2016/11/30

11/29のツイートまとめ

MotioKasiwa

ほろ酔いでFishing Planetを黙々とプレイするのが最近めちゃくちゃ楽しい。何も得ること無く残すことも無いまま、刻一刻と尽きていく寿命を仮想空間の魚釣りに充てながら、人類の最終目的が一体何であるのかを考えたりすると最高にアホっぽくて開放的だ。
11-29 20:58

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2016/11/27

11/26のツイートまとめ

MotioKasiwa

Jagged Alliance Back in ActionのRealism MODなんてのを見つけたので、導入して数年ぶりにプレイしてるんだけど、公衆ボットン便所並に洗練されてないクソッタレな操作性とは裏腹に、妙に面白く感じる。
11-26 16:57

しかし比較的最近のゲームなのに、キーコンフィグできないって凄い話だな。Penguins Arenaですらちゃんと付いてるぞ。
11-26 17:11

2016/11/13

Diablo3は面白い?

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 あれからレベル60になった時点で選択可能になった難易度のトーメント1に移行したのだけど、あらゆる数値のインフレっぷりがドラゴンボール並でビックリ。
実際ドラゴンボールで例えると、1周目序盤の摩訶不思議アドベンチャーが、1周目終盤ともなるとだんだん心惹かれてくあたりにまでインフレが進んでいた。
そうして一周目クリアした時点で、自身のキャラクターが敵に与えるダメージは10万を軽く凌駕していたのだが、今後もこの調子で惜しみなく上がっていくようだ。
というのも、レベルキャップ到達以降からレベルの代わりに上がり始めるパラゴンレベル(PL)というのが、どうやら際限無く上がり続けるシステムらしい。
PLが一つ増えるごとにもらえるポイントでキャラクターのステータス上昇が可能なため、実質無限にキャラを強化できる仕様となる。
正直、雲の上の話ではあるのだけど、ざっとこれらの要素の総評を調べてみた限りでは賛否両論なシステムのようで、本当に末期になるとアイテムの性能よりも経験値稼ぎがメインになるとかならないとか、そんな記述すら見かけた。

 とはいえ、これらのエンドコンテンツ要素についての問題点は、公式が主催するランキング競争に参加してるような輩の視点で見て始めて浮き彫りになる問題である。
自分のような戦闘力5のゴミは、のんびりと進行し、いいアイテムが手に入り次第高難易度にチャレンジして一喜一憂する程度で十分なので、あまり関係のない話だと思っていいだろう。
ドラゴンボールで言えば、天下一武道会の選手とZ戦士くらい土俵が違うのだ。

 そんなわけで、前回記事内でDiablo3が面白くなってると書いたけども、やや考えを下方修正した。
レベルキャップまでの道のりが楽になったことや、アイテムドロップの質が格段に良くなって、確かに遊びやすくはなった。
そうして短期間で得られる面白さは格段に増したのだけど、先述の問題点を踏まえて自分のキャラクターの今後のプレイ展開を予想すると、やはり最終的には泥沼なクソにたどり着くという結論に至ってしまうからだ。
以前のDiablo3が、抜け出せない肥溜めだとしたら、こちらは底なしの肥溜めとも言え、同じ場所にハマり続けるか徐々に沈み続けるかの違いしか無いのだろう。
そもそも完璧なゲームなんてのは存在しないし、いかなるゲームであれ問題点の1つや2つは抱えているので、全てのゲームがクソを内包してるといっても過言ではない。
しかもそれはゲームに限った話でなく、ありとあらゆる事象においても適用される不完全さであるのだから、世の中全部クソと言えるし、このクソッタレなクソまみれの世の中で、今更Diablo3のクソを取り上げてクソクソ言う俺は正真正銘のクソだな。
2016/11/12

Diablo3が面白い

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 以前まで、嫌いな人間に薦めるゲームに選ぶとしたらRocket LeagueかDiablo3を選んでいたけど、今後はRocket Leagueのみとなりそうだ。
Rocket Leagueは、その病み付きになるほど異常に面白いゲーム性と、それに反比例するかのようなプレイヤーの禍々しさを兼ね備えたゲームであり、常人であればプレイするごとに少しずつ心が荒んでいき、気づけばプレイヤーの大半を占める亡者の仲間入りを果たすという呪いのようなゲームである。
現実は決して思い通りにならない諸行無常という真理を礎に、度重なる瞑想によって培った穏やかな心で、自身の内面と対話し原因と結果という因果を常に見つめる俺でさえも、時折やり場のない怒りや「こんなプレイヤーのいる人類なんていっそ滅びてしまえばいい」なんて思うほどの、恐ろしいゲームなのだ。
こうして話題にしているだけでも、ロケットリーグを通して体験した様々な嫌な思い出が妄念としてつきまとい、俺を苦しめている。
生老病死に愛別離苦・求不得苦・怨憎会苦・五蘊盛苦からなる四苦八苦に、一つ追加する形でロケットリー苦を入れてもいいレベル。
ああ、俺の些細なミスを許さないプレイヤーは、ロケットリーグだけ起動できなくなるウィルスにでも感染すればいいのに。

 一方で、友人と共に4年前に遊んだ段階でのDiablo3は、とてつもなく超大にそびえ立つクソと言っても過言ではないゲームだった。
当時を振り返ってみれば、その内容は、一生懸命築き上げた砂の城が、実は砂でなく全てクソで構成されていたということに長時間プレイしてからようやっと気づかされるような、そんなゲームだった。
プレイを開始した当初は、過去のシリーズから連綿と磨き上げられ洗練されてきたインターフェースや他のハクスラに無い特徴的なシステムによって、プレイしたものを夢中にさせる魔力が備わっていたが、それが高難易度に突入すると一転してプレイヤーに無間地獄を体感させるかのような極端な作りだった。
プレイ後期はあたかも、地下牢に幽閉され絶望と言う名の闇の深淵に飲み込まれたまま、にっちもさっちもいかなくなってしまう煉獄の様相だった。
Battle.netのアカウントが原因不明の凍結を食らって、プレイを中断させられなければ、俺自身今もどうなっていたかわからないほどの、CIAの新たな拷問と言われても信じてしまうほどのゲーム内容だったのだ。
今でもその恐怖体験は、当時一緒にプレイしていた友人と別のハクスラゲーをプレイしてるさなかにトラウマ的に話題に挙がるほどである。

 それが、プレイしてない4年という歳月を経て、いつの間にか物凄く面白くなっていたから非常に驚いた。
アイテムドロップレートの見直しや、冗長なレベリングなどが改善され、さらには当時のそびえ立つクソの根幹を成していたオークションハウスというシステムは撤廃され、CIAの拷問が、しっかりとしたトレハンゲームへと昇華している。
以前のような、ドロップしない良質アイテムが奇跡を通じてドロップしてしまったようなプレイヤーから、仕事や副業によって得た金で、オークションハウスにてリアルマネートレードをするのが、ゲームをクリアするのに一番効率がいいという本末転倒な謎の仕様が一切なくなったという点だけでも素晴らしい。
とにかく、今回再プレイしてみて印象が一変したのは事実であり、もともと最底辺だった印象が相対的に良くなったという部分は間違いない。
この調子だと、Reaper of SoulというDLCも買ってしまう勢いだ。