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2020/05/24

落書き97

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時々筆圧で太さ変わるブラシでペン入れ練習してみたりするんだけど、未だに実態がよくつかめない。
普段どおりの面を塗るような描き方だと、服のシワなどもそのまま面を描き込めばいいだけなんだけど、線だけとなるとどの位置に線を引くべきかのルールが自分の中で定まってないからわけわからなくなる。
丁寧に漫画描こうと思ったら外せない工程なので、なんとか会得したいのだけど、服のシワとかそれ以前に狙った線がまともに引けなかったり、漫画の枠におさめて描くのが難しかったりと問題が多すぎて本当に難儀する。
あと、なにか持たせようと思うとタバコか銃の二択しか思いつかない。
ついでに、ワイシャツ描いてた流れで亜人の下村泉DMC3のレディ思い出したんだけど、この二人頭のシルエット似ていて驚いた。

以前からちまちまと視聴していたCapetaをようやく見終えた。
カートレースなどのモータースポーツが題材となってるアニメで、最初から通して見るのはこれで3回目くらいだと思うのだけど、何回見ても楽しめる。
惜しむらくは、本番お預けの打ち切りみたいな終わり方になってしまってるところ。
それでもやたらと熱い最終回の熱に当てられ視聴後にはすっかりその気になって、俺もやるぞとゲーム一覧から目についたレースゲームのGRID Autosportインストして起動したら、ほどなくして盛大なスピンからの即死コースなクラッシュした。
ゲーム内で「あ、これ死んだな」系事故を万回は起こしてるような俺自身の底辺クラスな運転技術が、主なクラッシュの原因ではあるけど、そもそもあのゲームのAIって基本的にプレイヤーを殺しに来るムーブかましてくるんだよな。
初代プレステにデストラクションダービーっていうぶつかりあって車破壊し合うゲームがあったけど、あれに出てきたCPU車のAI思考ルーチンが間違って使われてるんじゃないかってレベルでとにかく接触してくるし、ブレーキのタイミングがちょっと早かっただけでも容赦なくかまを掘ってくる。
コーナリング中でも、少しでもペースを乱そうものならコーナーの中頃でケツを小突いてきてスピンさせてきたり、こっちは当てないように気を使ってるのに、壁へ壁へと追いやってきて最終的にはミンチにしようという意思すら感じる幅寄せをしてくる。
そうだ、そうだった、俺はこの糞AIが嫌になってこのゲームやめたんだったと思い出したところで、結局アンインストールするに至った。
逸れまくった話を戻して、Capetaのレースシーンで使われてるカートやコースなどは多分3Dモデルだと思うんだけど、古めの作品にしてはうまく2D作画と噛み合っててほとんど違和感が無いから凄い。
上で書いた亜人は完全3Dアニメだったけど、そちらも静止画だと2Dと見紛うようなレベルだったし、3Dのトゥーンレンダリング技術の進化は眼を見張るものがあって、最新鋭のものを見かけるたびに驚いてる。
というかこれ言うほど話戻ってなかった。
こういうまとまりが無い思いつきだけでコロコロ話変わったりしちゃう集中力のなさが、まともにライン取りできないどころか右コーナーで左に曲がる認知能力及び運転技能の低さや、ペン入れでまともな線引けない部分に嫌な感じで絶妙に反映されてるんだよな。

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さらに話変わって、先日、Golf With Your Friendsというパターゴルフゲームが正式リリースしていた。
数年前の早期アクセスの段階で面白そうなら友達誘ってプレイしようと思って購入していたのだが、悲しいことに正式リリースした今となっては、下手すれば15年以上の付き合いだった数々の友達もほとんどが疎遠になったり音信不通になったりして、気づけば「友達とゴルフ」と銘打たれたゲームを一人で遊ぶ羽目になったぜ。
まあ人が離れていく理由が俺自身の人格等の問題に起因するという可能性に目を瞑って考えれば、歳を重ねていくと時間的に小回りが効かなくなってお互いに誘いにくくなったりするというのは仕方ない。
そういうよくある流れの例にもれなかっただけという希望的観測のもと、とりあえず一緒にゲームができずとも俺の知らんところでみんな元気にやってくれていれば、俺はこうして後顧の憂いなく一人で「友達とゴルフ」に打ち込めるというものである。

なんにしてもネット環境の不調でしょっちゅう回線が切れてしまい、業者呼んでも全く解決しないお手上げの状況なので、オンラインで一緒に遊ぼうぜと誘われてもかえって迷惑かけたりしそうで快諾しにくい状況でもある。
なので、その点を踏まえれば、ある意味では俺がここ数年で身につけたこの固有パッシブスキル「ゼロフレンズ」も好都合と言えなくもないと前向きに考える。
いやむしろ、一人でも「友達とゴルフ」を遊べてる時点で、事実として「俺は「友達とゴルフ」を遊んだ」ということになるので、嘘偽りなく「俺、昨日「友達とゴルフ」で遊んできたぜ」って友達に自慢できるということになる。
まあその自慢できる友達がいないから、次回作にでもChat with Your Friendsを手掛けてくれれば、「「俺は「友達とゴルフ」を遊んだ」という「友達との会話」をした」って巧妙な入れ子構造の文章が作れるようになって、SNSでリア充アピールができるようになるぜ。
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2020/05/16

落書き96

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メイド服ラッシュあたりからからずっと服のシワ積極的に描く練習してるのだけど、描けば描くほどわからんことが増えていく不思議。

ところでついにGodEater3をクリアした。
総プレイ時間30時間くらいでエンディングを見ることができたのだが、追加エピソードやニューゲーム+などの追加コンテンツが残っているので厳密には完全クリアとは言えなさそう。
しかしなんというか、最後まで大味なゲームだったけど、つまらなくはないギリギリのラインを攻めてくるような微妙なバランスだった。
もうちょっとボスの攻撃モーションや当たり判定を納得いく形で調整してくれればもっと楽しめそうだったけど、タイマンですらよくわからない範囲攻撃や遠距離攻撃をドカドカ食らってたところに、ボス二体同時に相手するだとかのミッションが増えてくると、ややげんなりしてしまう。

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ラスボスカットシーンではこれまでずっと黙してきた主人公が流暢に喋りだす。
やりようによっては盛り上がる演出なのかもしれないけど、相棒キャラが事あるごとに「だよな?」とか「そうだろ?」とか執拗に同意を求めて、喋らない主人公を物語に参加させてる感一生懸命出してきてた過去との対比で、あの相棒の苦労はなんだったのかと滑稽に映って笑ってしまった。
キャラメイクでカスタムできる声の種類や性格ごとに音声データを用意した上で、本編の始まりから終わりまで主人公も会話に参加させるというのは現実的ではないのは理解できるのだけど、かといって最後の最後のワンカットだけ唐突に喋りだすのは若干キャラ崩壊じみてくるし違和感がすごかったので、ゴードンフリーマンよろしく寡黙キャラで貫いてくれたほうが個人的には嬉しかった。

それはともかくとして、エンディングのスタッフロールに見慣れない男キャラが映り込んでいたので何事かと思ったら、キャラメイク時のデフォルトの主人公が、俺の作ったメガネ女子の代わりにしれっと登場していたようだ。
イラストレーターによるアートワークは事前に用意できないからそうなってしまうのも仕方ないけど、せめて3Dモデルのスクショくらいはキャラメイク時のルックスを反映させてほしかった。

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しかし、モンハン・Dauntless・討鬼伝・GEと知ってる限りのメジャーな狩りゲーは一通り手を出した感じがするけど、「カプコン」「Epic(パブリッシャーだが)」「コーエーテクモ」「バンナム」と各社それぞれのスタイルが少なからず反映されていて面白い。
前2社はどちらかというと洋画的・実写的な演出が多く、コエテクは中道的な絶妙な立ち位置にいて個人的に一番好きなポジションなのだけど、バンナムのGodEater3はほぼアニメに全振りで、ドラゴンボールのような演出のバトルカットシーンを眺めてる時間が非常に長かった。
同じバンナムでソウルライクゲームのCode Veinも気になっているのだけど、GEの全体的な詰めの甘さを鑑みると、大幅セールを待ってから手を出すことになりそうだ。
2020/05/09

落書き95

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ヒューマノイド系のキャラがたくさん出てくるゲームで真っ先に思いつくのがブレスオブファイアシリーズなんだけど、よくよく考えると主人公も竜族って設定だったから、もしかしたらあのシリーズの主要人物で生粋の人間っていないのかもしれない。
各キャラクターの公式アート眺めてたら、2作目のリンプーが下に何も履いてない衝撃の事実が判明したり、モモの首から不思議の国のアリスに登場する白ウサギの懐中時計がモチーフと思われるアクセサリがぶら下がってることに遅れて気づいて描き加えたりしてたのだけど、何より驚いたのが、3作目に登場するガーランドとかいう鳥なのか竜なのかわからないごついオッサンの存在。
3作目はしっかりクリアしたはずなのに、このオッサンに関しては記憶の片隅にも残ってなかったがゆえの驚きなんだけど、ど忘れとかそういうレベルじゃなくて本当にいたのかどうかすら疑わしいレベルで記憶に無い。
ここまでくると、記憶が事実とはまるで異なる現実に直面する俗に言うマンデラエフェクトとかいう現象か、あるいはBOF3にガーランドの登場しない世界から俺だけが空間転移などでこの世界に飛ばされてきた可能性すら考えられる。
そうなると俺は異世界転移ものの主人公かもしれない。
異世界に転移したまま気づかずに日々を過ごしているうちに、BOF3のガーランドというキャラクターの存在の認識における齟齬から自身の転移に気づいて、今まさに俺を中心とした壮大な物語が始まろうとしてるのかもしれない。
とか考えるレベルで覚えていない。
シリーズ共通の主役二人は置いておいて、男版リンプーみたいなキャラクターと、変な玉ねぎみたいなやつ(調べたら本当に玉ねぎだった)は記憶に残っていたのだけど、ごついオッサンだけすっぽり記憶から抜けてしまっていた。ミステリアス。

あまり関係ないけど、ゲーム中のドット絵と公式アートに微妙な食い違いがあって混乱した。



ところでBOF3にはエンドロールでボーカル曲がある(これも聞くまで失念していた)のだが、この曲の間奏で流れる、ファッファッファッファッという管楽器と思われる音色がすごく好き。
しかし、具体的になんの楽器なのか、よく聞くフレーズだが源流はなんであるのか、曲調のジャンルとしては何に分類されるのかなど、わからないことだらけでとてももどかしい気持ちになる。
もっとファッファッファッファなフレーズを聞きたいのに、ファッファッファッファの入った曲を調べる方法が無いのである。

たとえばビートマニアの

この曲にも同じ音色が聞こえるし

これなんて初っ端からファッファッファッファって鳴ってる!

ナニっ!?これなに!!??!!??
俺にはこれらがずっとなんであるのかずっとずっと具体的にずっとわからない!!!!
2020/05/06

落書き94

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オリジナルキャラばかり描いてる理由の一つに資料探しが面倒くさいっていうのがあるけど、God Eater3はメニュー画面でキャラ回転させたり拡大縮小できるから、楽にスクリーンショット撮れてありがたい。

GE3の主人公は、プレイヤーの会話選択肢や戦闘以外の主要なイベントシーンでは全く喋らないキャラクターだけど、ストーリー上ではその比類なき強さから「クリサンセマム(地名)の鬼神」なんて呼ばれているらしい。
しかし付けるならもうちょっとカッコいい通り名のほうがいい気がするのだが、「クリサンセマム」って地名の語感がちょっといいだけで、その安直さは「奈良の大仏」に匹敵して、いまいち高揚しない。
とはいえ、そんな鬼神なんて呼ばれ方するとわかっていたら、もうちょっと強そうなルックスのキャラクターで作っていたのだが、女性キャラ+メガネ+やる気なさそうな顔という、鬼神という言葉のイメージから全力でかけ離れたようなチョイスをしてしまってやや後悔。
洋ゲーで完全にネタ路線に走ったおぞましきオッサン作ってシリアスなイベントシーンをことごとく台無しにしていくよりは幾分マシではあるが。

しかしGE3はやたらとミッション数が多い。
この終わりが見えてこない感覚は、ミッション100以上あるような地球防衛軍シリーズ並なんだけど、GE3の場合は同じようなボスをマップ変えて何度も戦わされるような雑めなものがちょっと多いので、バリエーション的な視点で見たらあまり豊富な内容とは言い難い。
そして戦闘の大味さは討鬼伝以上で、決してつまらないってわけではないししっかりアクションゲームにはなってるのだけど、なんだか敵味方でごちゃっと入り乱れてるうちに気づいたら勝ってた、みたいな流れで大体のミッションが終わっていく。
こうやって現在進行系で楽しんでるゲームに批判的なこと言うのってちょっと抵抗があるのだけど、正直なところ、3作もシリーズ重ねてきた作品とは思えないくらいに粗が目立つ。
特に気になるのが、武器を近接形態から銃形態に切り替えたときにいちいちロックオンが外れてしまうところである。
おかげで、近接コンボから流れるように銃で追い打ちみたいな中二病コンボが出しにくかったり、銃自体がそもそもさほど強くない上にOPゲージという近接攻撃で貯まるゲージを消費して射撃するという仕様で自由に撃てないので、体感的には銃を使うデメリットのほうが大きい気がする。
なので普段はずっと近接攻撃だけで戦い、なんかちょっと無意味にカッコつけたい気分になったときだけ銃に切り替えたりして戦っている。
もしかしたら自分の遊び方が間違ってるだけかもしれないと、念の為Youtubeで他の方のプレイ動画拝見してみたりもしたが、やはり銃使ってるシーンが殆どないのでお察しのポジションなのだろう。
2020/05/02

落書き93

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セールだったGod Eater3を衝動買いしてしまう。
内容は派手なアクションの狩りゲーで、シリーズに触れるのは初だけど結構楽しめている。
カメラワークが酷かったり、カメラのロックオンが外れるボスのムーブが多くて煩わしいけど、これまで経験した狩りゲーでは基本となるモンハンから始まって、やや大味アクションの討鬼伝2に、バグだらけのDauntlessまでひととおり楽しめてきた俺にとっては、カメラワークなど些細な問題点にすぎない。

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これまで洋ゲーばっかりやってきたせいか、ここまでアニメチックなキャラクターをカスタムできるゲームってもしかしたら初めてかもしれない。
女性キャラに、描くの超面倒くさそうな髪型と眼鏡をチョイスしてパーフェクトなキャラが完成した。

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しかしせっかく作ったキャラも、戦闘中以外のメインストーリーでは一切喋らないようで、主要人物同士の掛け合いには無言でうなずいたり表情で訴えたりして一生懸命物語に参加させてる感出してるけど、正直違和感が半端ない。
喋らない主人公に代わってユウゴという実質的な主人公とも言える相棒キャラがいて、大きなストーリーの流れはそいつの手腕に委ねられている感じなのだが、ときおり見せるユウゴの主人公アゲや、ストーリー中に思い出したかのように主人公に話を振ってあげたりする様が、まるで友達の友達との距離を一生懸命埋めるべく、会話に入ってこれない主人公を気遣う親友ポジション的な立ち振舞いに見えて、かえって疎外感。
モンハンや討鬼伝などもそうだったけど、ストーリー作ったり演出させる側にとっても喋らない主人公は扱いに困りそうで、その苦労がどの作品でもなんとなく垣間見える。
先述したとおりGEシリーズに触れるのは初めてなので、ストーリーに関しては、全く状況がつかめてないまま断片的な情報をもとになんとなくこういう状況なのだろうなという補完をしつつ遊んでいるけど、映像作品であったら細やかに描かれそうな登場人物同士の心の機微も、主人公気絶してるあいだに進展して一気に仲良くなってたりしていて、やはりここでも疎外感。

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なんにせよ、アクション部分が楽しめればストーリーはあまり気にしないタイプなので問題はない。
銃と近接の使い分けとかよくわからない部分がたくさんあるというか、はっきりいって遊び方わかってないレベルだけど、収集要素や成長要素も豊富に見えるし、なかなか長く楽しめそうだ。

ところで、13日の金曜日のジェイソンが作中で一度もチェーンソー使ったこと無いって事実を知って驚いた。