2012/02/07

Cataclysm Day5

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拠点から北北東の位置にある科学研究所。

画像では見辛いものの、中央上部やや右に青字のLがさり気なく写っている。

距離はそれほど遠くないが、何が待ち受けているのかわからないので準備は怠らないぜ。

 

 

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致命傷を負ったり最悪死ぬ可能性もあるので、念のため食料や医療品などを北の街から拠点へと運んでおく。

北の街には相変わらずMarloss berry周辺に異形の敵がたくさん鎮座していて恐ろしい。

どのゲームでも初めて遭遇する敵相手には尻込みするものだが、とりわけRogue-Likeでは常に死と隣り合わせで

何も出来ないまま瞬殺されたりなどザラで、さらにサバイバルをテーマにしたこのゲームでは、ことさら臆病にならざるをえない。

 

ゾンビサバイバルゲームと紹介しておいて、ほとんどゾンビの話題を出していないのもアレなので

ここで、街で遭遇するゾンビの概観などを簡単に説明。

ゾンビは概ね都市圏に入るとその数があからさまに増え、時には大群と遭遇することもある。

そんな時はAdderallなどの興奮剤を使用してスピードを稼ぎ逃げる手段を常用していたが、ロングボウを手に入れてからは遭遇したゾンビを片っ端から掃除している。

ゾンビの種類は酸を吐き出すSpitterゾンビやゲロを吐き出すBoomerゾンビなどの補助系ゾンビ。

攻撃系ゾンビでは、通常ゾンビはもちろんのこと銃弾系のほとんど効かない厄介なSkeltonゾンビに、耐久力の高いHulk ゾンビなどなど

種類も沢山いるため、群れと遭遇した場合は戦うよりも逃げたほうが無難だったりするのだが、記載した範囲のゾンビはやはりロングボウでなんとかなるようだ。

 

また、荒野ではTriffidなどの植物系や狼に熊、大蜘蛛や蜂など昆虫系も登場する。

さらに、大好きなB級映画「トレマーズ」に登場するような、地中を這って攻撃してくるワーム類などなど

ゾンビサバイバルゲームと紹介するには語弊があったと思うほど、敵の種類も豊富だ。

 

拠点としているシェルターはやや街から離れた場所にあるので、必然的にゾンビとの戦いよりも

これら植物・昆虫・野生動物などとの戦いが多くなり、ゾンビの存在感が薄くなる。

 

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そうこうしているうちに準備が整った26日目の朝。

天候は最悪だが強酸性の雨が降っているよりは幾分マシである。

チマチマ運んだ雑品をかき集め、いつの間にか作れるようになっていたグレネードを4つほど作っているうちに嵐がおさまった。

研究所に何がいるのかわからないので、リロード不要のロングボウと接近戦で強力なレミントンショットガンを携えて出発。

 

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これまでに無かった青い外壁と正門が見えてくる。

横に備え付けられたカードリーダーに、拾ったサイエンスIDカードを読みこませると、すんなりドアが開いた。

 

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入ってすぐの通路両脇に部屋2つ、つきあたりには階段。

片方は、シェルターとして使ってくれと言わんばかりにベッドが設置され、扉も鉄製だ。

第二の拠点候補としてマップに記載しておきたいところだが、階段の先が気になるので降りてみる。

 

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照明が入っておらず真っ暗。

念のために多めにバッテリーを持ってきて正解だったぜ。

部屋の四方にそれぞれ扉が1つずつあるが、どれも危険な香りがするので引き返したくなる。

が、ここで拠点に戻ってはアドベンチャーのアの字も無いので慎重に先に進んでみると…。

 

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ギャーー!ついに出た。

今までこういった敵と遭遇しなかったからこそ生き延びてきたと言っても過言ではない、遠距離攻撃を仕掛けてくるTurretと遭遇。

しかもSMG搭載の360度全方位固定型。

FPSゲームなどで遭遇したら、まず攻撃よりも遮蔽物を探してのた打ち回るレベルの敵だ。

どうやら行動速度はそれほど速くないらしく、タレットが視界に入った時点では攻撃してくる様子はない。

一発矢をお見舞いするも、You hit the turret for 1 Damage。

さらにタレットも撃ち返してくるが、幸運にも被弾すること無く遮蔽物に身を隠すことが出来た。

 

しばらく隠れながらどうするか考えたが、やはりここは確実にダメージを与えられるであろうグレネードのピンを引き抜く。

敵は移動する様子も無いし、試しに使用するにはうってつけのシチュエーションだったが、いかんせん初めて使うもので

焦って速く投げすぎた。

爆発する様子が無いので隠れて2ターン経過させると…。

 

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爆発音と共に見事タレットを撃破!やったー!

タレットのドロップ品に期待したが、爆発力が高すぎたのか、木片と瓦礫しか残っておらず

東の壁には穴すら空いている始末。

 

勝利の余韻に浸りながら、あたりを散策するも特に戦利品となりそうなものは見つからず

腕や足だけが入ったクローンの培養基や解剖装置など、サバイバルには到底必要となりそうにないものばかりである。

所内地下は思った以上に広く、各部屋で遭遇するタレットを数体見なかったことにし扉を閉めつつ先へ進んでいると、またもや地下へと続く階段を発見。

バッテリーも十分あるし、所内でちょくちょく拾うこともできそうだったのでこのまま探索を続行。

 

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タレットが四機も待ち構える部屋を発見。

間違いなくお宝のSmellがあのメタルドアの向こうにするので、モロトフを放り込んでおいて、火事が収まるまで他を探索。

 

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タレットの他にもSecu botなどの自走式タレットや、ゾンビサイエンティストなどがちらほら見かけるようになったころ

大仰な部屋を発見。

中央にはなんとMini-Nuke。小型核。

ふとここで、ガイガーカウンターというアイテムの存在を思い出す。

もしかして、この所内は物凄い線量だったのではないだろうか。

だとすれば相当量被曝している可能性も高いはずである。

とにかく、この小型核を持ち帰るほどの爆弾狂では無いので、これはそのままそっとしておく。

 

さて、モロトフを放り込んだ部屋の様子を見に戻る。

炎は収まっていたものの、まだ3体のタレットが残っていたのでこれらも始末し、扉の先へ進む。

しかし見覚えのある部屋にたどり着き、そこが先ほどの小型核安置所だったということに気づいてげんなり。

 

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まだまだ探索を続け、ようやく研究所らしいアイテムを発見。

CBM。正式名称はわからないが、Cyber Body Moduleとかそんな感じだと思う。

つまるところインプラントで、身体部位に装着することで種類に応じて様々な機能を付与するものだ。

地下深くまで潜ったにも関わらず、これを見つけたのは最初の階段を降りて2ブロックほど北にいったところだという悲しい現実。

ショーケースのようにガラスで防護されており、恐らく正しい手順を踏まないとセキュリティが発動する仕様。

知らない建物に入ったら始めに非常口の確認をする、そんな人間である私は、ひとまず退路を確保。

いつでも逃げられるようにAdderallを飲んで、レミントンの銃底でガラスをぶち破る。

 

が、思ったよりも堅く、一向に壊れる気配もないので、最後のグレネードを設置して即座に離れる。

 

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なぜか肝心のガラスは壊れず、北の壁が損壊。

セキュリティーも発動しなかったため、簡単に中身を頂戴できた。甘すぎるセキュリティー。

ルパン映画で言ったら、最初の5分経過したあたりでこれからたっぷり1時間半かけて物語が盛り上がって佳境を迎えるのだろうが

残念ながらこの話はすでに終焉に差し掛かり、なんの盛り上がりも見せず、あとは拠点に帰るだけである。

 

こうして、戦利品として手に入れたCBM2つを手に、途中降りだした強酸性の雨の中、命からがら帰路についた。

 

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しかし、いよいよ近場に特筆すべきロケーションがなくなってきた。

Triffidの森や、蜂の巣最奥、蟻塚なんてのも残っているけどあまり乗り気にならない。

かと言って、半分自然に包まれた拠点を改装する、劇的ビフォーアフターをやるには装備が十分じゃない。

遠出して新しいロケーションを見つけておいたほうがよさそうだ。

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2012/02/05

Cataclysm Day4 新たな冒険x恐怖の淵x収穫なし

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前回見つけた街を探索する。

東には川が流れており、川に沿うように家や商店が連なっている。

そしてなにより南の街に無かった銃器店があるのが嬉しい。暫くの間、水や雑品などはこの街から確保できそうだ。

しかしいつまで経っても街並みが途絶えない。かなり巨大な街のようだ。

 

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道路をボケっと進んでいると、妙な地形を発見する。

周辺にはFlaming EyeやKreckなどの見たこともない生き物がたむろしていた。

どうするべきか迷ったが、商店街の商品紹介で記事を埋めるのも嫌だったので、覚悟を決めて突っ込む。

Kreckは小型の人型生物のようで、矢を数発お見舞いすると死体も残さず溶けて消えてしまった。

また、Flaming Eyeに至っては、こちらを睨みつけてくるばかりで特に何も起こらずに撃沈。完全に名前負けだ。

 

目当ての地形中央に辿り着き調べてみると、Marloss berryという名前の果実を大量に発見。

得体が知れないので説明を読んでみると、変異によるものかあるいは地球外からきたものと書いてある。

イマイチこのゲームの世界観がつかめないが、一つ食べてみると腹が膨れてモラルが上昇。

あまりホイホイ食べると良くない結果が起こりそうなので常習するつもりは無いが、一応いくつか持ち帰ることにした。

 

この時点で引き返せばよかったのだが、ずんずん奥へ進んでいってしまったため日が落ちる時間に。

とりあえず安全そうな場所を探して一晩明かし、拠点へ帰ることにした。

 

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道中ゾンビの集団と度々でくわすが、幾多の修羅場とリスの死骸を乗り越えながら鍛えあげられた弓スキルによって

ロングボウから放たれる一線がゾンビの頭部目掛けて飛んでいってくれるので、やすやすとあしらうことが出来るようになってきた。

 

拠点に到着し一息ついた翌日に、西の洞窟を探索することを決意。

このまま事務的なメリハリの無い、中二ですら無い淡々とした記事をだらだら書く気持ち悪さを感じるのは、性格的に心底嫌だったので

得体の知れないアドベンチャーが待ち受けていると思うと、フラッシュライト用のバッテリーをチマチマ収集する面倒くささも、どこぞへ吹っ飛ぶ。

そんなこんなで洞窟探索用のライトと、そのバッテリーを大量にかき集め、いざ洞窟探索へ。

 

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目の慣れた人ならこの画像を見ただけで、近寄りがたい岸壁と地下へと続く不気味なスロープが容易にイメージできるだろう。

何者も寄せ付けない、入ったら最後、何か得体の知れないものに襲われ生きては出られない、そんな雰囲気を醸し出す恐ろしい場所である。

私はフラッシュライトのスイッチを入れ、洞窟へと歩を進めた。足元を確かめながら、ゆっくりと。

 

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洞窟内は思いの外殺風景だった。

数歩歩いただけでライトの範囲に壁を捉え、壁沿いに地形を確認すると完全な真四角。

スロープから数フィート離れたところに転がる死体とM249の他は目ぼしいものもなく、その広さも一軒家程度。

真っ先に浮かんだ「ハズレ」という言葉と、実のところその言葉より先に浮かんだ「手抜き」という単語が頭の中をめまぐるしく駆けまわる。

私が望んでいたアドベンチャーと違う。

この冒険は例えるなら、そう、幼少期に自転車で隣町へと繰り出した記憶に思いを馳せながら、自宅のトイレで用をたすような手軽なものだ。

 

失意の念に苛まれながらも、拠点西に位置するもう一つの洞窟へと僅かな期待をよせて足を運ぶ。

が、やはり中は殺風景な四角いスクエアな真四角。

洞窟入った。熊がいた。弓撃った。熊死んだ。蜂蜜あった。

そんな冒険だった。

 

問題は、最後の洞窟。

正確には拠点西に位置する3つの洞窟のうちの三番目。

 

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地図を見てもらえば分かる通り、最初に探索を行ったのは地図中央やや上の(C)。

プーさんがいた洞窟はその真南に位置し、そこからやや西に2ブロックのところにその洞窟はあった。

 

もはや期待するだけ無駄と、投げやりな気持ちでスロープを降りようとすると突如

 

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こんなメッセージが。

どうやら坂の途中で急勾配になっているらしく、このまま行くと飛び降りることになり危険そうだ。

さらに降りたら簡単には登って来られない可能性も。

少し考えたが、スポーツ用品店などで度々目にしたロープというアイテムの存在を思い出す。

下に何があるのかわからないが、ロープを使えば安全に降りられる可能性が高く、何か危険な生き物がいてもすぐに登って戻って来られるだろう。

そう、思い出した、私はこんな世界になる前から知らない建物の中に入ったらまず非常口の位置を確認する、そんな人間だった。

そんなわけで、一旦拠点に戻り夜を明かし、町でロープを探すことに。

 

翌日、気候は最悪の雨降り。

服が濡れる気持ち悪さにモラルがどんどん下がるが、mp3プレイヤーのスイッチを入れて相殺する。

 

ちなみにモラルが下がると、本来自然に溜まっていく経験値プールの蓄積スピードが下がったり、アイテムクラフトが出来なかったりするため、状況によってはかなり危険。

さらに低下するとキャラクターが自殺願望に苛まれる、というようなことをヘルプで読んだ。

スキルを使用した際には、まずこの経験値プールから一定量の値が引かれスキルが上昇するといった仕組みである。

つまりモラルが高ければ高いほど経験値が溜りやすくなり、その分スキルも上がりやすく様々なボーナスが付いて生存率も上がりやすくなるナリといった寸法。

この記事を書いている私は、自殺願望というものに苛まれたことは今まで一度も無いので、モラルは高いと言えるのだろうが

どういうわけか、総じてスキルが低い。

そしてモラルの説明は前回の記事で書いた気もするが気にしない。

 

話を戻し、南の街でロープを探索。

最初に訪れたスポーツ用品店であっさり発見。

何があったのかわからないが、店の壁は崩れ瓦礫と化していた。

晴天とはいかないまでも雨も上がり、途中スケルトンゾンビや、初見であるビオランテという草の怪物に軽く怪我を負わされながらも拠点へと戻る。

 

時刻はAM 9:00。

一晩置くにはあまりにも早い時間でなのだが、少し怪我もしているし、洞窟へ降りる際にロープがちゃんと機能するかもわからない。

最悪一度降りたら最後、別の出口を探すまで戻ってこられないなんてこともあり得る。

万全の体制で挑みたかったので、いくつかの食料と装備品を揃えることにした。

矢を作る際には木材が必要となるのだが、巨大蜂の落とす針でも代用できる。

拠点北には蜂の巣もあり、比較的入手しやすくその上、この針は非常に軽い。

持ち運びしやすいので重宝するのだが、どういうわけか矢に加工した途端重さが増してしまうので、いくつか携帯して必要に応じて加工する形になりそうだ。

 

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蜂を一世代分全滅させたあたりで針も7つ手にはいった。

ついでに蜂蜜も大量に持ち帰り、食料も同時に確保。

この日は本を読んで時間を潰した。

 

次の日、必要な装備を手にいざ出発。

途中天候が急変し、Lightning Stormに。

仕方なく南側のシェルターに退避し、天候が回復するのを待つ。

ほぼ反日をシェルター内で過ごすことを余儀なくされ、完全に出鼻をくじかれた形になったが、なんとか洞窟にたどり着いた。

 

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メッセージもしっかり変わって、ロープを用いて下へと降りる。

 

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相変わらず殺風景なものの、今までの洞窟とは形が違い、東の壁には鉄製の扉が。

ついに当たりを引いたかとドアを開けて進んでみると…。

 

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下水が流れていた。何か秘密の実験場かとも勘ぐったりもしたのだが、探索してるうちに完全に下水道という確信に変わっていった。

そうして西側の通路も秘密のトンネルでもなんでもなく地下鉄だということが判明。

今までも、街にいくつかマンホールや地下鉄の階段があって、いつか降りてみたいと思っていたのだが

まさか洞窟探検をしに行って、その二つを同時に達成出来るとは考えもしなかった。

 

とりあえず、せっかく用意した食料や電池を無駄にするのも癪なので、トンネルを突き進んで見ることに。

しかし行けども行けども殺風景なトンネルと、ドブネズミと下水蛇、果ては下水魚に雑誌プレイボーイ。

ゴミしか落ちていないので、もはや探索する意味など到底見つからず、ああ、こりゃ隣町まで繋がってるわ、というあたりで踵を返して拠点に帰る。

完全に肩透かしを食らったものの、唯一の収穫である下水へと繋がる鉄製のドアは、ちょっとやそっとのことでは壊れなさそうなのでセーフルームとして有用そうだ。

 

こうして24日目は終りを告げ、周辺マップで興味深い所も残り僅かとなった。

特に気になる所といえば、拠点と北の街の間にある科学研究所だ。

ここはちょうどどこぞで見つけた科学者の死体からラボのIDカードを拾ってあるので、次に探索するとすればこの研究所になりそうだ。

 

最後に、Cataclysmの一番最初の記事で、マップは毎回ランダムに生成されると書いたが

正しくは、初回プレイ時のみランダムに生成され、以降新規キャラクターを作った際は既存のマップのどこかのシェルターに出現する仕様らしい。

さらっと呼吸をするかのように知ったかぶりをする自分が恐ろしい。

マップ画面を開いて一方向に画面を移動すると、ほぼ無制限に移動できることから、恐らく探索するエリアが広がると同時にマップもその都度生成されていくような気がする。(ここは確認してないし、知ったかぶり以上の嘘である可能性も否めない)

マップを生成し直したい場合は、Saveフォルダ内のマップ関連のファイルを消せば良いようだ。

2012/02/05

Cataclysm Day3

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今回作成したキャラクターはこんな感じ。

やはり銃火器の威力が半端無いので、後々手に入ることを想定してDexとPerにややポイントを割り振り。

NPCとの会話で嘘をつけなくなる正直者のバッドステータスをとりつつ、移動速度が10増えるQuickを取ってみた。

 

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ど田舎からスタート。

まっさらなフィールドとシェルター南に小さい町がある。

薬局(v)のすぐ上には、前回痛い目にあったBlobがいると思われるスライムピット(~)があるので先行きが不安。

大量のゾンビに追われながらなんとかスポーツ用品店やミリタリーショップで装備をかき集める。

やはり移動速度に+10されている分逃げやすく、反撃に出るのも余裕を持って行えるのでQuickを取って正解だった。

また、どこぞで拾ったマチェットもかなり強力で、しっかりヒットすれば通常ゾンビは2発で沈められるので

窓枠などの移動コストが多い地形にゾンビをはめて攻撃すれば、無傷で撃退できる。

 

途中、クモの巣だらけの家で地下室を見つけたり、決死の自爆モロトフ攻撃で危機を脱したり

シェルター内に侵入したQueen Triffidにより隠れ家を大自然に変えられたりと

見せ場がかなりあったのだけど、思った以上に生存日数が伸びたため割愛。

 

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夏二日目。ゲーム内日数合計で言うと17日目。

どうも季節は15日周期で変わるらしく、夏ともなると気温もやや高めになっているので装備品のクールビズ化の懸念もあるのだが

それ以上に心配なのが冬。

道中見かけたWinter Coat等の冬用装備を今のうちに一式揃えておいた無難かもしれない。

 

サバイバルスキルが上昇すると、刃物さえあれば自分で弓と矢を生産出来るようになり

拠点を半分大自然に変えられてしまったおかげで若木を切って木材も大量に手に入る。

つまり矢をほぼ無制限に作ることができるので、常に残弾の心配が払拭できない銃器に比べると思う存分遠距離攻撃が出来る。

サバイバルスキルは敵の死体などを解体したり、サバイバルスキル関連の生産をすることで上がるようなので

初めからこのスキルを取得するか、序盤で上げておくとかなり楽になりそうだ。

また、これくらいの日数になってくると、街に存在する食料品の殆どが腐敗してしまい

缶に入ったアップルジュースですら腐ってしまうので、食料の補給はほとんど野生動物やTriffidの解体から行なっている。

また水も、その辺の浅瀬から飲める水を探して空きボトルなどに汲んでいる。

近場に飲料水がない場合は、浄水器などを使用して浄水してから飲むことも出来るようだ。

 

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南の町の装備品を取り尽くしてしまうと緊急時に問題が起きそうなので、少し遠出したところを探索してみる。

シェルター東は道が無く、森を突き進む形になるので避け

西の方に脚を運んでみることにした。

しかし、1時間ほど進んだ先に無人のシェルターを発見したものの、他にめぼしいものも見つけられずに引き返す。

 

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今度は北に向かってみる。

途中、巨大蜂の巣に寄り道して中を物色。

あまり危険を犯したくなかったので、入り口付近を散策した程度だがそれだけでも蜂蜜が大量に手に入れることができた。

あまりコストパフォーマンスのいい食料ではないが、食べることでモラルを上昇してくれるので大事に使いたい。

 

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さらに北に向かった所でようやく街を発見。

ゲーム時間でおよそ二時間程度の場所に位置するので車が欲しくなる。

車を追加するMODなどもあるようだが、今のところは徒歩でなんとかなっているので導入するつもりは無い。

次回はこの街の探索と、さらに周辺マップを埋めていく予定。

2012/02/03

Cataclysm Day2 そして伝説へ

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そこらじゅうを徘徊するゾンビ共をButcher Knifeで両断しながらうろついているとスポーツ用品店を発見。

奥の倉庫にはありがたい事にバックパックが置かれていたので早速拾得。

 

 

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「@」キーを押すことで表示されるステータスで現在のEncumberanceなどを確認できる。

それぞれ部位ごとに数値化されており、数値が3を上回るとペナルティが付与される。

ユーティリティベストやファンシーバッグ等は重ね着しない限りは上昇率が0なので、上手く組み合わせるとペナルティ無しで積載量も増える。

 

 

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積載量が増えたので、近くのガソリンスタンドで食料を漁ることにした。

ガソリンスタンドには飲料水やジュースの他、お菓子や薬が陳列されている。

お菓子の種類も豊富だが、紙で包装されたチョコレートなどは食後に紙くずが残り、それを用いて火を起こしたりも出来る。

ゾンビの姿も周囲に見られないためしばらくここで道中拾った医療本を読み、スキルを上げることに。

Medicalスキルが上がると包帯やファーストエイドキットでの回復量が増えるので特に他に上げたいスキルがない場合はとりあえず上げておいて損はない。

 

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だらだら1時間ほど読みふけっていると、突然寒気と共に咳が出始めた。

上着がユーティリティベストとバックパックというとんでもない格好だったので風邪をひいたのだろうか。

装備には重量や動きにくさの他に、暖かさという項目もあるのだが全く気にしていなかった。

ゲーム画面で現在の温度(華氏表示)も表示されており、60Fは15度前後なので大丈夫だと思っていたのだが。

ゲーム中このような症状が出たのは初めてだったのでどうしていいかわからず

とりあえず風邪薬としてDayquilを一錠飲んでみたり、ライターで紙を燃やして暖を取ったりしてみた。

しかし症状が収まる気配もなく、やがて咳を聞きつけたゾンビがガソリンスタンドに襲撃にきたのでスタンドを脱出。

 

 

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当て所なく西の方に向かって歩いていたが、目に見えて敵の数が増えており、安全地帯を探すのもままならない。

戦闘を避けているうちにいつの間にか囲まれ、さらに日没も迫ってきた。

夜になってしまうと手元のフラッシュライトしか光源が無くなるため早めにシェルターとなる家を探さないと

暗闇の中あてもなく彷徨うか、歩く広告塔となるほかない。

 

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めぼしい建物は見つからないものの、道端に人間の死体が9体ほど倒れているのを発見。

装備を物色すると、あからさまにマリファナやメタンフェタミンなどの違法ドラッグが目につくので、ギャングかマフィアのようなろくでもない人種であることに間違いなかった。

死んでからそれほど時間がたっていないためか、あるいは抗争に巻き込まれて死んだ設定なのか

いずれにしてもどうしてゾンビ化していないのか疑問に思いつつも、使えそうなアイテムを手に入れてその場を後にした。

 

 

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さらに彷徨っているうちにすっかり日が暮れてしまった。

暗闇からは何者かが出すノイズが聞こえ「?」で表示される。

ゾンビかあるいは小動物かわからないものの、ライトを付けない限りは向こうも気づかないと踏んで暗闇を前進していく。

途中「blob」という黒いスライムと遭遇。

接近戦となりナイフで応戦するが、どうやら刃物は良くないらしくblobが分裂。

それほど動きは速くないみたいなので、そのまま逃げることにした。

 

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少し北に歩くと民家の壁が見えたので、急いでドアを探して中に侵入。

一息ついて、このまま睡眠をとることにしたのだが、外から聞こえるノイズと自身の咳のせいか眠ることができず

結局四時間近く無駄になり、その上blobが屋内に侵入してくる始末。

試しにナイフでしばらく戦ってみると意外とあっさり倒すことが出来た。どうやら分裂する限界があるらしい。

blobがそれほど脅威ではないと悟り、フラッシュライトを付けて新たなシェルターを探しに外に出た。

 

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新たに見つけた民家の戸締りを確認し、さらにベッドも見つけてようやく眠りに付くことが出来た。

窓の外にblobが一匹いるが気にしない。

 

 

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起床すると窓の外が大変なことに。

ありえない数のblobが地面を埋め尽くし、どこからか侵入してきた一匹に攻撃を受ける。

まるでホラー映画のようなシチュエーションに戸惑いながらもその一匹を倒してどうやって脱出するか考える。

といっても手持ちのアイテムに効果のありそうなものは全く無く、作成出来るものといったらモロトフくらい。

屋内で火事を起こすとそれこそ逃げ場がなくなりそうな気もしたが、最悪の場合はそれ以外に手立ては無かった。

寝室のドレッサーに何着かあった服からハサミを用いて切れ端を作り、所持していたテキーラ・ウォッカとウィスキーに組み合わせてモロトフが3つ完成。

裏手はもしかしたら安全に通り抜けられるかも知れないという希望と共に寝室のドアを開ける。

 

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なぜかblobが廊下でも大繁殖。

想定していた最悪の事態に見事に遭遇し、最悪の手段を取ることになった。

 

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手元から放たれたモロトフが火の海を形成し、見事にblob共を燃やしまくる。

しばらくその様を眺めていたが、やはり確実に火の手が広がっていることを確信する。

blobが火に置き換わっただけで何一つ好転しない状況と、もくもくと立ち込める煙。

 

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やがて煙で視界も悪くなり、ガスマスクで難をしのごうと所持品を漁るも見つからず、そういえばガソリンスタンドに置いてきたのを思い出し

挙句、どんどん燃え広がる炎が数歩先まで差し迫っているとなると、もはや最後の望みを託して窓を割ってblobを掻き分けるほかない。

 

 

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こうして残念ながら私の冒険は2日目にしてあえなく終わってしまった。

 

振り返ってみると、有効な武器も無く、脱出ルートとなる窓の外と廊下にはblobが埋め尽くしている時点で

あれこれ考えてもどうしようもないくらいに詰んでいた。というよりは、この寝室で寝た時点で詰んでいたのだろう。

やはりシェルター選びはもっと慎重に計画的になされるべきだ。また武器も切断属性と打撃属性双方を用意したほうが良いという教訓を得た。

また、道中何度か目にした何に使うかわからない塩水などを一つ持っておき、次回blobに遭遇した時はおもいっきり投げつけて効果を確かめたい。

これらの教訓を活かして、次回のプレイでは1週間くらい頑張って生き延びていきたいところ。

2012/02/02

Cataclysm Day 1

( なぜか先日Windows Live Writerで書いた記事がしっかりアップロードされてなかったので上げなおし。)

 

 

最近目に見えて増えてきたゾンビサバイバル系のゲーム。

比較的メジャーなものではDead IslandやTrapped Dead、UndeadLabsのClass3.4にDead Statesなどなど

開発中のものを含めれば自分の知っている限りでもこれだけある。

フリーゲームではRogue SurvivorやProject Zomboidなどに興味を惹かれていたのだが

いかんせんこれらはアップデートのペースが遅く、Project Zomboidに至ってはアルファ版でまともにプレイできるほどに完成もしていなかったりする。

そんなわけで、挙げればきりがないほどに数多くのゾンビサバイバルゲームがあるようで

自分の知らないところで新しいタイトルのプロジェクトが立ち上がったり、開発とアップデートを重ねていたりするんだろうなと妄想しつつ

電子の海から一本釣りよろしくチマチマと情報を釣り上げては、新たなタイトルを探してお気に入りに追加するだけの毎日だった。

 

そんななか先日、同じように一本釣りをしていたら発見した「Cataclysm」というローグライク系のゾンビサバイバルシミュレーター。

まだ開発途中のようでそれほど期待していなかったのだが、プレイしてみると予想以上に自分のストライクゾーンに収まるべくして収まったような素晴らしい内容だった。

Windows版はbuggyなのでLinux版をプレイすることを推奨という記述をフォーラムで見かけて、即座にVirtual Boxを導入するほどのストライクだった。

なので、今後しばらくこのゲームをプレイして、プレイ日記的な記事もチマチマ更新していくことにした。

 

ちなみにゲームの最新版は、公式フォーラムこちらでアナウンスされており、Windows版も一応動作する。

ただ環境によってはゲーム中にクラッシュするようなので、オフィシャルWikiからのリンクを参考にLinux版をWindowsでエミュレートしながらプレイしている。

 

軽く説明すると、Falloutのようなポストアポカリプスな世界観にゾンビ映画をくっつけたような内容。

配分としては映画ドーンオブザデッドの背景に、ほんの少しサイバーパンクな要素が入ってる程度で

キャラクターにBionicsという改造を施したりも出来るようだが詳細はまだわからない。

食料やセーフハウスの探索、また、武器の加工や料理、バリケードの作成などのお馴染みの要素が体験できるので

ゾンビサバイバルシミュレーターとしては、知っている限りでは今のところ一番理想に近いゲームだ。

スキルなどは使用することで経験値が溜まっていき、一定量増えるとスキルレベルが一つ上がるようになっており

ゲーム中に手に入る本などを読むことで経験値を得ることも可能。

アイテムの作成や加工なども、同様にレシピを入手することで出来るらしい。

 

 

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キャラクター作成画面。

一定のポイントが支給され、ステータスやスキル、特徴に振り分けることが出来る。

特徴には長所と短所がそれぞれ用意されており、短所をあえて選択することでさらにポイントが支給される仕様。

 

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ゲーム画面。

画面左の白い「@」がプレイヤーで、床や壁なども文字で表現されている。

画面右側は周辺マップや体力などのステータスが表示されおり、キャラクターが見えている範囲での視界内のNPCとその方角もリストアップしてくれる。

 

マップは毎回ランダムに生成されるが必ず避難シェルターから開始され、最初の30分はウォームアップタイムとなりゾンビも沸かない。

シェルター内にはクエストを所持するNPCと、いくつかのアイテムが落ちている地下室がある。

NPCからクエストを請け負いAdderallという薬をもらって、地下室からは使えそうなアイテムも拾っておいた。

操作は従来のRoguelikeとほとんど同じで、「?」キーを押すことで確認できる。

装備や使用、食事などは専用のキーが用意されているが、万能キー「a」で代用できる。

 

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「m」キーを押すとマップ画面が開き、知っている範囲の周辺地図が表示される。

西には病院がありそのすぐ南に銃器店があるので、衣料品や武器には困らなさそうだ。

ちなみに請け負ったクエストは、シェルター南の薬局のコンピューターから重要なデータをUSBドライブにダウンロードしてくるというもの。

とりあえず食料や衣料品よりも必要となる武器を入手するために銃器店に向かうことに。

 

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道路などもらしく見えるように色分けされた文字で表現されているので、慣れると本当に道路に見えてくる。

病院の前を通り過ぎようと思ったら、開始30分も経っていないのに特殊ゾンビが病院周辺に徘徊しているのを目撃。

L4Dではお馴染みのBoomerやSpitterなど数多くの種類のゾンビが登場するが

基本は通常ゾンビであって、こんな序盤で特殊ゾンビが出てくることは無かった。

どうやら病院周辺は死体がたくさんあるためか危険らしいのでなるべく避けていきたいところ。

 

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銃器店に到着。

店内を物色していたら、ガラスをぶち破ってSpitterが侵入。

先ほど視界に入った時点で追われていたらしい。

店には弾薬が豊富にあるもののロクな銃の在庫が無く、唯一陳列されていたRuger mini-14とその弾薬40発を急いで拾う。

Spitterが吐いてくる酸に軽傷を負いながらも、先ほどもらったAdderallを一錠飲み、ステータスブーストして店外へ脱出した。

移動しながらのリロードというのはできないので、辛うじて距離を稼いでmini-14に弾を込めなんとか撃退。

通常時のスピードではSpitterの方が早かったので、薬がなければ間違いなくリロード出来ずにやられていたか重症を負っていたに違いない。

 

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死んでもなおあたりに酸を撒き散らす厄介な奴。

画面内緑の「5」が酸の表示。慣れると酸に見えてくる。

 

危うく始めて早々死ぬところであったが、NPCから偶然貰ったAdderallで命拾いした。

今回はプレイしながら記事を書いているので、即死だけは避けたい所。

ちなみにゲーム中には様々な薬が登場し、興奮剤のAdderallは全ステータスを上昇させるので、必然的に移動速度もアップする。

鎮痛剤や風邪薬なども重宝するので見つけたら必ず所持しておきたい。

 

銃器の音や、その他ガラスが割れる音、ドアが破壊される音などでゾンビが押し寄せてくるので、早めにこの場を離れるのが良さそうだ。

 

 

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しばらくあたりを彷徨ってみたが、どの家も厳重に施錠されている。

仕方ないので「s」キーで民家のドアを叩き壊し中に侵入。

ときどきセコムしている民家があるのか、前回プレイした際にいつの間にかセキュリティロボットに囲まれ死亡という結末をたどっていた。

ので、工具無しでドアを壊すのはなるべく避けたかったのだが、装備品を手に入れないことには始まらない。

 

屋内ではアスピリンなどの鎮痛剤や、夜用風邪薬のNyqui、解体ナイフにメッセンジャーバッグなどが手に入った。

解体ナイフは、野生動物の死体などを解体して重要な少量となる生肉を得ることが出来るため

近接戦闘用としてのみならず活躍してくれそう。

また、メッセンジャーバッグは装備することで積載可能量を大幅に増やしてくれるので

バックパックを手に入れるまでの繋ぎとして利用できそうだ。

ちなみに服などの装備品にはそれぞれポケットなどのストレージ量が設定されており

初期状態のTシャツとジーンズだけではほとんど何も持てないに等しい。

かといって、積載量の増える装備をたくさん重ね着すると、Emcumbermentという数値が上昇し

動きにくくなってペナルティを受けることになり、危険が増すので防御力や積載量のバランスを図りながら調整していくのが理想的。

 

 

と、ここで記事が縦に長くなりすぎた上に画像の量も半端じゃないことに気づいたので

一旦切ることにした。

ゲーム内では2時間程度しか進行していないが、実時間でも2時間くらいかかったくらい

プレイしながらだとどうしても必要ない事まで書いてしまったりするので、次回からはしっかりまとめて書いていきたい。