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2018/02/28

落書き

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写実寄りの絵柄は未だに顔の描き分けができない。
特に横顔は、描きはじめはある程度の変化をともなった造形なんだけど、描き進めていくうちに自然と描き慣れたバランスに収束していき、不思議と最後は同じ顔になってしまう。

話変わって、アニメ斉木楠雄のサイ難の二期を引き続き見ているのだけど、3話がめちゃくちゃ面白くて腹抱えて笑ってしまった。
アニメに限らずコメディって大抵がクスリとする程度の笑いは多くとも爆笑することってめったにないのだが、斉木2期の3話に限ってはK点超えを果たした。
もともと全体的に面白い作品(コメディアニメはだいたい同じ印象を持つが)、こんなに笑ったのは昔やってたギャグマンガ日和のアニメ以来かもしれない。

ところで、SteamでセールになっていたPanzer Corpsというストラテジーゲームを購入した。
特にこれといった特徴は無いものの、昔ながらのWW2ターンベースストラテジーといった内容で、輸送や欠員補充などのシステムが簡略化されていて煩わしい操作が必要ないのが素晴らしい。
また、おそらくこの手のターンベースストラテジーでは昔ながらの一般的なUIではあるのだろうけど、俺がブログを始めるきっかけとなったSteel Panthers World at War(SPWAW)とインターフェースがそっくりで、ルールもさほど変わらないため非常にとっつきやすく遊びやすい。
一方で、このブログでも何度も書いているが、俺はそれほどミリタリー知識が無いため、戦史と照らし合わせて史実通りにプレイしたりといった突っ込んだ楽しみ方はできないのだけど、歩兵や戦車、各種砲や航空機などを駆使して、前線や防衛ラインを切り崩していく感じが大好きなため、ターンベースにかぎらずいろんなマニアックなWW2物のストラテジーを見つけては、つい手を出してしまう。

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このPanzer Corpsを購入してから色々情報収集していくうちに知ることとなったのだが、Open Generalという、ほぼ同じような内容のオープンソースフリーゲームがあるようだ。
しかも動画や画像を見る限りは相当作り込まれているようで、既存の有料製品にも引けを取らないレベルに見え、「あれ?Panzer Corps買う必要なかったかも」なんて思ってしまうほど。

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2018/02/20

落書きとグルグル

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Dアニメでリメイク版魔法陣グルグルを最終話まで見た。
初代ED曲「風にあそばれて」が流れるとは思ってなくて、意表を突かれなんとも言えない気持ちになる。
ついこの前の記事で、懐メロなどとのたまって、一人で盛り上がって作り上げたプレイリストの中にも入れていた曲で、つい最近聞いたばかりでもあったので余計に驚く。
原作漫画は、ノリがメルヘンチックに振り切れてきたあたりの途中までしか買ってなかったから、自分の中ではずっと中途半端なところでストーリーが止まってしまっていたのだが、今になっておよそ20年越しで物語の完結を見ることとなった。
こうやってきっちり終わってくれたのは嬉しい一方で、なんだかものすごい喪失感も感じる。
というか、ラストシーンでニケとククリの年齢が出ていたが、冒険出発時から1歳程度しか増えてなかったことを知って、こちらで経過した20年との対比に愕然となる。
これ、ワンピースとかコナンなどの長寿漫画が好きで全巻買ってるって人が、同じように物語の終焉を迎えた時にどんな気持ちになるんだろうな。
2018/02/17

線画の落書きとWAKFUに飽きる

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マジで、スーパーナチュラルに、ふと気づいたら数日WAKFU起動してないことに気づいたことに気づいてびっくりしたことに気づいた。
例によって、つまらないわけじゃないんだけど、RPG特有のどうしても避けられないルーチンワークの全貌が体感的につかめてくると、途端に起動が億劫になって、そのまま自然遊ばない日が続いてどんどん腰が重くなるといういつものパターンだ。

それはそれとして、線画?素描?こういうのなんていうのか知らないけど、たぶん数年ぶりに線だけの落書きをした。
相変わらず線の最適な太さがわからない。
これまでずっと太いブラシで大雑把に描いてばかりいたが、そういうアバウトな描き方が線画には通用しないから難解だ。
デジタル環境の線画は、キャンバスが小さくなればなるほどドットという最小単位が不明瞭さを生んで厄介だけど、思えば落書きし始めの頃は小さいキャンバスの方が描きやすかった記憶がある。
おそらく、大きなキャンバスでは描かなくてはならない細かな部分も、ドットの制約によって省略できるからだと思われるけど、今は逆にドット間の細部で描けない部分が生じてくるともどかしい気持ちになる。
一方で、大きなキャンバスで解像度が鮮明になればなるほど、線の太さに応じた手数が必要になる傾向があって、それはそれで非常に面倒くさい。

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例えばこんな感じで、球体の中心にくぼみを加えたいとなったときに、左の明度重視の場合、丸ブラシで黒く塗った上から軽く白を置いて光沢つけるたったの3ストロークでそれっぽく見えるところが、右の線描重視の場合、くぼみの描写に数十、数百ストロークと必要になるという格差。
というかこの程度の大まかな線量じゃ、そもそも球体にすら見えてくれないという恐ろしい事実。
外人さんの風景画とか見ると、気の遠くなるほど一本一本丁寧に5層くらいクロスハッチングを重ねてる絵なんかがあって、これ一枚に何ストロークかけたんだろうと数えたくなる誘惑に駆られたりする。
そんなわけで、線画そのものは嫌いというわけじゃなく、見るだけならむしろ好きなくらいだけど、自分で描くとなった場合は面倒くさくてあまり好きじゃない。
というのがこれまでの本音であったが、こうして超がつくほど久々にやってみるとかえって新鮮に感じてめちゃくちゃ面白い。

それにしても、「なんかすごく強そうで何かのパクリに見えない程度の変な化物」っていうコンセプトだけで毎回モンスター描いてるせいか、大概、やけに体を大きくしすぎたり、不可解ホラー傾向に振り切りすぎたりで強さを表現しようとしてしまって、最終的に銃で勝てないレベルの大きさや出で立ちになってしまって良くない。
そう考えると、バイオハザードのリッカーとかハンターとか、オリジナリティ溢れるすげーヤバそうな見た目なのに、ギリギリ銃で勝てそうなレベルの風体で感心してしまう。
あ、こいつ銃効かねーな、っていう見た目の敵は、まず間違いなくあまり絡みたくないタイプの面倒くさい奴と相場が決まっているので、ここはやはり、小柄な体躯でありながらすげーヤバそうな見た目で、ちゃんと撃ったらやられてくれるようなモンスターを描けるようになりたい。
2018/02/13

落書き

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一昔前に災害時の非常食として、カップ麺インスタント麺などの即席麺類が注目されつつも、一方で、韓国の辛ラーメンがものすごい売れ残っていたというニュースを見かけたが、実際食べたことがある自分から見ると、あのラーメンは生きる糧というよりも、タバコなどの嗜好品に近い感じがする。
生きていくための食事ではなく、生きる希望をなくした人間が、自暴自棄になりながらやけくそ気味に食してる傾向の方が強いと思う。
あのケミカルで粘膜を蝕んでいくような独特の辛さを筆頭として、食べ終わると大抵数日分の寿命が持ってかれてる感覚が残るし、後々の排泄過程でもこれでもかと命を削っていかれる感じがする。
なので、あのラーメンを生命活動に最大限有効活用するとなったら、乾麺だけ取り出して、残ったスープ類はその溶液を霧吹きにでも入れて、極限下で暴徒化した追い剥ぎの目に吹きかける他になさそうだ。

ところで、相変わらずクリッカーゲームを起動放置してゲームした気になってるんだけど、STEAMで幾つかのゲームを多重起動してると過去2週間のプレイ時間が2倍の速さで経過していくことに気づいた。
以前に何度か、ゲームで出会った人のプロフィールを覗いたりした時に、過去二週間のプレイ時間が600時間とかになってるトンデモな人がいることに驚いていたが、そのメカニズムが解明された。
すなわち、336時間しか存在しない2週間のうちでも、2つのゲームを同時起動した場合では672時間となり、時空の壁を突破することができるのだ。
で、おそらくだが、その336時間超えの人物のプロフィールを再び覗けたとしたら、その上位プレイリストにまず間違いなくクリッカー系のゲームが並んでいるに違いない。
それくらい、なんかとりあえず起動しておきたくなる謎の中毒性がある。
2018/02/11

DUSK

FPSがやりたくなったので、以前からしつこくSTEAMストアトップでおすすめされてたDUSKを買ってみたのだけど、思いのほか面白くて驚いた。
まだアーリーアクセスの未完成品なので、過去の失敗経験からちゃんと完成してから買おうと思っていたんだけど、このDUSKについてはアーリーでも十分に遊べる内容のようだ。
プレイ感はDOOMのWADであるBrutal doomに近く、軽快さと爽快感が突き抜けていて、正直なところ新作DOOMよりも好きだ。



一方で、レトロなグラフィックはところどころ目によろしくない。
特に岩壁などのジャギーなテクスチャーは、フラッシュライトに照らされると俺の目を執拗に責め立てるので、ちょっとした凡ミスなどの事故が多発してやや困る。
最近のゲームの情報過多気味なハイクオリティグラフィックは、ゲーム的にはごちゃごちゃしていてあまり没頭できないのだけど、こういうレトロすぎるのもかえって頭痛くなってくるということがわかった。
2018/02/11

落書き

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FP-45とかいう謎の単発ハンドガンの存在を、Youtubeのおすすめで知る。



見た目がもうなんかアレだ。爺さんの家の倉庫漁ったら出てくる謎の部品とかに近い。ゴミにしか見えない。
撃ち心地も最悪らしく、スライド部分も存在しないために反動がモロに手首に伝わり、標的のかなり下を狙わないとまともに当たらないらしい。
リロードは一発打つごとに棒を使っていちいち排莢する必要があり、銃底には弾を収納する部分があったりするようだ。
Youtubeで銃の名前を検索すると必ず出てくる、射撃のたびに高笑いするおじさんですら、一発打つだけで最終的にカラビナーライフルを拾って乱射していた。


アニメ「さばげぶ」で知ったキャットコーナーショットというのもそうだけど、兵器の世界は時々何が目的なのかよくわからないものがあったりして面白い。

相変わらずRealm Grinderを放置プレイしてるんだけど、ケタ数がわけわからない領域になってきて、もうそろ終わりかなと思ったら新しい要素が出てきたりなんかするので、無限にプレイしてしまう。
オフラインタイム(ゲームを起動していない時間)もコインの生成してくれるから、もう俺が生きてるだけでゲームが勝手にコイン稼いでくれる夢の世界がここにある。


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2018/02/09

落書きとRealm Grinder

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久々にUndertaleのサントラを聞いてたけど、マフェット戦BGMのSpiderdanceって改めて聞くとすごく格好いいんだな。
ジェノサイドルートやっていないせいか正直あまり印象に残ってなかった。
ドラクエ4のジプシーダンスやサガフロのアセルス編ラストバトルもそうだけど、短調っぽい妖艶な感じの音階の戦闘曲って凄い気分が高揚する。







ところで、RealmGrinderというクリッカー系ゲームをプレイし始めた。
クッキークリッカー以来、同系統のゲームが腐るほどリリースされてるのだけど、そんなものの中の一つがこのゲーム。
基本的にはクッキークリッカーとほぼ同じだが、アップグレードが途中でファクションごとに分岐しており、選んだファクションによってプレイスタイルが変化するという独自の要素がある。
大まかにわけて、アクティブプレイ(クリック作業や一時的なバフ魔法などをマニュアルで管理)するグッドサイドと、放置プレイが稼ぎやすいイビルサイドがあり、自分は後者のイビルサイドで落書きしながら楽しんでいる。

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音も一切用意されてないため、映画見たり音楽聞いたりしながらでも快適にプレイできるのが嬉しい。
プレイと言っても何度かクリックして放置するだけなので、これをプレイと呼ぶのかやや疑問だし、映画見ながら絵描きつつゲームもしているという実に末期的なおぞましい事態に我ながら閉口してしまうが、数字がひたすら増えていくさまを眺めるのは不思議と心地いい。
2018/02/06

落書きと懐メロ

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正面顔は油断するとたった数ドットのズレが、泡沫の濫觴となりてやがて全てを飲み込み瓦解せしめる崩壊の契機となりえんがために、気をつけないとマジやばくてパないから、なかなか突っ込んだところまで描き込めない。
モデルがいればまた違ってくるんだろうけど、このいつも描いてる顔のそっくりさんとかリアルにいないものか。

ところで、子供のころに親が車中で聞いていたような思い出深い音楽や、少年時代に触れた曲、さらにはノスタルジックな雰囲気の曲などをかき集めてYoutubeのプレイリストに突っ込んでいったら、強烈な懐旧の念にさいなまれて軽く死にたくなるという恐ろしいプレイリストが出来上がった。



中には一般的にみてもノスタルジックな曲はあるけど、基本的には俺の思い出が元となるプレイリストなので、死にたくなるのはおそらく俺だけである。
しかし、井上陽水の少年時代や武田鉄矢の少年期という曲を、少年の時に初めて聞いて大人になった世代なので、本来の懐古的な歌詞に、実体験としての懐古の念が伴って、相乗効果でマジヤバイ。パない。
それはそれとして、こういった一連の曲を「懐メロ」って言うと、とたんにチープで軽い感じがするから、この言葉嫌い。
2018/02/02

落書きと夢

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しょうもないネタでブログ更新したという夢を見たような気がして、思い返せば思い返すほどしょうもないネタだったという事実が鮮明になってきて、次第に、もしかしたらあれは夢じゃなくて現実だったのではという思いにかられ、だとしたらものすごく恥ずかしいからどうか夢であってくれ!と祈りながらブログを覗いたら、夢じゃなかった。
計算の神様ってなんだよ…。
あとで読んで死にたくなると予見してるなら投稿するんじゃねぇよと思うのだが、わざわざ予防線張ってまで投稿しちゃう寝起きのテンションが恐ろしい。
ネットで炎上しちゃう有名人とかも、大抵酒のんだり寝起きだったりと、脳がしっかり動いておらず客観的な視点が欠落した状態で投稿画面いじっちゃうから燃え上がるんだろうな。
とはいえ、俺のブログって基本的にしょうもないことしか書いて無くて、そのしょうもないものの中でも、俺自身が後から読んで意図せず恥ずかしくなるような記事などは、誰の得にもならないしょうもない記事である以上に、書いた俺自身にすらダメージが入るという存在そのもの全てがマイナスと言ってもいい恐ろしい記事となる。
かと言って、その記事を消せばいいかと言ったらそうはならず、「恥ずかしい記事を消した」ということそのものが恥ずかしいという事態が生じるため、もはやにっちもさっちもいかなくなり、最終的には過去の自分は過去の自分であると断じて、今この瞬間の自分は常に、一瞬一瞬生じては滅する刹那的な意識の電気信号であるという仏教的な視点を見出す旅に出て、恥ずかしい過去の自分と今の自分を同一視せず、きっぱりと決別したくなるのだ。

ところで、ファイナルファンタジーの最新作と12作目がSTEAMに並んでて驚いた。
最新作はともかく、FF12はガンビッドシステムがすごく好きだったし、リマスターとともに微妙に改変が加えられたバージョンというのもあって、かなり遊んでみたい。
しかしWAKFUの方もまだプレイしているので、セールが来るのを待つもの良さそうだ。

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WAKFUの方はといえば、LV25になって俺もいよいよ中堅クラスかなと思っていたら、実際にはチュートリアルが終わった程度のドNoobな段階だった。
LV25からのメインクエストは、これまで右往左往していた初心者の島らしいAstrubを飛び出しつつ、4カ国ある国の中から一国を選んで所属してみようという展開になる。
特に目的も無く観光程度に遊んでるしどうせソロでプレイするからと、よく考えもせず釣りがしまくれるらしいSufokiaという国を選択。
下調べでは常夏感溢れる南国の海が魅力の島という情報を得ていたのだけど、船から降りた先は一面の雪国で、今のところ南国要素を一切感じられていない。

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季節の概念がゲームシステムに織り込まれているのかもしれないが、真冬の海で薄着で釣りしてる姿はどうにも寒々しいので、もうちょっとあたたかそうな見た目の装備を手に入れたい。
2018/02/02

計算の神様

とあるイベントの会場で計算の神様という人物と相席になりました。
その方は、あらゆる計算を瞬時に暗算して答えるという凄い方だったんですけど、イベントが進行していくに連れてだんだんとあからさまにモジモジしてきまして、しまいには中腰になって手当たり次第にあたりをひっくり返し始めたので、私が見かねて
「どうされました?」
と聞きましたら、こう返してきたんです。

「ワイの電卓、取った?」

私も思わぬ単語が飛び出してきたんで、オウム返しに
「…電卓を…取る?」
って聞き返しちゃったんです。
計算の神様が、電卓を所持してるっていうのがまずモヤっとしたんですけど、答え合わせに使ったりとかするのかな・・・とか、まあそれはいいとして、その電卓が紛失したのをあろうことか、相席していた私のせいにし始めたんですね。
で、彼が横でグチグチ言いながらもまだ電卓探してる姿にすこしイライラし始めた私が
「どこかで落としたりしたんじゃないんですかねぇ?」
って他人事みたいなニュアンスで言ったら、まあ他人事なんですけど
「いや、電卓は落とさん。電卓は落とさんねん。計算できんくなるから。」
って、斜め下の床を思いっきり睨みつけながらまくし立ててきたんで、思わず
「あの・・・計算の神様ですよね?」
って聞いちゃったんですけど、
「計算の神様が電卓持ってて何が悪いねん!」
ってヒステリックに叫びながら最後は暴れはじめまして、会場も騒然としてくる中、もう一人相席してた小太りのおっさんのカバン逆さまにして荷物検査までし始めてもうイベントはぐちゃぐちゃになってしまいました。
計算の神様が電卓頼ってたっていうのもびっくりだったんですけど、それが紛失したときの慌てようと取り乱し方から考えると、よっぽどその電卓に依存していたんでしょうね。
ただそれを今日初めて会った私の責任にし始めたことにあんまり腹がたったんで、あとで海行ってその電卓捨てましたけど。

っていう話が、さっき急に典型のごとく夢で映像を交えて寝起きばなに降ってきたんで、その勢いでブログの記事に書き込んでみた。
多分原因は、ここ数ヶ月しょっちゅう目にする「嘘松」というしょうもない単語と、それに対する批判的な意見のやり取りをするまとめサイトの記事がひとつ。
そして、もっとも大きな要因としては、Netflixで人志松本のすべらない話を見ながら寝ていたことにあると思われる。
設定違うだけでどっかに似たような話ゴロゴロしてそうだけど、なんにしても、しっかりオチまでセットになったショートストーリーが全編一瞬にして頭に湧いてきたという興奮が半端ない。
たまにこういう寝起きに滅茶苦茶キャッチーなメロディとか、Twitterに投稿できそうな一発ギャグ的なもの(過去に実際に投稿して後から死にたくなった)などが湧いてくるってことがあって、特にメロディの方は、下手の横好き程度にしか音楽に触れたことないから即座に形にして残せず、最後はそのメロディ忘れちゃってどんなんだったかなーって数日モヤモヤしたりなんかして。
そんなわけで、今回も一気にブログに書き込んでしまったけど、後から見たらやっぱりこの話そうでもないなってなって、間違いなく死にたくなるのだろうから、予防線として未来の俺にこう残しておこう。

「誰も見てないから」