2017/07/08

まだ7月なのに

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毎年毎年、日に日に上がり続ける気温を体感すると、このまましれっと冬が来ないまま気温が上がり続けて人類滅びるんじゃないかと想像してしまう。
そんで、パラレルワールドだとか宇宙の果ての地球とそっくりな惑星だとかで、今まさにその上がり続ける気温によってのっぴきならない事態に陥っており、明日にも滅ぶという事態のさなかに、俺にそっくりな奴が俺よりも切迫した心境でブログに同じような記事を書いてると思うと、幾分俺は恵まれているな。
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2017/05/09

魔法陣グルグル



わーい、魔法陣グルグルが再アニメ化すると聞いてびっくりしたと同時に凄く嬉しい。
上の絵は光魔法のかっこいいポーズだ!
ほんの一晩のうちに、ニケやククリと体感で1ヶ月位の長さで一緒に冒険した夢を見たことのあるくらい、凄く身近に感じながら育った世代なので、今から楽しみだ。
マジであの夢の後に、魔法陣グルグルのアニメや漫画を見て、なんで俺がここにいないんだろうって切ない気持ちを味わった少年時代が忘れられない。

とはいうものの、アニメ業界も映画やゲームと同じでネタ切れ飽和状態なのかなと推測してしまった。

今現在の先進国においては、記録されてる人類の歴史上最も大衆娯楽が発展している、もしくは発展しきった状況であることは想像に難くないが、リメイク商法や類似品などが氾濫しなかなか目新しいタイトルの出ないゲーム業界などを見ていると、これから先も歯止めの効かない人間の欲を満たしうるだけの斬新な商品を用意できるチャンスってのはどんどん減っていくんだろうなと思う。
ほんで、そういった娯楽が出尽くした先に残るのは、常に減り続けて決して満たされることのない人間の欲の器だけとなり、人類がにっちもさっちもいかなくなった末に、魔王が爆誕して「愚かな人間どもよ」とか言っちゃう流れなんだろうな。
だとしたら、昔から各所で言ってることだが、俺は山奥で主人公一派にキーアイテムや重要な情報を渡す仙人の役回りになりたい。
大体そういうポジションのキャラは、キーアイテム渡すだけ渡したらあとはひっそりと元の暮らしに戻るか、あるいは良いところで身を挺して主人公一派の助けとなって人々に強烈な印象を残すレベルの潔い死に方を遂げるかの二択で、人気投票とかしたら意外と主要メンバーの不人気キャラ差し置いて上位に食い込んだりするから、競争率低そうな割に楽なポジションなのだ。
だからこの願望はその時が来るまでひっそりと胸にしまっておくべき情報でもあるのだが、もしこの話を読んで俺も仙人になりたいなんて言う輩が他に出てきたとしても、俺にはもう一つの選択肢があるのだ。
それが何かは墓の中まで持っていくか、あるいは実際にそうなっているかのどちらかだろう。
何か不穏な勘違いをされては生きにくくなるので明言しておくが、人の迷惑になるようなポジションではない。

とにもかくにも、もう完全に全てのネタ出し切ったんじゃないの?ってくらい色んな物がマンネリ気味なのである。
昔流行ったものを今の時代の技術でリメイクしたりするのを見ていると、あとはもう宇宙と同じで収束していくだけなんじゃないの?
だとしたら、最終的に娯楽として流行るのは浮世絵とか壁画とかで、最後は縄文土器に落ち着いたりするんだろうな。
Primitive Technologyが面白いのも、この辺の原点回帰的な真理に起因してるんだろう。

追記・上の絵はかっこいいポーズだと明記したが、実際にはなんだかよくわからない堂にいたニケのポーズだったか、あるいはここのババアはよいババアのポーズだったかもしれん可能性が記憶の底より浮上した。こういうことが普通に起こりうるくらい年月が経ってしまったのだ。
2016/12/05

Open Live Writerテスト

Windows Live Writerがオープンソース化して、Open Live Writerになっていたので試しに使ってみる。

画像は以前描いた海腹川背もどきのアニメーション。

さよなら海腹川背はステージが3D化されたせいで余計な遠近感が生まれて、こんな風にルアーが縁に引っかかりそうで引っかからなかったりするんだよ。


umihara



Map picture

2016/10/30

Rytmik Ultimate



 以前Steamで購入したRytmik Ultimateという簡単作曲ソフト。
譜面で言うところの小節単位でメロディを編集して、組み合わせていくだけで音楽が出来上がるという優れもの。
作曲なんて以前のブログで作った「胃腸薬の歌」以来だけど、ちょくちょく起動したくなるくらい簡単に作れて楽しい。

すでに上記のホワポワした曲と、何かが足りない気がするけど眠いので完成ということにした曲と、高校時代に世の中の不思議を表現したいと思い立って携帯の着メロ編集機能で作った不穏なメロディのリバイバル版が出来上がって満足。