2018/04/26

落書きとインターネット

rewhwtwtqtertqrtqeyqret.jpg

魚描こうと思ったけど、ウロコを描くのが面倒くさすぎる。
以前スケールメイルや鎖かたびらなどの均一なパターンで構成されてる衣服の効率的な描き方を模索して、最終的には描かないのが一番効率的だという結論に至った俺にとっては、この面倒臭さは鬼門である。
鱗のパターンテクスチャなどを自作して、それを絵の面に合わせてメッシュ変形などを駆使して貼り付ける方法もあるにはあるけど、そのパターンテクスチャを作るのに結局自分で描かなきゃならないから、とにかく面倒くさいのだ。
こう、鱗をみっつよっつ描いただけでループパターンを作成できるようなフリーソフトがどこかに転がっていないものか。

しかし去年あたりからネット回線の接続不良がランダムに発生したり、ゴールデンタイムに差し掛かると回線速度が異常に遅くなったりするので、まともにネット関係が使えないことすらあってちょっと困る。
ネットワークのスピードテストをやると、この通り一目瞭然。

qeqgqe2322s.png

0.061Mbpsって、64kbpsのISDN下回ってませんかね…。
「小さいめのサイズの動画ならこのスピードでOK?」
などと右に書いてあるけど、OKじゃねぇからな…。変に気を遣ってんじゃねえよ…。
「オメーの回線速度は例えるならハムスターの回し車並に糞だな」くらいはっきり言ってくれたほうがマシだよ。

ゲームも言うほどプレイしていないし、こんな回線状況じゃネットの対戦ゲームなんてなおさらまともに遊べないため、もっぱら落書きすることになるんだけど落書きも特にネタがあるわけじゃないから、思いついたもの手当たり次第に描いてるような始末。
気分的にはゲームやるよりはよっぽど有意義に見えるけど、本質的な部分ではどっちも同じくらい不毛なことではあるので、なにかこう、現実における日々のむなしさに折り合いを付ける方向で精神的に成長できるような何かをしたい。
ちなみに長いこと瞑想してた時期もあったけど、最終的に寝ていた。
瞑想で寝ちゃいかんだろ、瞑想で寝たらそれは瞑想じゃなく惰眠だろ。つまり俺は瞑想をしていたと言いながらもその実惰眠を貪っていただけだったのだってことで、最近はほとんど瞑想もどきはしていない。
こう毎日過ぎていく中で、答えのない空虚な世の中の空回りっぷりが見えてくると、メジャーな宗教や変な新興宗教などが人心を掌握する一連の所作や事由がわからんでもないけど、俺が今心を落ち着けて精神的な成長をはかるために最も必要なのは、何よりも安定したネットの通信速度であり、通信速度が遅くなればなるほど負の相関をもって俺のイライラが加速していくのだから、現状の通信状況は精神衛生上非常に良くない。
スポンサーサイト
2018/04/22

落書きと雑記

aqerfg2t3145145514543.jpg

俺の描き方やデザインが悪いのか、魔法使いっぽい帽子の天辺のダボッて屈曲している場所が無くなると、ステレオタイプのメキシコ人に若干見える。
多分このよくわからん肩掛けみたいなのが良くないのだろう。



Xbox360コントローラーが断線しかかっているようで、ちょくちょく認識不良起こすようになってしまった。
ずっと長いことゲームコントローラーに絵を描く時のショートカットをJoy to Keyで割り当ててるスタイルなので、使えなくなると非常に困るのだが、今のうちに注文しておくべきか悩ましい。
毎回新調するたびに大事に使おう大事に使おうと思っているのだけど、気づくとコードが絡まっていたり踏んづけてしまったり、何かしら故障の一因になるような事故を起こしてしまう。
こうした故障によってしょっちゅうAmazonで購入してる印象があったので注文履歴を見てみたところ、思ったよりも頻度は高くなく、だいたい2年ペースで買いかえているようだった。
去年の半ばに買ったこのコントローラーでは後一年どうにか持たせたいところだけど、断線はボタンのチャタリングなどと違ってかなりクリティカルな症状なので、あまり期待できそうもない。

Amnesia Dark Descent以来、怖さで疲れるのが嫌ですっかりホラーゲームやらなくなってしまったんだけど、そういう背景があるからなのか、あるいはホラー業界自体が下火なのか、まるっきり新しいホラーゲームの情報を目にする機会が無くなってしまった。
今はヘッドマウントディスプレイによるVRが実用化されて、もしかしたら主流はそっち方面なのかもしれないけど、いずれにしてもSubnauticaの深海ごときにビビっているような今の俺のメンタルじゃ、臨場感溢れるVR環境のホラーなんて寿命を縮める要因にしかならない。

しかし何度も書いてるけど、最近は特にブログで書きたいことがあるわけじゃなく、落書きをWebに保存するついでみたいな形で文章書いてて我ながらスッキリしない。
自分が書く、後から自分で読み返して結局何が言いたいのかわからない文章というのは、大抵、特になにか言いたいわけじゃないというのが根源的な部分としてあって、一つ一つの文章の末尾に「だから何?」って自分でつけたくなるレベルでフワフワしてる。
絵も似たようなスタンスで特別これを描こうとフォーカスして描いてるわけでもない状態で、適当に描いて適当に形にするというのに慣れきってしまったけど、同じ視覚情報である文章は情報量が多い分絵のように自由度も高くないし、jろえいおqfんくぃおぺうqprんgpくぇrっqみたいに滅茶苦茶に書いてから形を整えていくような手順は取れないから、ええと、その、つまり、結局何が言いたいんだ俺は!!
あ!!!!そうだ!!!何も!!!言いたいこと!!!!!!!!無かったんだっ!!!!!!

なんにしても、これが10年以上一人で黙々とブログを更新してきた人間の末路かと思うと、うわっとなって、自分自身と距離を置きたくなる。
2018/04/20

落書きとThe Surge

wgh365u4365ehd.jpg

すごく細かく陰影のディテールを描いたつもりでも、少し時間を置いて見てみると、どういうわけかコントラストが一段階減ってるような感覚を覚える。
目の疲労とか錯覚とかそういうのが関係してるのかもしれないけど、手直ししてまた後から見たら…って無限ループに陥りそうだから、できることなら最初の一発でしっかり描けるようになりたい。

TSurge1.jpg


デモンズソウルやダークソウルなどのソウルシリーズに大きく影響を受けているらしいDeck13という開発によるThe Surgeを、先日のセールで購入して遊んでいる。
内容はシングルプレイのみのダークソウルと言っても差し支えないほどやることは同じなのだけど、世界観がSci-Fiな感じでバックグラウンドのコアな部分がほとんど機械でまかなわれており、装備なども強化外骨格となっている。
戦闘では、敵をロックオンした後に右スティックで部位選択ができるようになっているのが特徴で、装甲の無い頭や足などを狙って大ダメージを狙ったり、その部位に装備されている武器や防具のスクラップなどを入手するべく部位切断を狙ったりできる。
部位切断によって入手した武器や防具の設計図、各クラフト用素材などは、拠点で装備作成やアップグレードに使える。
Shroud of the Avatarで意味のわからないクリック作業を淡々としていたせいか、アクションがすっかりなまってしまっていたけど、やっぱり歯ごたえのある難度のアクションゲームは面白い。

TSurge2.jpg


また、装備のデザインが他にない感じで一風変わっているところも興味深くて、実際に実用化されつつある(もうされてる?)パワードスーツを基本としたデザインがダサくもあり格好良くもある。

2018/04/18

落書きとShroud of The Avatar その6

erwgtrewy4532.jpg
wtgwrtrtqt3.jpg

使っている色の量が違うと、同じ大きさの画像ファイルでも全然ファイルサイズが違う。
特に上の画像はFC2アップローダーの許容サイズである2MBを超えて2.4MB近くになってしまったので、保存時の品質を100から99に下げることで1.6MBにまで下がったんだけど、品質が1下がっただけで一気にファイルサイズが小さくなる仕組みもよくわからない。

ところで、クリップスタジオペイントってコンスタントにアップデートは重ねているけど、あいかわらず筆圧によるブラシ透明度の調整と下地混色が競合するため併用できない。
要望があるにも関わらず何年も対応していないところを見ると、もう描画エンジンというか内部計算のコア的な部分がブラックボックス化して手を加えられない状態になってたりするのかもしれない。
他のペイントソフトだと普遍的というか、本質的とすら言えるほどの機能であるにもかかわらず何年も放置されてるので、もう対応する可能性は低いと思われるし、正直なところ、筆圧によるブラシ透明度の変化と消しゴム機能さえ実装されてさえいれば特に困ることも無くなったので、余計な機能の無いSAI2とか別の軽快なペイントソフトに移行しようかと何度も考えてはいるんだけど、移行の際に伴うであろうショートカットの再設定やUIの違いなどによる不慣れさなどが壁となって、なかなか腰が上がらない。

SotaE.jpg


Shroud of the Avatarは、実はもう数日プレイしていない。
不思議と飽きたとかそういう感覚は無く、プレイしようと思えばできるのだけど、特別やる理由が見つからないとも言うべき微妙な感覚。
例えるなら、デスクトップに散らばった無数のショートカットアイコンの一つをつまんで、意味もなく上下左右にドラックして眺め、そうしている自身を客観視しつつまた元の場所にアイコンを戻すような、今の時間なんだったんだ?というようなそんな無意味な作業。
特に面白くもなければつまらなくもないような、路傍に転がる石を目の端で捉えるようなそういう立ち位置である。

そもそもプレイし初めの時点で気分は落ちるところまで落ちていたし、なにかこう、アルファ版から正式リリース移行にともなった義務感のようなものを原動力としてプレイしていたので、飽きるという言葉よりも、その義務感が時間経過と共に次第に薄れていったと言ったほうが近い。
以前の記事にて、ボスをソロで倒すことを当面の目標なんて書いたけど、実際には他にやることが見つからないというか、それすらもやる必要性を感じておらず、なんとかひねり出して思いついたから書いたというのが本音である。
基本、時間というものはいかなる場合においても無為に過ぎていくもので、その過程を娯楽に限定すれば、光の変化による視覚情報に合わせて夢中で指を動かすゲームや、プラスチックの板を棒でなぞるだけの作業に夢中になる落書きに充てるかの違いでしか無いのだけど、SotAをプレイすることはそのどちらにも属さず、むしろなぜ自分はこのゲームをプレイしているかの考察を、延々と脳内で繰り返す思慮の時間であったとも言える。
つまり客観的な視点でSotAに関するこれまでの記事を振り返れば、人生の貴重な時間をマイナーな仮想世界のキャラクター強化にひたすら勤しんでいたという事実だけが汲み取れるが、その実態は、俺からすれば自分自身との葛藤であり、なぜこのゲームをやっているのかその理由が見つからない、にもかかわらずプレイしなければならない謎の義務感、そのジレンマとの対峙である。
早期アクセスの時点で浅はかにも数千円を費やしてSotAプレイ権を得た、過去の自分への贖罪とも言えるかもしれない。
そう、これは罰だ。
一時の欲望に身を任せて、未来の自分への投資と称した散財をしたことに対する、自分への償いなのだ。
そしてそれに気づいた俺は今、ようやく自分自身を許せたのだろう。

とにもかくにも、ずっとよくわからないと言いながらプレイしていたが、本当に最初のSotAの記事で書いたとおり、最後の最後まで「おもすろくないくもなす」といったゲームだった。


2018/04/11

落書きとSpore

qertqgqhgtqreq.jpg

露出度が上がれば上がるほど手軽に描けて、その分顔に割ける集中力も多くなるけど、このデザインを肌色で描くとアレすぎてアレだな。
だいたいデザインっていうほどデザインじゃないし、仮に、視覚における情報量の加算方面でのみデザインという言葉が成り立つと仮定したら、これはどちらかというと減算に近いし、ほぼ裸のどこにデザインしたと言い張れる要素があるのかって感じだ。
ともかく、適当に描いていたら、先日のキャラの2pカラーっぽくなった。
格闘ゲームの2Pカラーってたまにメインカラーよりも格好良かったりするから好きなんだけど、最近の格ゲーがそっち方面でも進化していたとしたら、もしかしたら自分でキャラコスチュームの色の組み合わせとか決められたりするのかもしれないと夢が膨らむ。

もともと自分にとっての格闘ゲームって、一発勝負なブシドーブレードやTPS操作のBlade Symphony以外はそれほど好きじゃないし、人と対戦すれば漏れなく負けるほど下手くそなんだけど、それでも数年前まではたまーに興味本位で手を出してみたりはしていた。
ただそれも、Skull GirlsとかKings of Kung Fuなどのインディーズ系ばかりで、ストリートファイターのようなメジャーな格ゲーには一切手を出していないので、今がどういう進化を辿っているのか全くイメージが沸かない。

それにしても、変な造形のクリーチャーを描くたびに、昔Electronic Artsから出ていたSporeというゲームを思い出す。
今もOriginをインストールしてダウンロードすれば遊べるんだけど、あのゲームってクリーチャーカスタマイズにゲーム性が振り切れてて、デザインしたクリーチャーを使った肝心のゲーム部分がおろそかな感じだったのが、かなり勿体無い。
何ならリメイクして欲しいくらいだけど、大手がああいう売れ筋から斜め上な路線を行くゲームを出すことって本当に無くなってしまった(知らないだけかもしれないが)。



Youtubeを漁ってみたらプレデリアンを作っている動画を見つけたが、やっぱりこのゲームのキャラメイキング周りはちょっとオーバーテクノロジーが入ってる気がする。
モーションなどは、予め用意されているものをカスタマイズされたモデルの手足に無理矢理適用してるような感じになってしまうんだけど、それが偶発的に突拍子もない動きになったりして面白いし、自分で造形したキャラクターが動いてくれるのは物凄くテンションが上がるので、最新のテクノロジーでクリーチャーデザインだけでもまたやってみたい。



さらに変な生き物紹介動画も見つけた。

ところで、Youtubeの他人の動画をこういった形でブログに埋め込むのって、世間的にどういう扱いなのだろうか。
Youtubeの各動画設定に埋め込み禁止にするオプションもあったりするので、禁止されてない動画は自由に埋め込んで構わないという考えのもとでこうやって貼り付けたりしているけど、今のネチケット(死後)がどうなってるのか正直見当もつかなくてモヤモヤする。
昔は直リン禁止とか、キリ番踏み逃げ厳禁とか、当時から見ても意味わかんない謎のルールがあったので、俺もこのブログで知らない間に犯してはならない暗黙のルールに抵触していそうで怖い。

そういえば直接的な関係はない話だけど、Youtubeで外国人の大ヒット動画を(おそらく無断で)勝手に日本語のタイトルにリネームして転載してる日本人などを見かけると、なぜか無性に腹立たしくなる。
別口の、著作権絡みの有名楽曲を、テンポ上げたりピッチを変えたりしてアップロードしてるような意味のわからない奴らは
「何だこいつ、意味わかんねーな」
で済むんだけど、上述の他人のふんどし相撲野郎はなぜか実際に通報ボタン押すところまで行く。
ただ、通報ボタンを押しても元動画のアップローダーでもない限りは通報ポリシーに抵触しないから、何も出来ずに泣く泣くブラウザを閉じるのだけど、そういった動画が及ぼす一連の流れが俺にマイナスの感情しか与えておらず、その上遭遇頻度も高いために非常に厄介である。
とはいえ当然、元動画のアップローダーに許可を取った上で日本語にリネームして転載している事実がどこかでわかれば、その怒りもまるっと払拭されるはずなので、転載如何というよりは「私欲のために無断で」という部分に腹が立っていて、それを目にする機会が多くなるほど管理が行き届いていない場がYoutubeであるというだけの話なのだろう。
そもそも、それらの転載動画の管理者が許可をとっていないという話も事実確認をしたわけじゃないし、まるっきり全部俺の妄想で、勝手に無断転載してると思い込んで勝手に怒りを感じているという馬鹿丸出しなパターンもありえるので、距離をとって静観するのが一番賢い選択だし、こうやってブログの記事で愚痴るというのは一番愚かな選択だろう。

しかし、本当に無断転載であるならば、何らかの制裁を加えるべきだしできることならそれは俺自身の手で下したいので、動画の評価ボタンの横に「溜める」ボタンをつけて、押すたびに動画管理者のマウスに静電気が蓄積していく仕組みを実装してほしい。