2017/10/23

落書きとCataclysmDDA

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落書きのネタが無い時は大抵Cataclysmから引っ張ってくるんだけど、そのうちに実際にCataclysmがやりたくなって、そのまま今遊んでるゲーム全部ほっぽりだしてハマってしまったりする。本当に適切な間を置けばいくらでも遊べる理想のゲームだなと改めて実感。

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Dark Days Aheadになる前は弓矢やスリング作れば無双できたんだけど、それも通用しなくなって久しく、最近はもっぱらナイフスピアなどのスピア系が、1マス以上間を挟んで攻撃できるから安定してる感じ。
例え平凡な能力値の女子高生キャラでもスキルにサバイバルさえとっておけば、シェルタースタートで石ころ拾ってベンチとロッカー壊した素材と、カーテンから糸と布手に入れれば、初っ端からナイフスピアが作れるので序盤の攻略が楽になる。
しかも、ロッカーの中に必ず非常用ジャケットと折りたたみブランケットが入っていて、いたれりつくせりだ。
だから今時の女子高生はインスタとかする前にナイフスピアの作り方覚えるべき。
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2017/10/17

落書き

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SFCにレディーストーカーというゲームがあって、もともとはDQ4のアリーナとその取り巻きであるクリフト・ブライを主役に据えようとしていたが、大人の都合でそうはならなかったという作品。
昔遊んで凄く面白かった記憶があるんだけど、ある日を境にそのゲームカセットが家から忽然と姿を消し戻ってくることはなかった。
当時は窃盗癖のある同じ世代の子どもが盗み自慢をしたりするのを噂で耳にしたり直接聞いたりしていたので、今思えばそういったガキの犯罪行為に巻き込まれた可能性が高い。ただ、当時はその辺の意識が凄くゆるく、失くしたものだとばかり思っていたが、引っ越しを挟んでも出てくることがなかったので、盗まれてそのまま所有されたかゲーム屋に売られてしまったのだと考えるのが妥当だろう。
ちなみに、ポケモン青も同様にして、俺の手の届かないいずこかへ行ってしまったし、気付いてないだけで他にも盗まれた可能性の高いものが存在したかもしれない。

それとは別に、ゲームを貸した相手が返さないまま引っ越してしまうようなパターンもあったが、これは本当に偶然が重なって戻ってきたため今でも鮮明に思い出せる。
激突四駆バトルという作品なのだが、小学2年の時にI君に貸したものの、彼はそのままどこかへ引っ越してしまった。
しかし、小学6年になった夏休みのある日に、引っ越していった別の友達であるY君の家に、子供だけでバスなどを駆使して数人で遊びに行くという少し冒険じみた企画の時に、バスを下りた先の路上で本当に偶然ボール遊びしていたI君と出くわして、そのままゲームを返してもらったという思い出。



ちなみにこのソフトは、なぜかその後また忽然と姿を消すことになり、その行方はわからないままとなっている。
しかし、本当にゲーム絡みの思い出が多いなと、懐かしい気分に浸っているうちに気付いたのだけど、俺ゲーム絡みの思い出しか残ってねぇ!!!
2017/10/15

落書きと雑記

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側面しか見えない2Dキャラクターの正面がどうなってるのかで、上のヨッシーのようなネタを昔どこぞで見たが、どこだったかずっと思い出せず、にも関わらず滅茶苦茶面白いネタだったという印象だけが強烈に残っていてヤキモキしたままこの記事を下書きのまま数日寝かせていたが、先程ようやく思い出せた。

ローソンクルーのアキコの絵だ



ところで、Youtubeの関連動画を漁ってるうちに知ったのだが、Game Done Quick(以下GDQ)なるイベントがどこぞで毎年行われているらしい。
簡単に言えば、世界のゲームスピードランナー達がGDQ会場に集い、解説を交えたスピードランの実演を配信して視聴者を楽しませ、募金を集めるといったチャリティイベント。
公式サイトによれば、国境なき医師団やガン撲滅基金(Prevent Cancer Foundation)が主な募金の対象となり、過去に開催された分を含めてこれまでに12億円以上の募金を獲得したようだ。



海外では既に、ゲームスピードラン配信者に限らず自分にとって貴重な個人や団体に対して、専用の仲介サイトなどを通して寄付をするという文化がある程度形成されていて、それで生活している人も少なからずいるようだ。まさにインターネットで人類全体の繋がりが強化されたことの好例と言えそう。
また、ゲーム配信に関しては、寄付をすることで額に応じた特徴的なエフェクトが、寄付者の名前と共に配信中の映像に反映されるような独自のシステムさえできあがっていて、例えばホラーゲーム配信であれば、寄付することでそのタイミングで配信者がびっくりするような効果音やエフェクトが出せるといった具合で、なかなか凝っている。
そういった個人配信者向けの寄付のシステムを、大規模な会場でチャリティ募金へと昇華させたのがGDQというイベントのようだ。

以前までは、他人のゲームプレイをだらだら見ててもそんなに面白くないというのが本音だったし、実況プレイなんてのはゲームセンターCXの有野課長くらいしかまともに見たことなかったけど、上記のGDQ動画を何個か見るうちにその魅力が少しずつ理解できるようになってきた。
プレイしたことがない馴染みのないゲームなども、ひたすら効率を重視してクリアタイム短縮を狙っていくプレイスタイルや、バグ技に近いレベルの小技も飛び出したりなんかしてなかなか興味をそそられる。(スピードランの内容によってはバグ技使用もいとわないようだ)
さらに、TASBOTという日本で言うTAS(Tool Assisted SpeedRun)によるパフォーマンスなどのコーナーも挟まれたりして、見ていて飽きない。
新たなエンターテイメントが形成されていく黎明期を見ているような気分で目新しいが、万人受けするかと言ったらまた微妙なところ。
ただ、スピードランナーだけでなく、自分のように淡々と娯楽のためにゲームをプレイしているスタイルのゲーマーでも十分に楽しめる動画なのは間違いない。



関係ないけど、「さしはさむ」をGoogleIMEで変換したら「挟む」になったんだけど、納得がいかない。
国語辞典でも、やはり「挟む」の読みに「さしはさむ」があって、差し挟むという書き方の存在意義が問われるし、今後、「挟む」という単語が文章に現れた時にどっちで読むべきか悩むことになると思うと憂鬱だ。
日本語って時々こういうことがあるし、例えば人名なんかでも二通り以上の読み方ができるような物が多くて悩む。
その名前の正しい読み方を知っているのが本人と親しい人たちだけで、なんて読むのか聞くのも面倒だし、聞かれる方もうんざりしてるだろうことが予想されるようなパターンがあったりして、色々面倒くさい。
というか今、「ちかしいひと」で変換したら「親しい」と出てきて唖然とした。
やはり国語辞典でも、「親しい」を「ちかしい」と読むこともできるようで、逆に「近しい」を「したしい」と読むことができるのかと言ったらそうでもない。
なら「親しい」を「したしい」だけに絞って、「ちかしい」は「近しい」に全部丸投げしちゃ駄目なのかと思ってしまうのだが、とにもかくにも、読み方の違いで特に意味が大きく変わるわけでもなく、読み方は全部読者におまかせしますみたいなの一番困ってしまう。
2017/10/12

落書きと海外映画

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常用していたコーヒーを試しに控えてカフェイン抜いてみたが、ひどい頭痛に苦しむ羽目になって数日で断念。
ひとたびコーヒーを口にしたら最後、一生飲み続けるか、視神経を天井に向けて引っ張られるような地獄の頭痛と向き合うかの二択しか無いなんて、あまりにも残酷な運命だ。薬物中毒患者がおクスリに依存していく負のサイクルと同じ原理である。
もう引き返せないところまで常用してしまった事実を突きつけられたような気がした。
コーヒーの神様がいたら、トイレの神様と一緒に誰も知らない土地の誰も寄り付かないような孤独の境地に追いやって、地中深くに埋めてやりたい。

Netflixでホラー映画を適当にチョイスしてながら見しているのだけど、海外のスプラッターホラーって、お馬鹿な学生が馬鹿してるうちに、楽しげだった声がいつの間にか叫び声に変わっていって、続々と化物に殺されていくってパターンがあまりにも多すぎる。
当然ながら見なので、映画の具体的な内容はわかってなかったりするのだけど、作業を止めてふと画面を見ると、楽しげな学生達がリア充っぷりを存分に満喫してるシーンが写っていて、少し目を離したスキに、その中の一人が血まみれで倒れていて、一番馬鹿そうなキャラ付けされたブロンドヘアの美女が絶叫することで、殺戮の口火が切られる。
で、最終的に馬鹿の中でも一番頭良い感じの主人公が生き残るか、そいつすら死んでその彼女だけが遠い目をしながら、酷い目にあったぜやれやれって感じの顔のアップでエンディングに向かう展開。
もっと知的な集団が知的に化物と対峙して、知的に殺されたり、はたまた返り討ちにしちゃっても良い気がするんだけど、スプラッター映画を好き好んで見るような軽いノリのリア充学生達が主なターゲット層であろうから、登場人物も必然的にそういった傾向になるのは仕方無いのだろう。

とはいえ、直近で見た数作品においてもやはり、馬鹿な学生が山間部の別荘で馬鹿騒ぎしようとして怪物に襲われたり、馬鹿な学生が森林伐採の抗議活動に行って現地の食人族に食われたりと、鬱屈した学生時代を送った監督がその恨みつらみを映画で晴らしているのかと疑ってしまうほど、馬鹿な学生描写が半端ない。
俺自信、馬鹿さ加減にはかなりの定評があるし、実力者としての自負もあるが、その俺をもってしてもドン引きさせるほどの馬鹿な行動をする登場人物には、ときおり怒りすら覚える。
そこ開けなくていいじゃん、とか、そこ行く必要ないでしょってところは必ず行くし開けるし、とにかく見ていて、なんでそういうことするの!!!!って気持ちが溜まっていき、それが酷い目にあって疲れ果てた生存者のドアップになるまで続くから色々つらい。

一方で、コメディ路線のスプラッターorゾンビホラーは凄く面白い物が多くて、ショーン・オブ・ザ・デッドとかゾンビランド、はたまたタッカーアンドデイルやキャビンなどなど、ツッコミがいない海外コメディ独特の雰囲気や、凄く怖い目にあってるはずなのにどこか他人事のようなノリでお約束をこなしていく感じは凄く楽しめるから、いつかこのながら見作業で新たな掘り出し物が見つかることを期待したい。
2017/10/02

落書きとMad Max

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メイド服で画像検索かけてみると沢山いろんなデザインのものが出てくるのだが、そこからメイド服をメイド服たらしめる法則のようなものを見つけようと目を凝らして見たものの、黒地に白エプロンとフリルカチューシャさえつけとけばでステレオタイプなメイドっぽくなる、というしょうもない結論しか出なかった。

さらに、先日書いたクリスタ以外の別ソフト乗り換えを検討してる件で、試しにSTEAMでも販売されてるOpenCanvasというソフトの体験版をインストールしてみた。
クリスタで遅延が著しい設定と似たような設定のブラシをOpencanvasでも作ってみると、クリスタほどではないにしろそちらのソフトでもストロークの遅延が顕著に。
それってつまり、ソフト関係なく俺のPCの処理限界にぶち当たってるだけの可能性もあるということで、乗り換えに関してやや慎重にならざるをえないという結論に達したのだった。

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マッドマックスのゲームがSTEAMでセールされていたので衝動買いしてしまう。
Falloutを代表とするポストアポカリプス物の作品に多大な影響を与えた、取り立てて説明することも無いほど有名な言わずもがなの映画が元のゲーム。
しかしながら、映画はメルギブソン版だけしか見たことがなく、最新映画はまだ見る機会に恵まれていない。
今回のゲーム版は最新映画の方が元になってるようなので、できることなら2時間で済む映画を先に視聴してから本腰を入れてプレイしたいものだが、どうやらNetFlixでは配信されていないようで残念。

イントロを軽くプレイした限りでは、最近流行りのバッドマンシリーズのような易しめな格闘アクションが中心となるようだ。
この、カウンターと攻撃ボタンをポンポン押してくだけでキャラクターが勝手に暴れまわってくれるシステム、確かに見た目は派手で映えるんだけど、プレイは正直単調になりがち。あまつさえ、ガッチガチのアクションゲームであるダークソウルをプレイした後なもんだから、なおのこと淡白な感じが拭えない。
バットマンアーカムシリーズがかつてそうだったように、ゲームが進行するに連れて戦闘というより音ゲーに近い感じになっていくのだとしたら、そこから一気に飽きてしまいそうで不安である。
不安はあるもののオープンワールドということで、未だどういった流れでこの先ゲームが進行していくのか全貌を把握していないものの、とりあえずは荒涼とした砂漠にバギーを走らせるだけでわりと楽しめている。