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2019/04/16

落書き28

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局部さえ隠しておけばたとえ露出度が全体の9割以上でもギリギリ健全となされる風潮が世の中にある気がする。
時折機会があればそれにあやかるのだけど、実際のところ局部を描こうが描くまいが、露出度の高い絵を描いてるということそのものがすでに不健全であると言える。

喜ばしいことにCataclysm DDAの安定版が0.Cから0.Dへとメジャーアップデートを果たしていた。
大体なにか落書きしようと思ったら、まずCataclysmのシチュエーションを引っ張り出してくるくらい好きなゲームである。
もう始めに無印版を遊んでから何年経ったかわからないが、今でも精力的にアップデートが続けられてるのはありがたい。

Amazon Primeにて、アニメ映画の「ソング・オブ・ザ・シー」と「ブレンダンとケルズの秘密」という二作を見た。
どちらも主だってアイルランドが制作に関わっているということで、さしてアイルランドに興味が無かったので期待せず見てみたのだが、いずれも予想を裏切ってすごく楽しめた。
ソング・オブ・ザ・シーは、北欧に伝わるセルキーと呼ばれるアザラシの妖精の民謡を骨子にストーリーが展開し、独特の世界観が印象的な絵とともに表現されていて、細かなアニメーションやキャラの仕草一つとってもこだわりを感じる明るめの作品だった。
一方の「ブレンダンとケルズの秘密」も同じ監督の作品で、絵のタッチなども似通っているが、バイキングの侵略に怯える集落を舞台としてその対比に希望となるアイオナもといケルズの写本が登場してるだけあって、根底に暗いものが横たわっていてソング・オブ・ザ・シーとはまた違った印象を感じる作品だった。
ケルズの写本と呼ばれるものは実在するらしく、世界一美しい本とまで呼ばれているようだ。
それにまつわる宗教的な教養があれば映画もさらに楽しめたのかもしれないが、残念ながら宗教関連は聞きかじった程度の仏教以外からっきしなため、作中ではちょいちょい解説が欲しいと感じる場面が多々あった。

なんにしても、こういう口伝で語り継がれてその土地に根付いたような物語の映像化作品は、だいたいどれもその土地特有のしきたりや民衆の考え方が垣間見えて、非常に興味深く感じる。
同じくアニメ映画の「キリクと魔女」も、確かな情報ではないのだけどアフリカの民謡がもとになってると聞いたことがあって、印象的な世界観や音楽は一度見聞きしたら忘れられない。
そしていずれも子供向けに作られてるからなのか、鬱展開アレルギーな俺にとってはハッピーエンドで終わってくれるのもありがたい。

そういえばAmazon PrimeにSerial Expriments lainがあることに気づいた。
後にも先にも本気でハマったと言えるアニメはこれとAKIRAくらいしか無く、何度も見た作品であるし、これと同じことをプライベート設定にした過去記事で何度も書いてる気がするくらい好きなアニメである。
ただ、lainはゲームも含めて作品全体を通して陰鬱とした不穏な空気が漂っているのを嫌という程知っているので、間を空けてからこうして改めて手軽に見られる手段を得ても、ちょっと再生ボタンを押すには躊躇してしまい、落書きだけで満足してしまう。
しかし版権キャラを描こうとなると、大体AKIRAかDementoかlainのどれかになるというか、資料見ずに手軽に引っ張り出せるのがこの3作しか無い。
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2019/04/10

落書き27

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たまに絵を描く前にモニターのガンマ値調整をするんだけど、その際に用いる便利な画像が掲載されているサイトが閉鎖していて驚いた。
よく見るとそのサイト単体が閉鎖したのではなく、サイトが置いてあるジオシティーズのサービス自体が先月いっぱいで終了していたようだ。
幸いブックマークの中にはジオシティーズに置かれたサイトのものはさほどなかったのだけど、それでもネット上でそこそこ歴史のあるホームページサービスがいつの間にか利用できなくなってしまったという事実は、それなりに衝撃的だった。
今となってはもう読むことのできなくなってしまった有益な情報が沢山眠っていたんじゃないかと考えるとキリがないけど、電子情報もまた常ならぬものとして付き合っていくしか無いようだ。

しかしこのFC2ブログもまた、いずれは消滅していく定めなのだろうけど、もし俺が未だ活動中にそういう事態に遭遇したとしたら、一体どこに移住するべきか本気で悩んで途方に暮れてしまいそうだ。
もはや自分が利用し続けてる唯一のSNSサービスとなってるし、なんとか長生きして欲しい。
とはいえ、果たして社会性が見事に欠落した我がブログをソーシャルネットワークサービスとしてカウントして良いものなのだろうか疑問だし、そもそもブログとSNSって厳密には別物として考えるべきものなんだっけか。
まあこういう疑問もこのブログにかかると疑問のままで終わるし、咳をしても一人をVR空間で見事に再現してるかのようなブログなので、どっちであろうとさしたる問題ではない。
2019/04/04

落書き26

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クリスタのブラシの設定をあれこれいじってあらゆる場面に対応できるブラシを作れないものかと模索してるという話を土台になにか書こうと思っていたけど、これ結局あらゆる場面にそれぞれ対応したブラシを用意したほうがよほど効率的なんじゃということに今気づいた。

そういえばGrimdawnの新DLCが出ていて驚いた。
一つ前のDLCも買おう買おうと思っていたのに時間がなくて結局買わずじまいで今に至ってしまったので、おそらく今回もスルーすることになるのだろうけど、Diabloライクなハクスラゲーではかなり好きな内容なので、未だにコンテンツ追加が活発なのは嬉しい限り。
2019/04/02

落書き25

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最近は落書きのネタが無いのも当たり前になってしまって、思い浮かんだものやポーズを手当たり次第に描いてるような状態である。
好きな版権キャラとか無いわけじゃないのだけど、版権キャラ描くとなるとそのキャラの資料を探さなきゃならなかったりして大変なので、結局いつもの練習用や過去の漫画で使ったキャラばかり描いてしまって、どうにもそれは惰性的で良くないとは思いつつもやめられない。

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以前このブログで軽く記事にしたAtom Fishing2というロシア産と思われる釣りゲーム。
放射性物質によって汚染されたおそらく核戦争後の世界を舞台に釣りを楽しもうという、正直何考えてるのかよくわからないゲーム。
当初はあまりできのいい釣りゲーではないと感じながらも、時々思い出しては小休止がてら20分ほどプレイを繰り返してるうちに、月日が経ってアップデートが重ねられ、さらにクエスト進行によってキャスティングロッドを手に入れたことで、ルアーフィッシングができるようになったあたりから少しずつ面白く感じるようになってきた。
2019/03/30

落書き24

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ローグライクアクションゲームであるRisk of Rainの新作が、早期アクセスとしてSteamストアでリリースされていて思わず勢いで買ってしまったのだけど、予想の3倍くらい面白くてびっくりした。
2D版の前作は、アイテムの引き運次第な部分はあれどアクションゲームとしてもかなり秀逸な内容だったんだけど、今作で3Dになったことによってさらにアクション性が増して、狙って撃って避けては撃ってというかなり激しいTPSに進化している。
前作同様に、暇な時に起動して1ゲームさくっと遊ぶくらいが丁度いいゲームだけど、Subnautica以来の買ってよかったアーリーアクセスゲームになりそうだ。

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