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2018/08/17

落書き

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急に思い出したのでライブ・ア・ライブの紅一点であるレイ・クウゴを描いたんだけど、プレイしたことある人でも覚えてる人は少なそう。
戦闘画面のドット絵がやけにカッコいいキャラクターなんだけど、服装自体はシンプルで非常に描きやすい。



コマンド選択後の構えが特にカッコいいけど、戦闘時のドット絵を元に描くと、ほぼらんま1/2の乱馬と同じデザインになってしまう。
ドット絵ではない公式絵の方は、漫画「拳児」の作者が担当したらしく、AKIRAのチヨコおばさん並に強面であり、別の意味でかっこいいキャラである。
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2018/08/11

落書きと雑記

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アニメ「斉木楠雄の災難」の2シーズン目も終わってしまい、Netflixで視聴してるのが名前を聞いたことすら無いB級ホラーやコメディ映画くらいしか無くなったので、思い切って解約してKindle Unlimitedの契約をしてみることにした。
Kindle UnlimitedはAmazonのサービスで、月額1000円弱でUnlmited対象商品である電子書籍を読み放題というもの。
2年前の国内サービス開始当初、無料期間の間だけ利用した経験があるものの、「星を継ぐもの」を読み切る前に期間が終了してしまうという、自身の遅読さを痛感する局面にぶち当たったため、結局契約を打ち切ってそれっきり存在を忘れてしまっていた。
今回は、無料ではないぶんもっと積極的に読書に励めると思うんだけど、相変わらず読むのは遅いので、しっかり元がとれるか心配である。

だいたい俺は、読書するときに頭の中で文章を音読するタイプの人なので、早く読むのはまず不可能といってもいい。
一方で、全く脳内音読せずに読める人もいて、その人は読むスピードも傍から見ていてとても早いように感じるが、天然でそういった真の黙読ができる人に脳内音読の話をすると大抵驚かれるし、真逆の立場である俺からしたら脳内で声を出さずに読めるほうが信じられない話である。
読書家の間でもおそらくこの技能は注目されているだろうし、そういった能力を持ってる人は世界の何処かで開かれている速読大会などで大活躍しているに違いない。
王道な展開であれば、普通の学生だった主人公が成り行きで読書対決することになり結局経験不足で負けてしまうのだけど、その一部始終を見ていた後々主人公のコーチ的なポジションになる存在だけが、主人公のナチュラルな脳内黙読に気づくとか、そういう展開。
ストーリーが進むにつれ、黙読を捨て逆に超早口で音読する敵や時を止めて読書するやつ、終いには読まずに読むやつとかインフレ激しくなりそうだけど、とにかくそれくらい類まれな能力の一つだとおもうし、実際もっとたくさん本読みたいと思う俺には心底羨ましいスキルだ。

ちなみに脳内音読する際には、小説であれば、登場人物の性別や状況に即した声で再生されるし、アニメ化されていてかつ視聴済みの漫画であれば、セリフのそれぞれがその声優の声で再生されるという無駄に手の混んだ音読が頭の中で自動的になされる。
この脳内音読スキルをもっと磨いておけば、将来的に量子コンピューターなどの発展やシンギュラリティによって人間の思考を完全に読み取ることができるデバイスが登場したときに、ほんの数時間の思考だけで30分アニメから実写映画までが簡単に作れてしまう時代が来るかもしれない。
といっても、人間の思考やイメージってかなりあやふやなものらしいし、実際絵を描くときもあやふやなイメージをキャンバスに大雑把に描き起こして、少しずつ鮮明にしていく過程を少なくとも自分はたどっているので、そのあやふやな部分を自動で補完してくれるようなドラえもんグッズ並のとんでも機能が無いと、例え脳内を電子データに起こせる時代が来てもそうそう都合良く個人で手軽にアニメや映画制作などはできないのだろう。

とはいえすでにそういった思考の映像化実験は実際に行われていて成果を挙げてるらしく、ある画像とそれを見た被験者の脳波的なもののデータをセットとして大量に記録しておき、その蓄積データから逆算的にイメージを導き出すことで、脳波から映像を構築して可視化できるようなものはすでにあるようだ。
そうなると、真面目な実験中に被験者がついついエロいこと考えちゃったときのデータなどは、何を差し置いても見てみたいし、素人ながらも興趣が尽きない分野の話である。
2018/08/10

落書きとRealm of the Mad God

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ペン入れ用に作ったブラシだけで線画と色塗りやってみたけど、この絵柄で描くときは意外と相性が良くて効率も良いことに気がついた。

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ところで、最近ほとんど遊んでいるゲームがなかったので、先日大型アップデートが来たという通知のあったRealm of the Mad Godをやってみている。
見下ろし型シューティングとMMORPGが融合しためちゃくちゃシンプルなゲームなんだけど、アップデート以前に何度かプレイしたときにも感じた独特の奥深さというかなんというか、端的に言えば廃人がヤバそうな雰囲気のMMOである。
ゲームの実際の奥行きに関しては確認できていないので置いておくにしても、とにかくあらゆる面で軽快かつ簡素な作り(に見える)内容なので、とくに何か考える必要も無く黙々と遊べてしまうのが利点であり、同時に、シンプルすぎて逆に正しい遊び方ができているのか不安にかられるという、イマイチよくわからないゲームでもある。
2018/08/09

落書きと迷走

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この頭身で描くのも少しずつ慣れてきた気がする。
しかし、漫画描いてると実感するけど、どうにもペン入れ系のブラシのような、筆圧によってはっきりと線の太さの強弱が出る設定のブラシが相変わらず使いこなせない。
反対に、太さの変化をゆるやかにしたものか、あるいは一定の数値に固定したブラシだと、線の流れに注力できるおかげなのか、使用時の抵抗がほぼなくなるから不思議だ。
漫画のペン入れもそれくらい軽快な感覚でやりたいので、最適なブラシ設定を試行錯誤しているのだけど、そもそも漫画のペン入れ作業ってデジタル環境で必要なのだろうか。
最低限下書きを清書する工程は必要でも、わざわざペン入れと称してペン入れ的なブラシにこだわる必要は無かったのかもしれない。
などと、楽な方へ楽な方へと心がさまよう。
まさに、人心は低きへ流れる水の如しといった具合で、うだうだとブラシ設定をいじったり試し書きで落書きしたりこの記事書いてるうちに、結局今日の漫画作業の進捗は数コマ程度になってしまいそうな、五里霧中状態。
2018/08/08

落書きと雑記

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Clip Studio Paint本来のマンガ制作機能の理解を深めるべく、落書きしていた時間を少しマンガ制作作業に充てている。
過去に描こうとして結局積みネームとなった漫画のキャラを流用し、32ページくらいのネームをでっちあげて描き進めているのだけど、とにかく大変だ。

何が大変かといったら、まず自分で描いたネームを何度も読み返す必要があることだ。
俺は基本的にギャグというかコメディ路線しか思いつかないので、当然その中で、自分が面白い気がするシチュエーションなどをふんだんに盛り込むのだけど、その後ネームを何度も見返すうちに、どんどんそのネタが陳腐なものに思えてくる。
いや、実際もとから陳腐なもので、時間をあけたことで冷静な視点に立てただけのことなのかもしれない。
5回も見直す頃には、いっそすべてなかったことにして、はじめから全部描きなおそうかとすら考えてしまう。

なんにせよ、友人の前で言った渾身のギャグが録音されていて、その後の人生の節目節目で何かとそれが再生され、段々とそれが本当に面白いものなのかという自己再評価路線へと思考が推移し、何度も反芻させられるような経験をしたい人はいないだろう。
そもそも、ギャグというのは諸刃の剣なのだ。
周りに楽しんでもらおうと行った所作が、ひとたびから回ると、それが攻撃される事由になりうるのがギャグである。
仮に、寒いギャグというものが今ほどネガティブな側面を持ち合わせていなければ、きっと世の中はもっとユーモアに溢れtがものになっていたに違いない。
面白いことを思いついたけど、周りが同じように楽しんでくれるかわからない。
もしも自分の一言で一瞬にして場がしらけてしまったら、もはやそれはギャグではなく呪いの言葉。呪詛ととられるのだ。
そういった、きっと誰しもが心の中で人知れず繰り広げる葛藤が、おそらく世の中からユーモアを徐々に 奪っていくに違いないのだ。
そんなこんなで話が脱線してしまったが、ギャグ漫画のネームを読み返すというのは、そういった自身の黒歴史に真っ向から対峙することに等しい(少なくとも自分は)のだ。
ギャグ漫画家が次第に病んでいくとされる理由の根幹は、実のところこのネームを見返す作業にあるのではないだろうかと勘ぐってしまうほど、自分のネームを見返す作業というのは俺にとって特につらい経験である。
そういったよくない思考が生まれる前に一気に駆け抜け、完成の壁をぶち抜きたいものだが、マンガ制作とはそのような理想的な勢いのある突破力とは真逆のベクトルにあると言っても過言ではない。

あと、作画の面でもどこまで描き込むべきかのさじ加減がわからない。
無名の個人ブログで掲載するような下手すれば自分以外誰も見ない作品なので、程よく手を抜くべきなのだろうけど、なまじクリスタの豊富な機能を目の当たりにすると、ついつい執拗に数秒で読み飛ばされるような一コマにすら注力して、一生懸命頑張ってしまったりしてひたすら効率が悪い。
そうして試行錯誤しているうちに思い出したが、そうだった、漫画を描くのってもの凄い面倒なんだった。
ネーム自体は3日もかからず描けてしまうのに、それを完成させるためには膨大な時間と工程を要するという、非効率の塊みたいなものが漫画なのだ。

しかしながら、漫画に限らずあらゆる創作そのものがそういった非効率で牛歩な側面を持っている。
一方、それに反する昨今の大衆文化におけるあまりにもペースの早い消費が、娯楽文化の斜陽の陰りを加速している節がある。
アニメなどもとにかくたくさん作られているようだけど、素人考えながらも、実際にそれらのうちで高い利益を生み出しているものはおそらくそれほどなく、自転車操業的な傾向が大半を占めるのではなかろうか。
そうして、中途半端に1シーズンだけ制作されるアニメが乱発され、原作とされてきたライトノベルや漫画など、数クールで丁寧にやっておけばもっと奥深く楽しめたであろう数々の弾が、無駄に消費されていく。
それらが尽きたころに、今度はリメイクやリバイバルのオンパレードとなっていく。
といった、ゲーム業界やハリウッドが通った道をなぞらえるような流れにアニメ業界もなっていくか、すでになっている可能性もある。

そう考えると、思考をほぼダイレクトにスピーディに反映できる文章は、本当に優れた情報伝達媒体であり、ペースの早い消費にもそれなりに柔軟に対応できる唯一の表現媒体ではなかろうか。
さらに、文章の表現力さえ持ち合わせていれば、実のところ小説などが物語を作る上で最も効率的で合理的、かつクリエイターフレンドリーなストーリーテリングの手法なのではあるまいか。
といった具合に、これまでの漫画の話とその苦労のすべてを無に帰した上に、独自のギャグ持論を語りだしたかと思えば、畑違いのアニメ業界の話を引っ張り出して警鐘を鳴らした風なことを書いて、あまつさえ、小説書くのが一番手っ取り早いなどとのたまってしまうほどに、漫画描くのに難儀している。