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2019/09/13

落書き50

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内臓一つ分軽くなりつつも無事病院生活から帰還したので、まだ当分の間はブログの更新が途絶えることはなさそうだ。
しかし去年あたりに、同世代の友人が若いのにくも膜下出血で入院したと聞いて心底驚いたんだけど、同時に、幸いにも軽症で済んだということも聞いており、やっぱり大病患うにはまだまだの年齢だとたかをくくっていた矢先のこれだから、我ながら油断しまくりの不摂生な生活を営んできたらしい。
リアフレに公表していながらも家族親戚には教えてないこのブログなので、検索ワードに引っかかって身内バレしそうな詳しい病名の言及は避けるけど、自分の場合はくも膜下出血と比べると、タンスの角に足の小指ぶつける程度の小さいもので、リスクはゼロじゃないにしても、以前の記事でも書いたように大したことの無い病気である。
ただ全身麻酔と腹に穴を開けたという貴重な体験を経て、残された手術創のこの痛みをひとつの区切りとするとともに、また新たな生活が始まると思うとなんとも言えない気分になる。
この先の人生長いか短いか、どちらにしても、いずれどこかの段階の区切りで新たな生活が始まらないパターンがあるのだと考えると、困難を乗り越えたかのような、はたまた大業を成し遂げたかのような達成感すらあったりもする。
まあ実際には、手術台の上で全身麻酔のツンとした匂いを嗅いだ次の瞬間に意識が飛んでいたような感じで、言ってしまえばただ寝ていただけの達成感のたの字もない話なんだけどね。

入院生活をまたぎつつ、Celesteというプラットフォームアクションゲームをクリアした。
割と本気で殺しに来る足場を乗り越え、細かく設置されたチェックポイントまで頑張って到達するを繰り返すタイプのゲームである。
年齢不詳の主人公Madelineに、山に住む意味深な言葉を放つ謎の老婆や、セルフィー大好き登山男のセス、廃ホテルの地縛霊であるオオシロさんなどが主な主要人物。
デフォルメされた可愛いキャラクターのルックスとは裏腹に、登場人物それぞれが抱える大きな苦悩をもとにして、Celeste山が不思議な力であれやこれやとしてくるストーリー。
そんな中で、なぜかストロベリーを集めつつ山頂を目指すという、文章にしてみるとなかなかにカオスな展開なんだけど、終わった頃にはなんだかいい気分で前向きに終われる楽しいゲームだった。

主人公のMadelineは、悩みのパニック発作やうつ傾向などの自身の弱い部分を、Celeste山の山頂を目指すことで克服しようと試みているのがゲームの進行によってわかってくるんだけど、そんなことよりも最初から二段ジャンプできたり先述したストロベリー集めの件とか、自殺行為にも程がある登山コースのチョイスなど、かなりツッコミどころの多い作品である。
妄想だけど、Madelineは死に場所を求めてCeleste山にきたという裏設定があって、プレイヤーが幾度となく再挑戦を繰り返して成功世界線だけを導き出してるだけなのでは、なんて勘ぐってしまうレベルで険しい山である。
しかし、もし俺が二段ジャンプなんて使えたらそれだけでテンション上がって明るい人生を送れそうなものなのだが、Madelineはひとつ、あるいは複数の何らかの体験をきっかけとして、1ステージクリアに100回とか死ぬ登山コースを決死の覚悟で登っていくことに決めたようだ。
デフォルメの可愛らしさから子供にみえるけど、自分の車を持ってるあたり、実際にはいい年した大人か少なくとも大学生くらいの設定であることが伺える。

話が変わって、入院中にこっそりスマホでアニメを見ていたけど、なにげに今シーズンのアニメは面白いのが多い。
以前に記事に書いたコメディ系作品のまちカドまぞくとはまた違う方向性だけど、Drストーンとソウナンですよ、彼方のアストラなど、俺の好きなサバイバル傾向の強い作品が多くて嬉しい。
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2019/09/04

落書き49

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チェック柄手書きで描くの大変なので、タイリング素材として描いたチェック柄をメッシュ変形で服に貼り付けようと試みたけど、細かいシワなどに合わせて変形しようとすると結局大量の制御点を編集することになって、効率もくそもなくなってくる。

話変わって最近、「ボールルームへようこそ」という少し前に放送されていたらしいアニメをちまちま見ている。
すごく面白いんだけど、タイトルからてっきりビリヤードとかそういうオシャレな球技系の作品かと思っていた。
実際には球は全然関係なく、なんと競技ダンスと呼ばれるダンスがテーマの作品で、ビリヤードの玉を天井のシーリングファンに反射させる技とか、ビリヤードキューの先端で鍔迫り合いするような場面まで想像が膨らんでいた俺にとってはなかなかの衝撃だった。
中身はスポーツ系の成長ストーリーにありがちな、やや予定調和気味な王道展開の場面が多いんだけど、ダンスがテーマということで躍動感があるシーンが多くて見ていて楽しい。
一方でコストがかさんで作画に息切れしたと思われる場面に差し掛かると、明確にダンスしている場面が減ってきて、顔のアップなどの止め絵とシュイーン!とかキラキラ~といった効果音で半ば強引に勢いで乗り切ろうとする場面もあったりして、ちょっとシュールなのだがそれはそれで面白い。

もう一つ見たのが、ロボマスターズという日中合同で作られたらしいロボットアニメ。
ロボットと言っても、巨大ロボで戦うような派手なものではなく、ロボマスターズという日本で言うところのロボットコンテストのような小型ロボを使った競技をメインにストーリーが進行していく。
こちらも内容は王道展開で楽しめたのだけど、盛り上がってきた6話で物語の幕が閉じてしまうという不完全燃焼気味の作品だった。
とはいえ驚いたのが、このロボマスターズという競技が実際に行われているというところ。



それぞれにヒットポイントが設定された役割の違う複数の機体を使って、相手チームの戦力を根こそぎ奪うか基地ロボットの破壊を狙うなどすることで勝利するというルールらしい。
破壊と言っても、アメリカ版ロボコンであるBattleBotsみたいな相手機の破壊のみを考えた脳筋気味なものじゃなくて、あくまでもBB弾の打ち合いによって勝敗が決まるようになっているので、機体が壊れることはめったに無いようだ。
各機体には弱点となる衝撃センサーが付けられていて、そこにBB弾を当てられるとダメージを受けるという、まるでゲーム機から飛び出してきたかのようなシステムなのが面白い。
ただ上の動画を見る限りでは、BB弾の視認性が悪くて、ただロボットが右往左往してるだけにしか見えないのがやや残念。
上から特殊ライト当てるとか視認しやすい色付きのBB弾使うとかしたほうがいいんじゃないかなと思ってしまうが、とにかくちょっとSFチックな競技が実際に行われてるという事実を知ることができてよかった。お
2019/08/23

落書き48

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いつの間にか完結まで配信されていたジョジョ5部のアニメを見終えたけど大満足だった。
チョコラータタコ殴りシーンを代表とした印象深いシーン多かったけど、特に、終盤に差し掛かった時のオープニングの特殊演出があまりにも脈絡なく挿入されたので、ブラクラ踏んだレベルで死ぬほどびっくりした。
そういえば、アニメって最終話付近になるとOP映像に合わせて効果音鳴らす作品を散見するけど、ものによってはものすごいダサい感じになって笑ってしまう。
2019/08/17

落書き47

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ちょっと油断するとすぐ頭身高くなってしまうバグが一向に改善されない。
目悪くなってから拡大して作業することが多くなったのが主な原因だろうけど、どうにか工夫して解決策を見つけたい。

ところで、今シーズンの「まちカドまぞく」ってアニメ作品がコメディ色強くてすごく楽しめてる。
オープニングのシャーロック・ホームズをモチーフにした一瞬のカットも、音楽と相まって妙に気に入ってしまった。
しかし、こういう勢いに乗った展開で突っ切る感じのコメディ作品って大好きなんだけど、過去に視聴した作品を振り返ってみると、あまり見かけない珍しいタイプな気がする。
普通のコメディ作品と何が違うのかと言われたら具体的な説明は難しいけど、同路線のアニメ作品を挙げるとしたら、少し前にやっていたゾンビランドサガの一部の回や、ラストピリオドとかリメイク版魔法陣グルグルにさばげぶっ!みたいなポジションの作品。
整然としたストーリーをベースにちょっとした笑える場面を入れるというよりは、混沌とした中でごちゃごちゃやってるような賑やかな作品とでも言えば良いのか、とにかく売れ線じゃないのかあまりアニメ作品として触れる機会が無いので貴重だ。

さらに、全く関係ない話になってしまうし、いつになるかなどまだ具体的な話は決まってないんだけど、深刻度が超低い病気にも関わらず手術とかする可能性が浮上したので、しばらくブログ更新できなくなる期間があるかもしれない。
コメント無効にしてるし、数週間平気で未更新だったりするブログなのでわざわざ書かなくてもいいことなんだけど、手術中に俺が死にゆく中で執刀医がソシャゲに夢中になる可能性もゼロじゃないので念の為。
もし1年位更新が途絶えたりしたときは、こいつソシャゲに殺されたんだと思ってくれれば幸いです。
2019/08/04

落書き46

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暑さにやられつつもRabi-Ribiのキャラをなんとなく描いていた。
無駄に露出度が高い反面、ごちゃごちゃしたデザインもあまりなくて描きやすい。

令和になってからいろんな事件や変化が世界規模で立て続けに起こっているけど、一番身近な変化といったらこの暑さ。
自分の住んでるところも含めて、クーラー普及してない地域で年々気温が上がっていくけど、特に対策を講じるでもなく変化を受け入れていくうちに、茹でガエル理論みたいなことにならなきゃいいんだけど。
そういえば茹でガエル理論って、カエルの入った鍋の温度を徐々に上げていくとカエルが変化に気づかずに死ぬまでおとなしくしているという事象をビジネスの現場になぞらえて用いられる理論みたいだけど、実際には徐々に温度を上げようがカエルは普通に逃げると聞いてちょっとがっかりした。

さらに積みゲーを牛歩で消化してるけど、一生かけても終わら無さそうだ。
しかし仁王や討鬼伝などのコーエーテクモ作品をプレイしてみて気づいたけど、なにげにコーエーテクモの作品ってアクションゲームとしてのクオリティがすごい高い。
コーエーの戦略ゲームやらない自分にとっては正直なところ、無双シリーズだけのメーカーみたいなイメージがあったんだけど、上記2作品を遊んで印象がすっかり変わってしまった。
ついでに言えば、単なるアクションゲームとしてのクオリティの高さだけじゃなくて、エンドコンテンツ的なやりこみ要素の充実ぶりも相当なもので、無双シリーズで培ったノウハウをこういった作品にもいかんなく発揮してるのかもしれない。

上記作品に加え、モトクロスバイクゲームのMX VS ATV All Outや、Epic Games Launcherで無料配布されているFor Honorなども同時進行ゲームに追加され、気が向いたときにちょっとプレイする程度では、仮に来世というものが存在していたとしてそれをかけても終わることがないレベルに達している。

Dアニメで見られるアニメ作品も相変わらず適当に視聴してるけど、最近ではろんぐらいだぁすという自転車のサークル活動を描いた作品がなかなかおもしろかった。
調べたところ、どうも放送当時は延期等色々問題もあったらしく、作画崩壊なども加えて評判も良くなかったみたいだけど、あまり興味のなかったロードバイクという趣味がどういうものなのか、なんとなく理解することができるような楽しい内容だった。
こういった趣味や部活動的な内容にしっかりフォーカスを当てつつ、日常ものなノリで進行する作品は、知らない世界を垣間見ることができてすごく楽しめる。
ただ残念ながら、二期などは期待できそうもない売上だったようで、こういった作品に触れるたびになんとも厳しい業界であるなと感じる。
娯楽産業全体が年々作品の水準が上がっていく中で、消費者の求めるクオリティに対して生産力が追いつかずに疲弊していくという構図が成り立ってしまってる感があるけど、インディーズが気軽に作品を世に送り出せるゲームや音楽業界と比べて、アニメって単品にかかるコストと労力が膨大すぎて、いずれどこも作れなくなっちゃうんじゃないかと心配になる。
俺を含めたネット配信サービス利用者などの増加で、多少は羽振り良くなったりしてることを願いたいけど、Dアニメのワンコイン月額利用料ってちゃんと各制作会社の稼働燃料になるほどの利益になってるのだろうか。