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2018/10/06

偶然

まとめサイトでニュースあさっていたら、先の記事で言うところの「腕のやつ」をつけたスペースコブラの作者と、ポプテピピックの作者の一悶着があったらしくて、タイムリーすぎて驚いた。
こんなふうjに、書いた記事関連のニュースがタイムリーに目に入ってくるような偶然って極希に起こるけど、実のところ偶然性など一切なくて、むしろ記事を書く前のネットサーフィンの中でたまたま目の端でそれ関連のニュースタイトルを捉えていたのを、無意識に記事に反映させた結果だったりするのだろうか。いずれにしても不思議な感覚である。

それにしても、SNSが流行したことによってプロのクリエイターが消費者と絡んだり、クリエイター同士が絡んだりする場面を、自分のような一般人が目にする機会が増えたけど、なんだか悪いニュースばかりが注目されるせいか、クリエイターがSNSやるのってマイナス要素に振り切れてるんじゃないかと思い始めている。
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2018/09/25

HDD死亡

以前より挙動がおかしかったので覚悟はしていたのだけど、先日ついにHDDが死亡した。
特に貴重なデータが入っていたわけではないけど、これまでのゲームのセーブデータや落書きのデータが消えてしまったことは、やや精神的に消沈してしまう。
とはいえ、いずれは何もかも失うものなので、嘆いても仕方ない。
ただ、進行していたMinecraftのSevtech Agesのデータがなくなったのは、ブログ更新のネタを失ったのと同義であるため、かなりのダメージである。
常々、適当なことをブログで書き綴っていた報いか。
2018/09/07

強い揺れに警戒しながらの釣り

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先日の地震であまり睡眠が取れず変な時間に寝てしまったため、暇を持て余し、復旧した電力を電子空間の釣りに充てる暴挙に出る。
Fishing Planetは今日も平和で、地震と度重なる余震の余波など介入する余地もなく、水面を波打たせるのは電子空間のよくわからん波紋発生フラグの生滅のみ。

しかし、すでに壊れてしまった以前のスマホでもそうだったけど、Jアラートはどうやら俺を生存させるつもりは毛頭ないらしい。
3:08に発生した地震に対するアラートが、4:58に届いたのだ。
また大きな地震が来るのかと身構えたところで、1時間以上も前の地震の情報が送信されてくるなどというのは、むしろ無闇に驚かせようという悪意しか感じられない。
とはいえ、一切アラートが届くことのなかった前のスマホのように、他人のスマホがけたたましく鳴るのをボケーッと見るだけだった時に比べれば、大きな進歩である。
次にスマホ交換する機会があれば、Jアラートがみんなと同じタイミングで鳴る一体感を得られるスマホをチョイスしたい。
2018/08/12

落書き

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絵に不気味さを持たせるにはどうしたらいいのだろうかと疑問に思って、見たら死ぬ絵のような禍々しいのを描こうしたところがスタートだったのだけど、何かの拍子に(おそらくは初手に青空を配置した時点から)大きく脱線して、最終的には自身の幼児性と浅はかさといい加減さを露呈するだけの産物ができた。
それを生涯HDDに封印しておけばいいものを、こうしてブログにアップロードするところが最も愚かしい部分であり、そういったメタ的な視点で予防線を張るかの如く自身にダメ出しするような浅ましさ。そして、わざわざ類語辞典で単語を調べてまで読む人間を煙に巻くような回りくどく胡乱な文章など、これまでのブログ更新で培われてきたしょうもないスキルのありったけを、気づいたらこの記事に詰め込んでいた。

しかし、向き合いたくないものが眼前にあると、自然とブログ更新頻度が増える。
テスト前に掃除したくなる心理に近いものと考えられるが、更新内容がいささか自傷行為に寄り過ぎてて不健全だ。
2018/03/26

落書きと雑記

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初代プレイステーションゲームの好きなキャラを描いていたが、いくつか描き終えるうちに、ベースカラーが青や紫系統のキャラクターに好みが偏ってることに気づいて驚いた。
ちゃんと伝わるか疑問だったりマイナーすぎる作品もあるので一応解説すると、左上からデュープリズムのミントにマヤ、ブレイブフェンサー武蔵伝のトポと続き、ワイルドアームズ2のマリアベル、ネオリュードのアリア、スターオーシャンのレナにブレスオブファイアー3のモモ、Serial Expriments lainのレインである。
普段はオリジナル性のかけらもないオリジナルキャラばかり使って落書きしてたから、こんなに版権キャラを描いたことっておそらく初めてだ。
ところで、スターオーシャン2のレナはオフィシャルアートではよく見ると左手に剣を持っているのだが、ゲーム中は基本的に魔法詠唱主体であり、近接戦闘した場合でも剣なんて微塵も使わずバリバリ素手の武闘派だったはずで、描いててかなり困惑した。

話題を変えて、宇宙よりも遠い場所というアニメを見たのだけど、女性数人が主人公でありながら珍しく恋愛や日常系ではない方向で、ドラマ性のある作品でかなり楽しめている。
女子高生3人と女子高生じゃない一人の計4人が、南極へ行くためにあれこれ頑張る作品で、宇宙兄弟とかふたつのスピカのような、目標に少しずつ近づいていくタイプの作品に出会うのは久々である。
それにしても最近の女子高生アニメは、アニメとはいえとにかく見境なくなんでもやってる気がする。
アイドルになったりバンド活動したりなどはまだ考えられる範疇だけど、旅館の仲居をしたりロケットで宇宙に行ったりとか、果ては戦車で他校と戦車戦繰り広げたりするものまであって、女子高生とはなにかといった究極的な疑問にまで昇華するほど何でもこなしていて驚く。
日本のドラマや海外ドラマの方でもネタ切れなのか、かなりぶっ飛んだ設定の作品が目に見えて増えてきたように思うけど、同様の流れがおそらくオタク文化の方面でも少なからずあるのだろう。
今後10年20年と時間が過ぎた時に、今の時点でもすでにネタ切れ感のある娯楽文化がどのような変遷を辿っていくのかかなり興味深い。