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2017/11/20

このPCではまだ一度しか見ていないブルースクリーン

ブルスクくん


先日唐突にPCが不安定になったため、OSの再インストールをする羽目になった。
しかも、ほとんど使ってなかったDVDドライブのディスク読み込みも危うい感じで、30回くらい出し入れしてようやくOS再インストールディスクを読み込んでくれる始末。
今回はなんとかなったけど、そのうちOS再インストールしたいのにディスクを読み込んでくれないなんて自体に遭遇しそうで恐ろしい。

それとは別に、今年のいつごろからかネットの回線が不安定になることが度々あって、夜間の回線速度がISDN並に極端に遅くなるのはともかくとして、下手したら2時間とか平気でネット自体に繋がらなくなることもあって、さりげなく困っていた。
一番可能性の高いモデムやルーター周りに気を使ったりして、色々試行錯誤するも改善しなかったのだが、最近になって
「フレッツ光回線のトラフィックがパンク気味」
といった内容の記述を情報サイトで散見するようになって、なんとなく俺の回線環境の諸問題もそれに起因するものなのかな、と渋々納得した上で傍観することに。というか、回線のトラフィックどうこうといった話になってしまうと、もはやこちらとしてはプロバイダなどのサービス契約先そのものを変える以外に手のうちようがなく、そういった面倒なことを極力避けたいとなったら、いつか勝手に状況が改善してくれることを祈りながら、なにもしないことをするほかに無い。
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2017/11/05

落書きと火炎放射器

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Cataclysmで、アリの巣やブロブの巣窟はもちろん、中でも特に真菌の温床に乗り込む時には火炎瓶や火炎放射器持っていくのは、恐らく他のプレイヤーにとっても常套手段だと思う。
しかし、いろんなゲームで登場するこの火炎放射器って、ゲームの中だとややデフォルメされてるけど、実在したものや現行で使用されてる物って、ネットで調べてみると思いのほか射程距離が長くて驚く。
ゲームでは目測にてせいぜい10Mくらいでバランスが取られているけど、実在した大戦時のものは20M近く射程があったり、車載型などのものによってはそれ以上の射程で燃やしまくるような超ヤバイ兵器で、使われる側も使ってる側もとにかくヤバイってイメージしか無い。



最近たまにプレイしているDay of Infamyという第二次世界大戦物のFPSでも火炎放射兵が登場するのだけど、こちらでも室内に向けて放射される火炎の威力は逃げ場がないほど凄まじく、占領戦を主としたショートレンジの交戦マップが多いDay of Infamyにおいては、うまい人が使えばなかなか凶悪な立ち位置の兵科となっている…はず。
はずなのだけど、Team Fortress2の頃から俺はどうにも火炎放射器が苦手で、自分で使っても敵に回してもとにかく死にまくってしょうがない。
史実と同様に、発見されれば間違いなく最優先の標的となって死ぬという背水の陣的スタンスや、その射程の短さなどは、どんなゲームでも始めから生き残ることを諦めて特攻してしまう癖のある俺にとっては、抜群に相性が良いはずなんだけど、実際に使ってみるとさっぱりでうまくいった例がない。
記憶を辿ってみても、前線でビビりまくってばったり出くわした味方を少し燃やして怒られたり、燃やしてやったと思った敵が射程外で存命していて返り討ちにあったりといった、とことん駄目な記憶しかない。

自分が使うと糞弱いのに、他の人が使うと滅茶苦茶強く見える武器って対戦ゲームやってると時々あるけど、俺にとっては火炎放射器がまさしくそれで、そんな理由からか、火炎放射兵って派手なエフェクトの割に凄く地味ーというか、いらない子的な立ち位置に自身の中で収まり続けている。
これが、火炎放射器の申し子的な人からしたら全く逆のイメージだったりするのかもしれないけど、世間的に見ても火炎放射器をメインウェポンとしたキャラクターとか殆ど見たこと無いので、他の人も同じくらい火炎放射器に対して不信感というか、マイナスなイメージを抱いているに違いない。

しかし、ここ数年特に書きたいことも無いのに無理やり文章組み立ててるせいか、毎回記事をどうやって締めれば良いのかわからなくなって困る。
特に何らかの結論を出したいわけでも無いし、何か訴えたいことがあるわけでもなく、火炎放射器の絵を描いたから、文も火炎放射器の話にしようといった安直さで、常日頃ブログ更新をしているからか、日に日に文章を構成する能力が失われていくような、頭のなかに霞がかかったような感じでもやもやしながらキーボードをタイプしていて精神衛生的に悪い気がする。
もともと低い文章構成力が低くなることは全然構わないけど、更新するなら自己満足でも気持ちよく更新したいし、文章を終わらせる時はここだっ!って感じでキリッと終わらせたいのに、それができないのが凄く悔しいのでもう促音で締めてごまかすことにしたっ!!!
2017/11/01

A Hat in Time クリアと恐怖のエンディング



A Hat in Timeをクリア。
先日の記事から1時間ほどプレイしただけでラストステージに到達しそのままラスボス戦を経てエンディング。
マリオ64と同じく、全ての収集品を集めずともエンディングは見られる仕様だったようで、ラスボスと見せかけてさらに次のステージが…みたいな演出に対して身構えていたものだから、やや拍子抜け。
ともあれ、こうしてめでたく今年に購入してクリアしたゲームの1つにA Hat in Timeが加わった。
ちなみに、クリアリストは上からソフィーのアトリエ、Sniper Elite 4、A Hat in Timeである。…少ない。

エンディングに関しては、懸念したような鬱な展開などは特に無く、最後まで明るく軽いノリで遊べたのは良かった。
ストーリーは、まずステージと世界観ありきでそこから登場キャラクターたちを組み上げたのか、やや突拍子もない感じで強引に展開する印象を受けたものの、コメデイlパロディお約束が満載で面白かった。
欲を言えばもう少し帽子を使った豊富なアクションとギミックが欲しかったけど、そのへんはきっと出るであろう続編に期待したい。

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ところで、エンディングのスタッフロール後に「The End」の文字が出ずに、主人公KID(正式名称なのかわからないけどこう呼ばれている)が真っ暗な画面を走り続けるという不気味な現象に見舞われた。
アイテムコンプリートしていないし、まさか当初の目的であるHOMEに帰るための燃料が足りずに、延々と宇宙を彷徨うという未来を暗示しているのかと不安になったものの、5分ほど放置してもそのままだったので、さすがにおかしいと思ってフォーラムで検索かけてみたところ、先日のアップデートから発生するバグとのことだった。
KIDの両親とか家のこととかほぼ作中で言及されてないし、KIDのクッション部屋のシークレットルームにある日記帳にも、クリアしたステージに関するKIDの所感しか書かれていないため、色々暗い想像を掻き立てる余地がありまくりで不安になるから、こういうバグは本当にやめて欲しい。
そんなわけで、未だにThe End(FinとかTo be Continued…とかかもしれないが)の文字を見られていないので、厳密にはクリアとは言い難いかもしれない。