2013/05/24

Cataclysm Dark days ahead 4

前回死亡してから即座に新しく始めた二人目のキャラクターが、数々の幸運に見舞われ

序盤に探索した民家よりソードオフショットガンとS&W 619リボルバーを入手することが出来たため

攻撃力の面では一切隙のないまま4日目に突入することが出来た。

また最初からダラダラ書くのもなんなので、前回死亡した時くらいの進行度から日記を書いていこうと思う。

 

ところで、ソードオフショットガンといえばマッドマックス。

ショットガンの銃身を切り詰めることで使い勝手と接近時の威力が増したショットガンで

同作品においてショットガンの銃身をソウドオフ(切り詰めて)するシーンがあまりにもお手軽にできてしまうため

上映時にはカットされたという逸話をどこかで読んだ気がする。

 

そんなわけで、このソウドオフショットガンはCataclysmの世界でも比較的取り回しが効く威力の高い銃となっており

通常のショットガンと比べて荷物の圧迫量も少ないため、いざというときにはひたすら頼りになる存在だ。

さらに、前述した容易な改造方法により、ショットガンとツールさえあれば比較的早い段階でクラフトすることも出来る。

 

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現在探索を進めている街は、南北に伸びた交通網に沿って民家や小売店が並んでおり

探索を終えた部分を振り返ってみても、特筆すべきところのない田舎町のようだ。

この何も無さ加減はうちの地元を彷彿とさせ、どこか一概に否定出来ない哀愁を漂わせている。

 

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現在の装備と持ち物一覧。

収まり切らないので1ページ目だけだが、前述した銃2つに加えてスリングと釘打ち機も所持している。

釘打ち機は射程こそ短いものの、バースト射撃でゾンビ数体を無傷で制圧できるくらいの威力を兼ね備えており

弾となる釘も、その辺の家具を壊せば容易に手に入るため、銃器の弾薬を節約するにはもってこいだ。

 

前回書き忘れていたのだが、バニラ版Cataclysmをプレイした時にも書いた、衣服のかさばり具合の概念に若干の変更が加えてあり

DDAでは衣服のサイズの概念が新たに増えているため、サイズが体にフィットしているかどうかでかさばり具合の数値が増減する。

また、その数値は頭や腕など各部位毎に計算されるので、いかにペナルティを最小限にとどめつつ重ね着するかが重要になってくる。

 

4日目

せっかく4日目まで省略したにもかかわらず、ぐだぐだと長い前置きになってしまったが

現在は街の北部はほぼ制圧し終え、南部へとセーフティゾーンの拡大を狙っている。

この日は中央部にそびえる邪魔な集合住宅の一掃に乗り出すことにした。

 

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民家4軒分ほどの土地に8部屋が密集しており、壊れたエレベーターがあるところを見ると上階があるようだ。

また、各部屋からしきりに物音が聞こえるあたり、かなりの数のゾンビも抱えているようだが

各部屋の玄関扉は木製であるにもかかわらず、釘バットやショットガンスラグを使ってもびくともしない。

残り二発の大事な散弾を使うわけにもいかず、他に開けるすべも無いので一旦カナテコを取りに引き返すハメになった。

 

 

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マップに位置を記載しておいたカナテコを取りに行った帰り、天候が強酸性の雨に変わったため、レストランで雨宿り。

本降りになるとダメージを受けてしまうこの天候は、遠出する際はかなり厄介だ。

となり町に出かけることになったときのために二輪を確保してあったのだが、強酸に備えて屋根のある車も探しておくことにした。

 

各部屋をカナテコでこじ開けてアパートを一掃し終えたが、冷蔵庫に入っていた食料以外これといった収穫もなく

さらに、エレベーターがあるにもかかわらず非常階段が見当たらないため、残念ながら上階の探索は出来なかった。

よくよく考えるとこのゲーム、地下という概念はあるものの、上階というものが一切出てきていないため

システム的にまだ手を付けていない部分なのかもしれない。

しかも、一階からはわざわざ玄関から入らずともバルコニーから侵入できたらしく、カナテコを取りに行く必要もなかったようだ。

街の中央ということもあって、上階があればセーフハウスを引っ越そうかとも考えていたのだがやめることにした。

 

5日目

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セーフハウス内の冷蔵庫のとなりにオーブンが設置されていたので、もしかしたらわざわざ屋外で火をおこす必要無く

室内で火元を作れるのかと思い、先日実験的に遠く離れた民家でオーブンのあるマスに薪を置いて火をつけておいたのだが

一晩明かして様子を見に来たら、見事に全焼していた。

下手したらセーフハウスが全勝していたかと思うとゾッとするが、安全策に出ておいてよかった。

雷雨の中、火の手は収まる様子もなく、すぐ南のマスにある石造りの教会で雨宿りをしている間もずっと燃えていた。

 

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投棄されていた故障していないバイクに乗って、街の南東の銃器店で弾薬補給。

途中、ショッカーゾンビやゾンビドッグなども含めたゾンビの集団に絡まれるが、火炎瓶や銃器を使ってなんとか撃退。

前回の死因となったウルフスパイダーにも遭遇したが、スラッグ弾一発で仕留められることがわかり安心。

バイクの荷台にもアイテムを収納することもできるようなので、余分な銃器を積んで持ち帰ることにした。

当てにしていたショットガンの散弾であるバックショットの在庫が無かったのは残念だが

入手したいくつかの銃の弾薬は街の南にあるもう一つの銃器店にいくつか置いてあるので、帰りに寄って全て持ち帰った。

セーフハウス前で焚き火をして肉を焼こうとしたら、気づかぬうちにあと数マスのところまで来ていたクーガーが飛び退いた。

どうやらゾンビ以外の野生動物は火を怖がるように設定されてるらしく、この習性は上手く使えば戦闘時に役に立ちそうだ。

6日目

 

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工具店でクラフトの材料になりそうなものをバイクで物色しに行った道中で、故障してない4輪を発見。

ガソリンも、近くのガソリンスタンドまでは行けそう量が残っていたので、バイクから車に乗り換えた。

 

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無事給油し終えて改めて車の性能を確認すると、トップスピードがありえない数値になっているのに気付いた。

あまり車に関して詳しくない俺でも名前は聞いたことのあるV6エンジンを積んでいる。

これはぜひとも修理して新品同然にしたいところだが、そのためにはメカニックスキルが必要で

備品以外にもスキル本が置いてある可能性のある工具店に急ぐ。

 

工具店に到着したものの、残念ながらほとんど在庫は残っていないようだった。

陳列棚にぽつんと置いてあった、カージャッキや溶接機、鋼鉄板などをトランクに詰めて帰宅し

メカニックのスキル本、Under the Hood を手に入れたので自宅に帰って読みふけって、一日が終わった。

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2013/05/23

Cataclysm Dark Days Ahead 3

 

5日目

連日の睡眠不足が溜まってあまりにも疲労状態が長く続いたため、ステータスがTiredからDead Tiredに上昇。

さらに風邪も引いてしまい、数ターン経過する毎に咳が出て、隠密行動ができなくなってしまった。

持ち合わせていた風邪薬を摂取したものの、数日はこの状態だろう。

さすがに危機感を感じてきたので、街外れのベッドのある民家で仮眠を取ったら、もう午後7時を回ってしまっていた。

 

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この際だからこのまま夜を明かして、疲労状態だけでも回復するように努めることにした。

 

6日目

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この日も同様に、Tired状態が抜けきらずしばらく街をうろついていた。

民家でもう一枚毛布を手に入れたので、二枚重ねることでシェルターでも夜を明かせるかもしれない。

 

7日目

毛布二枚と数点の防寒具で、寒さで目がさめることも無く無事に夜を明かすことが出来たのだが…

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ちょっとした油断から死んでしまった。

起き抜けにシェルタードアのそばから足音が聞こえ、どうせ鹿か、悪くて狼だろうとたかをくくって様子を見に行ったら

Wolf Spiderだった。

急いでシェルターに戻るも、扉を閉める余裕もなく距離を詰められて、近接攻撃もろくに当たらず

みるみる体力が削れて死亡。

扉半壊させて外の様子を確認してさえいれば、手持ちの爆弾で無傷で勝てる相手だった。

やはり爆弾が使えない距離まで接近された時に、即座に持ち替えて撃てるショットガンがあるかないかで生存率が大幅に変わってくる。

 

リザルト画面

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爆発物で倒したスピッターゾンビやゾンビブルートがカウントされていない気がする。

DDA初回プレイというのもあって6日間程度しか生存できなかったのは残念だが、次回プレイに向けて得るものは沢山あったのでよしとしよう。

スリングに関しては、簡単に作れる上にスキルが上がればヘッドショット数発でゾンビを沈められるので

同じ構成のキャラで次回もプレイする場合は、ひとまず石ころを沢山集めるところから始めたい。

 

とてつもなくしょっぱい死に方をしてしまって消化不良気味なので

最後に、Youtubeで見つけたスリング実演動画を貼ってお茶を濁してみる。

 

 

こうして見ると、スリングもなかなか浪漫溢れる武器に見えてきた。

しかも簡単に作れる上に、弾となる石ころもその辺に沢山落ちているので、ゾンビが溢れる世の中になったら弓矢が手に入るまでの繋ぎとして記憶にとどめておこう。

それにしてもこの男性、安全確認の意味もあるのだろうが、人目を気にしながら石を投げ続ける姿はかなり不審者チック。

そしてなぜか終始裸足でいる伏線も、動画の最後でしっかり回収するあたりに

Cataclysmの世界でも数年生きていけそうなポテンシャルを感じる。

2013/05/22

Cataclysm Dark Days Ahead 2

Windows Live Writerで記事を書くと、記事のレイアウトがめちゃくちゃに崩れたりして

修正しようにも記事のソースがHTML言語で改行なしに投稿されているので手に負えなくなる。

さらに時折上手く記事が反映されないことがあるため、Live WriterからBlogWriteに乗り換えようとも思ったのだが

やはりLive Writerの画像トリミング機能の使い勝手が良すぎてなかなか踏ん切りがつかない。

 

3日目

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前回地雷を踏んで致命傷を負った傷も、一日安静にしただけで半分近く回復した。

普通地雷を踏んだら足や腕の2.3本は吹っ飛んでしまうものだと思うのだが

史実を元に作られたドラマ「バンドオブブラザーズ」でも、鼻先の手榴弾の炸裂に二回も巻き込まれながら

無傷で悪態をついてた兵士が登場していたので、そういうこともあるのだろう。

 

前の記事の最後で書いたように、当面の間は食料や水の備蓄を増やしつつ、シェルター修理の材料集め兼街のゾンビ一掃を目指したい。

 

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などと書き終えて数歩進んだ矢先に、扉越しに黒熊(B)と目が合った。

先日から辺りをウロウロしていた奴らしい。

熊が扉を破壊できるか定かではなかったので今まで放置していたのだが、一晩無事だったところを見るとどうやら破壊まではしてこないらしい。

スリングの練習台にと扉越しに小石を放り投げまくること15回、ようやく沈んだ黒熊の巨体から戦利品を獲得。

いつの間にか投擲スキルが銃火器スキルを凌駕してしまっていた。

 

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民家のトイレにて、ファーストエイドキットや抗生物質を入手した。

同民家の冷蔵庫にはペットボトル飲料が沢山入っていたので、食料と水の問題はこれで解決しそうだ。

荷物も増え、ゾンビも集まってきたので一旦シェルターに引き返す。

 

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先日手に入れたレンチを使って、道中散乱している補給物資と思われる木箱を開けようと試みるがうまくいかない。

カナテコや斧などの強力な武器が必要になるようだ。

 

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シェルターから北東に位置するオフィスタワーを調べに行ってみた。

数体のゾンビが徘徊しているものの、距離をとってスリングを使えばそれほど危険ではなかった。

オフィス内はフラッシュライトやペットボトル、ビジネス関連のスキルを習得できる本などが落ちており

トイレなどもあるので、周囲を完全に一掃出来れば水の補給は街中よりも安全に出来そうだ。

また、周囲のゾンビからフラッシュライトやミリタリーラックサックなどの戦利品を得ることが出来た。

ミリタリーラックサックはバックパックよりも積載量が多いらしく、一度に持ち運べる量がかなり増えた。

拠点で雑用を済ませて、槍を作成。

尖った棒と違って、しっかり火を用いて焼入れをするためダメージが高く、近接戦闘時には頼りになりそうだ。

 

4日目

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1日目の夜の時点で気づいていたのだが、そのうち寝袋が手に入るだろうと、さほど気にも留めていなかった寒さ対策。

3日目の時点でカーゴパンツやセーターなどをかき集め、寝る前に着込んではいたのだが、残念ながら効果は無かった。

どうやらクラフトで毛布を作ることが出来るようなので、この日は布切れ集めに出かけることにした。

 

雨の中、ゾンビの死体から服をかき集めながらハサミで大量に布切れを作りつつその辺を歩いているうちに、スレッジハンマーを拾った。

これで見つけたものの開けることの出来なかった木箱を破壊できそうだったので、意気揚々と木箱を叩き壊して、次の瞬間唖然とした。

 

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転がり出てきた爆発物の数々、ダイナマイトや手榴弾はともかくとして、小型核が入ってると知っていたらこんな乱暴な開け方はしなかっただろう。

ダイナマイトや手榴弾は使い方がある程度わかるものの、C4は信管つきなのかイマイチわからないし、小型核に至っては使用用途すらわからない。

下手に拾って爆発に巻き込まれて死ぬのも嫌だし、シェルターのすぐ近くにこれら危険物を置いておくのもどうかと思うし、悩みどころ。

ひとまず手榴弾などの使い勝手の良い物だけ拾って保存しておくことにした。

 

そうこうしながら物資を集めていくうちに、布切れ20枚が集まり毛布を作ることが出来た。

疲労状態が続いている上に雨が一向に降り止まないので、早速この毛布を使って一旦仮眠をとることにしたのだが

それでもなお、寒さで目が覚めてしまうようだ。

やっぱりシェルターに空いた穴が原因と思われるので、仮眠は諦めて修理を優先することにした。

修理に必要な材料は、シェルター内に設置されているベンチから、木材・釘共に容易に手に入るのだが

釘を打つための道具が足りない。

スレッジハンマーでは代用できないようなので、工具店などで手に入れるしかなさそうだ。

ということで、一戦交える覚悟で先ほど手に入れた爆発物を大量に携え、時間は午後二時を回っていることもあって、フラッシュライトも用意して街へ繰り出した。

 

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銃器店周辺にはやはりスピッターゾンビやブーマーが待ち構えていたが、ダイナマイトで吹き飛ばして一掃。

続いて迫るゾンビもスリングから放った小石で沈めて戦利品を漁っていると、偶然にも目当てのハンマーが手に入った。

ここで引き返して修理にかかるのもいいのだが、銃器店は目と鼻の先で時間も4時をまわったところなので、欲を張って行けるところまで行ってみることにした。

 

20体近いゾンビを石ころでやっつけているうちに、銃器店付近の様子が確認できたのだが、ゾンビドッグやゾンビブルート

電撃を放ってくるショッカーゾンビなどがたむろしていて危険だったため、引き返してシェルター修理をしながら作戦を立てることにした。

 

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こうして拠点の扉も修理し終え、各窓も補強したりとあれこれしているうちに地雷で受けた傷もすっかり治っていた。

毛布も入手し、扉も修理も完了して、食料や水の備蓄も十分となったので、今後は心もとない武器の確保が重要となり

そうなるとやはり、あの銃器店周囲のゾンビをなんとか一掃する他なさそうだ。

とりあえず日もくれたので、衣服を着込んで毛布を装備し入眠。

数日まともに眠れなかった疲弊しきった体もこれで完全回復できそうだ。

と、思ったら…

 

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なんなんじゃああ!!!!!

2013/05/20

Cataclysm Dark days Ahead 1

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去年の初めにブログ内で記事にしたCataclysm。

今現在の動向としては、公式の更新が停滞した中で有志によって作られた拡張版とも言えるDark Days Aheadが主に盛況しているようだ。

したらば掲示板のローグライク板でも専用スレが建てられるほど日本人のプレイヤーも増加したようで、最近はもっぱら件のスレを眺めてプレイしている気になっていたのだが

久々にプレイ日記を書いてみようと思い立つ。

そんなわけで、前回同様プレイしながら記事を書いていくので、いきなり死んで記事が終わってしまう可能性もなきにしもあらず。

また、後から自分で読み返して楽しむために、かなり細かいところまで記述するので大変無駄が多くなりそう。

キャラクターのトレイトは特に取らずに、回避スキルと銃火器スキル、そしてサバイバルスキルにそれぞれ1ポイントずつ振ってみた。

ゲームバランスに影響しそうなオプションとしては、ゾンビのスポーンがランダムから固定へと変わるStatic Spawnオプションを有効にしつつ

スキルを使わないでいると自然に劣化していくオプションは外してある。

1日目

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ヴァニラのCataclysmと大きく異なるのが、追加された新たな施設やアイテム類らしいのだが、付近のマップを確認するだけでも診療所やオフィスタワー等の目新しい施設が

各所に点在しているのが伺える。

手始めに武器を調達したいところだが、Static Spawnを有効にしているため、迂闊に町に立ち入ると徘徊しているゾンビに囲まれあっという間に殺されてしまうので

ひとまずあたりの様子を遠巻きに伺って、慎重に進めていくことにした。

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シェルターから出て東に進むと、いきなり路肩に打ち捨てられた自動車を発見。

残念ながらガソリンが入っていないようだが、DDAの最新版ではどうやら投棄された車の出現率が上がっているようだ。

ガソリンは無いものの、各パーツのダメージはさほどないようなので、ガソリンさえ手に入れば動かすことが出来るかもしれない。

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街中には案の定ゾンビが徘徊していたので、見つからないように民家の窓を割って侵入。

窓を壊すと木材などの部品が散乱するようになったようで、手に入った木材を初期装備のポケットナイフで削って尖った棒を作成。

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槍を作り終わるや否や、室内にゾンビが侵入してきた。

近接スキルを持っていないのであまり接近戦はしたくないのだが、南東に見えた銃器店にも行きたいので逃げずに戦うことにした。

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槍の攻撃力がそれほど高くなかったため、荒野で距離を取りつつ石ころを投げること3時間、ようやく5体近いゾンビをやっつけることができた。

幸運にもゾンビの一体からバックパックを入手することができ、積載量が増えた。

いくつかの民家を回っているうちに、食料や数々の備品を手に入れることが出来たが、何よりも嬉しいのはやはりフライパンと新たに追加されたアイテムのじょうご。

フライパンはその辺の野生動物を解体して入手できる肉などを焼ける他、このDDAでは水を煮沸消毒することまでできるようだ。

さらにじょうごで雨水を収集することができるようなので、しばらくシェルターで生活するのに必要なアイテムはこの時点で揃ったといってもいいかもしれない。

銃器店付近には酸を吐き出しそこらじゅうを溶かしまくる厄介なスピッターゾンビが徘徊しており、遠隔装備を手に入れるまで迂闊に近寄ることはできそうになかった。

日も暮れてきたので、シェルターに引き返し一日目終了。

2日目

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シェルター付近に熊出没。

すっかり忘れていたが、野生動物にも狼や熊などの危険な動物がいるので、たとえStatic Spawnで町外れのシェルターに引きこもったとしても安全とは言えない。

今の時点では対抗手段が無い上、新たなセーフハウスを見つける余裕も無いので、なるべく見つからないように行動することにした。

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ラッキーな事にシェルターの真南にトラップ地帯を発見した。

追い込まれたときはこのトラップ地帯に逃げ込めば、かなりのアドバンテージを得られそうだった。

さらにクロスボウなどの装備が散乱していたので意気揚々と拾いに行ったのだが、次の瞬間何かが爆発するエフェクトとともに瀕死の重傷を負ってしまった。

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どうやら埋まっていた地雷を踏んでしまったようで、一撃で死ななかったのは不幸中の幸いだったが、あたりを徘徊していたコヨーテや狼がいつの間にか集まってきており

シェルターに駆け込みドアを閉めるも、食料の備蓄もそれほど無い上に飲料水がすでにそこを尽きているためにっちもさっちもいかない状況に。

胸部のダメージが酷く、救急キット無しでは全快まで数日はかかりそうだが、あいにく包帯しか持ちあわせておらず、しばらくは近接戦闘は避ける他なさそうだ。

ひとまず待機することで、痛みが低減して移動速度だけは回復したが、依然としてシェルター南北にコヨーテと狼が待ち構えている。

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接近されること無く一方的に攻撃する方法は無いものかとしばらく考えていたが、ヴァニラ状態のCataclysmにてゾンビ相手に時折使っていたドア越しの遠隔攻撃を試して見ることにした。

大事なシェルターを破壊するのは気が引けるものの、北部の扉を半壊させ、その穴からクロスボウで狙ってなんとか狼を仕留め、死体を解体して食料と毛皮などの素材類を獲得。

それからスリングを作って、持ちあわていた石ころを砕いてスリング弾も作成した。

続いて南側のコヨーテも同じ戦法で勝利できた。

しかし雨が降る様子もなく、どうにかして民家までたどり着いて水を確保する必要があったため、いくつかの装備を携え一か八か出発。

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民家のトイレから水を確保し、なんとか無事に帰路についた。

手に入れた水を煮沸消毒したり、肉を焼いたりしているうちに日が暮れてきたので就寝。

致命傷を抱えながら、未だロクな銃器を入手しておらず、シェルターには穴が空いた上、食料も水もその日その日で調達しなくてはならない最悪の状態だが

ヴァニラCataclysmをプレイした時のような、分裂スライムの大群にセーフハウスを包囲されたり

トリフィドというわけのわからない草の生き物にシェルター半分を森に変えられた挙句に寝こみを襲われる状況よりは、まだマシといえる。

次回は、シェルターの扉を修理する材料を集めつつ、先ほど入手したレンチを使って道中落ちていた木箱の中身を開けられるか試してみよう。

2013/05/09

ペンギンアリーナ



 Metro Last Lightのティーザー音源で、ペンギンアリーナを編集してみた。
4年前にもペンギンアリーナの映像をダンジョンロードのタイトルBGMに合わせて編集してたけど、残念ながらZoomeのサービスが終了してしまって手元に動画が残っていない。

 そんなわけでMetro:Last Lightを買おうか悩んでいる。
シングルプレイのみのゲームだし、リリースから1年近く待てば半額セールくらいは確実に来るとわかっている上で、予約してまで購入するメリットが見当たらないのが悩みどころ。
ストーリー重視の一本道ゲームでは、最後の最後で締めのシーンをプレイヤーの手に委ねたCall oF Duty4以上の演出に出会ったことがなく、その後に手にとった同様のストーリー重視のFPSは軒並み観光ゲームと化してしまっている。
荒廃しきった世界観は好きながらも、このMetro:Last Lightも例にもれなさそうだし、観光目的で買うにも尻込みしてしまう。
新作トゥームレイダーでの教訓を活かす機会だと思って、ここはしばらく我慢することにしよう。