2017/06/24

落書きとESO

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以前1ヶ月ほどプレイしたエルダースクロールオンライン(ESO)を再開した。
ついでにDMMの日本語版を購入して日本語環境でプレイできるようになったので、英語辞書片手に四苦八苦することはなくなったのが嬉しい。
ちなみにこの日本語版、日本語字幕だけかと思いきや、なんとあの膨大なテキストを全て吹き替えしているというのだから驚き。
相変わらずどこに行ってもクエストがあるような状態で、自分のプレイペースだと全てのクエストこなすより先に寿命が来てしまいそうな勢いだ。
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2017/06/22

無常の すごい うんこ

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この世の何一つ、あらゆるもの全てが常ならぬものであると理解を深めた上で、何かを作ったり書いたりと言った創作活動にどのように向き合うべきなのだろうか。
また、そういった無常をありのまま見つめ究めた先の境地において、なお創作意欲というものは湧いてくるものなのだろうか。
そういったことをスゲーうんこしながら考えていたが、ここ数年間で最高峰の健康的なうんこが出たことによって
「普段常にお腹壊れてるのに、どうしてたまに理由もなく凄く健康的なうんこが出るのだろうか?」
という疑問に心がシフトしていく。

それはともかく、以前にDアニメで見たカレイドスターを再び見直しているのだけど、やはりメチャクチャ面白い。
カレイドスターを知らない人にとっては、この記事のタイトルの意味を見いだせずに俺の頭が壊れているのではないかと戸惑ってしまうだろうが、単にこの作品の予告タイトルを真似たものなので気にしないでもらいたいし、俺の頭が壊れているのは今に始まったことではない。

そんなわけでここ数年でDアニメで見られる様々な作品に触れてきたけど、好みだった作品の記憶を辿っていくと、主人公がわかりやすく成長していく物語が多かったように思う。
具体的には、先のカレイドスターを始めとして十二国記や宇宙兄弟、プラネテスから果てはロウキューブと言った具合。
どれも登場人物の成長を露骨に疑似体験できる作品で、成長のまるでない俺にとってはそれが作品に強烈に引き込まれる理由の一つなのかもしれない。
ちなみに上記はスポ根テイストのものが多いが、他のジャンルもたくさん見ている。
例えばコメディ作品では斉木楠雄の災難がテンポよくて凄く面白かったし、雰囲気作品では蟲師が信じられないほど楽しめた。
最近の新作アニメなども見てはいるのだけど、基本的に12話構成で登場人物のディテールがようやく掴めてきたというあたりで最終回を迎えてしまうものが多いため、あまりハマらないのが残念。
ラノベ原作のアニメなどもテンプレ傾向が強いとは言え楽しめるように創意工夫がなされているものが多いし、オーバーロードなんかは最高に面白かったが、やはりどれも1クールで終わってしまって続編も作られていないため記憶の底にすぐ埋もれてしまうのだ。

そんなわけで、「好きなアニメは?」と聞かれたら、相手の性格やオタク趣味がいけるか否かなどの諸情報を精査した上で、先程名前を挙げた作品の中からギリギリ引かれないラインのタイトル一つを抜擢することになると思うのだが、ロウキューブだけはこのブログ記事を最初で最後の記述として、心に封印しておくべきなのは間違いない。
2017/06/19

Momodoraシリーズ

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Steamの過去2週間のプレイ時間がどんどん減っていく今日このごろ。
Momodora5作目のアルファ版と題された動画を先程たまたま見つけたのだけど、出来のいいフェイクでもなければ新作は3Dになるのだろうか。

個人的には4作目「Momodora: Reverie Under the Moonlight」での、荷重移動を視覚的に感じられる細かいドットアニメーションに惹かれて触れることになったシリーズなので、いきなり3Dになるのは少し戸惑ってしまう。
とはいえ、3作目までのスーパーデフォルメなアクションゲームから、4作目の重厚なアクションゲームに大変身してる前例があるので、シリーズを追いかけているファンにとってはそれほど驚くことでもないのかもしれない。
自分は残念ながら4作目から入ったにわかファンなので、このシリーズがどういう経緯を辿って四作目に行き着いたのか全く知らないし、そもそもこの作品が国産なのか海外産なのかすらわからないレベル。
っていうか、4作目のテイストをそのまま3Dにしちゃったら、単なる劣化ダークソウルになってしまうのではないだろうか。
2017/05/24

落書きとその他色々

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このごろ日に日に描くネタがなくなっていくし、それにともなってアップロード用の落書きスペースすら埋めるのも億劫になっていく始末。
ついでに人体のバランスがゲシュタルト崩壊みたいにわけわからなくなってきている。
それはともかく、Dアニメで現在配信中の「アリスと蔵六」ってアニメの絵柄、どこかで見たことある懐かしい感じがしていたのだけど、エイリアン9の絵柄に似ていることに気がついた。
最初の1話しか見ていないけど、こういうあまり他のアニメじゃ見かけない絵柄で動いている作品はなかなか興味深い。

ところで最近は、Youtubeでニュース記事などのコピペ文章を音楽と共に垂れ流すだけの動画を無闇やたらとアップロードしているやつを、地球上から一発で消せるボタンの開発方法を真剣に考えていた。
人類規模の非常に厄介な問題で、恐らく動画をアップロードしている本人たち以外の誰もが俺と同様の考えを持っていることは想像に難くないのだが、とにかくいくつか思いついたものの中で一番現実的なのはたった一つだけだった。
それは、精巧な世界のシミュレートを行える演算装置が実用化されるのを待ったのち、現実を装置内に正確にコピペし電脳空間化。
さらに自分も電脳化することで電脳空間内への侵入を可能とし、Youtubeに文字だけ動画を上げている条件に一致する人物を一発で消滅させるプログラムをスイッチとして電脳空間内に組み込む。
いよいよもって電脳空間内に侵入し、しかるべきときにボタンを押す。
Youtubeに文字だけ動画を上げている奴が消滅したことを確認し、Youtubeに文字だけ動画を上げている奴がいなくなった電脳空間内を現実世界として生きていく。
ついでに、電脳空間内の全てのウォシュレットのボタンを消滅ボタンと連動させ、その後新たに誕生する文字だけ動画のアップローダーの消滅を自動化することで、半永久的に文字だけ動画アップローダーが消滅し続ける電脳空間の完成である。

とはいえ結局のところ、今の俺にできることはコンピューターの性能が上がるのを待つことだけであり、己の無力さを嘆くしか無い。
可愛い動物の動画を見よう検索した幼き者達が膨らむ期待を胸にリンククリックしたその先に、フリー音楽素材とともに下から上へとただただ流れていく文字だけ動画があり、計り知れない衝撃と落胆に苛まれて今もなお苦しんでいるかと思うと気が気でならない。
2017/05/09

魔法陣グルグル



わーい、魔法陣グルグルが再アニメ化すると聞いてびっくりしたと同時に凄く嬉しい。
上の絵は光魔法のかっこいいポーズだ!
ほんの一晩のうちに、ニケやククリと体感で1ヶ月位の長さで一緒に冒険した夢を見たことのあるくらい、凄く身近に感じながら育った世代なので、今から楽しみだ。
マジであの夢の後に、魔法陣グルグルのアニメや漫画を見て、なんで俺がここにいないんだろうって切ない気持ちを味わった少年時代が忘れられない。

とはいうものの、アニメ業界も映画やゲームと同じでネタ切れ飽和状態なのかなと推測してしまった。

今現在の先進国においては、記録されてる人類の歴史上最も大衆娯楽が発展している、もしくは発展しきった状況であることは想像に難くないが、リメイク商法や類似品などが氾濫しなかなか目新しいタイトルの出ないゲーム業界などを見ていると、これから先も歯止めの効かない人間の欲を満たしうるだけの斬新な商品を用意できるチャンスってのはどんどん減っていくんだろうなと思う。
ほんで、そういった娯楽が出尽くした先に残るのは、常に減り続けて決して満たされることのない人間の欲の器だけとなり、人類がにっちもさっちもいかなくなった末に、魔王が爆誕して「愚かな人間どもよ」とか言っちゃう流れなんだろうな。
だとしたら、昔から各所で言ってることだが、俺は山奥で主人公一派にキーアイテムや重要な情報を渡す仙人の役回りになりたい。
大体そういうポジションのキャラは、キーアイテム渡すだけ渡したらあとはひっそりと元の暮らしに戻るか、あるいは良いところで身を挺して主人公一派の助けとなって人々に強烈な印象を残すレベルの潔い死に方を遂げるかの二択で、人気投票とかしたら意外と主要メンバーの不人気キャラ差し置いて上位に食い込んだりするから、競争率低そうな割に楽なポジションなのだ。
だからこの願望はその時が来るまでひっそりと胸にしまっておくべき情報でもあるのだが、もしこの話を読んで俺も仙人になりたいなんて言う輩が他に出てきたとしても、俺にはもう一つの選択肢があるのだ。
それが何かは墓の中まで持っていくか、あるいは実際にそうなっているかのどちらかだろう。
何か不穏な勘違いをされては生きにくくなるので明言しておくが、人の迷惑になるようなポジションではない。

とにもかくにも、もう完全に全てのネタ出し切ったんじゃないの?ってくらい色んな物がマンネリ気味なのである。
昔流行ったものを今の時代の技術でリメイクしたりするのを見ていると、あとはもう宇宙と同じで収束していくだけなんじゃないの?
だとしたら、最終的に娯楽として流行るのは浮世絵とか壁画とかで、最後は縄文土器に落ち着いたりするんだろうな。
Primitive Technologyが面白いのも、この辺の原点回帰的な真理に起因してるんだろう。

追記・上の絵はかっこいいポーズだと明記したが、実際にはなんだかよくわからない堂にいたニケのポーズだったか、あるいはここのババアはよいババアのポーズだったかもしれん可能性が記憶の底より浮上した。こういうことが普通に起こりうるくらい年月が経ってしまったのだ。