2018/03/26

落書きと雑記

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初代プレイステーションゲームの好きなキャラを描いていたが、いくつか描き終えるうちに、ベースカラーが青や紫系統のキャラクターに好みが偏ってることに気づいて驚いた。
ちゃんと伝わるか疑問だったりマイナーすぎる作品もあるので一応解説すると、左上からデュープリズムのミントにマヤ、ブレイブフェンサー武蔵伝のトポと続き、ワイルドアームズ2のマリアベル、ネオリュードのアリア、スターオーシャンのレナにブレスオブファイアー3のモモ、Serial Expriments lainのレインである。
普段はオリジナル性のかけらもないオリジナルキャラばかり使って落書きしてたから、こんなに版権キャラを描いたことっておそらく初めてだ。
ところで、スターオーシャン2のレナはオフィシャルアートではよく見ると左手に剣を持っているのだが、ゲーム中は基本的に魔法詠唱主体であり、近接戦闘した場合でも剣なんて微塵も使わずバリバリ素手の武闘派だったはずで、描いててかなり困惑した。

話題を変えて、宇宙よりも遠い場所というアニメを見たのだけど、女性数人が主人公でありながら珍しく恋愛や日常系ではない方向で、ドラマ性のある作品でかなり楽しめている。
女子高生3人と女子高生じゃない一人の計4人が、南極へ行くためにあれこれ頑張る作品で、宇宙兄弟とかふたつのスピカのような、目標に少しずつ近づいていくタイプの作品に出会うのは久々である。
それにしても最近の女子高生アニメは、アニメとはいえとにかく見境なくなんでもやってる気がする。
アイドルになったりバンド活動したりなどはまだ考えられる範疇だけど、旅館の仲居をしたりロケットで宇宙に行ったりとか、果ては戦車で他校と戦車戦繰り広げたりするものまであって、女子高生とはなにかといった究極的な疑問にまで昇華するほど何でもこなしていて驚く。
日本のドラマや海外ドラマの方でもネタ切れなのか、かなりぶっ飛んだ設定の作品が目に見えて増えてきたように思うけど、同様の流れがおそらくオタク文化の方面でも少なからずあるのだろう。
今後10年20年と時間が過ぎた時に、今の時点でもすでにネタ切れ感のある娯楽文化がどのような変遷を辿っていくのかかなり興味深い。
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2018/02/28

落書き

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写実寄りの絵柄は未だに顔の描き分けができない。
特に横顔は、描きはじめはある程度の変化をともなった造形なんだけど、描き進めていくうちに自然と描き慣れたバランスに収束していき、不思議と最後は同じ顔になってしまう。

話変わって、アニメ斉木楠雄のサイ難の二期を引き続き見ているのだけど、3話がめちゃくちゃ面白くて腹抱えて笑ってしまった。
アニメに限らずコメディって大抵がクスリとする程度の笑いは多くとも爆笑することってめったにないのだが、斉木2期の3話に限ってはK点超えを果たした。
もともと全体的に面白い作品(コメディアニメはだいたい同じ印象を持つが)、こんなに笑ったのは昔やってたギャグマンガ日和のアニメ以来かもしれない。

ところで、SteamでセールになっていたPanzer Corpsというストラテジーゲームを購入した。
特にこれといった特徴は無いものの、昔ながらのWW2ターンベースストラテジーといった内容で、輸送や欠員補充などのシステムが簡略化されていて煩わしい操作が必要ないのが素晴らしい。
また、おそらくこの手のターンベースストラテジーでは昔ながらの一般的なUIではあるのだろうけど、俺がブログを始めるきっかけとなったSteel Panthers World at War(SPWAW)とインターフェースがそっくりで、ルールもさほど変わらないため非常にとっつきやすく遊びやすい。
一方で、このブログでも何度も書いているが、俺はそれほどミリタリー知識が無いため、戦史と照らし合わせて史実通りにプレイしたりといった突っ込んだ楽しみ方はできないのだけど、歩兵や戦車、各種砲や航空機などを駆使して、前線や防衛ラインを切り崩していく感じが大好きなため、ターンベースにかぎらずいろんなマニアックなWW2物のストラテジーを見つけては、つい手を出してしまう。

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このPanzer Corpsを購入してから色々情報収集していくうちに知ることとなったのだが、Open Generalという、ほぼ同じような内容のオープンソースフリーゲームがあるようだ。
しかも動画や画像を見る限りは相当作り込まれているようで、既存の有料製品にも引けを取らないレベルに見え、「あれ?Panzer Corps買う必要なかったかも」なんて思ってしまうほど。

2018/02/02

計算の神様

とあるイベントの会場で計算の神様という人物と相席になりました。
その方は、あらゆる計算を瞬時に暗算して答えるという凄い方だったんですけど、イベントが進行していくに連れてだんだんとあからさまにモジモジしてきまして、しまいには中腰になって手当たり次第にあたりをひっくり返し始めたので、私が見かねて
「どうされました?」
と聞きましたら、こう返してきたんです。

「ワイの電卓、取った?」

私も思わぬ単語が飛び出してきたんで、オウム返しに
「…電卓を…取る?」
って聞き返しちゃったんです。
計算の神様が、電卓を所持してるっていうのがまずモヤっとしたんですけど、答え合わせに使ったりとかするのかな・・・とか、まあそれはいいとして、その電卓が紛失したのをあろうことか、相席していた私のせいにし始めたんですね。
で、彼が横でグチグチ言いながらもまだ電卓探してる姿にすこしイライラし始めた私が
「どこかで落としたりしたんじゃないんですかねぇ?」
って他人事みたいなニュアンスで言ったら、まあ他人事なんですけど
「いや、電卓は落とさん。電卓は落とさんねん。計算できんくなるから。」
って、斜め下の床を思いっきり睨みつけながらまくし立ててきたんで、思わず
「あの・・・計算の神様ですよね?」
って聞いちゃったんですけど、
「計算の神様が電卓持ってて何が悪いねん!」
ってヒステリックに叫びながら最後は暴れはじめまして、会場も騒然としてくる中、もう一人相席してた小太りのおっさんのカバン逆さまにして荷物検査までし始めてもうイベントはぐちゃぐちゃになってしまいました。
計算の神様が電卓頼ってたっていうのもびっくりだったんですけど、それが紛失したときの慌てようと取り乱し方から考えると、よっぽどその電卓に依存していたんでしょうね。
ただそれを今日初めて会った私の責任にし始めたことにあんまり腹がたったんで、あとで海行ってその電卓捨てましたけど。

っていう話が、さっき急に典型のごとく夢で映像を交えて寝起きばなに降ってきたんで、その勢いでブログの記事に書き込んでみた。
多分原因は、ここ数ヶ月しょっちゅう目にする「嘘松」というしょうもない単語と、それに対する批判的な意見のやり取りをするまとめサイトの記事がひとつ。
そして、もっとも大きな要因としては、Netflixで人志松本のすべらない話を見ながら寝ていたことにあると思われる。
設定違うだけでどっかに似たような話ゴロゴロしてそうだけど、なんにしても、しっかりオチまでセットになったショートストーリーが全編一瞬にして頭に湧いてきたという興奮が半端ない。
たまにこういう寝起きに滅茶苦茶キャッチーなメロディとか、Twitterに投稿できそうな一発ギャグ的なもの(過去に実際に投稿して後から死にたくなった)などが湧いてくるってことがあって、特にメロディの方は、下手の横好き程度にしか音楽に触れたことないから即座に形にして残せず、最後はそのメロディ忘れちゃってどんなんだったかなーって数日モヤモヤしたりなんかして。
そんなわけで、今回も一気にブログに書き込んでしまったけど、後から見たらやっぱりこの話そうでもないなってなって、間違いなく死にたくなるのだろうから、予防線として未来の俺にこう残しておこう。

「誰も見てないから」
2018/01/27

落書きとOsamodas

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前回の記事で落書きした際に気になったのだが、WAKFUで使ってるキャラクターの一人であるOsamodasというクラスの公式絵にいる謎のキャラクター。

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この公式絵左側の、女性版Osamodasの腕に巻き付くタコとヒトデとドラキーを足したような、なんだか愛嬌のある顔をしたマスコットキャラクターらしき生物。
アニメ版ポケモンで言うところのピカチュウ的なポジションのキャラだと落書きしながら勝手に思っていたのだが、予想に反してゲーム中ではまったく姿を見せないので不思議に思っていた。
何かやってない主要クエスト、あるいは取り損ねてる装備やスキルがあるのかとも思い、しばらくネットでこのキャラの詳細などを得ようと苦心するも、結局断念。
最終的には、「いなくてもなんとかなっているし、それほど興味もない」という結論に行き着いたのだが、そんな矢先に、その存在をこの目で確認する。

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なんと、気づいていなかっただけで、ゲーム開始当初からずっとOsamodasがぶん回していたのだ。
特定のスキルのモーションでこのヒトデが登場するのだが、本当に一瞬とも言えるほど短い数フレームのことなので、今の今まで見逃していたらしい。
名前はスキル名から察するにGobgobで、画像検索するとたくさん出てくる。
ちなみにOsamodasは捕獲可能な敵を使役して戦う召喚士的なスタイルのキャラクターであるが、スキルのアニメーションを見て推測するに、どうやらこのGobgobが敵を飲み込んだり吐き出したりして捕獲や召喚に一役買ってるようだ。
で、その予備動作に尻尾を掴んで目一杯ぶん回すという非道な行為が挟まれているのだった。
公式絵を眺めたときにはてっきり、幼少期からずっと一緒に育ってきたような親しい間柄の存在だと思いこんでいただけに、まさかこんな風に乱暴に扱われてるとは思いもしなかったので、そこそこの衝撃を受ける。
ポケモンで例えるなら、「ピカチュウ、電光石火だ」と命令した直後にそのケツを勢いづけに蹴り上げるような行為に等しい気もして、動物と長いこと一緒に暮らしてる身としては、もう少し回転の速度を落としてあげるとか、いたわる気持ちを持ってほしいなと思ってしまう。
Gobgobのデザイン自体も、手痛い目にあってるさなかですら、ちょっと自分に何が起きてるのか理解できないようなアホっぽい表情してるし、酷い命令されてもよくわからないまま一生懸命こなそうとするようなひたむきさを感じる笑顔なので、マジでこのGobgobにはずっと幸せに暮らしていてほしい。
なんにせよ、細かい世界観や設定など全然わからない状態なので、もしかしたら見た目が生き物に見えるだけで、Osamodasが捕獲用に作った魔法道具的な存在の可能性も捨てきれないし、不幸なGobgobはいないのだと信じたい。

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それはともかくとして、WAKFUの戦闘はおもったよりも奥が深く、考えて戦えば格上の相手でも倒せてしまうバランスなのが面白い。
当然レベル差補正もあるのだが、それでも他のMMOなどと比べるとレベル差を許容できる範囲が広いように感じる。
また、地形を利用したり、キャラ毎の特性をうまく利用したりして考えながら強敵をギリギリで倒し得られる達成感は、今までプレイした他のMMOには無かった感覚。
強制的なエンカウントなども基本的には無く、フィールド上に徘徊する敵グループをクリックして戦闘開始ボタンを押さない限りは絡まれる心配もないので、散歩から戦闘、採取や生産など、やりたい時にやりたいことを気軽に楽しめる感じが良い。
ただし、アジアサーバーは日本人どころか人自体がほとんどいないが。

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2018/01/03

不浄な世界で生きるということ



猫を飼っている方ならすでにご存知だろうが、猫という生き物は、トイレに関して非常に神経質な一面を持っている。
元来、砂漠の生き物であるらしい猫にとっては、用をたした後に砂をかけて痕跡を隠す行為そのものが本能として刷り込まれており、例え自身の生み出した汚物でなくとも、汚れていたり、自分にとって不要でありながらも自己主張の激しい物体に対しても同様に、例え砂が無くとも近場の物(布団や新聞紙)などをかけて意識から除外しようと試みる。
様々なタイプの猫用トイレの砂などが売られていることからもわかるように、猫の砂に対するこだわりは多種多様である。
例えば、常用していたものから馴染みの無い砂に変われば、その反応も様々となり、トイレを利用しないトイレストを起こす猫もいれば、用を足した後の砂で遊び出す猫もいる。
そんなわけで、猫のトイレに対する姿勢は、個体ごとのルールに倣って様々なこだわりを見せつつも、最後に砂をかけようとする点においては一貫している。
それはまるで様々な流派を経て独自の進化を遂げていきながらも、どの流派でも礼を重んじる日本武道や、多神教でありながらも、その根底には自然に対する畏怖の念や死者に対する慎み深さが根ざしている日本神道とどこか相通ずる点があり、非常に日本的と言えよう。

一方で、口からの汚物に関しては非常に無頓着であるという側面も併せ持つのが猫という生き物である。
言ってしまえば、うんちは極力砂のあるトイレでするが、ゲロは各自自由といった具合だ。
何らかの理由でトイレが利用不可となっていた場合に、二次候補の仮設トイレとしてチョイスされるロケーションにも独自の哲学を持つ猫であるが、ゲロに関しては非常にフランクで、思想的には自由の国アメリカに近い。
猫が吐いたゲロを、他の猫が食べようとした場面すらみたことがある。
とにもかくにも、猫と生活をともにしていると、思いもよらぬ場所で、猫のゲロと対面することになる。
特に、深夜トイレに起きたりなどして照明のついていない廊下や部屋を移動する時が最も危険である。
具体的な話はこの際野暮なので避けるが、消化液の織り交ざった食物を素足で踏む感触は、墓場どころか、仮にあるとしたら天国や地獄、はたまた来世まで忘れることのできない魂に刻まれる体験となるものである。
そういった体験を新年早々してしまった人間の気持ちなどわかろうはずもない。

ちなみに冒頭の絵は、猫の後ろ姿を模した人形かなと思って足で避けたらゲロだったときのシルエットである。