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2020/01/14

落書き67

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年明けも例年通りTwitchでGame Done Quickがライブ配信されてたけど、オープニングを見逃してしまってちょっとがっかり。
あのイベントが始まる前後のお祭り感が割と好きなんだけど、いざ始まって進行が一段落すると一気に気分は平常通りになってしまうタイプで、今回のGDQはあまりゲーム攻略を見ることなくいつの間にか終わってしまっていた。
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2020/01/08

落書き66

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液晶タブレットで線画描いてると、どうも灰色の線画が茶色っぽく見えることに気づいて、そういえば色や明るさなどの各種画面調整をし忘れていたことに気づく。
カラー調整するにあたって設定画面でRed Green Blueの三原色の数値をいじるわけだけど、ちょっと赤っぽいかなと思ってR値下げたら今度は青っぽい、そこでB値下げると今度は…
と言った具合でキリがなく、じゃあメインディスプレイの色合いを参考に、それぞれの画面に同じ画像を表示して比較しながら調整することにしたのだけど、今度はメインディスプレイの色合いが本当に正しいのか気になりだして、そっちの調整にまで及んでしまったりして永久に終わらなくなる流れに突入する。
そもそも灰色ってなんだっけ?と、ネットで「灰色」と検索かけて出てきた画像にあわせて調整しようと思ったりもしたが、その画像を今まさに表示してる端末画面の色合いが正しいのか悩んでいることに気づいて、もはや何も信じられなくなり、いよいよ思考力が低下するレベルにまで疲弊して途方にくれてしまった。
2020/01/04

落書き65

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普段の練習キャラに無理やり猫耳つけただけといういい加減さではあるけど、猫耳キャラ描いてた流れで正月のSteamセール中に購入したOneshotというゲーム。
先が気になって思わず一気にクリアしてしまったが、圧倒的好評をキープするレビューに違わぬ内容だった。
ストア紹介文にもあるように、プレイヤーと主人公によるインタラクティブなやり取りが特徴で、多くを語ると容易にネタバレとなってしまうので避けるが、かなりメタな視点を巻き込んだゲームプレイが楽しめた。
似たようなゲームに数年前にプレイしたアンダーテールがあったけど、あちらはストーリーも良かったけど個人的には音楽がすごく気に入ってて、どちらかというと動的なゲームだった。
一方で、Oneshotは全体的に静的で淡々と結末へと向かっていく感じがあったけど、音楽よりもキャラクターやストーリーに引き込まれたので、結果的に言えばまるで正反対な印象となった。

とにもかくにも、プレイしてよかったっと言えるゲームであるのは間違いないけど、こういった高次的な領域を巻き込んで展開されるゲームって、どうにもその内容の結末いかんに関わらずクリア後は妙にヘコむ。
理由はよくわからないけど、はじめから作り物として向き合う物語と、メタ視点に伴って一度現実世界に入り込んでくるタイプのゲームの違いなのかもしれない。
その違いというのはなんというか、メタ要素が、いかなる趣向を凝らしてプレイヤーが暮らす現実世界に沿った形で成したものであっても、それらを含めて最終的にやはり作り物であるという事実の再認識が必要となり、その過程で通常の物語では生じない二重の喪失感のようなものに苛まれる、といったそんな感じの違い。

加えて言うなら、こういったタイプのゲームをやったことある人にしか伝わらない、あるいはそもそも自分が説明ベタなので誰にも伝わらなくて悲しい、と思ってたら、伝わらない以前に誰もこのブログを読んでなかったという事実が発覚した!
みたいな、視点を高次に広げることで、より大きな心の領域の認識を改める必要性に駆られる感じとでもいえば良いのか。

メタ要素を盛り込んだゲームは、最近ではさほど珍しいものではなくなったように見受けられるし、物語に臨場感や説得力をもたせるギミックとしても確かに面白いものだけど、それが、より作り物を作り物、偽物を偽物たらしめるとでもいうべきか、とにかくメタいゲームは心に残る作品多いけどクリア後はなんかスッゲーヘコむんだよ…。悲しくなる。
2019/12/30

落書き64

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猫耳キャラっておそらく初めて描いたの今年に入ってからだったと思うのだけど、デフォルメ絵を描くのすごく好きなのに、よくよく考えると女子高生とかオーソドックスな絵をあまり描いた記憶が無い気がする。
それはともかくとして、アマゾンのサイバーマンデーセールで試しに中華製であるHuion Kambasproというの液晶タブレットを買ってみたのだけど、画面の狙った位置に線が引けるというだけでめちゃくちゃ線画の描き心地が良くなって驚いた。
板タブと比較した欠点らしき欠点といえば、描いてるときに右手が邪魔なことと、中華製の比較的安い機種ということでワコムのお高い液タブなどよりはかなり精度が落ちるということだが、初液タブとしてはなかなかにいい買い物をした気がする。
あとワコムのタブレットと比べて、ドライバーのエラーが少ないし、エラーでタブレットの反応がおかしくなってもタスクバー常駐のHuionタブレットソフトウェアを再起動するだけで直るという非常にありがたい仕様が嬉しい。
また、人から聞いていた、冬場はカイロ代わりになるという話も本当で、1時間くらい描いてるとかなり発熱するようだが、このへんは中華製に限った話ではないだろう。
今はただ、この発熱が将来的な爆発事故へと発展して、チャイナボカンシリーズの犠牲者として自身がカウントされないことだけを祈るばかり。

dアニメに真・中華一番なんてものがあったので見てるのだけど、登場する料理がどれも美味しそうで腹の減るアニメだ。
昔やってた古い方の中華一番は見たり見なかったりであまり内容覚えてないのだが、ワンピースとか大御所アニメが放送される時間帯にやっていて、夕食食べながらボケーッと見ていたような記憶がある。
料理アニメといえば焼きたて!!ジャぱんや、食戟のソーマなども結構楽しめたんだけど、この二作は、美味しい料理を食した時のリアクションが物語序盤の時点ですでに、ドラゴンボールのブウ編あたりくらいのインフレ起こしてるようなレベルで激しいリアクションだったので、中華一番の控えめな感嘆表現には若干の物足りなさを感じるし、むしろ調理法のネタバラシされた時のほうがテンション高かったりして、その落差に笑ってしまう。

しかし本当に最近はリメイク作品が多いので、自分もなにかリメイクしてほしい作品無いかと記憶をさかのぼってみたのだけど、国民的アニメ以外のアニメ作品をよく見るようになったのって割と最近で、なおかつ、幼少期に見た一番思い出に残ってる魔法陣グルグルはすでに一昨年リメイクされて大満足の内容だったので、このリメイクラッシュの恩恵にあやかる機会はもうなさそうなのが残念だ。
この際ゲーム界隈のリメイクに期待して、デュープリズムや武蔵伝など常々リメイクしてほしいとこのブログでも度々書いていた作品を筆頭に、SekiroのGOTY受賞によって今乗りに乗ってるフロム・ソフトウェアからシャドウタワーやキングスフィールドあたりを再始動してほしい。というかこれも何度も書いていたかもしれない。
シャドウタワーシリーズのようにアクション要素高めの一人称RPGは、今の技術でMount&Bladeライクな戦闘システム取り入れたらすごく楽しめそうなんだけど、あのシステムってどういうわけかChvalryやMordhauのような対人アクションに取り入れられる傾向が強くて、なかなかシングルプレイPvEにフォーカス当てられることが無いので、ぜひ主観視点で臨場感たっぷりにモンスター相手に駆け引きできるような剣戟ゲームをどこかが作って欲しいし、さらなる欲を言うならそれがフロムの旧作のリバイバルとして作られたら、自分にとって至上の喜びとなるのは間違いない。
とはいえ、システムだけならM&B2が控えているし、なんだかんだでリメイク問わず、ゲームも毎年大作が出ているから、お絵かき同様本当にいつまでも飽きないなと思う。
2019/12/10

落書き63

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また積極的に線画の練習しているが、やはり細かい線は目が疲れる。
眼鏡の度も合わなくなってきてるし、あまり酷使するのも考えものだ。
現代社会は近くのものを凝視せざるを得ないデバイスが溢れ、生活の一部として習慣化しているため、小学生の間ですら近視が問題になってると聞く。
自分もスマホやらPCやらで目を悪くしたクチだけど、お絵かきゲームに動画視聴とあらゆる用途で使っているため、原因がはっきりしていてもなかなか距離を置こうという考えまで行き着かない。
こんな調子だと、いつか失明にまで至る可能性すらある気がするので、そういう場合に陥ったときのシミュレーションをしてみたりするのだが、生活に必要な視覚が占める情報量の割合があまりにも高く、様々なことに依存しているため、それを失うことによって生じる問題が大きすぎてまるで想像がつかない。
しかしふと思ったけど、スケッチブック片手に遠景眺めながら絵描いてる画家とかって、手元と遠くを交互に眺めたりするだろうから、かえって眼筋のトレーニングになって視力良かったりするのだろうか。
そう考えると、昔の有名画家の自画像などもメガネかけてるものが少ないような気がするし、もしそれが正しければ、いよいよヤバくなってきたときには視力回復のためにアウトドアスケッチというのもありかもしれない。