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2019/12/10

落書き63

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また積極的に線画の練習しているが、やはり細かい線は目が疲れる。
眼鏡の度も合わなくなってきてるし、あまり酷使するのも考えものだ。
現代社会は近くのものを凝視せざるを得ないデバイスが溢れ、生活の一部として習慣化しているため、小学生の間ですら近視が問題になってると聞く。
自分もスマホやらPCやらで目を悪くしたクチだけど、お絵かきゲームに動画視聴とあらゆる用途で使っているため、原因がはっきりしていてもなかなか距離を置こうという考えまで行き着かない。
こんな調子だと、いつか失明にまで至る可能性すらある気がするので、そういう場合に陥ったときのシミュレーションをしてみたりするのだが、生活に必要な視覚が占める情報量の割合があまりにも高く、様々なことに依存しているため、それを失うことによって生じる問題が大きすぎてまるで想像がつかない。
しかしふと思ったけど、スケッチブック片手に遠景眺めながら絵描いてる画家とかって、手元と遠くを交互に眺めたりするだろうから、かえって眼筋のトレーニングになって視力良かったりするのだろうか。
そう考えると、昔の有名画家の自画像などもメガネかけてるものが少ないような気がするし、もしそれが正しければ、いよいよヤバくなってきたときには視力回復のためにアウトドアスケッチというのもありかもしれない。
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2019/12/04

落書き62

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先日から久々にElder Scrolls Onlineを遊んでいる。
相変わらず観光ゲーとしてはこれ以上無いほど優秀で、広大なエリアを舞台に様々なロケーションを一人称視点で旅することができるのは圧巻だし、戦闘システムもよく把握できていないけどなんとなく楽しい気がする。
しかし俺のような飽き性を繋ぎ止めるものがあるとは言い難く、また気づいたらやらなくなっていることだろう。

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特に目標も無いので、どうにかソロでマップの各所に点在するボスを攻略できないものかと試行錯誤しているのだけど、開幕数秒でノックアウトさせられる。
そもそもソロ攻略可能かどうかすら謎で、ネットで検索かければその可不可が一瞬でわかるのだろうけど、それをしてしまうと場合によってはすることが無くなってしまうので控えている。
ともかく、いかなるレベルのキャラでも最大レベルに補正がかかるという独特のゲームシステムによって、キャラ強化を実感しにくい仕様なので、いまいち装備やスキルを吟味することが勝利につながるというイメージが湧きにくいのだけど、まだLV50になってチャンピオンランクを上げ始めたばかりなので、伸びしろが有るうちは挑戦していきたい。
2019/11/28

落書き61

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OpenXcomの大型MODであるXpirateZに手を出してみた。
ちなみにOpenXcomは、初代Xcomやその続編にあたるTerror from the deepを、現代のPC環境で遊びやすくしたオープンソースのXcomクローンである。
先日久々に2chを見たと記事に書いたのもこのXpirateZのためであり、一昔前にこのMODがXcomとJagged Alliance兼用スレで紹介されていたのを覚えていたからなのだけど、今となってはもうスレッドそのものが無いみたいで、当時の情報を得ることは叶わなかった。
仕方ないのでマニュアル見ながら手探り状態で遊んでいるのだけど、意外にも遊びやすく、RPGなどのスローテンポでコツコツやってくゲームに耐えられなくなった自分でも不思議とすごい楽しめている。
しかしながら、アイテムの種類や研究ツリーが異常に膨大だったり、バラエティに富んだ敵の種類に圧倒される。
細かいストーリーのバックグラウンドは、ゲーム起動時に毎回表示される10ページ近い膨大な英文に詰め込まれていそうな気がするが、読んでないのでほぼわからない。
とにかく人を超越したミュータントの女海賊達を指揮して、他の勢力にやられないようにマネジメントするのが目的といって差し支えないだろう。

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ちなみにこのMODはおそらくR-18指定となっていて、作者の趣味であるのか研究成果の画面背景などで無駄におっぱいが出てくる。
ただし、奥ゆかしさのかけらもないアメリカナイズなおっぱいばかりなのであまりエロさを感じ無い。
研究の進んでいない序盤などは、女海賊というよりはアマゾネスに近い裸族状態。
裸でチェーンソー振り回す筋骨隆々の女性の需要は日本国内ではそうそう高くないのは想像に難くない。

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特徴的なシステムとしては、近接武器が非常に強力であることで、場合によっては遠隔武器よりも主力になりえるポテンシャルを秘めているように感じる。
隣のマスに敵がいると遠隔攻撃にペナルティが生じるというシステムや、Ctrlを推しながら移動することでスタミナを犠牲にTime Unit(行動力)を節約できる駆け足が使用できたり、武器によっては様々な能力値からダメージ補正を得られるバランスだったりと、近接武器がかなり優遇されている。
とはいうものの、やはり手塩にかけた隊員が銃で撃たれてあっという間に殺されるのは怖いので、どうしてもこちらも遠隔で慎重に応戦するプレイスタイルになってしまう。
ノーマル難易度とは言え強制セーブの鉄人モードでやっているので、余計に慎重にならざるを得ない。
2019/11/18

落書き60

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あんまり腰を据えて遊べてないMinecraftのMODパックであるRegrowthなんだけど、最近はWitcheryというMODで追加される魔術関係の要素に手を出したところである。
未だMODの全容が掴めてないので詳しいことは書けないのだけど、魔女の大釜と魔力を用いて魔術的なアイテムをクラフトできるようになるMODのようだ。
クエストブックに記載されている目当てのアイテムを作るためには、あらかじめ3080の魔力を祭壇に貯める必要があるらしい。
魔力は、設置した祭壇の周囲に植物を植えれば植えるほど早く貯まり、また一度に行使できる魔力の総量も増えるということで、持ってる苗木を手当たりしだいにそのへんに植えていったところ、殺風景な荒野の一角に景観もへったくれもない小さな森が形成された。

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しかし、これだけ植えてあれこれ試行錯誤してみたものの、やはり祭壇に貯まる魔力は必要量である3080に届かない。
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Witcheryの解説などはクエストブックに記載されているものと、ゲーム内でクラフトできる説明書くらいしか目を通してないので、もしかしたら致命的な見落としがあるのかもしれない。
例えば、祭壇を右クリックすることで見られる蓄積魔力量の画面では、数値の右側にx1という表記があるのだが、この数値をx2以上にすることができるなんらかのアイテムがあるのかもしれないし、複数祭壇を作ることでシナジー効果を生むことができるのかもしれない。
そうしてああでもないこうでもないと、なんやかんやとやってるうちに、拠点から少し離れた位置にぽつんとそびえる木を発見。
ちなみにこのRegrowthというMODは、人間が手を加えない限りは荒野から木が生えるなんてことは絶対起こらないし、俺自身もあんなところに植えた記憶がないということで、不可解に思いながら近づいたところ、なんとその木が唐突に振り返ってものすごいスピードで追いかけてきた。

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どうやらWichery関係で追加される木を切り倒すことでまれに発生するMOBだったようだが、自分でクラフトした家畜意外はいないはずの荒野に、突然自走して追いかけてくる木が紛れ込んでいたのだから、死ぬほど驚いた。
Minecraftは時折下手なホラーゲームよりも怖い場面に出くわすけど、今回の件が一番怖かったかもしれない。
2019/11/13

落書き59

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最近落書きした画像ファイルを、jpegの品質下げずにFC2でぎりぎりアップロード可能な2MBにおさめられると謎の達成感がある。

先日、ちょっと調べたいことがあってかなり久々に2ちゃんねる(現5ちゃんねる)を覗いてみたら、調査対象のものを含めた好きだったゲームのスレが軒並み無くなっていてちょっとショック。
Jagged Allianceやパズルゲーム系のスレなどのマイナーだったり古すぎるゲームは、他に情報交換されてるような場所を知らないので、ここにスレがないとなったらもう諦めるしか無い気がする。
今はTwitterとかDiscordといったより密接なつながりが持てるサービスが主流で、勢いのある大作ゲームでもないかぎりは、こういった匿名掲示板による情報交換の需要は少しずつ薄れているのかもしれない。
Twitterは昔ブログ更新も兼ねて数年間利用していたのだけど、ブログ以外ではROM気質な自分がやるとどうにもから回ってしまうのでやめてしまったが、Discordは目立ったやり取りを介さずにROM専に徹することができるし、ボイチャ使うのにも便利なのでさり気なく利用している。
ただDiscordで得られる情報はほぼ英語で、特定のゲームのチャンネルでもフォーカスの甘い情報しか入ってこないので、情報収集という側面で考えたらあまり便利とは言えない。

そもそも最近はゲームに限らず、ネットで検索かけてもピントのズレた検索結果が出たり、どこかのサイトの文章の引用をそのまま貼り付けただけのような、アクセス数稼ぎを目的としたノイズとも言えるサイトばかりがヒットすることが多くて気になる。
検索結果上位3件のそれぞれが、別々のサイトであるにも関わらず同じ文面から引用していたりといった場面に出くわしたときは、さすがに笑ってしまったけどちょっと困る
この情報過多気味の時代に、アフィリエイトサイトなどで情報を発信することが商売となるように変化したことが、余計にそういったノイズの増える要因になっているのだろうけど、情報が増えすぎて目当ての情報にたどり着けなくなるってなんだか皮肉が効いていて面白い。