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2019/10/16

落書き55

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気温の変化が著しくてついていけない。
数日前まで暑いなと扇風機回していたのが、今は毛布なしでは眠れないくらい夜に冷え込むようになった。
四季のうち、春と秋がなくなったとよく言われているけど本当にそう感じる。
これがなんらかの影響によって生じた地球規模での変化だとしたら、生きてる間に再び春と秋が戻ってくるのか怪しいところである。
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2019/10/04

落書き54

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手術の傷も少しずつ癒えてきて痛みもほぼなくなりつつある。まちカドまぞくの最終話も無事に見られて嬉しい。
スマホゲーに夢中になることなく真剣に手術に取り組んでくれた執刀医達と、主治医の他、俺の尿道カテーテルをおもむろに引っこ抜いた看護師を筆頭とした病院関係者に感謝。

それにしても、ここ数年Dアニメで手当り次第に色んな作品に触れてきたけど、まちカドまぞくは特に雰囲気の良さが際立つアニメだった。
ほのぼの系アニメでは普通のことなのかもしれないけど、登場人物の悪意のようなものがほとんど感じられないおかげで見ていて全然疲れない。
同時期にやっていたとある科学の一方通行という作品は、友人にシリーズのファンがいるので万が一話題振られたときのために一応見ておいたのだけど、主人公が、強引に例えるところのベジータ的なポジションのスピンオフ作品で、悪意を押し固めた汚い言葉で悪役との煽り合戦みたいなのが始まったりしてある意味笑えたし楽しめたのだけど、滅茶苦茶見ていて疲れる内容ではあった。
基本的にバトル物ってどうしても暗い場面の描写が避けられなかったりするから、なかなか積極的に見たいと最近では思わなくなってたりするのだけど、そういう路線とは真逆の方向を行くまちカドまぞくは、本来敵対しているという設定の魔族と魔法少女の掛け合いがゆるく描写されてたために、もういいからとにかくみんな仲良くしとけよと常々色んな場面で思ってる自分の心情にすごくマッチしたのかもしれない。
会話の流れもオーソドックスなところからちょっと外してきたりで意表突かれたりして楽しめたし、すごく二期も見てみたい作品なんだけど、自分が好きになる作品って基本的に二期やらない傾向があるから、あまり期待せずに祈っておこう。
あと、彼方のアストラも凄く面白かった。





エコー・ザ・ドルフィンのサントラをYoutubeで見つけた。
イルカを主人公にしたアクションゲームで相当昔にメガドライブ版をプレイしたが、当時は独特の陰鬱な雰囲気と人の存在し得ない未知なる海域が舞台の高難易度ゲームということで、妙に物悲しいというか遊んでて息苦しくなるようなゲームという印象だったのだけど、今になってBGM聞いてみると妙に懐かしくて好きなメロディの曲が多い。
しかし思い出補正の傾向が強いのだろうけど、この時期のゲーム音楽って妙に耳に残りやすい。
メロディラインがはっきりしていて覚えやすく、かつ限定された音色でシンプルに表現されているから余計にそう感じるのかも知れないと、過去のブログ記事でも似たようなこと書いた気もするけど、理由はなんであれレトロ系のサウンドが凄く好きだ。

MinecraftのMODパック、Regrowthも少しずつプレイしている。
ダイビングスーツを作って海にもぐれるようになった際に撮影したイカの群れ。

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農場から得た資源を駆使していくつかの動物も現世に復活させることが出来た。
マイクラのニワトリは妙にかわいらしく、みんなこっちを見ている。

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2019/09/28

落書き53

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スチームパンクな作品って、中世ヨーロッパ的なファッションと蒸気機関や歯車をベースとしたガジェットの組み合わせがかっこよくて、サイバーパンクやポストアポカリプスな世界観と肩を並べて妙にひかれるジャンルである。
ゲームにおいては、ArcanumやBioshock、Dishonoredあたりが個人的に記憶に新しいけど、さらに深く記憶を掘り返してもなかなかすんなり出てこないくらいにあまり題材にならないジャンルのように感じる。
一方映画では、ワイルドワイルドウエストやシャーロック・ホームズ、タイムマシンやリーグ・オブ・レジェンドなど、強く印象に残っているものは多い。
また、バック・トゥ・ザ・フューチャー3では、過去にタイムスリップしたドクがその時代で入手できる材料を使って数々の発明をすることで、局地的なスチームパンク的世界観になっていたのが妙に面白かった。

関係ないけど、やや古いアニメの「うぽって」という銃を擬人化した作品を見た。
銃が女子高生となりつつも銃として学生生活を送っているという、字面にすると頭が痛くなってくるような内容であるが、銃のうんちくはなかなか興味深い話が多かった。
自分は銃描いたりするのが好きにも関わらず、あまり銃そのものを語れるほどには詳しくないので細かなネタを全然拾えなかったのだが、ストーリー一切無しでそういった小ネタを淡々と紹介していくような内容でも十分楽しめそうだなと思うくらいに色んな銃の話が聞けた。
しかしこういった擬人化作品って、有名所では艦隊これくしょんとか名前失念したけど刀の奴とかよく見かけるけど、なんでもかんでも手当たりしだいに擬人化しようとする謎の情熱が、とりわけ日本人には強い気がする。
当然、過去の成功作品をうけて擬人化ブームに乗っかろうとフォロワー作品が乱発する流れでそう感じる部分もあるのかも知れないけど、古代日本においても八百万の神とか妖怪などの概念に擬人化の源流のようなものを感じるし、日本人特有の何らかのなにかが起因してあれしてあれしてあーなってんのかなと思ったりしつつも、海外のドラゴンカーセックスというもはやヒト科の介在し得ない理解し難いクレイジーなジャンルの存在によってすべてどうでもよくなる感じ。

そういえば擬人化ではないけどガールズアンドパンツァーという、女子高生がなぜか戦車乗って街中でどんぱち一戦交えるアニメも見たことあるけど、うぽっても含め、ああいう女子高生にニッチな趣味をやらせたいがために世界の常識を根底からぶちこわすような挑戦的なジャンルがアニメ作品には多い。
そういう意味では、ぶっ飛んでるような新たなアニメ作品に触れるのはすごくワクワクする。
しかしながら、その殆どが1シーズンで終わってしまい、きれいに完結する形で終わるならまだいいのだけど、たいてい俺たちの戦いはこれからだエンドなので、なかなか作品を好きになるほどのめり込めないのがもったいない。
2019/09/24

落書き52

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アニメのDr.Stoneを見ていたら、以前に少しプレイして放置していたRegrowthというMinecraftのMODパックを思い出したので遊んでいる。
荒廃した世界を舞台に、様々なMODで追加される道具を駆使して緑を取り戻していくといった趣旨のMODパックである。
基本的に資源は、Magical Cropsで追加される様々なエッセンス系の作物から得ることになるので、能動的に世界を探索するというよりは、作物が育つのを待つ受動的なプレイスタイルが多くなる。
おかげで、放置しつつ気が向いたときに片手間に遊べるのが嬉しい。
農場の規模が大きくなるにつれて作物を回収するのがすごく大変になってきたけど、銅や鉄などの鉱石類も作物から手に入れられるというのがなかなか新鮮で便利である。

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貴金属類のツール加工まではいけたのだけど、クエストブックを見る限りはまだまだ序盤のようで、この先どういうMODでどう展開されていくのか非常に楽しみである。
2019/09/17

落書き51

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Celesteのストーリークリア後に開放されたセレステ山のコア部分というステージがあるのだけど、何らかの条件を満たしてなくてステージ途中の壁が開かずに、結局プレイできずじまいの状態である。
エンディングから1年後に再びCeleste山に訪れたMadelineを描いた話みたいなので非常に興味深いんだけど、お預け食らってもどかしい気分。
恐らくはイチゴ全部集めればアンロックされると思って暇を見てはちまちまと隠し部屋探ししたりしてるのだけど、コンプリートまではなかなか遠そうである。
しかも、各ステージには難易度の上がったB面をプレイできるようになるカセットテープが配置されていて、ストーリークリア後のボリュームもなかなか多い。

それにしてもA Hat in timeでも思ったのだけど、最近RPGがクリアできなくなった代わりに、ステージクリア型のプラットフォームアクション系が妙に性に合う。
もともとN64のマリオはスター全部集めるくらい大好きだったので、そういった素養自体はあったのだけど、その後目を引くような派手なFPSやRPGばかりに傾倒していたために、それらに飽きたことによっていまさらに再び現出してきた感じ。
とはいえ、贅沢を言うならプリンス・オブ・ペルシャやアウターワールドのような、キャラのモーションにこだわりがあって動かしてて気持ちいいアクションゲームが遊びたい。
その点に関してはMomodora Riverie Under the Moonlightはかなり良かったけど、新作のMinoriaは3Dモデルを使っているのか、はたまたFlashアニメ調のパーツ単位でのモーション付けでもしてるのか、ちょっと重心がおぼつかない感じになってしまってややもったいない。
とはいえアクションゲームとしてはすごく面白そうなので、そのうち買ってみよう。