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2018/12/06

落書き11

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以前にここで書いたかわからないけど、Monster Hunter Worldを数ヶ月前にさり気なく買ってプレイしている。
オンラインには一切参加せず、ガチソロプレイで進めているのだけど、意外とソロでもなんとかなって楽しい。
といっても、ハンターランクは8でまだまだ序盤だと思われるので、この先ソロでは厳しい局面も出てくるかもしれない。

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回線が不安定で他のプレイヤーに迷惑かけたり、なによりもいいところで接続が切れて悔しい思いをしたくないがゆえのソロプレイなのだけど、それ以上にあのゲームのオンラインってあまりいいイメージがないというか、ちょっとミスすると責め立てられそうな空気がありそうで、知らない人と一緒にやるのはやや怖い部分も少なからずある。
昔は、MOのモンスターハンターフロンティアを身内で遊んで非常に楽しい時間を過ごせていたのだけど、その身内も今となってはみんなバラバラ状態になってしまったので、時が流れてこうして新作を一人でプレイしていると、変わらないものはないのだとなんだか諸行無常をひしひしと感じながらのモンスター狩りとなって、楽しさ半分哀愁半分の複雑な気分である。

今作でいくつか増えた武器にはあまり触れず、太刀や大剣をメインとして時々弓を使ったりするのだけど、どれも新たなアクションが増えていたりして凄く楽しい。
弓に至っては回避モーションが大げさになって、コンボ技も出せるようになってるおかげで、意外と近接武器クラス並の立ち回りが出来て使っていて面白い。
さらに、オトモアイルーという一緒に狩りに同行してくれる猫っぽいNPCキャラクターも、装備次第では非常時に回復してくれたりするので頼もしい。
オンラインゲームとしてのイメージが強いシリーズだけど、本作は(今のところは)ソロでも不便なくプレイできるように作られてる印象で、ぼっちゲーマーには非常にありがたい。
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2018/12/02

落書き10 AI彩色再び

少し前の記事で、AIが自動で彩色してくれるサービスを試してみたけど、今回はClip Studio Paintがアップデートによって試作的に実装したものを試してみた。

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Aの線画を、編集メニューから設定無しで自動彩色選んだときの出力結果がB。
全く思いがけない色使いをしているところを見ると、よくわかんないものを認識してしまったからよくわかんない出力結果でごまかそうという、AIの思考を容易に汲み取ることができる。
また、ヒント画像を用いることであらかじめ色を指定することができるということで、Cのヒント画像を元にしてできたのがDの出力結果。
ちなみにヒント画像を用いた自動彩色は、乗算レイヤーで参考色を塗ったものを用意し、主線レイヤーを参照レイヤーに指定した上で、先程用意したヒント画像レイヤーに対して自動彩色を施したのだけど、やり方として正しいのかは不明。

なんというか、俺の雑な線画が悪いというのが一番大きいのだろうけど、AI彩色というよりは、境界線を元としていくつかに分けられた領域に、適当にランダム選出された色をぼかしながら置いているだけのような出力結果で、かなり落胆した。
お試しということで今後精度が上がっていくのかもしれないけど、こういう余計な機能よりも、もうちょっとお絵かき機能そのもののブラッシュアップに注力してほしいと思う今日此の頃。
というか今回のアップデートも、アニメーション機能の機能向上が主で、描画関連は一切無かったみたいだし、本体のセットアップファイルサイズも300MBと日に日に肥大化しているので、そろそろ3D機能やアニメーション機能などの使う人しか使ってないような機能などはプラグイン的な形で本体と切り分けて欲しい。
2018/12/01

落書き9

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レバーアクションライフルの早撃ちが想像以上に早くてびっくりした。



映画ターミネーター2でシュワちゃんが片手でくるくる回しながら撃ってたレバーアクションショットガンも、機構的には同じだと思われるので、反動さえ気にしなければ同じくらいのスピードで撃てたりするんだろうか。
2018/11/27

落書き8

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ちょっとした線画に簡単に色つけようと思っても、実のところ色を塗るという作業自体がめちゃくちゃ手間がかかる節があって、ちっとも簡単になる気配がない。
色選びなどは、色のセンスはもとより無いから諦めがついてかえって効率的なんだけど、その他の部分がひたすら大変だ。
おそらくもっと線画を綺麗に仕上げれば、塗りつぶしツールが効率化の一助になるのは間違いないのだろうけど、今の線画だと、塗りつぶしツールが邪魔どころか敵に回るレベルなので、塗りつぶしツールと和解できる線画を描くというのが当面の目標となりそうだ。
特に、一番面倒臭い髪の毛を、塗りつぶしワンタッチで塗り分けられるような線画にしたいけど、未だに板タブ膝に置いて線引いてるような不安定な環境なので、線画を綺麗にという気負いがさらなる手間となりそうで厄介だ。
2018/11/21

落書き7

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滅茶苦茶可愛いトカゲ(?)の画像をネットで拾った。
カエルやヘビもそうだけど、爬虫類は正面からみたときの愛嬌が半端じゃない。

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自分も時々こういう可愛らしいクリーチャーを描いてみたくなるんだけど、トカゲをベースに試行錯誤しながら描きすすめていくと、気づいたときには「ち○こ」がベースと言ったほうが近い造形になってて、軌道修正するにはもはや手遅れ状態となって頭を抱える。
変なクリーチャーは変なまま自由に描き進められるからいいのだけど、「可愛い」とか方向性を決めてしまうと、そこから逸脱しないようについ気負ってしまう。
いつかキュートなモンスターが描ける日が来ることを信じ、自分への戒めの意味も込めて、今回はあえて消さずにち○こ型モンスターを残しておくことにした。

ところで、ここ3~4年の間にDアニメを積極的に見続けてきたのだけど、最近ついにアニメに飽きてきた気がする。
かなり以前から、ながら観がメインだった時点で問題があるけど、最近は動画を再生すること自体に精神力を消費するようになってしまった。
また、丁寧に作られている作品よりも、超絶棒読み声優が混じっていたり、アニメ業界全体の水準を底下げする勢いの作画崩壊を連発している作品の方に興味を惹かれるあたり、なんだか純粋にアニメーションを楽しむ姿勢すら失われつつあるように思えてしまう。