2017/12/29

某バトルロイヤルゲームと落書き

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Steamで不動の一位の座を長いこと確立している某バトルロイヤルゲーム、同時接続プレイヤー数が200万とか超えててちょっと信じられん。
俺自身はあまり好きなタイプのゲームじゃないので手を出していないのだけど、200万超えゲームのマルチプレイ事情がどうなってるのか覗いてみたい気持ちもなきにしもあらず。
未だかつて、これほどの人数が一つのゲームのオンラインマルチに集中したことって無かったと記憶してるけど、いろんなタイミングが重なった結果なのか、あるいはプレイしてみると本当に面白いゲームなのか、動画などを見てもいまいちよくわからない。
おそらくは、このバトルロイヤルというジャンルが同種のゲームを通して徐々に洗練されてきた土台の上で、STEAMの販売リストがパッとせず他にやるゲームもない中、Twitchなどの動画配信技術の発達と普及によって形成された絶妙な宣伝効果によって織りなされた、爆発的なブームであると思われるけど、間違いなくゲーム史上に残る瞬間であるのは間違いようのないくらい間違いないと思う。多分。
間違いがあるかないかでいったら間違いは無いと言えなくもないし、間違ったかもと思ったとしても、それ自体が間違いである可能性も否定できなくもないので、間違いない。多分。

そんなわけでこの歴史的瞬間にゲーマーとして立ち会うべきか否かを、今年の後半はずっと考えていた気がするけど、いろんな流行の大波に常に乗り遅れては、あえてその波に乗らなかったというスタンスを取り続けて自身を取り繕う俺にとって、このゲームは興味ないね、という体でいったほうがより自分らしいといえる。
こういった他の評価や状況に流されず、自分らしさを常に見失うこと無く貫きとおす俺を見習って、ワコムのドライバもすぐ自分探ししようとするのを即刻やめてほしい。さっきもペンタブドライバのエラーで面倒なことになった。

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大体、PUBGへのチケットは3300円で手軽に買えてしまうが、その逆はおそらくゲーム史上最も険しい道のりになるであろう。
なんせゲーマーの多く、200万というとんでもない人数が誘惑に負けて購入に至ったゲームなのだから、それを買わないなんてことは本来ゲーマーであればありえないことなのだ。
だから、老後の老人会とかで、ゲーマーが集ってこの頃の話題になったときに
「PUBGやった?」
「いや、俺はあえてやらなかった」
とすました顔で言いながら、心の底では未プレイを後悔しているような貴重な人種になるべく、俺は邁進する決意を固めた。
死の床で、上記の会話を思い出し、「あの時買っておくんだったなぁ…PUBG」と考えながら死んでいく、そんな人生を俺は今選んだのだ。多分。
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2017/12/27

落書きとタブレットドライバ

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試しにディスプレイの明るさを一段階上げて、黒のグラデーションがしっかり階調として表示されつつ、白は白で潰れず表示されるようにコントラストを調整してみた。
ただこうすると今度は、本来2.2を標準としてるらしいガンマ値を大幅に超えて明るくなってしまうんだけど、絵を描く上ではこれまで通りにモニターガンマを2.2に合わせるべきなのか、グラデーションの階調がしっかり表示されるのを優先するべきなのか、さっぱりわからない。
どちらかといえば後者の方が描きやすいんだけど、その環境で描いた後に標準の明るさに戻すと今度は極端に暗い部分が出たりと、あちらを立てればこちらが立たず状態に陥る。
10年近く使ってるこのディスプレイを新調すれば両方立てることもできるのかもしれないが、ディスプレイとHDDの購入タイミングもよくわからないので、下手したらもう10年ズルズル行きそうな感じがする。

ところで新調といえば、今年は暖房設備を新調したからか、この時期にもかかわらずペンタブ握っているのが苦ではないほど手が温かいので嬉しい。
一方で問題もあって、もともと不安定なことで定評のあるワコムのタブレットドライバの不調が最近ひどい。
最低でも3日に1回、多い日で数時間おきに自分を見失う。

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ドライバが自分探し始めるたびに、タスクマネージャからプロセス消したりワコムのサービス再起動したりと非常に面倒くさい。
もうエラー出るのは仕様と諦めて、この際だから、プロセスの再起動処理を一発でできる環境に応じたバッチファイルかなにかを、ドライバ側でインストールのたびに用意して欲しい。
2017/12/23

謎の動物と落書き

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世界観やキャラクターデザイン、ゲームシステムの何から何までが大好きだったHellgate:London。
限りなく小規模(MORPG)に近いMMORPGだけど、今改めてゲーム画面見ると、そのビジュアルもいつの間にかずいぶんと古臭く映るようになってしまった。
ああいう中世ファンタジーとSFを織り交ぜたような独特の世界観は、中世から近世ヨーロッパの蒸気機関に魔法を加えたArcanum: of steam works magic obscuraとか、西部劇にクトゥルフを織り交ぜたようなGrimdawnのように、他と一線を画した固有の雰囲気があって、いつまでも印象に残り続ける。



日本語版が出たのにもかかわらず、残念ながらほとんど流行らず衰退して、その後Hanbit(?)という韓国企業に引き取られて改めてサービスが再スタートしてた記憶。
そこで今はどうなってるのかと調べてみたら…



Hellgate : London VRというゲームの開発動画1年前にアップロードされていた。
他に動画は見当たらないのでポシャった可能性もあるけど、なんだかんだで今でも名前が使われるのも納得できるくらい独自性のある世界観だった。

ところで、俺のおもしろ動物画像フォルダに謎の動物画像が入ってたんだけど、詳細がわからない。

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愛くるしい見た目ながら、構えの角度とかすごくクールなんだけど、これを保存した経緯が一切思い出せないのでもやもやする。
とはいえ、詳細がわからないからこそミステリアスで魅力的に見えるものもあったりするので、あえて検索せずにそのままにしておくことにした。
2017/12/15

SO4に飽きつつ落書き

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プレイ8時間目にして唐突にスターオーシャン4リマスター版に飽きる。
なんだかんだ文句言いながらも最後までプレイして、最終的には良かったぜ的な記事で落ち着く予定だったけど、文句言うだけで終わってしまった。
やっぱりこれまで遊んできたオープンワールドやサンドボックスのような、一定以上の自由度や、プレイヤーが考えたり工夫したりする余地のあるゲームの経験があると、SO4のようなリニアなストーリードリブン形式のゲームは非常にダルい。
レトロゲームと言うには新しすぎるXBOX360の時代のゲームだけど、8年も前と考えると、やはり古臭いと感じてしまうのも当然に思える。
全ムービーや会話をダイジェスト化して戦闘やシステムだけ淡々と楽しめる短縮版みたいなアップデートが来れば、重くなった腰も上がるのだろうけど、まず実現しない夢物語である。
2017/12/10

落書き

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デモンズソウルのオンラインサーバーがもうすぐ終了と聞いて、まともに遊んだこともないのに取り返しのつかないものを失おうとしている気分になる。
俺自身がデモンズソウルを遊んだ経験は、友人がわざわざPS3を持ってきてくれて少しプレイした一回きりで、結局どういうものを礎として今のソウルシリーズが形成されていったのかをよく知らなかったりするのだが、いつかやろうやろうと思っていたソウルシリーズの原点だけに、そのうち遊べたとしてもオンライン機能が無い状態になるというのは残念でならない。
2017/12/07

Getting over it with bennet foddy



2017年における、最高のゲームを手にした。その名も、Getting Over it With Bennet Foddy。
あの高難度マラソンゲームQWOPの作者の新作であり、紹介記事をどこぞで読んで以来発売を楽しみにしていたのだけど、今日STEAMストアに並んでいるのを見かけて即座に購入してしまった。
下半身が釜にすっぽりハマってしまったおっさんが、ハンマー一本だけを頼りにひたすら険しい山の頂きを目指すという、ぶっ飛んだ設定のゲーム。というか例え足が使えてもまともに登れないだろってレベルの険しさ。
ハンマーはゲームパッドのツインスティックやマウスに連動しており、リアルタイムに物理演算されるおっさんの挙動をうまくコントロールして、上へ上へと運んでいくだけの内容となっている。
シンプルに見えるけどひたすら難度が高く、その上落ちると一瞬にしてスタート地点に戻されるシビアな内容で、割と心から人類の平和を願う俺が、プレイ開始してから二度ほど人類を滅ぼしたくなるレベルのフラストレーションを感じた。
未だ登頂はできていないのだけど、こういった物理エンジンによる説得力のある挙動や、黙々と操作スキルの向上を目指して切磋琢磨できるようなゲームは、SKATE3以来で楽しい。

そんなわけでもう一つ、いつの間にか立ち上がっていたSessionというスケートボードのゲームプロジェクトも楽しみである。
Kickstarterでの目標額もすでに達成されているようで、企画倒れになる心配はすでにない。



アルファデモが無料配布されており、ややチープな挙動ながらもSKATEシリーズを髣髴とさせるような奥深さを感じる難易度の高い操作が実装されていて、この時点でもう十分楽しめてしまうから、本当に製品版が待ち遠しい。
2017/12/06

くんくんわんわと落書き

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そういえば、映画「ミスト」のドラマ版がNetflixで配信されていたのだけど、果たして面白いのだろうか。
自分は以前に4話くらいまで「ながら見」したのだけど、いかんせん別作業しながらだったので話が頭に入ってこないし、自然と画面に惹きつけられるような山場も無いまま、気づいたらすでに4話になっていたくらい印象薄かったので、視聴を中止してしまった。
映画版は登場するクリーチャーそれぞれの不気味さや凶悪さがすごく気に入っていて大好きな作品なので、ドラマ版もしっかり見たらきっと楽しめるんだろうけど、最近は映画やアニメ見るにしても別作業してないと気がすまないから難しい。
そんなこんなで、今はNetflixの契約は解除し、再びDアニメと契約して前・今シーズンのアニメをいくつか見たりしてる。
コメディ大好きな自分は、今シーズンでは「しょびっち」が、前シーズンでは「はじめてのギャル」が楽しめたのだけど、最近のこういったコメディ作品ってぶっ飛んだ設定のものが多かったり、ヒロインがギャルだったり処女ビッチだったりと、ちょっとオーソドックスから外れた主軸なんかがすごく面白いなと思う。

ちなみに、下段の指差し棒を持ったキャラは、スターオーシャン1作目・2作目(のリメイク?)に登場するウェルチらしく、画像検索するといくつか画像が出て来る。SO4のウェルチとは、デザインがえらい違いである。
リメイク版だけのキャラなのか、もともといたのかはあまりに古くて記憶が定かではないのだが、リメイク版では仲間として一緒に戦ってくれるようだ。


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引き続きプレイしているSO4は、ムービーごとに一つは窓から身を投げたくなるような恥ずかしいセリフが入ってるせいか、ちょっとプレイしただけでどっと疲れる。
上の画像のくんくんわんわとは、このリムルという新加入の不思議ちゃんキャラが使える呪紋であり、炎をまとった犬を召喚する技を指してのセリフなのだが、あまりにあざとい。
なんかもう、このゲームのキャラは大人の打算というか、こう言うキャラがお前らは好きなんだろといった押し付けがあらゆるところからにじみ出てる感じがして、ムービーを見るのがやや辛い。
世間ではリアルなモデリングとキャラ付けとのギャップが不和を生じる主因として言及されてるけど、そもそものキャラ付けがピーキー過ぎて、たとえもう少しアニメ寄りのデフォルメが効いたモデリングにしたとしても、まだ少し苦しいのではないかと感じる。
でも戦闘やシステム周りが面白くてやめられねぇ・・・。

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第一印象が最悪だと、その後の言動もかなりバイアスがかかった状態で見てしまうものである。
貴様は出鼻からくんくんわんわでやらかしたのだから、もう何を言っても俺の心には響かねぇぞ・・・。
「おでこが床にゴッチンでIt's so painful, oh yeah!!フゥーーーーッ!!!!」くらいぶっ飛ばないと俺は考えを改めん。

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会話ウィンドウに出て来る2Dリムルは例外である。普通に可愛い。
そう考えるとやはり、あまり洗練されていない3Dキャラモデルの造形や質感が、不協和音の大本と考えられているのも納得である。
このデザインを、アトリエシリーズのようなアニメ調で3D世界に落とし込んでいれば、きっとこのゲームはもっとプレイしやすいものに・・・少なくともムービーを見ている俺が衝動的に死にたくなるような事態は避けられたに違いない。
2017/12/03

PC版スターオーシャン4と落書き

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数週間前の、OS再インストールする前に途中まで描いてたのを流用したのですでに俺の中のトレンドではないのだけど、デフォルメキャラと線画の練習をしていたような気がする。
過去のWindowsと比較して、HDDをフォーマットすることなく以前のデータを退避してOS再インストールできるのは本当に便利になったものだが、システム周りのドライバーなどを入れ直したりする作業が億劫で、なんだかんだとかなりブランクができてしまった。

ところで先日、STEAMストアに並んでいたスターオーシャン4を購入した。
内容は8年前にXbox360でリリースされたもののHDリマスター版ということで、グラフィックが大幅に強化されてるようだが、俺のPC環境やしょぼいモニターではその恩恵にあずかれないのが残念でならない。
8年前の当時は、狙い過ぎなキャラクターの言動や仕草に辟易して途中でやめてしまったのだが、8年もの歳月を経て、あらゆるジャンルのアニメなどを網羅するようになりつつも、アトリエシリーズなんかにも手を出した俺にもはや死角など無い気がして、再度リベンジする決心がついた。

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開始からいきなり長ったらしいムービーがはじまる。
JRPGムービー特有のところどころ挟まれる無意味な間や、不自然にオーバー気味な演技で滑らかに動くキャラクターに少しだけ圧倒される。さらに、非常にテンポの悪い導入ムービーがダラダラ続くが、8年もの歳月の間に瞑想によって培われた忍耐力がここにきてようやく発揮される。
と言うか、昔Disc2枚目くらいまではしっかりプレイしたはずなのに、導入部分が全然かけらも記憶にないのが不思議である。
20年以上前にプレイした天地創造は、序盤の長老の家にあったツボの数までしっかり記憶しているというのに。
とにかく、SOシリーズの序盤は未開惑星に一人で落っこちて、出会った未開惑星人と交流する流れだった気がしたけど、どうもスターオーシャン4は微妙に勝手が違うようで、そのへんの差異がまた少し記憶の混濁を引き起こす一因となっているに違いない。
うだうだやってると、ゲーム開始から20分ほどして唐突に、俺がこのゲームをやめた原因の一つが、強烈な追憶とともに顔を出す。

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そうだ俺こいつ嫌いなんだよ・・・。
このキャラ、大っ嫌いなんだよ・・・。
こいつと、あとなんか名前わからない鳥みたいなやつ、ゲームやってればそのうち嫌でも出てくるはずだけど、そいつが嫌いでやめたという事実がフラッシュバックとなって、一瞬のうちに甦ってきたぜ・・・。
同時に、俺の忍耐力がこのウェルチというキャラの強烈な負荷に悲鳴を上げはじめる。
このキャラの形容し難い不自然さは、狙い過ぎとかそういうレベルを優に越して、数あるアニメやオタク文化で遭遇するような「いかにも」なオタク文化の体現とも言える一般受けしないだろうなといった類のキャラクターとはそもそもの一線を画す、異質な存在である。
こいつの前には、俺のこれまでのアニメ視聴経験やあざといキャラに対する耐性など一瞬のうちに瓦解し、たやすく心の深層不快領域に侵入されて引っ掻き回される。心が壊れそうになる。
多分、前世でこいつと容姿が瓜二つのやつに殺されたとか、黒板に爪を立てて引き摺るかのように、こいつの面差しやカラーリングなどから不快な感情が想起される原始的な器質を持っているといった、魂や遺伝子レベルで刻まれている何かがあるとしか思えないレベルで俺の心が拒絶を露わにする。
クソッタレが!!!3のウェルチはわりと可愛かったのに!!!!!

とにかく、このキャラクターも色んな人が携わって苦心して生み出されたものの一つであるという製作者側に対する理解は俺自身にもあるし、そういった思い入れのある人たちやこのキャラのファンが、この記事をたまたまネットの波に流されてるうちに読む可能性を考慮したら、あまり安易に書くべき内容ではないかもしれない。
そういった好意的な印象をウェルチに抱いている人の立場も踏まえて改めて考えなおしてみたりもするが、このウェルチ誕生の関係者が実はみんな過去に俺が恨みを買ったものたちやその血縁者で構成されていて、そいつらが俺の大好きなSOシリーズに俺だけがわかる強烈な苦しみを混入するべく暗躍し、俺に対する純粋な憎しみを糧として形成されたのがこのキャラクターであり、このキャラのファンも、このキャラが好きなのではなく、この俺を苦しめるキャラが好きであるだけなのではないかという、ちょっとした劇場型サスペンスであるかのようなネガティブな妄想にすら容易に発展するくらい、このキャラ大嫌いだ。

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とにもかくにも、ようやく宇宙船から惑星に降り立ち、本格的に物語が始まったところで一旦セーブ。プレイ時間はすでに30分。
20分はムービー時間だったので先が思いやられるものの、トライエース作品ということで、戦闘はなかなか面白いしPCなのでロードも早いしで、ムービーのテンポの悪さやウェルチなどの苦しみを除けば十分に楽しめそうである。

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セーブ後にうんこがしたくなったので、うんこして戻ってきてなぜかまたセーブしたときのスクリーンショット。
俺のうんこ所要時間を残された手がかりをもとに割り出せるのはこのブログだけ!