけど、なかなかそうもいかず、装備も揃っていないし経験も乏しいので、未だにちまちまと低収入でやりくりしながら初期資金で購入したロッドを使い倒している状態である。
2018/07/02

落書き

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年々、夏が嫌いになってく。
地元のここ数日の不快な暑さは季節的なものと言うよりも、天候などのいろんな要素が入り乱れて偶発的に発生したものということだけど、何にせよ、俺のヘイトは全部夏に向かう。